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小石川あお
ゆうかのん
ネタバレ
獣人ものが大好きなので、なにかないかな〜と 探していてたどり着きました! 初読み小石川先生。 表紙が完全な獣姿なので、てっきりそのお姿のみ だと思っていましたらうれしい誤算が。 おうさまは人型も取れるのでした! しかもめちゃカッコイイ…! お伽話に沿ってお話が進行するのですが やわらかい絵の雰囲気もぴったりで、 登場人物の表情が秀逸。 獣の顔であんなに表現できるのはすごいですね…
まぎぃ
殿が圧倒的殿~(ちなみにキリン)。絵が綺麗すぎて説得力がすごい。 人外ものです。小石川先生お得意ですね。 つばめは幼い頃から殿のお世話をしてきた。でも渡りの季節は離れ離れに。 あるとき家族のために殿のそばを離れたつばめですが、5年後に戻ると殿は美麗な青年になっていた。。 殿の稼業は、何で暮らしているのか?とか、殿が売ってしまった大事なものをどうやって買い戻しているのか?とか気になる…
Makky
上巻の謎が次々と解明されていき、義父の死の真相も判明してみれば義理の息子への愛情で切なくなりました。 とはいえ、遺産問題などは絢の母ではなく絢に全て行くし、残されたのは負債だったというオチからの「お遣い」でちゃらになる流れも全て計算ずくで、息子に翻弄されたとはいえ、義父さすがお屋敷を持ってるだけある……!と手腕に脱帽。 (逆にそこまでの愛情をかけてもらえなかった芙蓉子さんが気の毒だったり) …
作家様買いで既刊をちょこちょこ読み進めております。 傾城の美女、魔性の女と呼ばれるホステスが失踪。 その美女を探す謎の男と美女の息子の絢が出会う。 母(美女)の失踪の理由は! 本当の「魔性」は…?! 読み進めるうちに、ある程度予測しながら読めるものの、絢くんがピュアで謎の男(黒田)が絆されていくのも面白い。 先に読まれた方のレビューを見ると下巻でさらに色々わかってくるような…
magubo
なんてかわいい。ホワッと優しく幸せになれる読後感でした。 豹の王様の番に選ばれたキツネの紅藍。 不憫な生い立ちで育ってきたため、なんで自分が…?自分なんか…という気持ちが根底にありますが、頑張り屋さんで素直でとても気持ちのよい子でした!ほんとに"子"という感じ。 受けはまだ発情期も来ていないし、王様の匂いも感じ取れず運命の番だと分からないけれど、 王様が最初から…
既刊を少しずつ拝読中。 猫のモノノケになった「けだま」とけだまを拾った千草のお話。 「ご主人!」といじらしく慕い、家事をこなし千草の帰りを待ったり、雨の日は心配して迎えに行こうとして失敗してしまう健気なけだまが本当に可愛くて愛しい。 中途半端にモノノケになってしまったために寿命がつきそうになるところは切なかったし、千草にそうしてもらったように恩返しをするところは泣きそうになりまし…
Qの婚姻で小石川先生の作品に出会い、少しずつ既刊を読ませていただいてます。 砂かぶりと呼ばれ、自分だけ他の狐と毛色が違うことで一人ぼっちにされた紅藍が神獣陛下に助けられ、紅藍という素敵な名前をもらい、運命の番だと大切にされる…といういわゆるシンデレラストーリーです。 かつて王様は兄との権力闘争の末、怪我を負ってしまった際に、紅藍に助けられた経緯があり、実兄に手を下してしまったことから人…
どみちゃん
ぐりとぐらにゲート・グリーナウェイのエッセンスを足したような美しい絵。すいません、個人の勝手な感想です。甘いファンタジーのようでいて、中世のおとぎ話のような感じもする絵。最高です! とにかくもう、ウルの太郎を思う様が刺さりまくりです。ウルが太郎に掛ける言葉、毎日丁寧に優しく、愛情込めてしているお世話の全てが愛おしい。読んでいて幸せな気持ちになれます。少し成長した太郎が、子ども扱いし過ぎって思…
零論
コロナ禍でBL界にデビューしたため、まだまだ出会っていない天才作家先生たちがいらっしゃいます。 小石川あお先生もその1人で、2025年も終盤に出会い、次々に作品を読んでおります。 これは、坊ちゃんとつばくらの静かに燃える恋が描かれる物語です。立場も身分も越えられない二人が、四季折々の自然に寄り添いながら、そっと心を通わせていく姿が切ない。 ちび坊ちゃん時代がかわいそすぎて、早く助けてあげ…
tomoji
献身愛に、涙が溢れました 最後は幸せになれたよね!可愛い魔王さまと勇者さま、ずっと推しです!