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砂原糖子 笠井あゆみ
umeair
ネタバレ
最っっ高に萌え悶えるお話でした…! 二択だったら断然犬派!の自分ですが、 猫、いいやん…とニヤニヤしてしまうฅ^•ω•^ฅ スピンオフ作の「犬屋敷先生」…ではなく、 犬明主役の『小説家先生の犬と春』から拝読しましたが。 犬明、ここで右腕に怪我していたのね〜!と納得。 犬明の愛犬・べスも出てきていて思わず「べス〜!♡」と声が出た☺︎ 「小説家先生の〜」の完全無欠のスパダリ攻め・…
溺愛年上攻めがお好きな方(←自分含む)には、もうたまらない一作ではないでしょうか…! ときめきが過ぎて、読みながら動悸息切れがしてきました笑 『猫屋敷先生と縁側の編集者』のスピンオフ作だというこちら。 犬好きの自分は「猫屋敷先生〜」をすっ飛ばして、以前から気になっていたこちらを先に読んでしまいました。 結果、スピン元未読でも全く問題なく読めたのですが、結局「猫屋敷先生〜」も気になっ…
夜光花 笠井あゆみ
あーちゃん2016
シリーズ買い。変わらず面白かったですし、井伊家長男がじわじわ来ているように思えて楽しかったですが、他の巻に比べると圧倒的な何かは無かったように思ったので萌にしました。しかしまあ有生可愛い。本編280P弱+あとがき。 依頼により孤島へ1週間お出かけすることになった二人。集められたのは昔呪いをかけた人の子孫とのこと。いざ顔を合わせるとそこには井伊家長男もいて・・・と続きます。 攻め受け以外…
ちろこ
今巻の雰囲気が、何だか金田一○○のような…コ○ンのような……離れ孤島で起きる一連の事件性と、民俗学チックな邪の香りがプンプンとしていて、ピンチ度は過去一に感じられました。 いつも発売を待ち侘びている大大大好きな作品ですが、すみません。今巻は辛口です……(>_<) 慶次の依頼に対する前のめりな態度に有生が毎回振り回されるのはすっかり見慣れた光景ですが、そのやりとりが微笑ましく受け入れられ…
大好きな「眷愛隷属」シリーズ、今回は「孤島編」です! 発売楽しみに待っていました☺︎ 今回も「慶ちゃんが慶ちゃんして、有生が振り回される」という構図は変わらず。 …なのですが、その可笑しさに笑うというより、初めて慶ちゃんに対し「もうっ!!」と思ってしまうところもあったかな、、 というのも、終盤いつものように慶ちゃんが無茶をして、結果有生がかなり危険な目に遭う…というシーンがあったた…
中原一也 笠井あゆみ
てんてん
今回は人を喰らう魔王と王室専属薬師のお話です。 薬草採取で禁断の森に入った受様が 出逢った攻様と危機を乗り越えていく顛末を収録。 薬師の両親を持つ受様は薬の知識が豊富で 王室医師団の専属薬師となります。 ハーブ医療の知識にも長けていた為 受様は長患いの王妃の治療のために イルヴァルドの森に行く事を望みます。 イルヴァルドの森は100年前に 魔王が追放された森で法律…
SumomoinDeutschland
めちゃくちゃ面白かったです。心が洗われるようなファンタジー。私はすっごく好きでした。 “優しく聡明ながら、謙虚で奥ゆかしい薬師の青年”と、 “人喰いと恐れられているが実は繊細でシャイな魔王” が、ゆっくりと心を通わせていくお話。 心優しい2人が見せる慈悲や思いやりと対比するように、人間(大勢の民)の弱さや残酷さ、集団心理の恐ろしさが描かれていました。 それこそ御伽話のように、教訓…
みざき
人間に邪魔をされず、動植物がのびのびと生きている平和で緑豊かな美しい森。 人々から恐れられている彼が住む森は、きっととても綺麗なのだろうなあ。 ファンタジーというよりも、どちらかというと童話やお伽話といった雰囲気が近いように思います。 穏やかにゆっくりと心を通わせる2人が素敵なお話でした。 攻めも受けも誠実で心優しい人物で好感が持てます。 数100年の時を生きる、本当は心優しい魔…
ゆりの菜櫻 笠井あゆみ
ゆうかのん
シリーズ5作目。 パブリックスクールの愛寮精神や独特な規律、 キングの座争奪戦といったことも お馴染みになってきました。 読み始めてすぐ、うんうん、この世界観やっぱり 好き♡となりました。 今回は4作目に出てきたターミルがメインですが 既刊未読でも楽しめます。 褐色肌アラブの王子×黒髪サラサラ日本の男子、 笠井あゆみ先生の絵面も最高に萌えます♡ 子ども時代のふたりのカラー絵には…
笠井先生なのでマストバイ。中原先生なので読みやすかったのですが、めっちゃぶっ刺さるものは無かったので萌にしました。めちゃ好き!っていう人は絶対いると思うんですけど・・すいません。本編270Pほど+あとがき。 ヴァランド王国の王妃の病気を治療するため、ヴィヒレアの森に入ることの許しを王から得たウルヤナ。そこには恐ろしい魔王イルヴァルドが居るため、立ち入る者はいないのですが・・と続きます。 …