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待望の裏切り者のラブソングの4巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
葛藤 3
甘さ 2
エロ 2
強引 2
な感じだと思います。
前作に引き続き、ダンテさん×ジーノさんのカプです。
今作から、ジーノを知る男、ウィルの登場で新章スタートです。
お祭りでの挨拶回りをしならがもデートを楽しんだり、2人の関係や街の活気を噛み締めるダンテさんとジーノさん。そんな時、ジーノさんのことを知り、名を呼ぶ男の登場で、また波乱が起こります。
外岡先生があとがきで書いていますが、ウィルさんの登場により、ウィルさんの正体や過去の描写がメインだったので、物語りがめちゃくちゃ進んだり、凄く大きな展開にはなっていません。
ウィルさんの存在や持ち掛けられた商談により、ジーノさんの葛藤や苦悩、ダンテさんの嫉妬や怒り、それにより若干強引な絡み描写になっています。
しかし、ダンテさんからのお説教により、覚悟が決まったジーノさん。ファミリーの絆も相俟って、ウィルさんと対決?するのかな?
次巻は決着編のようなので、どんな展開になるのかドキドキハラハラしそうで楽しみなので、次巻も読ませて頂きます。
トスカニーニとガルディノの対立により一時は
敵同士となってしまったダンテとジーノ。
離ればなれで辛く切ない日々を送った二人でしたが、
両ファミリーの問題も一件落着し、ジーノの元へ戻ってきたダンテ。
ダンテは事件の責任をとって下っ端構成員からやり直しになって
しまったものの、離ればなれだった間の寂しさを取り戻すかのように
甘い時間を過ごす二人にもうニヤニヤしかありません///
一応秘密の恋人同士なので隠れてイチャついてはいるのですが、
部下たちも含めて結構バレバレだと思います( ´艸`)
幸せいっぱいな二人でしたが、ある日、ジーノの元に“ウィル”と
名乗る怪しげな商人が現れます。
ジーノの反応からするにどうやら彼はジーノと相当古い知り合い…?
と思っていたら、まさかの正体にびっくりでした!!
その正体とはなんと本物の“ジーノ”だったのです。
作中でも幾度となくジーノの回想などで登場していたものの、
てっきり亡くなっていたと思っていたので、
(だからこそジーノが成り代わることもできたので)
満を持しての生還に驚きしかありませんでした。
正直、4巻にもなるとそろそろマンネリかなぁと思っていたので、
この新展開は予想外でわくわくしちゃいました。
亡くなったと思い込んでいたウィルとの再会に感極まるジーノでしたが、
そんな彼を前にウィルはガルディノファミリーがご法度とする
麻薬ビジネスを持ちかけてきます。
かつての主でもあり、
そして、そんな彼の居場所を自分が奪ってしまった負い目から
断ることもできずに葛藤するジーノ。
一方のダンテはウィルへの嫉妬に燃えまくっておりました。
ウィルの登場でジーノが過去に心とらわれてしまっている間も
ジーノとファミリーのために奔走し、ウィルのことを探るダンテ。
だけど、当のジーノは完全にウィルのペースに振り回されてしまって、
二人でお祭りの花火をみる約束を破られてしまった
ダンテの雨に濡れる姿が切なすぎました…。
それでも最後までボスとして、恋人として、
ジーノを信じ続け、背中を押してくれたダンテの良き彼氏ぶりよ…。
一見するとチャラいけど、実は包容力の塊なんですよね♡
そして、典型的な悪役かつ当て馬ポジとして登場したウィルですが、
ジーノとしての人生を失い、異国を放浪することになった彼の過去は
なかなかに壮絶なもので、彼が今のウィルになってしまった事情も
納得なんですよね…。
それに単に悪者というわけでもなくて、ウィルとリーには商談とは別に
何か真の目的みたいなものがあるのかなぁ、と。
今巻ではほんのり匂わせられるのみでしたが、
次巻ではその辺も明かされるのかな?
新たな人物ウィルが登場!ストーリー展開的に進みは遅かったかもしれませんが私的には好みの展開でわくわくしました!
回想の幼きころの彼とは随分違う雰囲気でもしかしたらなりすましなのでは?と最初は思ったりもしましたが…。あの環境から生きていくためにどれほど大変だったか。
ジーノが今までやってきたことが彼を苦しめてたのかと苦悩し動けなくなる様子、しんどいけど個人的には苦しんでるジーノ良い…と性癖に刺さってしまい。ごめん!
でもそれはダンテがなんとかしてくれるだろ!という思いやジーノも芯があって強い男なんだということが今までのことから分かっているので安心して?見守ることが出来たんですよね。
カルロの言葉で先代のことを考えると胸は痛むし境遇には深く同情する。が彼自身の選択と覚悟の結果NYマフィアになったわけで。
次回覚悟を持って対峙するジーノとダンテたちが気になります!
えっちは相変わらずめっちゃえっちな為電子だと白抜きが目立ちますね。気になる方は電子限定でR18版があるそうで。えっだけなのでお得な値段!気になる方はチェックを。
あの、、
唐突に四巻のラストの展開から話するのですが、、、
来年もここで~からの「約束だ」、のくだりにどうしても嫌な予感しかしないのは、まりあげはだけでしょうか。。
また、ひと騒動起こる嵐の前の静けさというか、花火のアレはそのためのLove展開としか思えなくて、ひとり戦慄しているのですが、、、(気のせい?!!)
というのも、今回ホンモノのジーノの登場とともに、なにを企んでいるのかが今ひとつ見えて来ずで、絶対大騒動にしかならないですよねえ、、としか予感できなくて、、、涙目
一方で、
救いなのはダンテはもちろん、仲間たちがどんなジーノだとしても、「今」のジーノに着いていこうとしているという絆が確実に育っており、こちら側の態勢は万全だという安心感があり、半分くらいはどんな展開が来ても乗り越えられるのでは?? とも、思えたり、、、
とりあえず一番の頼もしい味方が下っ端とはいえダンテですから!きっと大丈夫でしょう、と信じております!
愛と絆は勝つ?!! ということで!!
次巻が来年の春頃とのことで、無事に続きが読めるよう一年健やかに過ごしたいと思います。
個人的に、ホンモノのジーノのビジュアルがめちゃくちゃ好みで、あの首のタトゥーとかもいいですよね✧
切なすぎるくらい、大変苦労人ですが、、涙
ちなみにホンモノのジーノと、現ジーノとの時系列年表が途中掲載されており、大変経過が分かりやすかったです。
メイトの有償特典小冊子は、噛んだら、、、///♡?!! という、ちょっぴりえちなお話にニヤつきました♪(最後、ちょっと可哀想でしたが苦笑)
毎回だれるところがなく、スピード感を保ったまましっかりストーリーでも魅せて、ダンテとジーノの濃い濡れ場でも魅せて、とクオリティが下がらないのがすごいですね。今回はいよいよ本物のジーノがお目見えということで、かなりの波乱が巻き起こりそうでしたが、結構危ないところまでいくものの、ダンテがジーノ自身よりもジーノの思考を理解していて、道を本格的に誤る前に先手を打って彼の心も体も救い出してくれたので、ほっとしました。長年身代わりとしてファミリーを想いやったり、努力したりして積み上げてきたものは、けっして偽りの無価値なものではない。周りがそう言ってくれると非常に心強いですね。まだ問題が片付いたわけではないけれど、ダンテが傍にいてくれれば大丈夫だろうと思えます。
ついにあの人が登場しました…
心のどこかでもしかしたら…いやそんなわけないかと繰り返し考えていたのですが、4巻で満を持してついに登場しました
それによりジーノは今度こそ本当に過去の自分と向き合わざるを得ないのですが、1巻のときとかにこの瞬間がきてたらきっと乗り越えられることは無かったんじゃないかなと思いました
今だからできる、それはジーノがダンデと色々なことを乗り越えて今生きているから
これまでの二人の人生が今の二人の人生を後押ししてくれる、自信に繋がってる、そう感じることができました
先ず1,2巻の特典集を読んで気分を上げて4巻を読みました!
4巻、すごく面白かったです!!
この作品らしい仕掛けがあって程良い謎解き感覚が楽しい新章
何か匂う!?
位の仕掛けが丁度良いです
尚、ダンテは野生の嗅覚が鋭いのか?ストーキングまがいwに木登りして”匂い”の元を探ってましたねw
この構図がシュールで楽しかったです(テオに窘められてるのもクスッとしちゃいました)
尚、勝手にテオ×ニコロを妄想してみたりしなかったりして♪そっちの”匂い”系も楽しんでみたりみなかったり???( *´艸`)w
ドラッグ特有の匂いで相手を怪しむ・・・
というマフィアらしいきな臭さが漂う4巻
そんな怪しさを持ち込んだのがウィリアムことウィル
大変不穏さはあるものの、過去の境遇やマインドなんかを見る限り「悪人」って感じは・・・しないんですよね~
イケメンは正義って思ってしまうBLに毒された脳のバグなのでしょうか?w
ちょっと自嘲気味に書いてしまいましたが、彼を悪人じゃないって思う根拠もちゃんとあります!
カギは20話ですね♪
先ずリーとダンテの会話
わざわざこんなフラグを撒くなんて、絶対に試されてるでしょ?!って思う
そして本編の終わりのウィルとリーの会話のウィルのセリフ
「どっちに転んでも~」
って事は、どっちでもOKでありその時にその答えにあった対応をする!って事
つまり、ジーノが自分達が仲間として信用できる男なのかどうか?を試してるって事なのではないかな?って思うと・・・
きっと悪いヤツじゃないと思うんですよね~
まぁこの辺は次回明かされる答えを楽しみに待ちたいと思います♪
ダンテ×ジーノ
2人の関係性はレビュータイトルに込めた通り♡
もう彼らの想いが揺るぐような事はきっと無い!って安心して見ていられる
裏切りなしの変わらぬ想いがとにかく熱い(≧▽≦)
ちょっとばかりジーノが日和った時もあったけれど、きっとジーノはまだまだボスとしての成長中!!
彼らしい「ボス・ジーノ」にこれから成っていく
頼れる部下と愛する相棒に支え、支えられていく姿
見守っていける楽しさ!
ありがとう!先生!!来春の5巻も楽しみにしております♡
今までの流れを経て絆が強くなっているんだなぁと思える胸熱な新章開幕なお話でした…!
束の間の平和と、新たにやってきた男…ウィル。
彼の登場によって、ジーノの心は乱されます。それを見守るダンテと部下達。真実を知った時の部下達の反応も胸熱…。そして、弱ったジーノを荒療治する展開も、必要なえちで良きでした。強く逞しい、そして弱さもあるボス・ジーノがかっこいい、その支えであり喝をいれられるダンテが頼もしすぎます。ウィルとの決着は次回以降に持ち越しです。
私は電子書籍なのですが、書き下ろしえち(ボスジーノの返礼)の1ページがカラー!びっくり&インパクト大!でした。
なるほど!新章はこういう展開なのですね!
この展開はこの「裏ラブ」という作品の中ですごく大事な根幹だと思うので触れて欲しいお話しで、私はとっても楽しかったです!!
ファミリーに助けられた「恩」を返し続けるジーノ
それが自分の人生ではありながらもやはり「本物のジーノではない」という事実は彼の心のしこりにずっとなっている
こういう弱い部分があるからこそ強くある時のジーノが信用出来る!と私は思います
人の痛みを知ってる人の強さとでも言うのでしょうか?
そう考えると…???
今回登場したウィル!
彼もまた痛みを知ってる人物と言えると思うのです
そして彼は彼で画策はしてる様子はありますが、ちゃんと自分の人生を歩んでるように私には見えます
次回のジーノとウィルの対峙がとても楽しみです!
きっと「ジーノの人生を歩む為の」時間になる!って信じてます!!!
ジーノを支えるファミリーが大好きです
その中でもなんだかんだ愛されているニコロさんが密かなお気に入りです♡
私も花粉症なので笑、親近感を感じてみていますww
最後になっちゃいましたがダンテとジーノの絆!
まさに支え合う2人
ボスだろうと幼馴染で恋人だろうと「人として」ちゃんと接するダンテ
先生があとがきでお説教になっちゃった、と仰ってましたが、こういう苦言を呈する事が出来て、それに耳を傾ける事が出来る間柄が大事(少々カラダに分からせる!っていうのもありますが笑、これもまた2人らしいので好き!)
ダンテも弱さを見せる人
寂しいってちゃんと伝えるダンテのジーノへの愛
とても愛おしく思えました
楽しい4巻でした♡
ずっと待ってました!!
ダンジノのお互いの愛の大きさに胸がキュンキュンしました!
他の方々のレビューを見る限り、やはり好みは分かれるんだろうなと思いましたが私的には最高です大好きです。
とにかく私の中では「うわーっ(歓喜)」と「うわーっ(絶望)」のジェットコースターでした。
彼らの喧嘩シーンでは涙ぐむことも
そしてえっちなシーンでは今までのようにえちえちで顔のニヤニヤが止まりませんでした。非常にえっちでした。
次巻は来年発売ということで、来年まで絶対に死ねません。楽しみにしています!!
新章開幕ってことで、本物のジーノことウィルが活躍する巻でした。事件の決着は次巻に持ち越しだけど、ジーノとダンテの仲は綺麗に修復された状態で終わってるので、穏やかな気持ちで待っていられます。これから!っていうこの空気、最高に盛り上がった2巻の終わりを思い出してワクワクします。
この作品の大好きポイントであるテンションの高さは、今作も健在。シリアスとコミカルな空気の間に、キャラの激情が挟まってきて、展開も感情も忙しい。ダンテもやっぱり最高で、子供っぽくて献身的で包容力もあって、惚れるしかない男。
途中、クスリなんて危ないものが出てきて、そういえばマフィアの話だった…とはっとしました。非情さの描写もコミカルだからか、たまに忘れちゃう。
ウィルの登場でぐらつくジーノは、ダンテと(いろんな意味で)ぶつかることで、自分を取り戻した感じです。ベッドの上で吐き出す本音もえっちもどっちも激しい!良き彼氏であり良き相棒、この関係性が好き。
描き下ろしはエロエロ。1ページだけカラーでびっくりしました。電子だけかな?
気づけば大人気作 なのに反比例するように下がるあたしの前のめり
発売から1週間もたてばそろそろ神レビューは出揃ったんじゃないかと 様子をうかがいながら 役立たず出張ってまいりました
3巻正直 誰も死なないんかいッ!ってちょっと肩透かしくらった気になりました
確かに マフィアだなんだいってもラブコメ要素強めですから そうそう生臭いものや死人なんて出ないんでしょうが 場面によって変に規律を重んじている風に描かれているものでね
モヤモヤしちゃう
さて 毎度皆さまと読みたい部分 読んでいるところがちがうのでなんなんですが
あたしが気になっているのは 謎の東洋人と伯父・アンドレアの関係が放置になっている件と わずかばかりではあるものの町に燻るふたりへの不信は解消されたのかっていう
んんんんん
朝からお盛んなのはラブコメパートだから 何回も心の中でつぶやきました 怒っちゃダメだと
まぁ うかれちんぽな彼らは置いておいて ここにきて突如現れた亡霊が なんですかね
ジーノが自らを律し 本当の自分を生きることを許さなかった根元ではあるんですが あの大火で生き残るのに若干雑さはあるし
ファミリーを裏切ったものを生かしてはおけない っていいながらお咎めなしだった今 組織のご法度云々言われても とか
てか なんかいい感じにたいした揉め事にもならずおさまるんでしょ?と
誠に申し訳ないんですが 変に冷めてしまったあたしが
見せたかったものはわかります それこそダンテが全部言ってくださっているので
でも なんで今さらこの人? が強くきちゃって感動もできなきゃ せつなくなりようもなく
そもそも 強くあろうと無理をしてるジーノをみすぎちゃったんですよね ここまで
他人の人生を勝手に背負って 健気に巨大な家族を守るジーノを演じすぎた
いいお話だと思いますよ 素直な方なら大感動 涙ちょちょぎれちゃうやつなんでしょうね
あたしにはただの当て馬登場でダンテの嫉妬をみただけの回 って感じでしたけど
ひっぱりすぎかな ってちょっと思いはじめてます
なんかずっとえっちに話の腰を折られてる気がしてたんです なんでここでえっちしだすんだろう? って
今回 怒りにまかせてえっちに突入したところで もぉこの人たちエッチしないと真面目な話ができない人たちなのね 裸になってすべて曝け出して精液飛ばしてこそ本音で語れる設定なんだ と思うようにはしたんだけど えっちでひっぱってるよね って
この巻あたしが引っかかってる 謎の東洋人と伯父の関係は微塵もでず
なんなら亡霊が持ち込んだ取引 伯父がこの件を鎮める鍵になったりするのかしら 最終兵器・伯父みたいな使い方して
いやそれを言ったら ルーカをわざわざ生かしてるところで大火の因縁の手打ちも同時にしちゃいそうだし
そういやダンテに売ったとされるワケアリのお薬1個も 暗殺計画が未遂に終わって使われないまま 今はどうなってるのか気になるし
もうね あたしの中でモヤモヤが想像以上に成長中で
えっちにかまけてないで そろそろ気になるところをいろいろ明かしていただきたい
ぶっちゃけ パンパンあんあん すっ飛ばしてこの巻読んじゃったので 肝心なところ読み飛ばしたのかもしれないんだけど 特段お話がすすんだ感じはなく
ってことで なんだかんだぐちぐち言いましたが 次こそはあたしの引っ掛かりがなくなりますよう 楽しみにお待ち申し上げます ?
前巻でのダンテ様奪還を経て、平和を取り戻したところからのラブラブラブコメで開幕。
笑顔がほんとによくて、もう2人とも幸せそうで、見ているこちらも安心するんですよ。するんですけど!
ウィルとの再会によって、ジーノちゃまの根底にある気持ちがまた湧き出てきてしまうのが非常に苦しい。
危険察知能力がずば抜けているダンテ様。
ウィルとの出会いのシーンで見せるあの表情、震えました。
最早本能的にジーノちゃまを護る存在になっているのだと感じます。
果たされなかった約束の夜、しゅんとした表情と握りしめた紙袋が切ない。
……しっかーーし!
ここからの展開は流石としか言えないです。
わからセッって、こういうことを言います✍️
ジーノちゃまの不安定になってしまった気持ちを、あの場で、強引にでもダンテ様が身体と言葉で支え、伝える必要があったのだと強く感じました。
「エロかった」「凄かった」では終われない、涙なしでは読めない夜のシーンです。
そして翌朝。
ジーノちゃまが、ちゃんと“ジーノちゃま”なんですよ……。
ほんとかっこいい、この男……!
そのきっかけを作った男、ダンテ様ぁ。
もう世界一かっこいいカプです。
からの、ジェラート屋でのダンテ様とウィルの対峙。
あの2ページに詰め込まれたダンテ様の言葉の重さ。
干渉しすぎず、それでいて的を射た的確さ。
そして、はっきりと言った「俺の〜」。
ダンテ様の背後で透明な私が「そーだそーだ!!!」って言ってました(?)
面食らった表情から吹き出したウィルの心情も、非常に気になります。
さらにここから描かれる、現カポ、そしてファミリーの頼もしさにも胸が熱くなる。
【貴方】であることが全てなのだと語るニコロの言葉の芯の強さに、やはりジーノちゃまの最強の忠犬は彼しかいないと思いました。
2巻登場時は、謎めきつつもユーモア溢れるキャラクターで安心感をくれていたリー。
それがどんどん謎比率高めになってきていて非常に焦ります。
只者ではないとは思っていましたが、ほんとに彼の言動がゾワゾワする。
そしてラスト。
ジーノちゃまが、こうして言葉にできるところが本当に好きです。
しかも、しっかり可愛い。
ジーノちゃまの在り方に対するダンテ様の本音は苦しくも愛おしくて、そこへのジーノちゃまの返しがもう……!
幸せ。
大丈夫、もう大丈夫!と確信しました。
お互いの気持ちやウィルという存在と過去がより明確になった一方で、謎も多く残されたように感じます。
来たる“明後日”を、ドキドキしながら正座待機しています!
そして20.5話。返礼。
なんとなくわかるんです。
プレイにおいて、ジーノちゃまがダンテ様より優位に立つのは、ほぼ難しいということは……!
それでもめげず、必死な表情を見せるところが、もうえろくて可愛い。
そんな無自覚煽りに、ダンテ様も毎度理性スイッチのオンオフが大変だろうなぁとニヤついてしまいます。
結果的にジーノちゃまはプンスカしていますが、それも愛。日常。通常運転。
どんなことがあっても、何年経っても、喜怒哀楽を積み重ねていってほしいです。
楽しかった!
ありがとうございました。
好きな作品ですが、話の流れがこれまでと似通っていて、ちょっと今回は飽きを感じました。
襲撃で死んだとされていた本物のジーノが生き残ってアメリカで麻薬王になっていて、麻薬ビジネスを持ちかけてきます。彼の立場を奪った自分はガルディノのボスにふさわしいのかと、ジーノがまたネガティブ沼に落ち、ダンテに励まされてセッしてメンタル復活するという流れで、このあたりはこれまでのストーリーとのデジャヴ感を感じました。
襲撃した人たちも、宗教的な理由か子供は殺せないと言って元祖ジーノを助けておきながら、臓器提供の人身売買の船に乗り込ませるのは矛盾しています。歩けなかったのに難病の治療薬が手に入って元気になったというのも、ちょっと都合よすぎに思いました。マフィアのボスの子供なら、そういう薬があるのなら、親が何としてでも手に入れていたのではと思います。
臓器提供のために子供が売られていたり、一緒に売られていた仲間たちがヤク中になって、元ジーノが全員を処刑していたりと、BL漫画として楽しむには内容が重すぎました。
うわーーーーーーーー!!!
たっまらなく面白かった…!
アメリカサスペンスドラマ好きの自分にはたまらない、
ハラハラドキドキ、先の見えない展開。もう大興奮でした。
前巻でようやく宿敵・トスカニーニとの決着がつき、ふうう…と思っていたら。
以前からきな臭かった「リーのボス」がいよいよ登場。
ジーノの過去と深い(深すぎる…)関係のあるその人物が
持ちかけた話に、ジーノは苦悩しー
という巻でした。
(以下大きなネタバレありのレビューとなるため、下げます)
生きてるんじゃないかな、とちらっと思っていた
”本物の”ジーノ、やっぱり生きてたーーーーー!!!
ガルディノ(ジーノのマフィア)を支援してトスカニーニとの抗争を助けたこと、
ジーノが”本物のジーノ”の身代わりになっていることを容認(?)していることを恩に着せ、ガルディノでは禁忌の「薬物ビジネス」へ勧誘してきたウィル。
昔の主人の座を奪い身代わりになったことに、
強い引け目を感じているジーノの判断は?
”本物のジーノ”であるウィルからの無茶な要求を断ることはできるのかー
と、大きく新章へと動き出しましたね…!
ダンテや部下たちにも真実を告げられず、
ひとり苦悩するジーノの姿に胸締め付けられました( ; ; )
で!!
そこで胸熱だったのが、ダンテと部下たちの熱い気持ち、
忠誠心と行動力!!
今までジーノが”ジーノ”としてやってきたこと、
築き上げてきた信頼、絆…
その強さをあらためて感じさせてくれる、
力強い恋人と仲間達の姿に震えました。
この4巻では、持ちかけられた取引にどう答えるのかー
という結論は示されず。
でも、仲間達からの心強い援護を受け持ち直したジーノの
あの不敵な笑みから察するに、何かきっとひらめいているはず…!!
一体どんなふうに答えるのか、早く知りたくてたまりません。続きをーーーー…!!!(切望)
ラブラブな二人の愛も、ピンチと一瞬のすれ違いを経て
またさらに強固になった気がします。
手の自由を奪われて…のぐずぐずに責められるエッチが
たっまらなかった…!!(電子の修正だけは残念なのですが;)
続く次巻で、この「絶対に断れなさそうな取引」に
ジーノがどう対応するのか。
ドキドキわくわく期待しながら、正座待機です…!!
★修正:今までの巻と変わらず、ライトセーバー;(電子シーモア)
結合部、anlがかなり大きな白抜きになっているのが残念です;
3巻で何かあるような終わり方だったので警戒してましたが、新章……なるほどそうきましたか。
平和な日常がやってきたかと思ったのに、これは新章もかなり重ためのストーリーになりそうですね。何せ、"ジーノ"の存在に大きく関わる核心の元凶がやってきたのですから、これは荒れるぞ〜〜〜((((;゚Д゚)))))))
今巻の台風の目は、"ジーノ"です。
ダンテが愛して止まないファミリーのボス・ジーノではありませんよ。そう、あの"ジーノ"です。
今はウィリアムと名乗る"ジーノ"は思いもよらないカタチで一大勢力の組織のボスになっており、ジーノと再会するやいなやあり得ない提案をブッこむ強気の姿勢。イケメンのマスクの甘さとは裏腹に、底知れぬ腹黒さが垣間見えるウィリアムですが、ジーノの弱みを握ることができる唯一の相手だからこそ彼の無茶なお願いがジーノをとことん苦しめます。
なぜ彼はジーノの前に現れたのか。2人の"ジーノ"は何を思い何を語るのか。新章で巻き起こっていく展開は、またも血や争いを見る結果となるのかどうか非常に気になるところでしょう。
波乱の幕開けのゴングが鳴らされた今、ガルディノファミリーはどう動くのか?ジーノとダンテの関係は?この街の平和は?未来は???ジーノはダンテと共にこの街の平和な日常を守ることができるのでしょうか。
これから大きな局面を迎えていくであろうウィリアムとの駆け引きから目が離せません。
ウィリアムがジーノやガルディノファミリーに目をつける理由が他にもありそうで、まだ新章の全貌が読めないうちはモヤッとしちゃうかも。ジーノがピンチに立たされるなか、やはり恋人ダンテの存在感は頼もしいですね。ファミリーの仲間たちの心意気にもグッときました^ ^
不穏な描画もありますが、ダンテとの甘い時間もちゃんとあるので、嫌な読後感にならずに読み終えることができると思います。苦味を極上の甘さでリフレッシュしつつ、今後の展開をしっかりと見届けていきたいです。
怪しいアジアンなリーとリーのボスが動き出す新章!
めちゃ面白かった…!!
ネタバレはお話しの特性上最小限で読んで欲しいのでザックリと…(>ω<)
ザックリだけど、絶対に面白いのでシリーズ追いの方は安心してこの新章もお迎え下さいませ(o→ܫ←o)♫
ファミリーの中に於ける〝ジーノ・アメリア〟という名、そして存在の重みを感じるお話しであり、その重みに想いを抱くキャラ達の熱さにグッと来まくります…ッ!!!
勿論その中心に居るジーノとダンテの想い合い、想い愛の深さとパッションが迸る終盤にかけての盛り上がりは口の中がカラッカラになるぐらいに固唾を飲んで食い入るように見守ってしまいました .゚(→ε←*)゚ .゚
ほんと…良かった…!
この4巻…!
前巻の幸せいっぱいの夜明けの3巻も大っ好きだけど、今巻もめちゃくちゃ好き‼
シリーズとしての読み応えがストーリーとラブサイドの両軸で楽しめる♡
醍醐味イッパイヾ(●’∀’●)ノ
ダンテのジーノへの寄り添い方
ジーノのダンテへの頼り方
主従であり幼馴染であり、そして恋人として٩(๛ ˘ ³˘)۶♡٩(´ ˘ `*)۶
回り道だって間違いだってあるかも知れない、、、
だけどお互いがどんな時だって”その時の最適”を探し出してくれる…!そんな信頼と絆を感じられる
どのカタチの2人に対しても正解が見れる嬉しさ‼
そして〝2人で乗り越えて行く〟力強さに心が躍り満たされます(*˘︶˘*).。.:*♪
ストーリー展開の考察も捗って楽しいです
次巻の決着編、ワクワクしています٩(♡ε♡ )۶
お待ちしております…!!!
そして、、、レビュタイにも書きましたが、本編の熱い濡れ場が繰り広げられる19話と20.5話は大人版がご用意されていますので、是非とも大人の読者の方はこちらも併せてお迎え下さいませ♡
「濡れ場として」という単純な見応えも勿論あるのですが、この濡れ場はただエロい‼っていう濡れ場ではなくって、すっごく感情が動く濡れ場なので(特に19話✧)白抜きとかで注意散漫になるよりもグッと入り込んで見るだけじゃなくって〝読んで〟も欲しいのです…(→ε←*)
とは言え、、、大人版の魅惑の修正仕様でそれはそれで魅入っちゃうってのもあるんですがwwwそれでも初見以外は逆にすっごい見応えと読み応えになるんで、私はこの単話購入をすっごくおススメしたいと思います★
…贅沢を言えば最初から大人版で出して欲しいな…とも思うけれど、、、ワガママは言いません!←言ってるけどw
とにかく、コメダの甘味別添え方式(‼w)みたいな大人版別添えもめちゃおススメなので是非とも~~~♡
修正比較は下記に、、、
修正|本編と別売り大人版比較
>本編:デカデカぽやぽやライトセーバーで周囲も巻き込んで発光しちゃってます
時には背景に同化して「無」です
総じてマジで邪魔だなぁ~…って思う修正です、、、
>別売りep.19&20.5:元画+白短冊で色味、筋、照りなどバッチリ 特に挿入断面図は圧迫されてる腸壁も臨場感たっぷり…‼
ジーノのanlはノーガードなので騎乗位の挿入シーンは、ダンテの熱り勃ったtnkも然る事ながらドッキドキ⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)キャーー‼
絶対にコッチも見て欲しい~~~~~!!!!!
