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神様なんか信じない僕らのエデン 4

kamisamananka shinjinai bokua no Eden

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表題作神様なんか信じない僕らのエデン 4

喬織人
高校生
西央凛々斗
高校生

その他の収録作品

  • シキちゃんと西央くんが気になってゲームに集中できないんだが

あらすじ

二度目の発情を迎えた西央と喬は
親をなんとか説得し部屋に籠り続ける。
圧倒的なフェロモンを前に、喬は”ある衝動”に突き動かされて――!?
そして、西央を形作った過去の出来事も明らかに。

人類初のαとΩを描くオメガバース創世記、衝撃展開!

作品情報

作品名
神様なんか信じない僕らのエデン 4
著者
一ノ瀬ゆま 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
スーパービーボーイコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784799777497

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2

4.7

(123)

(100)

萌々

(14)

(5)

中立

(4)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
26
得点
575
評価数
123
平均
4.7 / 5
神率
81.3%

レビュー投稿数26

2人の世界にどっぷりつかる

前巻から引き続きヒート真っ最中ですが、
喬くんが西央くんのヒートにあてられて本能と理性の狭間で頑張る姿が臨場感たっぷりに描かれていてドキドキヒヤヒヤしました。
上巻から描かれている西央くんの人当たりの良い表向きの顔とそれに比べて自身のない内面の理由が悲しい過去を通して自分を守るための術だった事がわかり切なくなりました。
2人が首噛みを経てお互いの人生や感情を共有してこれからどう展開していくのか楽しみです。

0

絶賛ヒート中!

2度目のヒート。喬の両親をなんとか説得して喬の部屋に籠るふたり。4巻では西央の両親のことも描かれていて、西央の切ない過去がわかる。

喬が洗濯や掃除などで部屋を離れていると。西央の喬を求めるフェロモンが爆発していて、喬の感情や身体が自分でコントロールするのが難しくなる。それでも喬は強い!理性で項を噛むのを我慢したり、ちゃんとゴムを着けたりして西央を守ろうとしている。
わたしたちはオメガバを知っているから、ふたりの衝動的な行動はΩとαならではのことってわかるけど、なんたってふたりは人類初のΩとα。わからないことばかり。

西央がかわいくてエッチでめちゃくちゃΩになっている!普段、学校ではかっこいい男子なのにヒート中にめちゃくちゃ甘えてくるのがすっごくかわいい!喬は、のほほんとしたガリ勉ぽかったのがだんだん男らしくかっこよく、そして強くなっていく。
そばにいてほしいΩ、そばにいたいαってヒート中ならではのよさ。少し離れている間に喬を待ちきれなくて喬の匂いのするものに身体を寄せたり、匂いを辿っていったり。

そんな時に喬の弟の征人が帰宅。征人を喬だと勘違いする西央とその色っぽい西央にクラクラする征人もきっとαなんだろうな。大事でいつも負けていた弟相手にさえ嫉妬心剥き出しで襲ってしまった喬は、番のためならなんでもする。すごい表現力で嫉妬・執着・憎しみ、そして愛が描かれていた。「gift」でも感じていたけれど、普段見えない感情やフェロモン、オーラみたいなものをうまく描写する一ノ瀬先生の見せ方は、とても重くて深い。

親としての葛藤や過去のふたりの出来事など、ただエロだけではない。思春期でΩとαで劇的に変わっていくふたりの様子がとても丁寧に描かれている。だからネタバレなしで、自分のペースで物語を読んでいってほしい。美しいイラストで表現も素敵だしセリフも心に響く、すばらしい作品。
まだ2シーズンは続くようなので、次巻も楽しみ!

3

可愛い!

season2の3巻

前巻からちょっと間が空いたので、ちょっと時間軸の整理
凛々斗くんの発情期(ヒート)二日目なのかなと

織人くんがseason1の時と同じように強く出てきた自分のα性と向き合う描写があるのだけど、お世話が大変そう
番と定めた凛々斗くんのフェロモンが前回よりも強くなっているそうで、自分の愛しい人が全力で甘えられた高校生って考えたら納得
そして、凛々斗くんが本当にえっちでかわいいんだ、ページをめくる毎にかわいいを更新してくるんだ

2人の安全な空間だと思ってた所に、友人宅に遊びに行っていた織人くんの弟一時帰宅
ちょっと離れて不安だった所に織人に似ている弟擦り寄っちゃう凛々斗
それを見てα性が爆発一歩手前な織人
弟くんにも衝撃的な瞬間だったけど、予想していたより酷い感じにならずに良かった
しかし弟くん、あなたは間違いなく織人くんの弟だ、頭が良いだろうにちょっと素直要素強いぞ(笑

弟が退散してから色々あってずっと一緒にいたいと結論、いやプロポーズじゃん
もうずっとイチャイチャしてくれ、そしてこれが初めての番かなんだか神聖なものを見せてもらった感じがした

噛んだ場所が場所だから慌てる織人にやっぱりα性が強く出ている織人くんよりもちょっとおかしな織人くんの方が安心する
そんな織人くんに軽口叩く凛々斗くんがやっぱりかわいい

α性とΩ性の発見がこれからの世界だから色々あるだろうけど2人の笑顔が守られる結末が待っています
弟くん、まだ何かしら仕掛けそうですが

3

可愛い

受けも攻めも可愛いところとカッコいいところがあって萌える。今巻も面白かったけど、両親が都合よくいい人達すぎるのと親の語りが長すぎてちょっと冷めてしまった。語る割には未成年の息子を放置しすぎだと思う......大変なことなってますよ......
息子さんたちのエロシーン見てきゃーきゃー喜んでんの申し訳なさすぎる。エロ、親、エロ、親の配分は凄く現実に引き戻される構成だった。ついに番になったから話動くのかな

1

何が描きたいのかよく分からなくなってきた

 お互いに抑えられない衝動をぶつけ合う、というストーリーでどこまで描き続けるのかな?とさすがに気になりました。最初から振り返ってみるとほとんど進展していないですよね。フェロモンの描写も匂い立つ様子がありありと伝わりはしますが、ファンタジー感も強くなってきた気が……(オメガバースの時点で十分ファンタジーなのですが)。私が親だったらいくら今はそれしか方法が見つからないと言われても自分の未成年の子供が友達とそういう行為をしていると知ったら何が何でも止めると思うし(友達を傷付けさせないためです)、2人を取り巻く周囲のリアリティのなさもやっぱり引っかかりますね。西央の過去は分かりましたが、今の2人を理解するのにここで挟む必要があったのかよく分かりませんでした。

5

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