真昼の月3+

真昼の月3+
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レビュー数
1
得点
10
評価数
2件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
ノックアウト王様〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
196ページ
版型
変形A6

表題作真昼の月3+

辰巳剛士・ヤクザの若頭・27歳
神崎秀一・ビルのオーナー兼管理人・30歳

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レビュー投稿数1

読み応えあり!

これを過去にサイト掲載していたというのですから、その頃出会っていたらと悔やまれてなりません。そんな1作。

いおか先生のサイトの記述によれば
「アイノベルズ発行『真昼の月』3と4の間のお話。過去にサイト掲載していた第4話に辰巳視点を加えた完全版。」
だそうです。

この巻の見所は
・賢治の秀一への「憧れ」
・辰巳が意識している賢治像
・秀一の、賢治に対する気負い
この三者三様の相互意識、そして、秀一のホスト姿! これにつきます。

賢治に対していちいち牽制する辰巳も相変わらずカワイイし(一応カレ、年下攻めですよ…)、秀一が賢治に憧れられていることを重く感じてあれやこれやと遠ざけるためにする行為もたまりませんし、肝心の賢治の「憧れ」の正体も……たまらん。とにかく当て馬の賢治がいい味出してます。
そして秀一の潜入先のホストクラブのナンバーワン・トオルのキャラの良いこと!
本編に出て来なかったのがもったいないくらい良いキャラです。あの感動の大団円に是非同席して欲しかった…。

結局なんだかんだ言って、秀一は毎度辰巳を気に入っているのを見せつけてくれますな。良い続き良い。

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