俺のオメガにしてみせる——‼

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Ωの花燭 共鳴恋情 2

omega no kashoku kyoumei renjou

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表題作Ωの花燭 共鳴恋情 2

燕城路 旺
α、EJJホールディングス総帥
孔王 李里耶
Ω、QUOグループCEO

その他の収録作品

  • rival

あらすじ

オメガでありながらアルファの名門・孔王家の
後継者として育てられた李里耶は、
QUOグループCEOとして多忙な日々を過ごしていた。
ある日、西都の名門から業務提携のオファーが届き、
総帥である燕城路 旺と会うことに。
李里耶の前に現れたのは、あのパーティーの夜、
自分の理性を奪い、激しく抱き合った男だった!!
ヒートに縛られない人生を送ってきた李里耶の体は、
旺によってオメガへと変えられていき──!?

「次こそ逃さない」
α × Ω、魂のつがい、邂逅!

作品情報

作品名
Ωの花燭 共鳴恋情 2
作画
幸村佳苗 
原作
岩本薫 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
シリーズ
共鳴シリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784813034605

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17

4.7

(250)

(214)

萌々

(26)

(6)

中立

(3)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
33
得点
1195
評価数
250
平均
4.7 / 5
神率
85.6%

レビュー投稿数33

執着攻め!

前作が好きだったので、引き続き購入。あの気高い李里耶さんが…!と最初からドキドキさせられます。作画担当の幸村先生の絵が本当に美麗です。旺と李里耶さんの体格差の描き分け、シャツの感じなど本当に素敵です。
大人になって再会してからの最中に、受けの項に小さい噛み跡が浮かび上がるのが最高にエモいです。今はまだ攻防中の2人ですが、最後は攻めに溺愛の属性が加わって欲しいです。

0

シリーズ2作目

李里耶が過去にヒートをおこしたときにいた人物とビジネスの場で再会してしまう。忘れたかったけど過去の記憶と共に思い出してしまう旺。
オメガでありながらQUOグループのCEOという立場だけど、オメガということを普段は意識しないで生活しているのに、旺と再会してまたヒートを起こしてしまう。
絶対的なαとΩという構図が少し悲しいですがオメガの性がどうしようもできないところが辛いです。
旺は李里耶のこと好きだろうけど、かなりやり方が強引すぎるところがあるのが残念。
今後二人の関係がどのように変わっていくのか楽しみです。

1

ちょ、圭騎さん、何してくれちゃってんですか?!

 えっとぉ、この巻の見どころはクールビューティー李里耶のどエロなアレやコレだというのはわかってるんです。
でもだからといって、ほかの人物たちがどーでも言い訳もなく。

 圭騎さんの眼に刺すような光がない!
あの俺様感満載な眼差しが、彼の最大の持ち味なのに。
とりわけ、理玖の作ったパスタを口にしたときの表情ときたら......。
「理玖にメロメロ」感を出すギャップ演出とはいえ、もぅ、どうしちゃったのって感じ。
いくら自宅のプライベート空間で、心を許した李里耶の前だとしても、あの首藤グループCEO、あの氷の帝王・首藤圭騎が、ただの新婚おじさんに成り果ててるー!!!

 李里耶のエロエロについては他の方々がイロイロ語りまくってくださっているので、圭騎ファンとしての遺憾をコメントさせていただきました。

 執事さん、いい人だなぁ。
李里耶は、こういう優しい人達に囲まれて育ったんだというのに、ほっこりします。
 オメガとして生まれて厳しく自分を律してきた李里耶。
次巻以降も旺と色々あるんだろうけど、最終的には結ばれるのかな?
(まさか、二人のうちのどちらかが亡くなって、魂の番との永遠の別れ、なんてのはないですよね。)

 クールビューティー李里耶にも幸あれ!

 あぁ、でも、CEOだの総帥だの強キャラが3人もいる甘々カップルが二組並んだ光景は、ちょっと胃にもたれそうw

0

実は誰よりもΩであることに囚われているのでは

岩本薫先生原作、幸村佳苗先生作画ということでもう安定安心のクオリティ(保証付き)でした。

攻の旺がやや(?)強引なところはひょっとすると好き!!とそうでないことが分かれるところかもしれませんが、なにせ受があの李里耶様なので並の根性や執念では到底進展は望めず、やはりこれくらい振り切った攻でなければ…と思いました。
そして李里耶が、Ωであろうが無かろうが関係無いと振る舞おうとすればするほど、めちゃくちゃΩであることに囚われているような気がして。旺や自分の特性とどのように向き合い、自分の気持ちに整理を付けるのか、続きを楽しみに待ちたいと思います。

1

最高でした

とにかく、未読の方は読んで!といいたい!
絵が美しくて、ページめくるのがこんなに楽しみな作品はなかなかありません。
そしてストーリーは超王道オメガバースながら、めちゃくちゃ萌えます。
セレブな世界観、ハイスペックな人たちばかりが出てくるので世界観も楽しいです。
岩本先生の世界観にピッタリな幸村先生のイラスト、最強タッグでは、と思います。(小説派の方すみません)
αの花嫁との時系列が気になってましたが2巻でその辺もすっきりしました。
3巻待ち遠しいです!

1

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