イベリコ豚と恋の奴隷。 (2)

Iberico buta to koi no dorei

黑毛猪与爱情的奴隶

イベリコ豚と恋の奴隷。 (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神191
  • 萌×239
  • 萌17
  • 中立6
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
31
得点
1168
評価数
256
平均
4.6 / 5
神率
74.6%
著者
SHOOWA 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~
シリーズ
イベリコ豚と恋と椿。
発売日
価格
¥620(税抜)  
ISBN
9784796409162

あらすじ

見た目はちょいワルだけど、ゴミ拾い活動をするエコな集団「イベリコ豚」。
リーダー・入江のお目付け役・吉宗と、一学年後輩の源路はなんとなく身体の関係になって、
なんとなく心の距離も縮まって、穏やかな夏を過ごしていた。
ところがある日、昔の吉宗を知る人物が二人の前に現れて―――!?
BL界にヤンキー受旋風を巻き起こしたイベリコ豚シリーズ、風雲急を告げる最新刊!

表題作イベリコ豚と恋の奴隷。 (2)

佐伯源路 高校2年生
吉宗優磨 高校3年生

その他の収録作品

  • 逆襲
  • カバー下漫画

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数31

源、おめでとぉぉぉ(∩;///;∩)

+゚。*(*´∀`*)*。゚+
このシリーズは巻数を追うごとに萌え度が上がる。
新刊すンごく良かった!!
めいっぱいのいちゃいちゃラブラブが詰まってて
源の幸せな顔が見られて
素直に甘えるメッッチャ可愛い吉宗さんが居て
読んでる私もとっても幸せだわ…。

ナチュラルにチューして、部屋で寛いでる時もくっついてて。
源の寝顔見て隠し撮りとか・・・はぁーもぅ甘ったるさが堪らんです(∩´///`∩)
吉宗さんがいろんな顔の源を回想してるのにキュンキュンしたー!
源はホンットカッコイイ。優しい。いい男だ。

夏休みは毎日のように一緒に居て、遊んで、エッチして、お出かけして。
エッチで気持ち良さそうな顔してイケるようになった吉宗さん、色っぽい!!
そして幸せな中に時折淋しそうな顔を見せる源に切なキュン(´•̥ ω •̥` )

と、全てがうまくいくコトはなく。忍び寄る吉宗さんの過去。
この一件で意外な頼もしさを見せたのは入江でした。
私はこのシリーズで初めて入江がカッコイイと思ったかも。
源が疎外感を覚えるほどの入江と吉宗さんの理解しあってる関係性がイイですね!
多くを語らないけど短い言葉でわかりあうような友情が垣間見えて良かったです。

物語が進むに連れ、吉宗さんの片目隠しが徐々に両目見えるようになって行くのは
吉宗さんが本音をさらけ出して源と向きあうバロメーターになってたのかな…?
普段隠れてる右目から零れる涙にはもらい泣きでした。

ラストは幸せがイッッッッパイ詰まってて、源の嬉しそうな笑顔が見られて感無量…!
源、良かったねぇぇぇぇ(∩;///;∩)おめでとう!おめでとう!!
悪宗さんに振り回される恋の奴隷を返上して、小悪魔な甘えっ子をデレデレに愛す男だ♪
一途な思いが報われた姿が見られて大大大満足です+゚。*(*´∀`*)*。゚+

17

よすぎて、やばいくらい読み返しまくってる

BLは電子書籍派の私が、あまりの神評価の多さに電子化待ちきれなくなりついに紙書籍を購入。はあー、買ってよかった。個人的には、評価「神」でも足りないくらいよかったです。萌えた箇所挙げてるときりがない、本当に。

この漫画、「好き」とかそういう直接的な感情表現が、台詞はもちろんモノローグにもほぼ出てこないんですよ。でも、お互いすごい好きになってるのが伝わってくる。好きだから、夏休み中も毎日のように会ってる。ふたりの間にある空気感が前までと全然違いますよね。前巻で、入江と椿の関係を「友ダチみたいで恋人で理想的…」って源が考えてるところあったけど、今、あんたたちもそうなってるよ!となかなか「付き合って」と言い出せない源の背中を押してあげたい。

再告白するところの、あのなんか立ち去りがたいしっとりした雰囲気の中での「ちゃんと付き合いたい」って台詞がすごいよかった。今度は断れないよね。本命の女なんかできる余地ないもんね。受け入れたあと、吉宗が源のこと「あんなやさしいんだ」ってひとりで考えてるところ、吉宗みたいな人でも、そんなに大事にしなくていいのにってくらい大事にされるとやっぱり好きになっちゃうだなあって萌えた。

付き合いだしてからの、ちょっと甘くなったイチャり方もよかったです。源が拗ねたところに、吉宗が耳もとで何か甘やかすようなこと言うんだけど、その台詞を書いてくれてないのが却っていろいろ想像の余地があっていい。そのあと、源を置いて先に行っちゃった吉宗が、ちょっと振り返って源のこと見るのも。やっぱりちゃんと付き合えてよかったね、源。

正直、あらすじ読んだときは戸田がもう少し早く出て来るのかと思っていたので、終盤近くでこんな大変なことが起こって戸田の件は解決するのと心配になったのですが、解決したりはしないんですね。こういうところがすごくリアル。
吉宗が生きてる限り、相手が戸田じゃなくても似たようなことやもっと悪いことはいつでも起こり得て、そのことで源を傷つけたくないからやっぱり付き合うのはやめたいっていう吉宗は理性的で大人だけど、本当はひとりでは向き合えないくらい怖いじゃないですか。だから、源みたいな人が吉宗の相手でよかった。受けの困っていることなんでもお金や権力で解決できるスパダリじゃないけど、素性の分からない相手のところに単身、素手でも迷わず助けに来てくれる方がかっこいいと思う。普通の高校生の男の子で、こういうことあったとき対処の仕方も分からないんだけど、経験積めば支えられるよって言ってくれて、泣いてたら一緒に泣いてくれる、本当に源は真面目でいい子。吉宗は幸せだわ。

ラストのラブラブなかんじも可愛かった。「寒ぅ」の口もととか萌え死ぬかと。続きが出たらもちろん嬉しいけど、この巻がすごく素敵だったのでここで終わりでも私は満足です。『パパ’s アサシン。』の続きも早く読みたいなあ。

15

躊躇わず君の背中に廻す腕

吉宗さーーーーーん≧▽≦
待ちに待った第2巻ですよ!!
ストレートに吉宗さんへの愛情を表す源と、明らかに源への愛情を感じ始めているのに真っ直ぐ向き合えない吉宗さん。
ほっっっんとにもどかしくて切ない><
もうそろそろ吉宗さんが幸せになっても良いよね?という気持ちで2巻を読み始めました。

もうもうもう!
なんかいろいろたまらん気持ちになりました!!
私たぶん、吉宗さんへの思い入れが強すぎるんですよね。
明らかに1巻よりも恋人っぽくなってる吉宗さんと源。
当たり前のようにお互いの家を行き来して、ちゅーも自然にできるようになって、戯れながら写メを撮り合ったりジャレ合ったり、求められるままにエッチして。
始めはなかなかイケなかった吉宗さんも、源に抱かれるだけで興奮してすごく感じて、これって完全に好きな人に抱かれる幸せってヤツでしょ。
源に抱かれてこんなに感じるようになったのかぁ、と感慨深く読み続けるも、感じ過ぎると怖くなって拒否ってしまったり、源の首に腕を廻すことに戸惑いを見せる吉宗さんを見ていると、本当に胸が痛くなりました。
バックはOKになってるのになぁ…。

そんな大事にしなくていいのに、とか、そんなことないからね、吉宗さん!!

吉宗さんを見つめる源の目も切ないんだもの><
2人にしかわからない微妙な心の距離。
雪解け間近の吉宗さんの態度や言葉に幸せを感じることも多いけど、突き放されるかもしれないという恐怖と戦う源。
やっとの思いで気持ちを伝えて、付き合うことにOKをもらった源の涙には感動したけど、それでもやっぱり葛藤が残る吉宗さんがいるから、心の底から喜べない自分がちょっと嫌でした。
吉宗さんに対して傾倒し過ぎてるなぁ私。

そんなもどかしい2人の前に、2人の関係を決定づける人物が現れます。
この、クズ戸田!!!
何てことしやがる、そばかすマッシュ野郎!!!
葛藤し続ける吉宗さんを見るのも辛かったけど、トラウマを呼び起されて怯える吉宗さんは絶対見たくなかった><
もう十分苦しんできているのに。。

案の定、吉宗さんは源を突き放そうとするけど、簡単に引き下がる源ではない!
そこには、吉宗さんを心から大切に思う頼もしく男らしい源の姿がありました。
元々源は優しくてイイ男だけど、この時の言葉には身も心もゆだねても大丈夫と思える心の広さとたくましさを感じることができました。
こりゃ吉宗さんも堕ちるわ。
万年発情期のち○こ痛い病でも許すわ(笑)
2人で抱き合って流す涙には本当に感動したなぁ。
これで本当に強い絆で繋がったんだと信じることができました。
良かったね源、吉宗さん☆

この後はもう、とにかくニヤニヤっすよ≧▽≦
けっこう甘えんぼうな吉宗さんとか、ほんまたまらん*´Д`*
躊躇うことなく源の背中に腕を廻して抱き付く吉宗さんにホッコリするやらキュンとするやら*^^*
私、源と吉宗さんの身長差にも萌えるんですよ♪
胸に飛び込むもヨシ、魅惑的な上目遣いもヨシ、やっぱツボるわvv

今回は入江と吉宗さんの絆も見れて良かったですね☆
入江さんはただのアホな子じゃなかった!(笑)
やはり、これだけのゴミ拾い集団のトップに立つ器を持った人物なんだと改めて認識できました♪

あぁ…私もマダムムネ子に人生相談したーい(笑)
イベリコのみんな、ほんと大好きです≧▽≦

15

この二人が大好きだ!!

すっごく愛しいです!この二人。

カラッとしてる吉宗さんの弱くて柔らかい所に触れた源。ようやく、そこに触れられるまでの関係になりました!!そして、踏み込んでくれる源の優しさに感動してしまいました。


なかなかないよ?高校生がこんな修羅場。なのに源の気持ちは揺るがない。優しく吉宗さんに寄り添う源に心を開いた吉宗さん……なんて可愛いのっ!!


あれだけ辛いことがあったのに、源とはバックからも出来るようになったり、毎日のようにメールしたり会ったりして一緒にいる普通を築き上げていって。ナチュラルに源の寝顔とかを撮って入江に送ったりして、バカップルっぽくて可愛いです(*´ω`*)



吉宗さんにシリアス有り。みたいな感じで今回もありますが、それを乗り越えられての二人です。変に過去との決着を着けたりするんじゃなく、自分がしでかしてしまった過去を受け止めて耐えるという辛くてしんどい道ですが源となら大丈夫だよ!って言いたいです( ノД`)…



二人の致してるシーン、今回もありますが吐息とかしかなく変にモノローグついてない所が好きです!


本編の吉宗さんのデレにやられましたが最後の書き下ろしや特にカバー下には殺されるかと思いました!

12

BLはこうでなくっちゃさぁ。

この二人、入江と椿以上に大好きな理想のカプでした。もちろん吉宗贔屓でございます!たくさんお仲間がいて嬉しい♡

SHOOWAさんの作品では受けがツボです。健気だったり影があったり…。意地っ張りでも本当は純だったり。

中でもアンニュイでクールで時々悪魔な吉宗さん。わんこみたいに懐かれてしまった源に少しずつ少しずつ絆されて、消せない過去のトラウマと向き合って、やっと気持ちに区切りがついて、二人で前を向いて歩き出す、のかな?最初っから源の本気に気付かないフリをしていたのは自分と相手を守るため。源のことを思うからこそ、過去に無責任ではいられない。だから関係をやめようと切り出す吉宗ですが、その強さと優しさの狭間でグラつきながらも均衡を保とうとする危うさが彼の魅力です。

源も男臭い硬派だから、惚れた弱みで殊更思う相手に対しては意気地がなかったり、グルグルしてばっかだったのに…今度こそは男気を見せて吉宗を救いに馳せ参じる。先輩後輩を超えて、ただもう彼が大好きだから。そして事後に見せる吉宗への繊細なフォロー!嗚呼!なんという包容力!最後に二人がこぼす涙はもう、読んでいるこちらも感無量でした。ウルウル。しかし終盤に突然現れた黒川の存在が気になりますよね…。

確実に平成っ子なんだろうけど、なんとなく懐かしい昭和の名残りプンプンな彼らは(Winkネタのインパクトが…)腐女子には羨ましくも経験できない、男子だけに許された青春の一時期を体現してくれてるような気がする。女子がメンバーにいないのがいい。時代が進んでもあんまり変わらなそうな男子特有のアホさがどうしても憎めないイベリコ仲間だけれど、彼らがいい歳の大人になって、またいつか同じメンバーで集うことがあっても、相変わらずわちゃわちゃしてるのかな。大人になった彼らも見てみたいかも。

12

吉宗かわいすぎか

イベリコシリーズ3冊め

一冊まるごと源×ヨッシー☆
もぉホント最高です

ああ源ヨカッタねぇ~、そりゃ泣いちゃうねぇ~こっちももらい泣きだよ
ラブラブで順調な感じで萌えまくってたら、また吉宗の過去がね・・・

でも源が守ってくれるし、イベリコのみんなも居るし、ほんとこういうときは入江って頼りになるのね^^;バカばっかやってると思ったから見直したよw
もっと入江×椿のラブラブバカップルも見たかったような気はするけど、当て馬っぽいイケメンの黒川くんも(吉宗のモトカレ?いつの?みたいな)イベリコ軍団の仲良しは変わらずだし、やっぱりおもしろかったです!
もっともっとイベリコシリーズは読みたいなぁ♪

9

最後泣きました

最初はラブラブです。
吉宗の家に源が泊まりに行って、バイトで疲れて寝落ちする源を写真撮ったり、浴衣で花火大会に行って、吉宗が源に心を開き始めたからか凄く感じたり、ホテルに泊まりに行って、お風呂でイチャイチャしたり。
とくに、お風呂シーンではのやり取りはすごくほっこりするので、私は好きです。

そして、付き合えるようになりました!!
吉宗からは「うん」という言葉しかないですが、それだけで十分。

終盤はシリアスです。
吉宗の過去のことを知った友達と会い、フラバして大変な事に。ハラハラします。
そこで、入江と吉宗の深い友情も垣間見えます(帯に書いてある)

最後はもう涙でした。
本当にこの二人には幸せになってほしいです。
甘える吉宗可愛すぎる。

書き下ろしもカバー下も期待して大丈夫です!
おもしろ可愛いです。

8

やっとやっと源の恋が実った\(^o^)/

イベリコシリーズは、SHOOWA先生の作品の中でも大好きな作品で、約2年間コミックスを待っていました☆
前巻では、吉宗さんの過去のトラウマや恋の記憶から、なかなか進展しなかった源との恋模様ですが、恋の奴隷。2では、吉宗さんの無防備かつ溢れる色気、源にしっかり預けたエッチシーンが見られて感無量です( ;∀;)やったね源!
浴衣エッチ…鼻血ものの色気が(//∇//)
高校生でこれは!!吉宗さん凄いです。

通常時は、相変わらずのクールビューティーな吉宗さんですが、少しずつ源に気持ちも体も傾けていく姿が丁寧に描かれて、その度にきゅんきゅんしました♪
キャラクターの健気さや男らしさ、男の友情も描かれていて読みごたえがあります。…ブタのみんないい奴ばかり。

読んでいても読んでいても、細かな箇所に楽しさと発見があり、私はこれから何回読んでもずっと飽きない作品だと思います。

吉宗さんの過去の出来事、影の部分はまだ正直これからも不安ではありますが、吉宗さん自身が自分の気持ちと決別して前を向いてくれたと感じたので、何が起きても源と共に乗り越えていってくれると思います。
それにしても想像以上の吉宗さんの甘さと、椿くんのアホ&ハイスペックさに今回もやられました
(´∇`) 椿くんはお日さま☆☆☆
まだまだ見守っていきたいCPです。続いていただきたい!!!

8

イベリコ豚の仲間たち

大好きなSHOOWA先生の、イベリコ豚シリーズも三冊目。
大変楽しみにしていました!
通販にしたので発売日よりも二日遅れで手に入りましたが、届いてからは何度も読み返しています。
いや~、楽しかった♪
読み終わってしまった事がすごくすごく寂しいです。

三冊続けて読むと、源路と吉宗さんの関係の変化が丁寧に描かれていて感慨深いですね。
イベリコさんや吉宗さんの妙にツボに入る言い回しとか、背景の文字とかもすごく楽しいし。
源宗二人きりのシーンも萌えますが、仲間たちとのシーンで更に物凄~~く萌えました!!

源宗二人のシーンでは、やはり一番萌えるのが、吉宗さんの変化。
一冊目の頃は源が一人心も体も暴走している感じでしたが。
二冊目で、源の真っ直ぐさに惹かれていく吉宗さんの戸惑いが見えてきて。
今回の三冊目では、やっと吉宗さんが素直になりかけた途端、またグイッと過去の心の傷に引き戻される。
でも、源は吉宗さんの傷ごと優しく包み込んでくれました。

源はクールな仮面が剥がれてからは、いろんな意味で真っ直ぐなところが魅力的ですね。
何があっても何を知っても、素直に吉宗さんが好きな気持ちをぶつけていく。
吉宗さんを迎えにいく時も、ちゃんと冷静に行動しようと努力する姿は感動ものですし。
ヤキモチとか戸惑いもすごくあって、人間味に溢れていて大好きです!
最後には、吉宗さんは源の愛情に包まれて。
悪宗さんから甘宗さんになっていましたv
甘宗さん、ほんと可愛かったなぁ~♪

そして、仲間たち。
まずは何と言っても、イベリコさんと吉宗さん。
イベリコさん宅での深い絆のシーン。
源さえ入れないくらい、二人には強い友情を感じました。
ず~っとオチャラケたイベリコさんが続いていただけに。
もうね、イベリコさんにはほんと惚れ直しちゃいましたよ♪

椿は今回、何だかとんでもない事(姿が)になっていますが!
吉宗さんさえも惚れそうになるくらい、色々とスキルの高い人ですね~。
そして、他校生徒とは思えないくらいイベリコさん達の高校に馴染んでいて、相変わらず楽しいし人です♪
イベリコさんとお互い良い影響の与え方をしているんだなぁ、とつくづく思います。

ゴミ拾いの仲間たちでは。
粗大ごみ担当の敬太がカッコ良かった~♪
甚平姿もですが、源の柔道部員との会話の後とか、文化祭時とか、源との仲の良さがステキですね。

そして清さん。
吉宗さんを迎えにいく時の源を待ってくれていた清さんすごく好きです。
源の呼びかけにすぐかけつけてくれて。
吉宗さんがマンションから出てきてからも、言葉少なな中に仲間としての強い絆を感じました。

可愛かったのは黒木くん。
他の巻でもチョコチョコ顔を出している彼が前から気になってまして。
今回新キャラの黒川になぜか追いかけ回されていて可愛かったな~。

今回の巻で名前がわかったり、顔がわかった人が何人かいて嬉しかったです。

イベリコ豚のお話は、野郎達の友情と愛情と絆の、深~~いお話ですね。
ずっと大事にしようと思う宝物です。
SHOOWA先生、ありがとうございました!!

7

roseーlily

※こっそり追記


最後に、謎に思った事をいくつか。

黒木くんだけ何故ネクタイをしているのか?
小さくて茶髪でピアスの人だけ、どうしてチェックパンツを着ているのか?
椿みたいにゴミ拾いに参加している他校生徒なのかな?
それとも制服はあるけど自由な服装有りな学校なのかな?

2話目の扉絵が、なぜ夏のお話なのに冬服の絵だったのか?
しかも最終話のものっぽい。
最終話の扉絵が無かったから、話の流れを良くするためわざとここへ持ってきたのかな?

文化祭でわかった高校名、尾鷹区留真来内高等学校…これ何て読むんだ?!
おたかくとまるない?かな?

などなど。
そんな謎解きをあれこれ考えるのも楽しいですね!

男前な彼らにエールを

SHOOWAさんの描かれるCPの中で源×吉宗が一番好きなので、発売を心待ちにしていました。

過去のトラウマを一人抱え込む吉宗。
そんな吉宗を支えたい源。
高校生なのに、男前すぎる彼らがひたすらカッコよかった…。

今まではただ『セックスをするだけの関係』だった彼らですが、ヨッシーがやっと源に心を開きかけたときに現れたクズ男。もうヨッシーが可哀想で可哀想で…。
けれど、中盤、ヨッシーの元カレ?てことかな?黒川くんが出てきたときに「こいつ、もしかして…」と思った予想を裏切るストーリー展開にSHOOWAさんにしてやられました。

ヨッシーの過去はあまりに凄惨で、ストーリーとしてはかなりシリアス。なのだけれど、SHOOWAさんらしいギャグが程よく入ることでバランスのいい作品になってます。

何があってもヨッシーをひたすら愛する源。
チャラそうでアホの子に見えて、イベリコ軍団を纏め上げヨッシーをさりげなくフォローする入江くん。
男前すぎるほどに男前な彼らにエールを送りたいです。お勉強はできなくても、人として何が大切なのかを知っている彼らがとても素敵でした。

最後のヨッシーのデレには激萌え!
源、良かったねえ…。
と近所のオバサンのような感想を抱きつつ。

そしてカバー下。
今巻の表紙は高校生という年齢相応の可愛らしい源×ヨッシー(+ラブラブな彼ら)ですんごいツボな表紙でしたが、裏表紙のカバー下が!良い!

まだまだ彼らの続きが読みたいです。

6

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