ダメ博士とそばかすくん

dame hakase to sobakasukun

ダメ博士とそばかすくん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×221
  • 萌7
  • 中立2
  • しゅみじゃない3

242

レビュー数
12
得点
197
評価数
51
平均
4 / 5
神率
35.3%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
幻冬舎ルチル文庫
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784344841147

あらすじ

自分をかばって怪我してしまった千堂を、住み込みで世話することになった実里。天才肌の准教授・千堂は、美形なのに自分の外見に構わず、身の回りのことも、自分の感情にすら無頓着だったが……!?


※発売日が変更となりました。 11/15(水) → 11/30(木)

表題作ダメ博士とそばかすくん

千堂慧士、天才と名高い天文物理研究室准教授
米原実里、千堂の教え子ではない経済学部の大学生

その他の収録作品

  • 私の星空くん
  • あとがき

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レビュー投稿数12

「私の星空くん」にやられた〜

「おとなりの野獣さん」のスピンオフで、パン屋さんのバイト君のお話ですが、こちらの一冊だけでも充分楽しめます。
攻めの利き手を負傷させてしまったお詫びに、受けは住み込みで補助をすることに……というのが二人のきっかけ。

まったく人に興味がなく、自分の研究のことにしか頭にない天才天文物理学者の攻め。
こんなタイプがどう恋におちて変わっていくのか興味津々で読み始めましたが、まぁなっちゃない事、このうえない。
天才と変人は紙一重といいますが、紙一重どころではない……と思わずにはいられない変人ぶり。

人として全くなっちゃない博士(攻め)に対して遠慮なくダメ出しをし、時には叱る受けのキャラがいいんです。
サバサバしてて、前向きで読んでて気持ちがいい。

しかし博士は絶望的に人の機微に疎く、こういう事を言ったら相手はどう思うかといった計算や配慮が一切できない人なので、それが原因で恋人同士になった受けの事を悲しませてしまいます。
そしてわざと距離を置いた受けの本当の気持ちがわからない攻めの行動ときたら、何とも不器用で読んでて歯がゆくなるのだけど、基本的に真面目でとても素直な人なので突き放す気にはとてもなれません。

そして一切の計算ができない人がいう無自覚の甘いセリフってとてつもない破壊力があります。

久々に会えた受けをムギュー&臆面もなく情熱的な言葉を言っちゃう攻め。
「注目されちゃうから放して下さい!」と言われても「無理なようだ。何か吸引力のようなものでももってるんじゃないか?」とか大真面目に言っちゃう博士に超絶萌えちゃいます。

計算なんか全くせず心の内を素直に吐露してるだけなんだけど、それが凄まじく情熱的で甘いもんだから、もうたまらないです。

「好き」というはっきりした言葉が欲しくて距離を置いた受けだけど、「好き」なんて言葉よりもよっぽど破壊力のある甘くて情熱的な言葉の数々の連続。
だけど、本人は情熱的なセリフを言ってるつもりは全くない。
そして「これが愛おしいという気持ちなんだな」とついに悟るところなんか、もうノックダウンされそうになります。

人の見分けができないくらい人に興味がない宇宙バカ、天文オタクの攻めがそばかすだらけの受けの顔に星空を見出し、やがて笑った顔にサザンクロスを見出し、その美しさを大真面目に詩的に褒め称えるところも好き。
そして、いつしか顔に広がる星座ではなく受けの表情、顔そのものに見入るようになる博士の姿にも萌えました。

一番最後の「私の星空くん」
もうこのタイトルだけで、萌えられる。
こういう超溺愛のベタなのが大好きなのでたまりません。
博士視点のお話なんだけど、もう愛しさが爆発してて読んでると多幸感でいっぱいになります。

萌萌にしようか神にしようか迷ったのですが、最後の「私の星空くん」でトドメを刺されたので神で!

1

糖度不足してませんか?そんな時はこれ!

疲れた時とか何も考えたくないときに読むと最高。糖分不足が補われるような甘々具合。多少の受けの葛藤があろうと、受けは前向きなのでさらっとしてます。
執着も病的じゃないし、読むと元気になれる作品です。栄養ドリンクみたいなものなので、糖度不足じゃない時に読むと、攻めの口説き文句????????に口から砂糖が出るかも?????
物語とは関係ありませんが、ほかの作品とリンクしてるのがいいですね。どの作品も好きなので出てくるとほっこりします。相変わらずこのカップルもイチャイチャしてるな~~~って幸せな気持ちになれます。
あと、おじいちゃんとおばあちゃんがかわいくて好きです(笑)おじいちゃんが「米原くん」って孫の事読んでるの、すごくかわいいです…

0

年始早々の甘萌ありがとうございます。

間之あまの先生!ということで、作者買い。
甘々を期待して購入。
デロ甘が読みたくなった年始に読み。
期待通り、いや期待以上の甘々加減にほっこり幸せな年明けBLでした。

『おとなりの野獣さん』も好きで、そのお話とのリンクだとあとがきから読んで知り。
久しぶりに『おとなりの野獣さん』が読みたくなり、そちらから読みましたが
この作品含め出てくる人みんなが好きってそうそうあるものでもないと思うので
そんな作品を毎回作ってくださる間之先生さすが!と、改めて思いました。

そばかすくん基、受けさんの実里が素晴らしく出来た受けさんで。
いい子なんだけど、いい子でしょ~!的なアピールがあるわけでもなく
口調は割りと男勝りで毒舌ではっきりしてる…なのに!という、ギャップに好感大★
ダメ博士の千堂先生の、もはや人間なのか…?と疑いたくなる性格でありながら
段々とそばかすくんに惹かれてるであろう場面が出てくる度に
あの博士が…!と、じわじわ魅了され。
こんな主人公2人がメインのお話が面白くないわけもなく、本当にあっという間に
読んでしまいました(´;ω;`)
まだまだこの2人を見ていたい、ダメ博士の成長っぷりと
その博士を躾ながらも甘やかすそばかすくんの日常をもっと読みたい!
と、恋しくなる2人を是非堪能してください(*´ω`*)

3

受けに感情移入

とことん甘い話が好きなので間之さんの作品はいつもチェックしてます。
今回も甘々で可愛いお話でした。
博士が無自覚溺愛攻めで、誰が見ても受けが大好きなのに好きという感情が分からなくてそこに到達するまでじれったくてモダモダします。
良い大人なのに好きって感情が分からないってちょっと無理な設定なんじゃ…って普通なら思いますが博士の変わり者っぷりでそれが違和感なく読めるので、実里くんと一緒になって突っ込みながら、時に萌えながら最後まで楽しめます。無自覚でいつも実里にくっついて離れないのも可愛い。
博士の、素でポロっと出るポエムがどれもプロポーズ並みに甘くてにやにやしました(*^^*)
受けの実里くんはすごくしっかり者で、掃除や料理の手際が良すぎて思わず感心してしまうほど(笑)参考にしたいくらい読んでいて気持ち良いです。
間之さんの作品の受けにしては珍しいタイプなんじゃないかなと思いました。
ただ、「~っス」口調が体育会系っぽくていまいち萌えきれず…(^^;
とはいえ甘々な可愛いお話がお好きな方はぜひ読んで欲しい作品です。

3

甘いものが欲しい時におすすめの1冊

甘々でほのぼのしたものが読みたいときに
いつもお世話になっている間之先生。

花小蒔先生とのタッグで
ルチル文庫さんから出しているご本は、
人物やお店、場所等が既刊とリンクしているのも
ファンとしてはとてもうれしいです。

前作「おとなりの野獣さん」で
受け・朋が働くパン屋さんの
バイトであり店長の孫でもある米原くんが
今作の受けなので、発売を楽しみにしていました。

前作の激甘ぶりと比べると、
今作は糖度低めで軽い口当たりという風に
間之先生がおっしゃっていたので
少し寂しいな...と思っていましたが、
読んでみるとちゃーんと甘々で大満足です(*´ω`*)

博士の台詞がとっても甘いんです!
しかもロマンティックなことを言おうとしている
わけではなくて、素で甘々。
本人はいたって真面目。
恥ずかしがる米原くんに、
「ポエムはやめて!」と言われても
「詩作はしていない」と答える有り様です(笑)

読者はもちろん、米原くんも、
米原くんのおじいちゃんでパン屋「麦」の店長も、
「どうみても博士は米原くんのこと好きだよね」と
思うのですが、
博士は恋愛感情を理解しておらず、
自分の気持ちに気付かないので、
途中、拗れます。
この辺りは読んでいてすごく辛くて
胸が痛かったです(´;ω;`)

でも、「好き」を理解し自覚してからの博士は
やっぱりとっても甘くて胸がいっぱいになりました。
一度抱き締めてしまったら、
好きすぎて体が離れられなくなっちゃう博士が
最高です。

間之先生の作品は飯テロの一面もありますが、
今作もおいしそうなパンやスープ、
フランス式のフレンチ・トースト等々登場し
とってもおなかがすきます。

2

大型な子ども(千堂)の成長記

まさしくダメ博士。笑って癒されました!
博士としては優秀な千堂ですが、研究以外は無関心でまったくのダメダメ。そんな彼の利き手を怪我させてしまった実里は、彼のお手伝いをすることに。

実里のできる子具合がすごい!そして、千堂を少しずつ人間らしく(笑)教育していく姿は流石です。間之先生作品では珍しい、普通の若者(男子大学生)な実里が新鮮でした。ただ、千堂が完全な無自覚、そしてあまりにも感情的に成長していない人なので、私としては萌ひとつかなー。

前作おとなりの野獣さんの2人がイラスト付きで出てきたのは嬉しい!相変わらずラブラブです…!

1

萌えた!

この先生のお話は、毎回ハッピーエンドで甘々な展開が多いので癒やされたい時に読むのにピッタリです(*´ω`*)
わんこ攻め大好きな私には大好物な作品でした!

1

後半に萌えた…!

「お兄ちゃんのお嫁入り」シリーズの一つにはなるのですが、今作は今まで皆勤賞(?)だった八束三兄弟は出てきません。
「おとなりの野獣さん」CPがチラリと出るだけだからシリーズものだと身構えなくて大丈夫です^ ^

受けの「そばかす君」こと実里視点で、研究以外無頓着で人の感情にも無関心だった攻めのダメ博士が恋を自覚するまで、というのがざっくりとした内容。
とにかく博士が生活能力が無いのだけど、実里の言う事をちゃんと聞ける素直さがあるから可愛くて(笑)
博士を好きになり付き合う事になったが、博士の言葉に傷付いた実里が博士から離れます。
そして気付く、博士にとっての実里の重要性。
もうね…このあたりの博士の行動が愛おしくて仕方ないです。
実里は博士からの「好き」を待っているだけなのに、どうしたら実里に戻って貰えるか、何が足りないのか全く分かってないのが博士らしいんだけど、もどかしいったらありゃしない!
結局実里のアシストもあり自分の実里への想いが「恋」だと分かるのですが、自覚した後の博士に萌えまくりました(//∇//)

博士のダメっぷりは可愛いし実里の合理的な感じも嫌いではないです。
でも正直なところ、気持ちがすれ違うまでは萌えるまでないかな…?と思ってました。
それが、博士が実里に会いに「麦」に来た辺りからキュンキュンで!
最後に博士視点の短編もあるのですが、そちらでも萌えました…(*´Д`*)
恋を知った博士の破壊力たるや…な一冊です(笑)

2

ダメ博士のダメ人間ぶりが笑える


「おとなりの野獣さん」のスピンオフ。
「お兄ちゃんのお嫁入」から続くシリーズ6冊目。とはいえ、お話自体はこれ単体で十分読めます。
「おとなりの野獣さん」のカップルが少し登場するので、後からでも読むと楽しいと思います。

大学生の実里(受け)は図らずも事故に巻き込んでしまい利き腕を捻挫してしまった同じ大学の准教授で天文物理学者・千堂(攻め)を手伝うため千堂の家に泊まり込みでヘルパーをすることになります。
研究以外一切興味のない千堂なので、世話をする実里に対してもデリカシーがないのですが、実里は大型わんこだと割り切り世話を始めます。実際、恥ずかしがりもせず風呂に入れてもらう図は大型犬を風呂に入れているような感じでした。

前作「となりの野獣さん」に出てきた、パン屋の店長の孫・米原君が今回の受け様です。
顔と頭は極上なのに人間としてはダメ人間千堂と現実主義な実里の掛け合いが面白かったです。千堂の相手は実利以外ではつとまらないと思われます。


実里の性格の合理主義なところがとても好きです。
ドキドキするのでさえ、恋愛不適合者の千堂に対しては時間の無駄だと言い切る実里はいっそ清々しいです。
そんな実里のお相手、千堂は研究のことしか興味がなく、自分にも他人にも興味がない研究バカ。
利き手を怪我した後、残った手の動きが悪いから面倒だと言って食事もとらず、およそ生物がしなければならない最低限のことさえさぼって研究をしようとする態度には敬服します。
自分が責任の一端を担っているからといってボランティアでヘルプにきた実里に対しての態度もデリカシーの欠片もないダメ人間ぶりを披露します。
利き手がだめで食べにくいからと空腹が解消されたら「面倒になった」の一言で食事を残そうとするし、残りを食べさせてもらっておきながら、礼を言うわけではなく「これは便利だ」とのたまう。ダメすぎて笑えます。
言葉のチョイスも独特で、実里のそばかすを星空と評し、瞳はシリウス、顔を赤らめたときはオーロラだの朝焼けだのとポエムとしか言えないような表現は口説き文句にしか聞こえません。本人は真面目に話しているのですが。

そんな千堂に対して実里はそれが千堂だからと諦めて受け入れ、でも人間としてダメなところはがんがんダメ出ししていきます。
研究以外に関心がないだけで根が素直な千堂は実里に言われた手伝いをし、相手の行動に対すて言うべき言葉を指導され実践していきます。実里の努力の結果、千堂は少しずつ人間らしい行動ができるようになります。

それでも、自分に興味がないのは変わらずで、嫌いなものを食べていても、嫌いだと気が付かずに顔をしかめて食べていたり、他人に指摘されて初めて気が付くというポンコツぶりです。
恋をホルモン異常状態と言い切り、今までの恋人の数も名前も顔も覚えていない。相手に告白されて付き合い、相手が自分が愛されていないことに腹を立てて出ていくまでがセットの恋愛事情を繰り返しています。
珍しく実里に関しては執着や独占欲のようなものを持っているのですが、それがなぜなのかということを自覚できません。

こんな二人がどうなることかと思いましたが、千堂を好きだと認めることにした実里の告白によりおつきあいが始まります。
初めてのエッチもこの二人で雰囲気出るんだろうかと思ったけど、時々真面目に次どうするかを話し合いながらのエッチはムードが乱れますが、この二人らしくて楽しかったです。体位をどうしようと相談し始めたときはもう笑えました。

人間の感情というのをお腹の中に忘れてきたような人だったのできっとこれがのちのち障害になるだろうと思っていたのですが、やはりこれがネックになりました。
千堂の数少ない友人のカイルが様子見に来たことにより露呈するのです。

カイルは凄く気の利く友人でした。千堂が恋愛には向いていないと恋人になった実里のことも心配し相談相手になってくれます。千堂のことをよく理解しているカイルの存在により実里は次の一手に進みます。

そして、実里の祖父でバイト先のパン屋の店長は相変わらずでした。
前作と同じく二人の漫才のような会話も楽しかったし、祖父母の仲睦まじい息の合った会話も楽しかった。
そして、実里の悩みを聞き、実里が悲しい想いをしなくていいようほだされそうになる実里を支える、のほほんとした雰囲気の中にゆるぎないものを持った凄く頼りになる人でした。

どうみても実里が好きだという態度なのにそれを全然自覚できない千堂にはちょっとイラっとしましたが、初めて自分から動いた千堂も自分なりに頑張ったし実里も頑張った。最後はうまくかみ合って本当に良かったです。

イラストも相変わらず素敵でした。
自分に構わないためぼさぼさなのにかっこいい千堂もそばかすの似合うちょっと気が強そうなかわいい実里もとてもよかったです。
最後にやっと美容院に行って、正統派美形になった千堂はもとてもとても素敵でした。

切ないところもありますが、実利のキャラクターならおかげで明るく楽しい話だったと思います。

2

書名通りの「ダメ博士」

書名にも「ダメ博士」とあるように攻めの千堂が本当にダメ人間すぎる!そのダメ人間に対して、決して相手をバカにする訳でも無く諭すように育て上げていく実里は好印象です。はっきりとした物言いが、相手の為になる事なので不快になる事もないです。

千堂も最初は実里に対して「便利」など機械に対しての扱いのような言葉を発していたけど、一緒にいるうちに感謝の言葉を言うようになるし、実里に自分の手伝いのせいで徹夜をさせてしまったから負担にならないよう研究室の人に頼むなど、きちんと理解していき徐々に人並みになっていきます。言われればきちんと行動できるので、ただのダメ人間では無いです。
実里に対してかなり好意を持っているのだなというのも分かるのでほんわかしつつ、それなのに何故上手くそれを伝えられないのかというのもモヤモヤします。天才故の障害なのかもしれないです。
実里の傍にいるのか心地良いからと、後を付いて回るのは可愛かったです。前の方の言うように犬っぽいなと思います。

距離を置くという決断をした後の研究室の人に対しての発言もスッキリしました。これでほだされてはいけないぞ、と実里を少し応援してしまうくらいハッキリとした物言いでした。
自分から実里に会いに行くという行動を起こしただけでもすごく成長したと読みながら思ってしまうくらい、前の千堂が酷かったんだと思いました。
そばかすだけを気に入っていたという訳でないのは分かってはいたものの、きちんとそれを言葉にして伝えてくれたのもきちんと実里を好きだという事が分かった良かったです。

『おとなりの野獣さん』との繋がりが大きいので、少しの登場でも2人が今でも幸せにいるんだなと思うと嬉しい気持ちになります。間之先生は作品をリンクさせてちょこちょこと出演させてくれるので、その後の生活が見られるので嬉しいです。

千堂視点の短編の挿絵がとても素晴らしいです…さすが花小蒔先生、表紙でもやられましたが、挿絵も素晴らしいので是非紙の本での購入をオススメします。

相手に好意を持っているという事を自覚していないという点では、他作品である『片恋ロマンティック』と同じではありますが、違うテイストで攻めてくるので、同著者にも関わらず完全に違うものとして読めます。

今年最後の読む甘味もとても楽しかったです。アイスを乗せたフレンチトーストも美味しそうでした。

2

この作品が収納されている本棚

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