電子限定特典付
1巻から6年後に出た2巻、壮大にして完璧なストーリー。猫っ毛といい、先生はリバが大変お上手。あちらはほのぼの、こちらは凄みがあり、違ったテイストを味わいました。痺れる。
表紙のヒゲがポイントで、サクマが抱かれる側の時は「剃れ」というんですよね。合図みたいでエロエモいよ・・・。表紙、これから抱くって感じじゃあないか。
2巻目は見越して作られたかのように展開していき、感服しました。後書き読むと実際はそうではないようなのですが。波乱万丈の15年愛、ものすごく面白い映画を観ているよう。
「新宿へ帰ろう、あそこじゃなきゃ生きられない」寄り添う二人があたたかいエンディング。
他カプ(レニ×斉木)(彫り青×若頭の竜)も大変好き。主人公二人に対して片思いが循環していて円になっているのが凄いです。
こちらの彫り青と竜のやりとりだけで三百回くらい読み返せるくらい、ツボりました。既婚者若頭受け(想い人はサクマ)って最高じゃないですか⋯!?指詰めもサクマとお揃いだと、Sだからウットリ、ヤバすぎてたまらん。ここの二人の作品が読みたすぎる。
う〜ん、1巻2巻通して凄いしか言ってない気がする。けどそれに尽きる。唯一無二の傑作に間違いない。今だからわかる作品の苦味も味わえたと思う。良い作品は自分を待ってくれているのだ。そんな勝手な感想で締めます。
続編もすごい勢いで読み終えてしまいました…。
良かったー、良かったよぉ泣
バッドエンドだったらどぉしようかと思ったほど後半ハードボイルドしてたよぉ。
サクマさんの涙良かった…♡
斎木くんとレニくんはまだお友達なのかな?
二人のスピンオフも見たいよ?
リュウも好きだから、彫り師とのスピンオフもみたいよ?
リバですが、私的には苦味×サクマさんの方が好みかなぁ。二人のその後もまた読めたらなぁ、と切に願います。
電子特典のネーム公開ですが…いや、ネームってもっと雑なのかと思ってたので、物凄くキレイに描かれてて驚きました。
雲田さんだからなのかなぁ?
いとしの猫っ毛も近いうちに読むことになりそうです。
前作から6年後。
サクマ×苦味の2人やっぱりとても好き。
普段はさっぱりした仕事の付き合いぽく振る舞っているけど深い部分でつながっていてそれはとても強い。
究極の関係性と言ってもいいかもしれない。
ストーリーはもちろんエロもたっぷりで大好き
な作品。
長い付き合いでもずっとサクマが好きで仕方ない苦味がかわいい。
普段苦味に好きなことをさせていても苦味は俺のもの「俺はアイツと離れて生きていくことはできねえ」とサクマ。
他にも苦味についてのセリフがいい。
お互い命がけで守る姿がもう!!
元ヤのサクマの覚悟や度胸、強さがかっこいい。
ヤが絡みややこしいことになり、2人を中心に目白組、椋鳥組、刑事ら…と相関関係の矢印が3本以上になると私には把握が難しく
それぞれの策略や利害が複雑に絡むともうダメ
だから私は2人のやりとりを中心に読んだけどそれでも十分おもしろい。
周辺の関係性と目的を理解すればもっと楽しめるはず。
レニ×斎木もエロかわいい。
リュウが大人のヤになりサクマへリベンジにきたけど相変わらずきれいで色っぽくかわいかった。
やっぱり命がけでお互いを守る2人とそんなお話が大好きだな。
猫っ毛と真逆のような世界観の本作も見事で改めてすごい先生✨
(個人的には苦味は表紙より中身の方がかわいい
リバを嫌う人もいるけれど、最後にサクマさんが苦味に抱かれる姿がとても色っぽくて愛を感じました。
ヤクザの世界を離れた筈なのにサクマを守ろうとして、苦味は逆にヤクザの世界に関わってしまいます。ジワリジワリと2人に近づいてくる影が不気味です。
苦味を自らの手で消さなくてはいけない瀬戸際まで追い詰められるのです。
苦味の額に拳銃を突きつけながら涙するサクマに、苦味はサクマの苦悩を知ります。
軽いタッチで進んでからの、怒涛の展開に一気に引き込まれました。
サクマに恋していた竜や苦味の親戚の刑事が、新宿で力を付けて来た椋鳥組を潰す為に結託していました。竜は自分の代で目白組も潰すつもりです。
サクマと苦味がお互いの為に行動する姿には愛があり、何もかも失っても新宿に戻る事にした2人に胸熱でした。
おじさん同士になっても魅力的です。
