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ヤマシタトモコ
ポッチ
ネタバレ
『さんかく窓の外側は夜』の8巻目。 ヤマシタ先生、実写映画化おめでとうございます。楽しみにしています。 ということでレビューを。 「先生」に襲われて倒れた逆木さん。 英莉可ちゃんを、子どものころからずっと守ってきてくれた逆木さんのピンチは一体どうなる? というところで終わっていた7巻。 8巻は、その続きからスタートします。 先生の能力で一時生死の境目にいた逆木さん…
あづま
ヤマシタトモコ先生の漫画って独特なものが多く、ヤマシタトモコの漫画だなって思うんだけど、今回の作品は漫画だからできる表現で挑戦的。 小説でやったら漫画が絵で読者に想像させることができるのに対してその分情報を字で与えなきゃいけないから余計こんがらがる。 時系列バラバラだけど、話としては複雑じゃないから繋ぎ合わせられるし、これはほんと日々のちょっとした萌えの詰め合わせだよね。 そこを見出す人には…
Sakura0904
◆タッチ・ミー・アゲイン(表題作) 冒頭からがっつり心を掴んでくれた表題作でした。最初、遠田が突然押切を叩くシーンがあったので、暴力を振るうクズ系の攻めか?と若干構えましたが、読み進めていくとちょっと過剰な愛情表現として受け入れられる程度のものでした。互いに7年前の勢い余った一夜を忘れた振りをして振舞っている2人。どちらが先に音を上げるのかなと思っていたら、意外にも遠田の方からで。普段は強気で…
雪舟えま ヤマシタトモコ
kaya。
本書はあの有名な「竹取物語」と「伊勢物語」2つの古典のBL訳である。 【竹取物語】 主人公は絶世の美女のかぐや姫ならぬ、絶世の美男のかぐや彦(♂)。 彼は竹取の翁(♂)と爺(♂)に拾われた後、蝶よ花よと大事に育てられ、 長じた暁にはその美しさゆえに5人の貴公子たちから求婚を受けることとなる。 しかし、翁と爺との3人での暮らしに幸せを見出し、 結婚願望の欠片もないかぐや彦はそれぞ…
maipo
BL的にもサスペンス的にも面白くなくて残念でした。
あさだ2枚
ヤマシタトモコ先生の作品の中で、おそらく一番好きな1冊です。 会話のテンポがヤマシタトモコ節バリバリで、BL漫画でこんなに特徴ある人も珍しいってぐらいヤマシタトモコ。流れでレビュー書くと影響されちゃう。 ◾︎表題 ◾︎真川(ノンケ 年下)×美成(インテリアショップ店員) 久々に読み返したのですが、邑崎(美成の友人)のことがとにかく記憶に残っていまして、記憶ではラストシーン泣いていたと思…
ぷれぱーる
もー、最高ですよね! ヤマシタトモコ先生にはいつも泣かされます。 表題作ももちろんいいのですが、 短編がホント最高‼︎ とくに、女子の描き方がお上手で、 女子を描かせたら右に出るものはいないとさえ思っています。 【イルミナシオン】 スペイン語で照明の意味でしょうか? 登場人物3人にそれぞれ焦点を当てていく手法で描かれています。 心は身体を裏切るし、心も心を裏切る…… 気持ち…
フランク
旧版は持ってます。 新装版は「10年ぶりの表題作の3人!!」というので期待して読んでみたけど、あぁそうなの……やっぱり決着ついてないのね……というオチで正直、ガックリ。 しかもたったの3P。 旧版を読んでる人が、これ目当てに新装版を買ったら多分がっくり来ると思う……。 しかも私は勘違いしてたんだけど、「表題作の3人の10年後」ではないんです。 10年も経ってりゃ決着ついてるよね、…
あーすごい! すごい感性‼︎ 優しくて切なくて苦しくて…… いろんな感情が引き出されるし、共感もできる。 ヤマシタ先生すごいなぁー 【ラ・カンパネラ】 賢くて暗くて偏屈な友人を好きなタカイチのお話です。 恋に落ちる時の様子を〝心で鐘が鳴った〟と表現されています。 好きな子の着メロが鐘の音なので、 むやみやたらにメールしては鐘を鳴らすタカイチ。 本当は両思い?と匂わせるだ…
ヤムシタトモコ先生の作品は、台詞回しがどれもヤマシタ先生ですね。たまーに違うのもあるけど、テンポと話し方が同じ。先生もこんな人なんだろうなってのがキャラに滲み出まくってる。 一番最初に収録されている「目蓋の裏にて恋は語りき」(現実的劣等感強め眼鏡美大生×才気あふれる童貞ピュア少年系美大生)や、「minun musiikki」(オケのチェロ×ピアノ)も、「夢は夜ひらく」(これはほぼレディコミ)…