笠井あゆみさんのレビュー一覧

翼竜王を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ 2 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

可畏パパが!

恐竜BL、2巻目!
これぞエンタメ!という感じで楽しく読めます。
個人的に当て馬が苦手なので
色々トラブルがありつつも可畏と潤の関係性が
確固たるものであるのが嬉しいです。

可畏パパは突き抜けたマッドサイエンティストですね笑
人間の常識では考えられない言動ばっかりするけれど、潤のことを潤と呼んだこと…ちょっと感動しました。
パパとリアムとの関係も気になるところ。

ふたりのこ…

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『黒竜の王弟殿下は幸福なオメガの王子を溺愛する』協力書店購入特典書き下ろしSSペーパー 特典

攻めとして最優秀賞なラルフ

ヴィドーの泉を出た後の様子。

ラルフが一生の不覚とばかりに、シオンの初めての本気で怒ったところを見られなくて残念がっていて。

そんなに言うならと、シオンがラルフを睨んで一喝してみせるも…?
どんな顔をしても何を言ってもシオンが可愛すぎて困るラルフで。
シオンマニアなラルフと仕方ないなあと受け入れるシオンと父上と母上が楽しそうで幸せなアルドでした。

ラルフが攻めとしてとっても良…

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黒竜の王弟殿下は幸福なオメガの王子を溺愛する 小説

幸崎ぱれす  笠井あゆみ 

良すぎ!!

なんて尊いお話なんでしょう!!
人を好きになり愛し愛され子が授かり家族ができて…。
真の勇敢さとは?

大切な人が笑って幸せで安心して暮らせるそんな世界を作ろうと努力し続けること。
愛の教科書のような1冊でした。

2巻になりますが、すごかったですね。
とにかくすごかった。ふぅ。

最大の危機にどうあるべきか?
平和の維持に、シオンとアルドとラルフのために王族や騎士団が一丸と…

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眷愛隷属 -白狐と狢- 小説

夜光花  笠井あゆみ 

テンポよくて面白かった!

大人気シリーズだと思いますが、先生の作品を読むのは初めてです。文章もとても読みやすく、ストーリー、キャラ設定共にテンポの良さと特徴的な構成で最後まで楽しく拝読させて頂きました!

現代の話ではありますが、封魔師や憑依というオカルトな要素もあります。特に封魔師一人一人につく眷属の設定がよかったです。
受けの慶次は見た目こそThe受けという印象の小さめ男子高校生ですが中身は割と熱血系。そんな彼に…

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暴君竜を飼いならせ 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

痛いっ!笑

巻数に怖気付いて手を出せなかった暴君竜シリーズ。
先に息子さんの新作の方を読んでいたのですが
やはり両親も気になってついに恐竜BLの世界へ!

お話に勢いがあってすぐ読み終わりました!
おもしろかったです!
可畏の暴力が本当にすごくて人を簡単に殺しちゃうもんで、けっこうな血みどろシーンが出てきます。
最強の恐竜だしね、、、
最初の方は潤もかなりやられていて、
この子だけは特別!に…

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『黒竜の王弟殿下は孤独なオメガの王子を寵愛する』honto限定特典 「黒竜の王弟殿下は甘くてつらい治療を受ける」 特典

番が可愛すぎてつらい?

キリっとしてるシオンがラルフの治療を頑張れば頑張るほどラルフが辛いお話です。

発情期中、ひとまず落ち着いたところへラルフの傷薬が届き。

私がぬってもいいですか?とシオンが立候補して。

小さな指で丁寧にサワサワぬってくれるシオン。
しかも必死なのでラルフの肩にシオンの吐息がかかり、正直ラルフは欲望を耐え難く。
なのにシオンは痛かったですよね?と涙をためて見上げてきて、可愛いのに…

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気難しい王子に捧げる寓話 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

これは、高評価納得………!!!

「この受け(エセル)を好きになれるのだろうか…」という疑念を持ちながら読み始めました。読み進めるうち、気がつけば全力でエセルのことを応援していました。
エセルが変わったのは、エセルが自身の未来の姿を見たことがきっかけでした。エセルを変えたのは、他の誰でもない、エセル自身の力と強い意志でした。
エセルの生い立ちと辛い過去、環境は想像を絶するもので、悪辣な性格にならざるを得なかったのだと思います。…

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暴君竜を飼いならせ 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

恐竜級wのカタルシスを味わえる、レジェンドによる名作

kindleアンリミに収納されたと聞いたので、お祝いがてらレビューを寄せました!

恐竜が通う学園が舞台で、攻めがT-Rex、という後にも先にも無い、唯一無二な世界観の本作。ダイナミックな情景が浮かぶ描写は、コミカライズやアニメ化しても映えそうなストーリーです。(作画コストが高くつきそうゆえ、実現してないんだろうなあ)

わたしが特にお気に入りなのはやはり1巻で、攻めが受けに陥落するシーン…

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黒竜の王弟殿下は幸福なオメガの王子を溺愛する 小説

幸崎ぱれす  笠井あゆみ 

黒竜の溺愛はとどまるところを知らない

ラルフとシオンの間に子どもが生まれ、親となった2人が子育てを楽しむ姿がありありと描かれている続編です^ ^♪

カルドシア王国の未来、そして次世代の希望の種となったチビ竜くん・アルドが両親含めた家族全員と、王宮や国民みんなを虜にするアイドルっぷりがめちゃんこ可愛ぇぇぇ〜〜〜(//∇//)
なんと言っても笠井あゆみ先生の作画が神ってまして、デカ目くりくりで、シオンの血を引く金色の鱗ボディがやん…

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『黒竜の王弟殿下は幸福なオメガの王子を溺愛する』協力書店購入特典書き下ろしSSペーパー 特典

シオンの怒り顔と、幸福な謝罪

幸崎ぱれす先生の新刊『黒竜の王弟殿下は〜』の店舗共通ペーパーのこちら。

読みながらによによしてしまう、可愛くてコミカルな
家族3人のほのぼの話です(*´艸`)

本編終盤、一緒にヴィドーの泉に浸かった3人。
着替えを済ませ、宿泊用の館に戻ってくると、
ラルフはシオンを長椅子へと促し、まだ濡れた髪を拭いてくれます。(♡)

しかし、その金色の瞳はどこか憂いを帯びていてー


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