全部、あげるね。

龍と竜~銀の鱗~

ryuu to ryuu

龍と竜~銀の鱗~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×24
  • 萌10
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
10
得点
72
評価数
21
平均
3.5 / 5
神率
23.8%
著者
綺月陣 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
亜樹良のりかず 
媒体
小説
出版社
海王社
レーベル
ガッシュ文庫
発売日
価格
¥562(税抜)  
ISBN
9784877249946

あらすじ

母を亡くし、兄にそだてられた寂しがりやの颯太は凛々しく美しい少年に成長した。颯太の義父の龍一郎は市ノ瀬組幹部。だから次期組長の次郎には子供の頃から可愛がって貰ってる。颯太の大好きな人だ。ある夜、颯太は兄・竜城と龍一郎のHシーンを目撃してしまう。驚いて家を出た颯太は次郎の家に転がりこむ。竜城のように愛されたかったから、颯太はキスを……その崎をせがんだ。しかし「興味本位で試すのは相手に失礼だ」と初めて次郎に頬を打たれてしまい…!?

表題作龍と竜~銀の鱗~

高科次郎ヤクザ  石神龍一郎ヤクザ
石神颯太中学生13歳 乙部竜城28歳

その他の収録作品

  • 龍と竜~甘露~

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数10

“じろちゃん”のお話。早くCD化してくれないかなぁv

おもしろかった( ´∀`)b
45歳と13歳という年の差カップル。
基本的にショタは苦手のわたくしです。

この「龍と竜シリーズ」CDでは
この45歳の“じろちゃん”を演じてらしたのが
安元洋貴さんなんですよねーv

ええ、ただ、ただ、“じろちゃん”を安元ボイスに変換して
読みふけっておりましたら、モーレツに楽しかったですv

亜樹良のりかずさんのイラストの“じろちゃん”は
ばっちりおっさんゴリラでこわもてのガチ極道
いっぽう颯太は見目麗しい美少年です。
実の兄が極妻になってしまった生い立ちゆえ
身辺はとにかく危険がいっぱい。
幼い頃から、愛し守ってくれた“リュー”は
兄の竜城のモノなので次いで側にいた“じろちゃん”に
絶対の信頼と愛情が芽生えたのは、不思議ではないと思います。

颯太は、辛かった幼少期、幸せすぎる今と
地獄と天国を13年という間に両方見てしまったから
きっとこんな風になっちゃったんじゃないかなぁ。
とにかくこのまま成長したら
とんでもない魔性の誘い受になることは
間違いないと思います。
続きが読みたいですーっ!!!
ぜひ続きをっ!!!
そしてCD化もv(颯太は、梶裕貴でお願いしたい)

倫理的な部分は、極道モノなので
最初からあまり求めてなかったので
そこにつまづくことなく楽しめました。

龍と竜城の承諾があまりにすんなりなのには
怒るどころか吹きだしてしまいました(*≧艸≦)
えぇ、いいのかよ?www


同時収録されてます
『龍と竜~寒露~』は、養子縁組のお話。
・・・んー。意地はらずに受けちゃえばいいんじゃね?
なんか小さなことにこだわりすぎようのな気がしました。
苗字ひとつで今更なにが変わるのぉ?と思いますよ。
苗字なんか同じじゃなくても、すでに龍さんに養ってもらってることは
周知の事実で、実際、龍さんの力なくして竜城は成り立ってないのに!
甘えるところ甘えさせてもらっといて
さも自分ひとりで立ってるというプライド(錯覚)まで
龍さんに与えてもらったように私は思いました。
結局のところ、器がでけぇのは龍さんなんだなぁと思いました。
まあ、でもそんな竜城を龍さんが好きならいいです!(龍さん大好き派)

このCPは、もうすでに出来上がってるんだから
書いてくれるとしたら、えー?こんなところでこんなエッチをvとか
そういうベタ甘な展開をお願いしたかったよ。

4

小悪魔颯太、がんばれ

すっかり大きくなった颯太の小悪魔っぷり!すごかったです。

会話だけ見ていると恋人同士のいちゃこらにしか見えないやり取りには、ニヤニヤが止まりませんでした。年下小悪魔に翻弄されるオヤジ最高です。
思えば次郎との初対面のときからすでに素質ありだったし、次郎はと言えば口移しする龍と颯太にドキドキしてたし。半裸で次郎の膝に乗って口移しをせがむシーンがよかったなぁ。ど
周りに寄ってたかって甘やかされる颯太のセレブ生活も読んでいて楽しかったです。

しかし、かなりの年齢差なので颯太が思いを遂げるまで、次郎さんが枯れないか、それだけが心配です(笑)

0

うっ…どうしよう

ヤバイ!!!!! なんだか今回の次郎さんがカッコよく見えてきた(驚) メインは表紙の通り次郎さんと颯太。 颯太13歳に成長しています。 前作までの颯太を見てるとリューリューだったはずが、なぜかジロちゃん?!  前回からの成長途中が書かれてないので解りませんが、颯太にとっての欲しい愛情を次郎さんは無意識に与えてあげたんだと思う。 その愛情を守ろうといつしか特別な感情になってもおかしくないしね。 子供の成長は恐ろしいと感じつつもこの2人から目が離せなくなったのも確かです。  そして後半はこれまた颯太の誕生日。 今回は龍や次郎さんに加え彼達の父親である組長も参戦! 颯太にとってはおじいちゃんみたいな存在。 そして龍からのプレゼントが?! ひと波乱ありましたが颯太にとってはすごく大事なプレゼントになったと思います。

0

年の差、32歳!!

攻・高科次郎(45) ヤクザ
受・石神颯太(13) 中学生

颯太は乙部姓から石神姓に変わっています。
龍一郎の養子になったんですね。
竜城は乙部姓のままです。

兄・竜城と義父・龍一郎のセックスを見てしまった颯太。
前々から怪しい様子はあって、子供心に不思議に思っていたのですが、13歳になって初めて、兄と義父のそれが「セックス」だと分かってしまったのですよ。
颯太は叔父の次郎の所に逃げてしまいます。

颯太は不幸な生い立ちです。
自分のせいで兄が苦労をしてきたと分かってるから、幼いなりに気を使い兄の望む弟を演じている部分もあるのかな?
そんな颯太が唯一自分らしく甘えることのできる存在が次郎です。

次郎は颯太に甘い。
そして颯太はソレを知っているのですよ。
キレた次郎を止められるのは龍一郎だけだったのですが、颯太にもそのワザが使えます。
颯太にしか使えないといいますか…猛獣使いの子供ですよ。
しかも魔性の!

次郎は颯太にメロメロですが、譲れない部分はちゃんとあって、しつけ(?)はちゃんとしてる感じ(笑)。

三代目に就任する予定の次郎と、今から四代目として認識されている颯太。
板についた小悪魔っぷりや、その度胸をみてるいと、立派な四代目になりそうです。


書き下ろしの「寒露」では、何故颯太だけが石神と養子縁組をしたのか。
その辺のコトが書かれています。

BLで結婚といったら養子縁組。
でも竜城はそれを断っています。
ヤクザがキライだとか、ヤクザの龍一郎が怖いとか、そういう理由ではなく。
竜城は確かに龍一郎の妻だけど、一人の男でもあるんですよ。
男としての部分で、まだ遣り残したものがあるんです。

周囲に「男妾」と蔑まれても、龍一郎の暮らしていても、竜城は龍一郎に依存しているつもりはないんですよ。
わずかだけれど働いて収入を得ているし、仕事に対する夢も目標もある。

正式に籍に入ってしまえば、夢をかなえるための努力が必要でなくなるかもしれない。
得られた結果に対して、それが本当に自分の努力の成果だと自信を持てないかもしれない。

それが怖くて、養子縁組を断ったんですね、竜城は。

プライドのある、筋の通った竜城に惚れ直す龍一郎でした。
(私もそーいう竜城が好きよ~)

本編よりも書き下ろしの方に萌えたなぁ。

5

あの颯太ちゃんが!!

前作2作で可愛くていい子で癒しでもあったあのちっちゃくて幼かった颯太〔受〕がこんなに大きくなって……。
しかも彼は、育ての親である龍一郎と兄の竜城のセックスシーンを見てしまい、ある意味反抗期的なものを迎えてしまい、自宅には帰らずに、養子縁組をした為に今は叔父である次郎の家に入り浸る様になります。
そして颯太は自分が次郎が好きな事に気付きます。
キスを迫り、もうまるで小悪魔ちゃんですよ!

颯太は次郎が自分に甘くて何をしても許される事を知っているので未だに彼の前では子供っぽくわがままも言っちゃいます。

しかし中学生13歳と45歳ですよ!
更に次郎の一物はデカいと来てます、挿るの?壊れちゃわない??と心配してたけど本作では挿入は無しでした。

あの可愛かった颯太がちと想像してたのとは違った方向に成長してたりして(正直もっと健気ないい子に育つかと思ってました……育て方に問題があったんじゃ…)、
けれど次郎が弱いのは龍一郎と颯太だけってとこは萌えツボ。

龍一郎と竜城の話も入ってます、うーん、やっぱ自分はこちらのカップルの方が好きだなあ。

4

いろんな意味で犯罪?

可愛い可愛い颯太・13歳のお相手は、酸いも甘いも噛み分けたオトナの男・高科次郎45歳でした。
2作目あたりで「ひょっとして?」とは思ってましたけど。

13歳って、ホント大変な時期です。
何がなくても大変なのに、好きな兄・竜城と龍一郎のあの場面を見てしまった多感な少年としては、そりゃ家にはいられませんね。
頼ったのは、これまた大好きな次郎。
でも、竜城をけなすようなことを言ったために、しっかり叱られちゃうんです。
こういう大人がそばにいなくちゃいけないんですけど。

だからといって、素直になれないのが13歳のなせる技。
でも、やっぱり好きな次郎には嫌われたくない、嫌われるのは恐い。
颯太のグルグルする気持ちが、切なかったなぁ。
甘やかされていることをちゃんと解っているけれど、それだけじゃない部分もあって。

本格的な恋愛に突入するのは、まだまだ先の二人ですが、小悪魔な颯太に振り回されつつも、それすら楽しくて仕方がないだろう次郎のにやけた顔が浮かんできます。

龍一郎×竜城編。
竜城の男前度が上がってました。
ちゃんと自分を主張出来てるし、それを受け入れそれごと竜城を愛する龍一郎も男前!

2

小悪魔、筋金入りの本物でした

前作「龍と竜~白露」から8年後、小悪魔の片鱗を見せていた当時5歳の颯太も13歳、反抗期を迎えていよいよ本物の小悪魔になりました。
しかしね~やはり相手は次郎さんだったか、、やはり、、
次郎さんは多分年齢的に40前後のはず、おい、犯罪ではないか!?
ご安心ください、最後まではいたしておりません。

実はこの颯太キャラ、自分的には嫌いなんです。
不幸な過去があるからしようがないんですが、それをフォローするように甘やかされすぎで育ったこともあり、愛情は常に自分が一番でないと満足しないんです。
しかし、兄竜城と恋人龍一郎の濡れ場を見てしまったことから、彼らへの嫉妬と性的興味と愛がゴッチャになって反抗期に突入してしまうんですね。
お子様だからとは思うものの、ちょっと可愛くない。
次郎さんも、自分の息子のように可愛がっているけど、どうなのよ?
欲情してるんですか、本当に?間違ってないですか?と聞いてみたいものの、なんだか作者にうまいこと丸めこまれて最後はハッピーエンド。
エッチシーンを見てしまった時の颯太の感想が「千歳あめ舐めてずるい」とか笑えて可愛いんですがね。

颯太、幼いながら立派な誘い受けこなしております。
またヤクザの世界で育っただけあって、次郎ワンコを飼いならし、その筋の素質十分なツンデレ具合です。(しかし、学校でツンで家でデレですが)
そして兄竜城は、いい嫁に成長しておりますよ☆
龍一郎も父らしくなって、この二人良い夫婦なんですよ。
しかし、よく8年も竜城と龍一郎の関係疑われないできましたよね。
この4人の関係が知りたい方は前作二冊を読まれることをお勧めします。
兄竜城の苦労や、颯太の立場、龍一郎と次郎の関係などがわかります。

本編に二度目の登場をした闇医者の黒崎、彼も業が深そうなので気になりました。

1

意外といけました。

基本的にショタ系が苦手な私でしたが、意外とおもしろかったです。
あのツンツンしてる人が、ある一定の人には超甘々っていうのがすんごくよかったです。

1

大きく育ちましたね!

颯太が保育園から小学生・中学生への階段を駆け上がり、思春期突入って!感激です。
相変わらず、兄の竜城と龍一郎が、ラブラブなのはいいですねぇ。
ただ、ヤクザなのに海外出張って龍一郎って何者って?
今後の颯太のバージンは?と期待してます。

1

颯太の成長

~銀の鱗~
颯太が13歳になってます。思春期ということですが今までのお話からは予想外に母親のトラウマを引きずり大人の顔色をうかがったり、龍と竜城へ疎外感を感じたり、育ててくれた竜城へ引け目を感じています。
あんなに愛されて育ったのになぜ?

美少年に育ち魔性の少年に。そのせいか先生や同級生からも狙われます。

龍と竜城の現場を見てしまってからはますます疎外感を深め次郎の家に入り浸り、次郎にも特別な感情を抱いていて複雑です。昔から次郎は特別だったんですね。
次郎への気持ちが溢れ1度は叱られますが謎の医師黒崎の助言?と龍と竜城のお許しも出て次郎も押さえていた気持ちと向き合い、とうとう一歩を踏み出します。
颯太のお願いが必死な感じで、でも次郎はまだ早いと最後まではしてくれません。
何歳になったら許してくれるのでしょうか。
次郎が渋くて大人で、でも颯太のことになると大事すぎて別人です。超年の差ですね!
颯太にとっても次郎は無条件に自分を愛してくれて味方になってくれる一番カッコいい大人です。
二人の今後が楽しみです。
次郎のおかげで颯太は龍と竜城へのこだわりも解けて心から幸せに。幸せになって!
じろちゃんは魔法の言葉ですね、次郎限定の。
千歳飴!

~寒露~
竜城が相変わらず悲観的ですね、気持ちはわかりますが。颯太の成長にも寂しさを感じてます。
いつまでも贅沢に慣れず自立を目指し、今の贅沢な環境に馴染んだ颯太に距離を感じてたんですね。
龍と生きることで自分の人生をある意味で諦めていた竜城ですが夢を持ちます。
龍からの養子縁組の申し出も断って乙部竜城として成し遂げたいと。頑張れ!
あの颯太の誕生日パーティーで颯太は場の雰囲気を察してああいう行動に出たのか。あの頃にはもう銀の鱗の颯太になってたんですね。

まだ続きがあるようですが颯太と次郎、龍と竜城とカフェの夢はどうなるのでしょうか。

0

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