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榎田尤利 志水ゆき
ate
ネタバレ
SMでも調教でもなく犬の飼育と躾! 犬とは聞いてたけど本当に犬!! 獣人でも擬人化でもないのに!人なのに犬!! 最初は犬として振る舞わされることに反発してたのに 達成感充足感に満たされ、それを得られない辛さ渇望に涙。 跳ねっ返りな倖生が厳しく犬として躾けられてくのがなんとも言えず、 お仕置き中、逃げれるのに犬はそんなことしないって ひたすらご主人様の許しを伏せて待つ姿や …
木原音瀬 志水ゆき
chimml
『Don't Worry mama』から飛び飛びでの読書(間の作品は未読)になってしまいましたが、オムニバスシリーズの最終巻、ゲイバーのマスター・友晴編、大変楽しめました! 今回も期待を裏切らない「トンデモ展開」の連続。 次から次へとぶっ飛んだ展開が押し寄せるのに、なぜかすべて納得させられてしまう先生の筆力の凄さに脱帽です。友晴と松尾という、思い込みの激しい二人が繰り広げるすれ違いに…
噂に聞きしヒリヒリ界の巨匠、木原音瀬先生。 畏れ多くて、なかなか手を出せずにおりました。 談話室でコミカルな作品もあると知り、早速拝読。 面白かった!後書きに、「この作品が初めての読者は今蔵につかまって気の毒」と書いてあって笑ってしまいました。 そんなことないと思うのは、初心者だからですかね。 今蔵が祐一の好みじゃない時点から、すでに夢中というのが大変よかったです。段々と変わっていく…
にょろぬ
これはペットラバーズシリーズ好きには読んでほしい。特に私は「犬ほど素敵な〜」が大好きなのでなおさらですが。ユキのデレと清己の激甘メロに顔のニヤつきが収まりません。 やっと結ばれてお互い愛情の受け皿が、底なし沼なので胸焼けしそうな重愛の受け渡し合いでこっちが酔っ払ってしまいそうです。 とにかくふたりとも可愛いくて、もう清己がでろでろ過ぎて、ツンケンして照れて喜ぶユキが堪らんです。このふたりの濃厚…
magubo
あー面白かった。さすが木原先生。 ツライとかイタイ要素は本作にはなかったです。…たぶん。でも、とにかく強烈。デブの受け、初めて! 名前と表紙だけ知りつつ、なかなか読めずにいたのですが、木原先生セールにてシリーズ1作目のこちらが無料で読めました!(感謝) あらすじも禄に読まずに読み始め、無人島へ向かう船のなかで冒頭からゲェゲェ吐いてる性格悪すぎちびデブ上司。ただのモブかと思いきや、あま…
yukimom
下巻、甲斐谷が仕事に対してやる気をみせるかと思いきやなかなかそうならず、からの段々とやるようになり良い男になりつつありそうなところ、とてもワクワクしました。そしてまた脅して付き合おうとするけれど、そこは以前と違い悪いと思っていて、結局ずるずると一緒にいるようになり。そこの展開が、あれ?付き合ってたっけ?と思ったら少しずつ駄々をこねるように延長してもらってる様がわかり、らしくて笑ってしまったけど、な…
甲斐谷が割とどうしようもない男で、藤原さんが良い男すぎる…!何か欠点になるようなところも片玉以外は特にないし、片玉も欠点にならないですし… 上巻後半最後の方はどちらがうけになるんだい?!もしやの甲斐谷?!とワクワクしながら読んでしまいました。そこに至るまでの甲斐谷は本当にクズだなと思いますけど。藤原の色気がすごくてセクシーすぎるなーと気持ちが昂りました。 東山と今蔵の続きも読めて(これが楽しみ…
木原作品で重めのものを読んだ後、少し気分を変えたくなりそういう時はこの作品では!と手に取り… 結果すごく面白くて、気持ちがうきうきしちゃいました。 まず裕一が普通にかっこよく、上司の今蔵がきゃんきゃん吠えるタイプで、例の如く初っ端はどうにもならない性格なのですが…この嫌な奴キャラもそこまでではなく、ビジュアルが自分のツボにハマってしまい、可愛さを感じてしまいます。 前半ですでに東山がもちもち…
志水ゆき
maki37
いよいよ最終章で賛否両論あると思いますが、10巻というよりこの作品の構成力という点から見ると、「そもそもBL自体ファンタジーだから」という定説をググッと一歩踏み込んだ「ファンタジーBL作品」として、きちんと成り立っている作品だと思います。 特に、最初から色んな物語の伏線を各々のカップリングを交えて振っていき、そしてその謎解きを後になるほど持って行くという構成は、この物語が行き当たりばったりで…
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やっと沢斗と大輝がここまでたどりつきましたね。 初エッチのやり直しも沢斗のための器も一緒にお風呂も。 ここまで大輝が沢斗のことをまた好きになって変わってくれて。沢斗も大輝を傷つけてきたことを自覚して。前も今も俺の大輝だよ。 感無量です! 飛び飛びで描かれてたのがやっとここにきて11巻でしっかり読めましたね。 ツンデレ受け自分史上No.1は沢斗です! 最後に一見に惚気て鬼畜な…