SEX PISTOLS(新装版)2

sex pistols

SEX PISTOLS(新装版)2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神26
  • 萌×26
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
9
得点
160
評価数
34件
平均
4.7 / 5
神率
76.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
スーパービーボーイコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784862632142

あらすじ

委員長の首筋に、熱烈なキスマークを見つけた日から、……米国はいやらしい夢を見る。
カタブツの委員長が、眼鏡をとって…米国の腰にまたがる夢だ。男嫌いの米国が、いったいなんでこんな夢を…!?一方、熊樫先輩の契約Hが密かに進行していた。一晩数千ドルの種付け料で…。新装版用描き下ろし6Pを収録!

(出版社より)

表題作SEX PISTOLS(新装版)2

斑類・蛟 斑目米国
斑類・犬神人 藤原しろ

同時収録作品SEX PISTOLS(新装版)2

斑類重種アメリカングリズリー/ヨシュア・マクベアー
斑類中間種ツキノマグマ/熊樫照彦

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レビュー投稿数9

本能が選んだ相手

ファンブックまで買ってしまった、このシリーズ。不思議な世界観に引き込まれます。

今回は、大好きな米国としろのカップルです!
1巻で仲違いした二人。それでも、諦められないしろ。そんな中で、真実が明らかになります。2年生の頃から、米国の取っていた行動の意味。しろの生い立ち。米国への、しろの心からの告白に、涙が出ます。本能的に選んでいた米国の、しろへの想いに、また萌えます。そして、しろの狼の姿にウットリしました。焼きもち焼きになった、米国が可愛かったです。

熊樫のお見合い話も、収録されています。ハル夫に片思いしていた先輩にも春が来て、3巻に続きます。

2

オオカミな委員長

美しい!オオカミの姿の委員長!
これが、長髪だったら完璧な気がします!
オオカミの化身。
一波乱二波乱ぐらいあったけど、米国と心通わせる事が出来て良かったですね。

水とか寒いのとかに弱い米国。
逆に守ってあげたいんですけど(о´∀`о)

そんな、オオカミな委員長にゴロミャーってするノリ夫がまた可愛い!
ノリ夫の猫バージョン、ストラップとかぬいぐるみとか欲しい(笑)

アニメしか知らなかった時は委員長が主人公なんだと思ってました(^-^;

0

一途萌え

1、2巻だけ読みました。
独創的な設定がBLを抜きにしてもとても面白いと思います。
また、BL的なヒエラルキーもたまらない要素です。

この巻はいろいろな“一途”の形が見られる気がします。
ひたむきな一途も、諦めの入った一途も、時が来るまで待つ一途もなんだかいじらしくて心がホカホカしました。
読後感の満足度もとても高いです。一途属性って素敵だと思いました。

ただ、個人的に米国×委員長が大ヒットしたので彼らの結末を読んだら大満足してしまい、私の中でこの物語が完結してしまった節があります^^;
続き読むのはいつになるのやら…

2

お前、もっと 自惚れろよ…

セクピス2巻、米国×委員長の続きと、まさかの熊樫回。
クマ先輩がメインになるとは思ってなかったので驚きました。当て馬にすらならない完全なる脇役だとばかり…ごめんクマ先輩。しかも、まさかの受けなのに可愛いんだ。

セクピス恐るべし!


まぁクマは置いといて(笑)、米国としろですよ。この2人大好きです。カップリングもさることながら、切ないストーリーが大好物なのです。
はっきりしない終わり方やモヤモヤが残る終わり方、もっと言うとアンハッピーエンドでも美味しく頂けるタイプですが、この2人はハッピーエンドで本当に良かった。ほっとしました。
委員長の涙ながらの告白に泣いて、気持ちが通じ合ってからの「好きなんだ、ごめん…」にまた泣いて、その次の米国のセリフにもう、もうね、やられましたよ。

この2人はこれで終わりなんでしょうか?まだ続きがあるのかな?お互い名前で呼び合ってるラブラブな2人が見たいです!早く全巻集めたいなぁ。

2

中間種熊×最重種熊の恋の行くへは?

奇想天外コミックス、アニマルパラダイスなんて命名したくなっちゃう程萌え満載
そんなシリーズの2作目は、色々不思議なことや斑類の能力が判明。
そして、円谷君の予想外に焼き餅焼きなラブっぷりも面白切ないお話です。
1作目で、断固とした男嫌いの斑目兄の米国君と猿人の藤原君、でも藤原君は
中学時代から米国君に片思いしちゃってる一途さんなんです。

それもそのはずですよね、なんてったって、藤原君はただの猿人では無かったから・・・
藤原君は断絶種と言われる斑類だったんです。
それも、訳有って本人無自覚の斑類なんですからね。
2作目にして、斑目兄の米国君と藤原君の獣的ラブな展開を楽しめました。

でも、ここからが大変な事になるのです。
今回新たに直面するのは「魂現」セーブ、これは斑類の方たちからすると裸で誘ってる
のと変わらない状況なんですね。
藤原君と円谷君の斑目兄が先生となっての修業が本格化しちゃいます。

1作目で円谷君に熱い愛を告げていた柔道部で園芸部の先輩の斑類の中間種で
ツキノワグマの熊樫先輩のラブが展開されます。
それも、熊樫家からの強制的な命令で、続き先輩が種付される側に(笑)
相手は外来種で名家のアメリカングリズリーのマクベアー家の子息です。
でも・・・熊樫君は嫌なんだけど、それを知った円谷君がお助けしようと・・・
でも、やっぱり力には敵わないのですが・・・
熊樫先輩とマクベアー家の子息の純愛的ラブストーリーです。

ショートで、呪いのランプなんてお題のお話が付いていたのですが
これがなかなかシュールな味わいで面白いです。
こんなランプの精は・・・願い下げかも(笑)

2

ワニと・・・

SEX PISTOLSシリーズは、めちゃくちゃ好きなのですが、
その中で、本作2巻が最も好きで、何度も読んでいます。

その理由は、米国と委員長のカプのストーリが好きだから。
SEX PISTOLSシリーズ全般的に、受は健気な感じがするのですが、
委員長の包み込むような、少し痛いやさしさに
惹かれてしまいます。

また、魂現ショートも最高ですね☆

本シリーズの続編は・・・といつかはきっと・・・
と出版いただけることを夢みています。

3

米国×しろ

攻←受度:★★★★☆
糖度  :★★☆☆☆
コメディ:★☆☆☆☆
切なさ :★★★☆☆

◇感想:とても大好きな作品です。巻が進むごとにちらっと出てくる攻め→受けにキュンとします。
熊樫編は俺様攻め、オトメン受け好きさんにおすすめ。あまり好きな組み合わせではないのにぐいぐい引き込まれました。
◇攻め受け系統:ツンデレ攻め、健気受け

2

熊がかわいい☆

2巻は斑目兄・米国のまさか!の恋愛と、熊樫のお見合いのお話で、ノリ夫と国政はちょっとお休み。
凶暴で、タチが悪そうな米国が知らない間に求めていたのは 委員長 だった!?
男嫌いのはずだった米国がどうして、委員長を求めてやまないのか、それは、しろの一途な米国を思う気持ちがあったから、という、恋愛とか恋とか、初めて知った気持ち。
それをちゃんと感じることができるだけ、弟の国政より全然素直ですよね。
委員長が狼だってことに気がついた時、うろたえるのが、白髪!っていう部分に、委員長って、結構天然だわ♪と余計にかわいく見えます。
おまけにキラキラしてるしww

そして熊樫先輩は、アメリカのグリズリーとお見合い♪
あの体格のよい熊樫が受けっていうのが、受けるww
しかも何かかわいいーー!
元々が素直な人なんで(イイ人)ちょっと誤解も生じたけど、すんなりと上手くいったのは想定内でしたね。
それより、熊樫の妊婦姿を早く見たいんですが~♪♪♪

3

米国×しろ編の大ドンデン返し&熊樫先輩の大ドンデン返し

が、今回の大きな見所かと^^

男嫌いの米国がしろを意識し始めた自分を受け入れられず勢いに任せ酷い言葉でしろを拒絶してしまう…という読者泣かせのラストで終了した前回。就寝前に読み始めた私はこれほど1巻しか買ってなかった自分を呪った夜は今までなかったです(笑

魂現(ワニ)の性質のせいで意識混濁に陥った米国は目覚めたしろの部屋で自分が2年も前から彼の元へ行き、無意識に抱き続けていたという衝撃の関係を聞かされる。
信じられない事実を突きつけられ逆ギレする米国にしろは長年言えなかった彼への想いをとうとう打ち明けるのですが…
この涙ながらの告白シーンはホントにね…見てられなかったです、しろが可哀そうで…切なすぎて…
でもそれこそが2人にとってこのお話のテーマに繋がる最大の鍵になる訳なんです!
命の危機に晒された時、無意識に求める行為そのものがまさに本能。いくら理性で否定したところで動物の本質である本能に斑類は逆らえない。まさしく米国はその動物の勘でもって最初からしろを選んでたって事なんですよ~!それを米国が自覚して告白、そして本当の意味で2人が結ばれるシーンはマジで鳥肌が立ちました!!しろ的に続き結構しんどい展開も多かったんで幸せになれてホント良かったデス~

後半はノリ夫に言い寄ってたオトメン熊樫先輩と、彼にブリーリング(種付け)する為アメリカから来日したお坊ちゃまヨシュア・マクベアー(熊)のお話。
しかし、いくらお家存続の為とはいえ一週間で一千万て…しかも先輩が…受け!?(笑
だけどこれが不思議なもんで、ヨシュアに求められてくうち先輩がだんだん立派な受へと変貌してくのが見てて笑えますw
実はヨシュアが来日した真の目的もラストで明かされテーマとしてはシリアスなんだけど凄く心の温まるいいお話でした^^
そして忘れてならないのが、今回でようやく明かされる男同士での「子作り」の方法。男の体に仮腹を作る理論は納得できましたが(←かなり強引だけどw)ただ1つだけ気になった点が…。子宮がどうのという以前に受精する為の卵子は一体どうやって作られるの?って事です。仮腹が出来た時点で卵巣も一緒に作られるのか…はたまた母体となる男性の精子が何らかの理由で卵子へと突然変異するのか←何でもアリかw
フィクションなのでそこまで突き詰める必要もない気もするんですが、子を持つ親としては気になる所なんデシタ^^
つか、こんな事考えてるのって私だけ…?

4

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