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前から知っていて、今も続いているシリーズなので読んでみました。
泌尿器科医とサラリーマンです。
職業がなかなか面白いなと前から思っていましたが、令和8年に読むといろいろアウトだなと思ってしまいました。
ここ数年で、世の中の〇〇ハラスメントが厳しくなってきてますが、やっぱり自分の中の価値観も変わっているようできっとその時代に読んでたら気にせず読めてたかもしれないけど、それってどうなの?と引っかかってしまうところがありました。
病気や心配事があって診察に訪れる患者さんの患部ばっかり診てるから綺麗な理想のちんを求めていたらスーツ着用でもわかる美チンの持ち主と出会ってしまって…。
その男性の後をつけて職場であるケータイショップを特定(←ストーカーやん)
お客さんとして通いお近づきになろうと言う魂胆ですが、忙しそうなショップに毎日話する目的で通う迷惑行為。
美チン(まだ見てないけど決めつけてる)の持ち主、浅野くんがこれまた都合よく診察してほしいと病院に来るのですが、普段なら手袋して診察するのに素手で触ってるし(医療従事者として公私混同してるの嫌だ)診察に来た理由がAVみたいなチープさで嘘でしょ???でした。
あなたのことを考えると興奮してしまって(勃起してしまう)あなたにしか反応しなくなった僕を治療してくださいと抱きついてキスですよ。
信じられない…、トンチキBLです。
どうだろ、15年前に読んでもトンチキはトンチキだったかも。モラル面は今の方が敏感になってるけど。
今出てる分は全部買ったので続きも読みたいと思いますが、大丈夫かな?面白く読めるのかな?
やっぱりサブカプの方が好みな予感してます。
メガネだし。これで思ってる受け攻めだったら申し分ないけど絶対違うだろな。
電子で読了
白抜き修正
ドラマCDを聴取したので久しぶりに再読しましたが、くだらなさとあいらしさの配合具合が素敵な作品だと改めて思いました。
男性治療の専門医、犀川千博の特殊性癖っぷりがすごいです。
その趣味と性癖にまっすぐで、、「美チン」を追い求め続ける一直線な言動が強烈です。ときどき、怖く、ときどき、かわいい、相反する性質を併せ持つのに違和感がないのがすごいと思います。
携帯電話ショップのスタッフ、浅野歩のちょっとちょろい純粋さ、優しさが素敵です。携帯電話の買い替えという口実(事実だけど)でショップの通い詰める犀川に対して、いつもいつも丁寧で、わざわざ休みをとってまで買い替えに協力する親切ぶりには驚きますが、犀川のキャラクター同様、違和感がないのがすごいと思います。
犀川の真の目的を知ったあとに、自ら訪ねていく浅野はかわいいのですが、心配になってしまうちょろさで、ハッピーエンドを願いつつ、逃げたほうがいいんじゃ、などと思ってしまいました。
両片想い、誤解ともめごと、からの告白、という王道の流れが、今作はかなりの変則形で描かれています。
そして、下半身がとにかくキーワードであり続けるのは、下品、というより、いっそ潔くて気持ちいいです。
犀川の部下、犀川の患者で浅野に横恋慕する美形など、サブキャラたちもかなり強烈です。
後半、横恋慕イケメンのぐいぐいアタックで、複雑な三角関係になりますが、どろどろした嫌な感じのない、きれいな決着でした。
ライバル登場、三角関係、は誰かが失恋するので、切なさは残りますが、こういう決着のつけ方はいいなと思いました。
綺麗な絵柄で、下品な台詞満載、笑えてきゅんとして、読んでいて感情が忙しく動く作品です。
6巻が2018年で、7巻まだ出ないかなぁというところで待ちきれずにおさらい読み。
6巻だけレビュー済み。
さて、この1巻。
包茎専門医の犀川先生が服の上から見初めた美チンの歩に〜というコメディテイスト。
高久先生の絵柄ってかなり正当的少女漫画って感じで、スッキリした美形だらけなわけです。
なのに歩の診察室でのしどけない半裸とか、もう物凄くエロいんですよね。
読んでて勝手に赤面してしまう。歩の羞恥が伝染るんですよ……
久々に1巻から読み直すと、金沢先生なんて超モブ同僚だし、加賀さんも横恋慕当て馬野郎だし、4巻のタイミングで読み出した私には今の展開に結びつかないギャグっぽさがあります。
ただ、犀川先生のまっすぐな恋愛感情と歩のチンに対しての賛美/崇拝はカンペキなので、その辺は安心して読めます。
