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間之あまの 八千代ハル
ちゅんちゅん
ネタバレ
期間限定のお世話係 玩具メーカーのぬいぐるみデザイナーの笑耶(受け)は以前一緒に仕事をして今産休中の松浦が幼い子供二人を抱えて体調不良になっているところに出くわします。 緊急入院になってしまった松浦(旦那さんは海外出張中)の子供達(愛花6才、蓮3才)をひと月預かることになったのは松浦の兄で笑耶の会社の顧問税理士をしている東堂崇臣(攻め)でした。 いかにも子供慣れしてなくて…
北ミチノ 夏乃あゆみ
映画監督であり恩師であり義父の突然の死によるショックで休業状態になって半年。 俳優の秌(受け)は養父の孫であり映画監督の光嶋(攻め)から映画のオファーを受けます。 撮影を通じて、少しづつ「映画の人になりたい」と初めに目指した俳優というものを取り戻していく秌ですが、それでも養父の亡くなった空虚な心は中々埋めることができないでいます。 秌は、軸となる養父亡き今新しい軸を見つけることができ…
小中大豆
ちろこ
バドエン回避ものの面白さがギュギュッと濃縮された物語に完全没入でした! 冒険者だとかパーティーだとかレベル上げとか魔王とか、ゴリッゴリのファンタジーストーリーを率先して読まない私ですが、小中大豆先生の作品における絶対的信頼の前ではそんなことは関係なし。不慣れな世界観もあっという間に大好きな世界へと誘ってくれる物語運びはさすがです。 ストーリーに加えて魅力的なキャラクラーたち、ワクワク感を盛…
井戸みず
小中先生の新作は、乙女ゲー転生!悪役令息の取り巻きモブに転生した主人公・ロレンスくんが、十数年後ゲームの悪役としてブイブイ言わすギアロイド様の破滅ルート回避のため、ゲーム知識をもりもり使って運命を変えていくストーリーです。 この主人公、めちゃくちゃ慎重派。石橋を叩いて叩いて叩きまくってそのうえ逃げ道も用意してから渡る、そんな主人公でした。めちゃくちゃ好印象です。 幼少期のふたりの出会いから物語…
umeair
小中大豆先生の新刊〜! 発売を楽しみにしていました☺︎ なんと、全275ページの物語のうち、4分の1が4歳時点のエピソード。 一体いつ恋めいたものが本格的に始まるのか…?と、 途中ちょっとドキドキしたりもしましたが、 気付けばのめり込んで一冊読み終えていました。 この作品で、「頭脳派受け」という新たな癖に目覚めた気がします…笑 石橋を叩いて叩いて叩きまくってから橋を渡るタイプ…
梦溪石 高階佑 呉聖華
滑り台の上のみきお
シーモア先行発売で購入し先読みしました 通常発売日は3月19日になります 先にとても重要なのでお伝えします 同時発売である「千秋番外編」とセット読みを強くおすすめします シーモア先行は千秋4のみで番外編は通常発売日になります 番外編はまだ読んでいませんが 千秋4を読了した時に え?ここで!?「了」? 待ってここで完結!? と焦りました この時は番外編が発売される…
木原音瀬 笠井あゆみ
きのこもり
こんなもの読んだことない!とどの作品でも思わせてくれる、すごい… 極力ネタバレなしで読まれた方がいいと思います! 最後ハピエンですよということだけ安心していただきたい…その方が絶対木原さんに振り回されて面白いと思う。 痛すぎて可哀想すぎて、なのにこの苦しみが終わって報われることにわずかな期待を持って読むのが止まらないんですよね… こんなにひどい仕打ちをされる受けは見たことがあり…
中原一也 奈良千春
SumomoinDeutschland
新感覚でした…! これは面白い。政治の話なので、堅くて難しいシリアスなお話なのかな…なんて思っていたけど。鳥の擬人化という設定が政治の難しい話をすごくコミカルにしていて、すごく面白かった。途中、堪え切れず吹き出してしまうこと幾たびか…。 それぞれのキャラクターがそれぞれの鳥の特性を持っていて、見た目も性格も性質も言動もすごく個性的。なるほど…!と納得したり、クスッと笑ってしまったり。最後の…
透 円陣闇丸
くうのん
物語となる世界の情景描写が秀逸。もちろん主人公はじめ、登場人物が魅力的。何よりストーリー展開も、忘れちゃならない溺愛っぷりも、すべてが神でした。 美麗なイラストが抜群の演出効果で、一層感動が深まります。
凪良ゆう 葛西リカコ
わたぷん
序盤は主人公の境遇がしんどくて、読んでいるこちらまで苦しくなるレベル。 正直「この男のどこを好きになれるんだ…?」と全く理解できなかった。 でも物語が進んで、清居の内面や視点が見えてくると印象がじわじわ変わっていく。 気づけば「清居かわいい…頑張れ…!」と応援している自分がいた。 ……だがしかし、主人公が気持ち悪い。主人公にドン引きで、情緒が忙しい。 なのに不思議と、ドン引き…