志水ゆきさんのレビュー一覧

是-ZE- 春の雪 コミック

志水ゆき 

オールスター

後編出ました!
前編は大雪の中、玄間の到着を心配そうに待つ氷見が物音に気付くところで終わっていました。
後編はその続きからです。

大雪の中到着し、熊と対峙する玄間だが、熊を一喝し追い払う。
嫉妬心丸出しにして氷見を問い詰め押し倒すが、自分が肌を晒すのは玄間だけだという氷見にメロメロ。
和記のメンテにも嫉妬する独占欲を見せます(笑)
H描写はなくキスだけですが、浴衣がはだけた氷見の乳…

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是-ZE- 春の雪 コミック

志水ゆき 

我慢できずに・・・・

後篇と一気に合わせ読みをしようと思っていたのに
我慢ができずに購入してしまいました・・・。

和記に頼まれてお泊り&お使いに出た雷蔵&紺のCPが
行先で阿沙利・隆成・阿沙利に拉致された氷見と高級旅館でまったり・・・・
なんて行くはずもないよね・・・ね・・・ってところで続いています。

あーーーーー早く・・・続きを・・・

久しぶりに雷蔵&紺の幸せな感じがみられてよかったです。

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是-ZE- 春の雪 コミック

志水ゆき 

あら、彰伊は?

「是」の番外編が読めるとは…
「是」の本編て、初めは明るくて楽しい雷蔵から始まったんですよね。
でも、その後どんどん他のドラマチックな展開が広がって、雷蔵x紺ははっきり言ってかすみがち…だったと思うのです。
だから、この番外編でまず雷蔵x紺が出てきたこと、とても良かったと思いました。
原点回帰っていうかね。
ゼロ地点っていうかね。
私個人の「是」でのイチオシ・絶対的センターは「彰伊」な…

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是-ZE- 春の雪 コミック

志水ゆき 

阿沙利様のご帰還やで!!

私は阿沙利がとにかく大好きなんですよ。
彼こそ、この作品の影のボスだと思うんですよね。
(和記はただの駄々っ子)

まぁそんなワケで、再び阿沙利を拝めてめちゃくちゃ嬉しいです。
何てったって、阿沙利の初セリフが「待たせてかんにんな」なんですよー!
いやもう、お待ちしておりました!!
そして、美しすぎるじゃないかよーー!!!
この笑顔を見れただけで、もう感無量なんですけど!!!!

6

是-ZE- 春の雪 コミック

志水ゆき 

ファン必見!幸せすぎる〜〜!うぉ〜〜!

大興奮です!大好きな『是』が!
あのキャラたちが!
また会えるとは思っていませんでした…。うっうっ。
嬉しい…幸せすぎる。

私にとっては発売自体が『神』みたいなもんなんですが、とりあえず物語は序章なので、ちょこっと冷静に。

和記の粋な計らいにより温泉旅館に泊まることになった雷蔵と紺。
すると何故かお馴染みのメンバーも続々と旅館に集まりだして…?

前編では雷蔵、紺、阿沙利、…

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是-ZE- 春の雪 コミック

志水ゆき 

幸せは忘れた頃にやって来る⁈ 平成が終わる今、彼等が帰って来た‼︎

まさか⁈ 「是」1巻が刊行されたのが、平成16年。そして全てが終わり、ファンサ的「かみのほん」が 24年。それから7年の時を経て。平成が終わろうとしている現在。
彼等が帰って来た‼︎
思いがけず‼︎な、幸せにあわや目を疑ってしまう。
本当に⁈ 本当に⁈ 彼等に会えるの⁈

サブタイトルは、三島由紀夫の「豊饒の海」を想起させる「春の雪」、かの名作の様に。
輪廻転生を繰り返す、彼等の死生に…

7

Don't Worry Mama(新装版) 小説

木原音瀬  志水ゆき 

百貫デブが痩せて美少年になった、と。余った皮はどこに行ったのですか?

いいのですけど…ハッピーな話なんだけど…
なんか受けが別人になりすぎ。見た目も性格も。
そもそも4重顎とかデブデブ段々腹。160cm150kgとかの巨漢が美少年レベルにまで痩せたら皮がブヨブヨ余るじゃないですか。
そのブヨブヨガバガバの皮はどこにいっちゃったんですか?
それに最初の方のクソ以下の性格が、その後跡形もなくカワイコチャンになるのもワカラン。
どっちか1つだったらまだ「うん、B…

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恋煩い 小説

砂原糖子  志水ゆき 

表現が好き

二人とも180cm超えの攻め×攻めではありますが、受けの槻島のタチ時代というのは高校生のときだけで、それからは女に嫌気がさすほど女を抱き潰してきて、ようやく俺は男の方が好きだと自覚するも男と関係できないまま燻ってる……みたいな状態なのでタチの現役感はないというか、俺はタチだ!と思ってるのは槻島だけで、私から見ると充分受けです。

買収狙いの築50年のボロアパートに偵察と称して部屋を借りた槻島。…

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男の花道 Don't Worry mamaシリーズ 小説

木原音瀬  志水ゆき 

すっごく笑えた

ある日、立ち寄った書店で万引き騒動に巻き込まれたオタクの松尾を助けたところ、
「俺の兄貴になって、男らしさを教えて欲しい」と懇願される羽目になった友晴。

友晴は見かけこそマッチョだけど、天蓋付きベッドなどロマンティックで美しいものを愛する筋金入りのオネエ。
男らしさの指南なんて私には無理!と思いつつも、涙目で懇願する松尾に根負けして、お友達になることから始めます。
ゲイでオネエな事は隠…

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犬ほど素敵な商売はない 小説

榎田尤利  志水ゆき 

さすがだなぁと思いました

「犬ほど素敵な商売はない」というタイトルから漂う自嘲めいた感じやコミカルさはなく、ガチの犬っぷりに途中ビビりました。
ワンちゃんごっことか、ワンコ受けみたいなかわいいものではなく、「犬になる」契約をした受けが最初は反発しながらも、途中心底、攻めの「犬」としてなりきるというか「犬そのもの」になっているところは、もはや洗脳&マインドコントロールされまくってるとしか思えず、なんつー恐ろしい話なんだ………

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