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某レビュアーさんに昨日教えてもらったお話ってこれですよね?
すっごく面白かったです!
ゲイな課長犬飼とそんなメルヘン課長を可愛いと思ってしまう部下の高木。
はじめはゲイだからって一方的にできるできないの判断して手を出してきて何様だコノヤロー!
と高木に腹が立ったんですよ。
同意もなしにそんなことして犯罪だよ?相手がゲイだからいいとでも思ってるの?
でもこんなにも犬飼のことを分析して興味を持って最高の?クリスマスデートをエスコートしてきて。
だけど、わかってないのは高木、お前だ!!ですよ。
だからお前は何様目線だ?
お前が好きだと思ったらヤレると思うその一方的で傲慢さが、課長の寛容さに許されたのをわかれ!
最後の高木の焦り。やれるかやれないかじゃないんだよ?奪われたくない手に入れたいなんじゃない?そしたら手に入れるのに相手の気持ちを尊重してもっと知りたいと思うんじゃない?
ずっとタイトルと表紙は知ってましたがこんなお話だったなんて〜!すっごく面白かったです!
なんとなく表紙に惹かれて、前知識ナシに手に取りました。
ずばり、神評価です。
1~4巻、まとめての評価です。
すごく良かった。
深かった。
なぜか、涙も出た。
フワフワとメルヘンな虚構の中に、とても鋭くえぐり出すようなリアルな部分があり、甘くもピリリと辛い。
説明しすぎず、読者におもね過ぎず、絵も描きすぎず、簡素過ぎない。
笑いあり、甘さもあり、痛みもあり、涙もあり、そしてじんわりと温かみが広がる。
最後は、鼻の奥がツーンとして、そしてとても幸せな気持ちになる。
すべてのバランスがとても良い作品です。
そんな作品あったかな。
あまり出会えてないかも。
是非ともすべてのヒトに読んで欲しい。
そんな作品です。
香りBLなのかなとおもてったのに
がっつりBLだった( ´∀` )ハヤクイエヨv
同じ職場で働く二人。
なぜか気になる課長に声をかけたことが始まり。
イケメンでノンケのはずの後輩がグイグイグイグイくるのが
心地よい作品。
髭面乙女な課長が可愛いかといえば
個人的に触手は動かないけれど
どんな姿も愛おしそうに押せ押せのイケメンが良。
正直、セフレだっているくらいに
やることやってんだから乙女ぶるなよ。
思わずツッコミを入れてしまうくらいには面白かったです。
課長の可愛さにいきり立つイケメンの股間
ここも個人的には嫌いじゃないw
ミナモトカズキ先生のコミック、以前からチェックしてました。
あとがきにも記載はありますが、ミナモト先生自身がゲイでいらっしゃる所に注目しました。
ゲイである先生が描くBL作品を読んでみたかった。
特にこの作品は、あらすじからして一目惚れした作品の1つです。帯の言葉も良い!
無駄な絡みもなく、主人公達2人を取り巻く日常と、面白い脇役には固められて、丁寧に話が進んで行く所が良かった。
コミカルで吹き出して笑えるシーンや、なかなかグッとくる様なセリフが交差していてとても楽しめました。
乙女な犬飼課長に対し、デリカシーの無い高木くんのヅケヅケとしたセルフが・・・まぁ〜言うこと言うことwww
こんなに面白いのに、評価とレビューが少ない事に驚きました。
ミナモト先生、こんな面白い作品をありがとう!笑いました!
いや、これ面白いですわ。
コメディではあるんだけれど、このコミックで描かれているのは「恋愛ってなんだーっ?」ってことですよ。
オネェでゲイの犬飼課長は幸せオーラを振りまきながら女性部下の恋愛指南をしているけれど、部下の高木はそれが気になって仕方がない。何故なら『課長が本当に幸せに見えないから』。
気になることは、恋の始まり。
でも、恋って実はとってもめんどくさい。
「ノンケとは恋はしない」って、相手を最初から決めているのは恋じゃないんじゃない?とか、
ロマンスを語ることと恋をすることは違うんじゃない?とか、
こちらがいくら好意を寄せて、相手も自分を憎からず思っているとしても、恋ってそれだけじゃ始まらないよね、とか……
いやー、スリリングですよ!
恋愛哲学みたいなものが詰まっていますよ!
1巻はセフレと消えた犬飼課長を高木が追いかけようとする所で終わっているんですが、うわー、これからどうなるの?
