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仔ドラゴンαと魔女Ωの異世界ファンタジーラブコメ、仔ドラゴンの可愛さが癒し…。なシリーズだったのですが。
第一王子の野望のせいで陰謀に巻き込まれ、どんどんキナ臭くなっていて、ラブコメ成分も癒し成分も少なかった…第3巻。
それでも‼それでも‼です。
離れ離れになった2人がようやく再会し、念願叶った展開に安堵しました。
そりゃあ、命の危機に陥れば、素直にもなるってもので。
今まで知らずに傷付けた分、これからは存分に幸せにしてあげて下さい。
ですがその前に、やらかした第一王子をどうにかしなければいけません。
ということで、まだまだ気は抜けませんが、兄弟一丸となって元凶を倒してくれると信じてます。
兎にも角にも、今回はバートが頑張りました。彼の努力に萌えを貰いつつ、隠された能力が気になる所です。
ロイを救うためブリッツ王国へ辿り着いたバートだけれど、やっと再会できたのに森へ帰れと突き放され、それでもロイのために⋯と諦めずに奮闘するのが健気で切ない。
第1王子アインスの陰謀と迫りくる危険。死に直面した2人が初めてお互いの本音を伝え合えたのに涙〜!!いつ何が起こるか本当にわからないから、後悔せぬよういつだって正直に想いは形にして相手に伝えておくべきだとしみじみ。
2人の甘いエチがいっぱいで嬉しい♡
初めて登場の第2王子シュネー(イケメン!)も加わり、魔女の森を救うための4人の王子と蛇族ウーイ、バート達のこれからの反撃が楽しみ!!
クランツに囲われつつも媚薬作りに励むバート、そんなときに魔物が出現し、王位継承権を持つ王子たちは討伐に出る。ロイも例外なく討伐に出るだろうと踏んで、
ロイにまた会いたい!と危険を顧みずウーイに連れ出してもらったバート。
そこで瀕死のロイとやっとのことで再会します!
このシーンがとても素敵で美しくて!ロイが瀕死で辛いシーンではあるのですがとにかく会えてよかった!(涙)と思いました!
ウーイも敵側ではあるものの味方として動いてくれているし、クランツもロイとバートの関係を知って呆れつつも受け入れてくれ、そして新キャラの登場!第二王子シュネーがこれまた良い男!(隻眼眼帯はあかん!)彼も味方になり一致団結!
すごく頼もしくてワクワクしてきました!
アインスはバートの力、そしてバートの力で増幅するロイの力を脅威に感じているようで次に狙われるのが魔女の森…。どうなるのか、ますます続きが楽しみです。
そして第2が出てきたら第3王子もそろそろ出てくる…???
ほのぼのと始まった1巻が一転ドシリアスになった2巻
一体どう進むのか?!とドキドキして3巻を待っておりました
だいぶこの作品の大枠が見えて来たように思います!!
世界観の把握が出来て、BL的な面で言ってもかなり気持ち的に発展と納得が出来る所まで進んでくれたように思うので、3巻は重要な1冊になってると思います
こうなって来ると、第一王子の背景が実は今、1番気になってたりします
なんでそんなに王位継承に拘っているのか?
そして次に気になるのはバートの「力」
彼は魔女としてどんな驚異のパワーを秘めてるのでしょうか?
恋の行方への不安が落ち着いた事で、よりこの世界の中だからこそ読めるストーリー展開にも期待しています!!
バートの天然だけどママ味と男前が良い感じにブレンドされた芯の強さ、すごい好きです♡
そんなバートが大好きなロイもやっぱり可愛い!
4巻、すごく楽しみです!
いや表紙と帯よ……。いろんなことを想像してしまって、読むのを躊躇う3巻でした。
ロイが街の人々を守ったことで手傷を負い、命の危機に陥るシーンで表紙の絵が重なったときは、白黒のはずなのに鮮やかに色がついて見えるほど印象的でした。
大ネタバレにはなりますが、バートのおかげでロイが復活したときは本当に安心しました。
そしてその後に始まる甘々えちえち展開。待ち望んでいました!!
お互いの気持ちを確かめ合う2人の姿が最高で、見ていて幸せな気持ちになれます。
4巻では魔女の森が燃やされる……?!
第一王子に命を狙われるバートの行方は――?!
気になる要素が盛りだくさんで、続きがとても楽しみです。
えち展開:4回
