ドラッグレス・セックス

dragless sex

ドラッグレス・セックス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神89
  • 萌×248
  • 萌32
  • 中立6
  • しゅみじゃない11

10

レビュー数
38
得点
739
評価数
186件
平均
4.1 / 5
神率
47.8%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス 麗人セレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784801956193

あらすじ

罹患すると性別を問わず患者自身に好意を持つ者に対して性的興奮を誘発させる原因不明のアレルギー「フェロモン症」。
その症状は相手に対する好意の強さに比例する。
オフィスデリの店員の性的視線に怯える堅物サラリーマン、「フェロモン症」を利用し女とヤリまくるヤリちん男子、自ら「フェロモン症」の治験者となり特効薬を開発する研究者達など、奇病が巻き起こす激情とエロス(&ラブ?)をコミカルに描いたハイテンション・オムニバス!!
貞操には十分ご注意ください。

表題作ドラッグレス・セックス

杉野康一(オフィスデリの男)
桧木透(サラリーマン)

同時収録作品ドラッグレス・セックス 辰見と戌井

戌井(地味な高校生)
辰見(高校生)

同時収録作品ドラッグレス・セックス 無良と薬師寺

無良(博士)
薬師寺(研究員)

同時収録作品駄目な男

水川(レストランのウエイター)
森山(妻に捨てられたお隣さん)

同時収録作品好きにしたいよ

真澄
藤生

その他の収録作品

  • ドラッグレス・セックス 杉野と桧木#2
  • 好きにしたいよ#2
  • ドラッグレス・セックス おまけ
  • カバー下(あとがき・好きにしたいよ4コマ)

評価・レビューする

レビュー投稿数38

ヤバいくらいにアダルト

「ヤバいくらいにアダルト、痛いくらいにドラマチック」
麗人にはこんなキャッチがあったんですねw
そしてエンゾウ先生が麗人のために考えたのが、アヘ顔!(あとがきより)

「ドラッグレス・セックス」
フェロモン症にかかると、自分に好意を持ってる人間の性欲が解き放たれ、野獣のように求められてしまう。3組のカップルの話が載ってます。

・デリ店員×リーマン(どっちもフェロモン症)
とんじゃってる受けに「記念すべき初挿入なんだからちゃんと起きてよ」って鬼畜入ってる攻めがステキ!巻末おまけでは白目むいちゃってるし、この本の中で一番イッてしまってるのがこの受けだと思う。

・オタク×ヤリチン高校生(ヤリチンがフェロモン症)
最初は自分に好意を持ってるオタクをからかってたのが、オタクに本気出されて犯られまくり、泣きながら許しを請うヤリチンが見物。

・フェロモン症の研究者×助手(どっちもフェロモン症 ※リバあり)
最初は研究のためのサンプル採取って目的があったのに、そんなのどーでもよくなってセックスに没頭する二人。

アヘ顔めざして描かれてるので、ものすっごくエロエロで続きす!
『マザーズ・スピリット』でエロ物足りない、エンゾウ先生のエロもっと見たいと思いました。でも、さぁ、エロを見るがよいってここまで徹底されると、ありがたみが薄れるというか…
ワガママなのはわかってますが、LOVEの延長上に濃厚なエロがあって欲しいと思ってしまいました。

「好きにしたいよ」
4歳年上の変態幼馴染・藤生につきまとわれる真澄。
藤生の変態ぶりが徹底してるので、病んでる執着愛の話なのにコミカルで笑えます。藤生にはツッコミどころ満載で大好きです。
でも真澄の執着も相当なもの。この二人はまた続編があって欲しいな。

0

素晴らしい

エンゾウさんがこんなにエロに特化した作品を描いてくれるなんて!!
今までの作品もめちゃくちゃ面白くて、エロは少なくとも読ませる方だなぁと思っていました。
が、エンゾウさんにエロが増した結果、もう文句なしに!っていうか感謝しても仕切れないくらいとんでもない作品になってしまいました…
ようは最高。なんかい読み返したか…
表情エロすぎかよ…!!!

これからもエンゾウさんの本能のままに描いていただきたい。この作品の設定でシリーズで描いてくれてもええんやで…?

短編『好きにしたいよ』も素晴らしかった。
私は性癖がアレな人が好きなんだろうか…
エンゾウさんは作品のバランス感覚が良すぎてほんとツボです。
ありがとうございます!!!

1

さすがエンゾウ先生です

エンゾウ先生はデビュー作"可愛さ余って何かが百倍"から私のツボを何度も押し当ててくださって、、、感激です。好きな作家さんでも合わないものはあって然りですが、エンゾウ先生は全てが最高でした。
表題作のオフィスデリで働くフットワークが軽い男×堅物サラリーマン。初めから展開が早くエロくてびっくりしました(笑)堅物メガネの喘ぎ苦しむ顔は性の癖でした。汁気多めなのもいい。好き嫌い分かれますが私はアヘ顔好きな人間なので、出てくるたび興奮してました、、、変態、、、。フェロモン症については表題作他2作。最後の研究者×研究員はリバ注意です。
そして『駄目な男』『好きにさせてよ』。フェロモン症ではありませんが、個人的にはこの話がワンツーで好きでした(笑)『駄目な男』は見た目と反して世話焼きなゲイ×妻に頼りすぎて独りになったサラリーマン。家事も掃除も何もできない受けが可愛くて、それを手伝いながら自分の気持ちに葛藤する攻めがなんとも言えなかった(/_;)幸せになってほしい。。。
『好きにさせてよ』、冒頭から笑いました(笑)隣の年上男子にストーカーされている攻×隣の年下男子が可愛すぎて仕方がない受。これ、続き翻弄されている攻めが年下なのが最高です。高校生に見えなかったけど、、、。受けのストーカー具合が今まで読んできたストーカーものでおそらく1番ひどかった。『真澄の精子で作った子ども僕にちょうだい』はさすがに鳥肌。2人初めてのセックスを親に見せるっていうのがまた新しい、、、そこでも動じない受やっぱり可愛い。多分最期まで2人はこんな感じなんだろうな(*^_^*)
アヘ顔、汁気多め、リバが大丈夫なら是非読んでほしいです。エロすぎて夜眠れません!(笑)

1

話は好みが分かれそう、絵は素敵

ネット広告で気になって買った作品。
地雷はリバのみ。
アヘ顔や汁気多めなのは広告や試し読みで分かってたけど、リバの警告はどこにもなかったのが辛い。
単発キャラだったのでまだマシですが。

手慣れた弁当屋×真面目リーマン
杉野はサディストですね笑というかこの作品の攻めはどことなくサディスティックなキャラが多いです。
桧木の真面目でクールだけど純情なキャラは可愛い。
この本の中で本編以外にちょこちょこおまけとして登場するカップルです。

1番読みたかった陰キャラ×ヤリチンよかった〜……でも短い上に1話しかないのが悲しい。
こういう組み合わせは滅多にない上に受けが本当にクズだったりするのは稀だからもうちょっと突っ込んで欲しかった。
辰見も戌井もいいキャラしてました。

研究者上司×研究員部下×研究者上司
無良と薬師寺の話はリバありです。注意。
フェロモンの話はストーリーよりエロ重視なので好きになった経緯はしっかりと描かれていませんが、前の2作はまあ何となく納得できました。
杉野と桧木は日常の積み重ねがあったんだなぁと妄想で補えるし、戌井と辰見は高校生らしく突続きっ走った感がある。
しかしこの2人はなんだ?と思ってしまった。俺様研究一途な無良受けがまあ好みではあった。

駄目な男
攻めがオネエキャラなのは途中まで気づきませんでした。
受けが最後に見せる汗かきながらのちょっとS感のある表情がよかった。それ以外特に印象に残ってません。

好きにしたいよ!
この本の中で1番ストーリーがある話。
みなさん高評価ですが、私はこの本で1番合わなかった(^_^;)
確かにストーリーがあってキャラの関係性に深みもでているけど、受けがどうしても受け付けないタイプ。
ヤンデレというか女々しさを拗らせて仕草も思考も見た目もどこか女々しい。
変態好きというか私自身がそうだけど、受けの変態さには鬱陶しさを感じてしまった。
少年漫画に出てくるヤンデレ気味のヒロインキャラと似た感触に当てはまる。
これは受けに対する好みで別れちゃうと思います。

絵はかなり綺麗で素敵でした。
あとはリバオッケー、エロ大好き、キャラは割と好きそうなタイプ、という方にはオススメです。
私はフェロモン話の戌井×辰見、あと杉野×桧木をエンゾウさんの絵で見れたということでこの本を評価します。

2

ふり幅の大きな作家さん

「マザーズ スピリット」が中々ツボだったのと、
キャッチーな「貞操には十分ご注意ください。」というフレーズ。
否が応にも期待が高まるではないですか!!

結果、う~ん・・・・

ふり幅の大きな作家さんだということは分かった、が
その分、「作家買い」は危険だという印象になりました。
好きな方にはドツボなんだと思いますが、
汗とか汁とかフェロモンとかアヘ顔とかでおなか一杯になり食傷気味。
ですが、一話一話エロ以外にも
きちんと読ませる背景が描かれていることも事実。
エロ耐性が強まっているときにもう一度読みたいと思います。

1

下世話をするには早すぎる

エンゾウ先生!出し惜しんでーーー(泣)!!

フェロモン症という特殊設定を中心に、目一杯エロで構成された短編集。
エンゾウ先生が狙ってエロを描くんだから、そりゃあ流麗かつ肉弾的で総じて描写はエロいですよ!
掲載紙の傾向もあってのことでしょうよ!!
でもねぇ!細切れにキャッチーにエロけりゃみんな興奮するって訳じゃないんですよ!
私ら腐女子を甘くみないで頂きたい!!
だいたいエンゾウ先生にはそもそもそれを求めてないんですよ!!
上手いんだから、そりゃ何だってある程度面白く描いてくれますよ!
そもそも先生も割りきって完全にアヘ顔で遊んじゃってるじゃん!!
やめて先生!才能を安売りしないでーーーー!!!


ちよっと興奮しすぎました…すみません…。



なぜこんなに興奮してレビューというより抗議しているのかといいますと。

この細切れエロ短編の最後に「好きにしたいよ」という傑作があるからなんですよ!
フェロモン症とは関係ないお話です。
他の方も仰っていますが、
あとがきによると、エンゾウ先生はこれを表題作にする予定だったけれど、担当さんの意向で変更続きになったと。


お隣の真澄に幼い頃から異常な執着をみせる変態受の藤生と、ウザがりながらも実は藤生を越える程の狂気を孕んだ執着を持っていた攻の真澄。
その執着の深さが狂気を通り超して純愛にすら思えてちょっと泣きそうなんですけど!

私的に近年稀にみる衝撃を受けた為、なぜこの作品を最後に追いやり、細切れに埋もれさせるような構成にしたのか到底理解できません。
おかげで中途半端にエロい印象だけが前面に出て、満たされてないのに胸焼けしてます。


エンゾウ先生はBLでありながら、それにおさまりきらないような、どこか映画的な作品が描ける素晴らしい作家さんだと思います。

エロさがウリの作品を否定しているわけではありません。
ただ安直にエロを前面に出さなくても、充分楽しめるBLを描いて下さるんだから、勿体ないことせずにその価値を守って頂きたいなぁ~と、長く腐女子をやってる身としては思うばかりなのです。
まぁご本人が楽しく描いてるんだったら、私達がとやかく言う筋合いはないんでしょうが…。

色々言いましたが、この本が駄作な訳ではないです。
「好きにしたいよ」が突出して良すぎて、個人的にはこれだけでも充分モトがとれてます。
これだけだったら「神」間違いなし。
構成と方向性の残念さを差し引いた萌×2で…
熱くなってしまってすみません。

9

eli

同感です!
萌えツボは人それぞれなので、アヘ顔だけでエロを感じられる、男性的な感性の持ち主なら満足なのかもですけど。
私もシチュエーション、キャラの心情、関係性など精神的なところから萌えとエロスを感じるタイプなので、せっかく深いストーリーを描ける作家さんなのに!と感じてしまいます。

!アヘ顔注意報!

エンゾウさんの今までの作品がすきで、アヘ顔はちょっと……という方にはおすすめできないです。
エンゾウさんの作品はすべて持っていて、どのキャラもかわいげもあり雄みもあるので大好きなのですが、今回はそのいいところと性癖が私には合わなかったので±0といった印象でした。
性癖は人それぞれなのでこればかりはどうしようもないですが、レーベルのエロ度もあって、「エンゾウさんの濃厚なエロが読める!」と期待していただけに、キャラがいつもどおりよかっただけに、私的には一番重要視するエロが萌えなかったというのがイタかったです…。
商業BL好きでアヘ顔好きってそんなに層が厚いのかな?と不思議に思った一冊でした。

4

設定が萌えの宝庫!もっと読みたい!!

こう言ってはなんですが、ちょっと見くびってましたこの作品。
表題作もっと読みたいです!!!

「フェロモン症」の設定が萌えの宝庫なんですよ。単なるエロのための設定と侮るなかれ( ´艸`)
─────
罹患すると性別を問わず患者自身に好意を持つ者に対して性的興奮を誘発させる原因不明のアレルギー「フェロモン症」。
その症状は相手に対する好意の強さに比例する。
─────
要するに、
好意を寄せている相手がフェロモン症にかかってしまうと、自分の好意は相手にモロバレだわ、どれくらい好きかもモロバレだわ、相手のフェロモンに当てられてあられもなく発情してしまうわで大変な事態に陥っちゃうわけです。
自覚してなかった恋心にも気付かされちゃったりして。
そんでその無自覚の「好き」がとんでもなく大きかったことに気付かされちゃったり。
読者からしたらとんでもなく美味しい事態に陥ってくれちゃうわけです!!(鼻息)
はーたまらん~~~♡( ´艸`)
しかもこの表題作、リバとか下克上が好きな私にはもうホント次から次へとご褒美のような萌作品でした。
エンゾウさんありがとう!!
初読み続きの前作(マザーズスピリット)がハマらなかったので、本作も話題になってはいるもののどうかなあと購入を迷ってたんですが、これは買ってよかった☆

ちなみに「アヘ顔」は、どれがそれにあたるのかよく分かんなかったです。
口開いてヨダレたれてる顔のこと?最後の白目顔?
口からも下からも色々垂れ流してる子可愛いな!と思う性癖なのであれですが、受けの最中の顔はトロトロで良かったです♡
それよりも隈取のような目の描き方がちょっと怖いかな。。

電子版の限定特典は、「麗人20周年メモリアルブックレット(麗人2015年9月号付録)」掲載の2P漫画でした。

3

面白いけど構成次第でもっと良い作品になったのでは?

エンゾウさんがもともと表題作にするつもりだったという「好きにしたいよ」が面白かったです。
編集さんの意見で今の構成になったそうですが、とても残念だったなと思います。エンゾウさん自身も、「やっつけの短編」というようなことを言われてたけど、そこは正しいと思う。短編は人物描写が十分できてないうちにエロに雪崩れ込んでしまい、ストーリーとして浅い印象になりがち。
「好きにしたいよ」から始まっていれば、薄っぺらな印象にならずにすんだのでは、と思います。(麗人さんらしい、エロメインな仕様となっております。正直苦手)
先にがっつり長いのを読んだ満足感があれば、短編がちょっと急展開すぎても、もっと楽しめたように思うのです。

それでも、やはりエンゾウさん。絵がうまいし、魅力があります。

5

執着がいっぱい

振り幅広~い!!
前作と話の質も雰囲気も全然変わっちゃってまぁ!
まずこれに驚きました。
シックで大人な落ち着いた恋の前作から、
エロくてヤバい男たちが暴れる恋との戦い!みたいな。
これは前作を知っているからより楽しめるのではないでしょうか?!(もちろん話は繋がってません)

フェロモン症の3カプの話はエロ必須の前提なので、常にエロい感じです。
二人がどこに惹かれあったの?!なんて考えてはいけません(笑)
フェロモンにあてられると我を忘れるくらい発情するって、これも相手への執着がなせる技だと思うのです。

『好きにしたいよ』の真澄×藤生の話は病んでてとても面白かったです。
すりこみ、執着、恐ろしい分愛の強さがビシビシ伝わってきます。
時にコミカルな場面が心穏やかにしてくれます(笑)

執着愛を楽しみたい方には最高の一冊ではないでしょうか?!

1

特殊設定でスルーしないで良かった♡

間違っても公共の場で読んではいけない!!エンゾウ先生の絵は元々色気があるので、とんでもなくエロい感じになってました(*ノωノ) 現実にはない特殊設定に一瞬尻込みしたんですが、前作を外国人が苦手っていうだけの理由で長期間スルーして後々後悔しまくったので、今回はすぐに読みました。結果は読んで良かったです!

全部で5CP出てくるんですが、最初の3組が「フェロモン症」という特殊設定のお話で、あとの二つは普通のお話です。フェロモン症のお話は、特に薬を飲んでないと好きな人に対して見境なく盛ってしまうので、とにかくエロエロのドロドロでした。変になるほど求めあって激しくSEXって感じです。切ない感じとかキュンキュンする場面はあんまりないけど、内容がしっかりしてるのでどのお話も面白いです。

後の2作はもっと恋愛・ストーリー重視かな?個人的には真澄x藤生がツボでした。藤生は0歳の真澄に一目ぼれして以来真澄一筋の正真正銘のヤンデレド変態なんですが、話が進むにつれて真澄の藤生に対するヤンデレ具合も背筋が凍るレベルだってことが分かってww ここまでお互いに執着して溺愛しまくってるとほんともう清々しい続きです。ヤンデレxヤンデレっていうのも中々ないし、変態が大好きなので最高でした。

エンゾウ先生はギャグとシリアスのバランスが絶妙ですね。絵もキレイだし、ほんとスルーせずに読んで良かったよぉー(*´▽`*)次回作も楽しみにしてます!!

1

アヘ顔が苦手な方はご注意を

・デリ店員×真面目眼鏡リーマン[表題作]
自分に好意を持つ者を発情させる病気〈フェロモン病〉が蔓延! というオメガバース的な話
・アニヲタ×攻の推しキャラに似てるヤリチン 
受け攻めが期待と違ったけど面白い
・理系バカ2人のリバ

後ろ2作はフェロモン病関係なし
・ウェイター×妻に愛想を尽かされた真面目なお隣さん
・プチヤンデレ?×ガチヤンデレストーカー

1

行為は勝負にも似て

ここんところ、ほのぼの系のコミックを読み続けてたので、これは久々にガツンときました。
エンゾウさんは絵柄も美しいし男のキレイな身体って感じで、この絵での本気のHシーン達は「これぞBL」!ですね。
でも皆様の絶賛レビューを読んでから余りに期待が大きすぎたのかな、「ドラッグレス・セックス」の読後感は「フツーに面白かった」で止まっております。無良と薬師寺のリバシーンも、リバリバリバ〜と期待し過ぎてました。特に薬師寺x無良の時はムードが足りない。私がエロに求めるのは汁っけより二人の間の空気感です。
私の好きなCPは「辰巳と戌井」でした。ゴーマンヤリチンザマあ!

「駄目な男」
オネエ攻め系。このダメ男はフェロモン症ならぬ「世話焼かせ」症?そのダメっぷりを見たゲイはみんなオカンになって世話を焼いてしまう…的な。その上、下半身の面倒まで!

「好きにしたいよ」
私はこの一冊の中ではこの話が好きでした。ギャグと病みの綱渡り!
藤生はイッちゃってるし、真澄はマトモかと思いきやこっちも相当なもんです。

「ドラッグレス・セックスおまけ」
杉野x桧木の、抑制剤なしでのHシーンです続き。ヤッてるだけだけど、両想いの感じが出ていて良い。

カバー下は、エンゾウさんのあとがき& 真澄x藤生のおかしな日常。

2

エ………ッロイ

先程読み終わりました〜!
私は女々しく無いのが好きなので喘ぎが大きすぎると読んでるうちに引いちゃう事があったのですがこの作品はそんなこと全く無かったです。
いやぁ、これはもうエンゾウ先生の画力のおかげですわ〜

あとセックス中のセリフにドキッとしました。
読みながらでんぐり返ししちゃう感じでした。

あー!最高!最高!

5

フェロモン設定なんて反則だー!!!

『フェロモン症』!!!!!

罹患すると性別を問わず患者に自身に好意を持つ者に対して性的興奮を誘発させる原因不明のアレルギー『フェロモン症』。

何て最高な設定なんだ!!!
おもしろくないわけがない!!!
エロくないわけがない!!!

実際最高でした!エロエロでした!

杉野×桧木の話は、素股で終わっているので最初読んだとき「え?ここで終わるの?」とちょっとガッカリしました。…が!!!ちゃんとありました、続き!やっぱりエッチしてくれなきゃね!と思ってたら意外とあっさりエッチ終わっちゃって「え?これだけ?」とまたちょっとガッカリしました。………が!!!またまたちゃんとありました!!おまけのページでその時のエロエロな様子がしっかり描かれていました。……満足♪

同じ共通の世界観で別キャラの話もおもしろかったですし、その他に収録されていた話もおもしろかったです!

最初から最後まで、カバー裏まで全て楽しめた作品でした!

3

裏切らない

『マザーズ スピリット』が非常に良かったので、今回迷わず購入しました!
短編7本とおまけ的描き下ろしが1本。相変わらず表紙と中身の食い違いが少ない作者さん。裏切られないです。本当に作画が綺麗ですよね

個人的には表題作よりも他の2つが好きだったので私はそちらの話を。
『駄目な男』はよくある感じ?のオカン気質ゲイ×駄目男なんですが、エンゾウさんが描くとよくある感じにはならないというか、独特な雰囲気があってやっぱり2人ともイケメン・・・・・・今回唯一甘さを感じた気がしました。
『好きにしたいよ』は振り切った感じの執着?変態?受けです。でも決して一方通行じゃない。真澄は生まれた時から猛烈に愛されていて16年後にお互いが『殺してやる』『殺して』というところまで行きついて、ようやく愛し合うところにたどり着く。でも暗い感じにならなくて、だんだんあっけらかんと盲目的に真澄を愛する藤生くんがかわいく見えてくるから不思議です。

今作での新しい発見としてはギャグコマがカワイイってことですかね~。少ないんですけどたまに入ってくるコマにすごく癒されました。皆さんがおっしゃるように、エロは間違い続きない!(笑)

今後は作者買いになるかもしれません!

2

桧木がかわいい(^^)

こちらで話題になっていて気になってましたが、作家さんの他の本がそれほどツボに入らなかったので期待せずに読みました。
今回は文句なしの神評価です。
エロやアへ顔が前面にでがちですが、登場人物の心情の部分もしっかり書かれていてとても面白かったです。
それと私はもともとアへ顔は苦手で話題になっていた事もありドキドキしながら読みましたが、それほど気にならなかったです。
もろアへ顔って感じではないです。
ただ最後の白目だけは駄目でした(>_<)ゞ

1

汁っぽいのにサワヤカ

作家さん買いです♪
読む前に『アヘ顔』や『白目』が話題になっていました。

読み始めたら全くそのことを忘れてしまったほどにエンゾウ先生の世界に引き込まれてゆきました。
まず、どのキャラもガタイが良いのが魅力的☆
台詞も秀悦です。


基本的にストーリーの延長上にエロを必要とする読者なのです。
正直即Hな展開は苦手なはずが・・・
表題作をはじめ、まんべんなくエロエロ満載ではじけ飛ぶ汁シブキ(笑)
その展開は、まるでジェットコースターに乗っているようなスピードで振り落とされてしまいそう。
でも、読後にはエロよりストーリーの余韻が残りました。
それぞれの作品のキャラがたっていて、さらに続きが読みたいと思いました。

エンゾウ先生さすがです!



2

コメディ < シリアス


レーベルを知らないままエロいエロいと伺っていて挑み、表紙を開いてすぐ『ヤバいくらいにアダルト、痛いくらいにドラマチック! 麗人』の文字が目に入り、思わず 麗人さーーーーん!!と。天を仰ぐ気持ちでした。
流石です、笑 あとがきを読んでも、麗人さんのこのキャッチコピーがなければ生まれなかったかもしれない一冊だということがよく伝わってきました。ありがとうございます。

総じて、確かにエロい。特に白目剥く級のアヘ顔。幾人に聞いても余程捻くれていなければエロいと答えられるだろうというくらいエロ……ですが。麗人さん発のエンゾウさんなだけあって、攻めも受けもガッシリイイ身体…系なので悪い意味でなくそれほど艶めかしさ〜〜//は感じられませんでした。
イーイ肉がぶつかり合っている感じ。笑
美味しいね。

一番初めに収録されているふたり、よかったです。唯一きゅんの印象。一冊を通しての割合としてその受けの勘違い(仮)のキュンが1、イーイ肉がぶつかり合っている感じが5、(作品に偏りありますが)変態度が4……といった印象が残っています。変態、最後の方に表題シリーズとはまた別に入っているからか続き変態度が突き抜けていたからか、なっかなかのパンチでした。コメディ一色というわけでもなかったから余計に…ゾッ

ただすぐに扉のカラー絵のふたりがどこの作品のふたりか判らなかったので、収録話数が多いということもあるとは思いますがちょっと登場人物たちごっちゃになってしまうやも……?

1

激しく求め合いエロい

フェロモン症という病気がある設定で、いろいろなCPが楽しめますw発症してしまうと欲が抑えられなくなるので激しい求め合いが多かったwwゆっくり恋をしていくわけではないのでエロが好きな方にはおすすめ作品の一つになるかと。あとアヘ顔があるので苦手な方は注意をw私は苦手な部類になるのですが読めましたwオタクな子とチャラ男のCPが個人的に好きだったのでまたこの二人の話も読みたいなと物足りなさを感じてしまいました。

1

表情が…

エンゾウ先生作品の中でも一番激しい作品でした…(私的見解ですが)
そしてラブ要素が少ないような…?
前作が甘々だっただけにそっちに期待が傾いてしまっていたのか一読後はイマイチ…?という感想でした。
ですが、病気という設定やCPの関係性を咀嚼していくうちに萌えが見えてきましたのでそこからは楽しんで読めました(笑)
アヘ顔はあまり好きではないのですが、そんなあからさまじゃなく
これアヘ顔…?ですよね…?ってくらいの表情だったのでアヘってるというよりは理性が飛んでいる表情くらいな感覚で受け入れられました。
アヘ顔絶対無理!って方にはオススメできないかも…?

1

アヘ顔乱れ咲き

エンゾウ先生の作品はぜんぶ持っているほどのファンなのですが、今回のが一番すきだ!!!と言えます(*´艸`*)
たしかにあまり物語性はありませんがでてくる人皆かわいい!私はヤンデレが好物なので全体的に病みを持っている人物が多くて萌えました。
辰巳と戌井の話と、好きにしたいよが特に病んでましたね
その二作が特に攻めの豹変っぷりが楽しめました
最後にアヘ顔について
私はあまり好きじゃなかったのですが病気という設定ありきだったら、、、萌えますね
理性は病気に勝てないというのを表すのにはうってつけの表情でした

1

エッロ笑

率直に…エロいです笑
あと、表題作の設定がよくわからなくて最初考えながら読んでました笑(理解力のなさ)
表題作シリーズは3つ入ってるんですが(みんな出てくる人が違う)私は3つ目のお話が好きです。
リバなので地雷な人は注意ですが、このシリーズのなかで一番ストーリーが重くないです。
このシリーズ以外のお話も入ってるんですが、全体的にエロい、アヘ顔、病んでるので万人受けではないですが、なかなかない設定なので楽しかったです。

1

これはいいアヘ顔

アヘ顔ってそんなに好きじゃないしむしろ嫌いなんですが、嫌いだったはずなんですが...今回のエンゾウ先生の描かれるアヘ顔は初めて素晴らしいと思いました...最高でした...^q^
これまでのエンゾウ先生の作品は自分の知る限り全て読ませていただいてるのですが、ここまでぶっ飛んだエロは初めてでとても滾りました!汁ダクです!
登場人物みんながっちりめセクシーでフェロモンむんむん、素晴らしかったです。
表紙もハイセンスでかっこよい!ありがとうございました!

1

エロとギャグと病みと

麗人で全話既読ですが、楽しみにしていたエンゾウさんの新刊。

どの話も絡みで基本アヘ顔&Hが激しいので、まとめて読むとちょっと一本調子に思えてくるかも?
しかし話の内容自体はバラエティに富んでいて◎
アホエロやヤンデレ要素のある話にも良い塩梅でキュン要素が盛り込まれ、バランス感覚が絶妙な作品集となっています。

【ドラッグレス・セックスシリーズ】
フェロモン症(性別問わず、発症者に好意を持つ者に性的興奮を誘発させる新手の国民病)をテーマとした、3組のカッブルのお話。

◆「杉野と桧木」全2話+描き下ろし
オフィスデリ店員×リーマン
フェロモン症にかかった桧木(受け)は、自分に好意があるらしい杉野(攻め)に襲われることを危惧。
しかし実は桧木も、無自覚に杉野に好意を抱いていて……
カップリング自体は、いかにもエンゾウさんが描きそうな年下攻めっぽいイケメン×ヘタレ受けでオーソドックスな感じ。
しかしフェロモン症の設定紹介&その設定をうまく活かした展開が面白く、掴みとしてはバッチリです。

◆「辰巳と戌井」
フェロモン症にかかったヤリチン高校生・戌井(受け)続き
調子に乗って女性とヤりまくっていたある日、根暗な同級生・辰巳(攻め)も自分のフェロモンに反応していることが分かり…?

面白がって辰巳にフェラさせる戌井ですが、大人しい辰巳が突如豹変。
本来の変態の顔を表した辰巳にバックで突かれ、泣いてよがる戌井の姿に、ざまぁ&ギャップ萌を感じますw
病みとコミカルさのバランスがいい感じな一篇。

◆「無良と薬師寺」
フェロモン症の抑制剤の開発を目指す科学者同士(リバ!)。
天才科学者の無良は、彼に好意を持つ研究員の薬師寺を故意に発症させ、彼の精液をサンプルとして採取&ついでに挿入。
しかし自身もフェロモン症に感染してしまい…?

研究材料にされても怒らず、先生の役に立てれば俺は幸せです、と苦笑いする薬師寺が最高に健気男前可愛くてツボ。

マッドサイエンティストの無良も良いキャラで、
薬師寺をバックで攻めて精液を採取するドSっぷりや、
2回目のHで激しく抱かれながらもフェロモン症について仮設を語り続ける研究バカっぷり(可愛い)など、
俺様なのに憎めない感じが良かったです。
このシリーズではこのカップルが一番のお気に入り。

【ダメな男】読みきり
レストランのウエイター×妻に逃げられたリーマン(ご近所さん)
年齢はハッキリしませんが、年下攻めっぽい雰囲気です。
ゲイの攻めが、生活能力のない受けを見かねてアレコレ世話する姿に萌。
受けに対する「アンタ」呼びや、ちょっとオネエっぽい口調(「〜なさいよ」等)にクセがあって良かったです。

他の収録作に埋もれがちかもしれませんが、素敵な大人カプの話でした。

【好きにしたいよ】全2話
幼馴染で年下攻め。
幼少期から攻め一筋の、受けのヤンデレストーカーっぷりが最高です。
恋人になった今も、
幼少期の攻めの写真を壁一面に飾ったり、
攻めの精液や髪の毛を欲しがったり…と、
攻めをドン引きさせる変態ぶり。
馴れ初め編の、
「真澄の精子で作った子ども
 僕にちょうだい」
にはゾクッとしました。

しかし攻めは攻めで、自分の作った料理が受けの血肉や細胞となることに興奮するという隠れヤンデレ。
2話とも、クライマックスで攻めの受けへの凄まじい執着心が明らかになるシーンにゾクゾクさせられます。
そんなときだけ出る攻めの「お兄ちゃん」呼びも破壊力大でした。


もっと表題シリーズが読みたかった〜とか、
描き下ろし番外編では「好きにしたいよ」の二人か無良&薬師寺が見たかった〜とか、
ちょっと物足りなさはありますが、
全体として、エロとギャグと病みをバランス良く楽しめる、エンタメ感抜群の一冊です。

4

鬼気迫る濡れ場

麗人9月号も買い、ドラッグレス・セックス楽しみにしていました!
すごく犯罪臭のするような危険なエロでした。鬼気迫る濡れ場です。しかし笑えるところもあるから色んな意味で凄い。
あらすじにあるように、まさにハイテンション・オムニバスでした。

【フェロモン症】
発症した患者に対して性別問わず好意を持つ者に対して性的興奮を誘発させる。

現実にこのような病気があったのなら本当に怖いですね。
患者自身が薬で自衛しないと、いつどこで襲われるか分からないなんて(;'∀')

ドラッグレス・セックスタイトルは短編3カップル収録されているのですが、辰見と戌井がツボでした。高校生の同級生です。
調子に乗ってるヤリチンが思ってもみない形で犯されるのって大好きです!
(アへ顔もありました!)


とらのあなの特典カードはこの二人でしたが可愛かったです。買って正解でした。

2

エンゾウさん未だハズレなし

「フェロモン症」という奇病が蔓延している世界が舞台のオムニバス3作と、それ以外の同時収録作数本が入った中短編集です。

フェロモン症というのは、発症した人が、その発症者に好意を持っている人のみに感じられるフェロモンを放つようになる、というアレルギーの一種です。抑制剤の投与で、ある程度フェロモンの分泌は抑えられます。
オメガバースの「オメガの発情がアルファをメロメロにさせる」「薬の投与によって発情は抑えられる」という設定にちょっと似ていますが、好意がなければフェロモンを感じないこと、あくまでアレルギーなので妊娠出産できるわけではないことが相違点です。
オメガバース好きなかたには面白いでしょうが、無差別の発情と妊娠出産がないので、苦手なかたにもその点は敷居が低いかも、と思います。

フェロモン症オムニバス3作を簡単に紹介。
・デリ店員×リーマン。
リーマン受けがフェロモン症を発症し、自分に好意を持っているらしいデリ店員に発情されちゃうどうしよう、と思っていたら、実は自分が相手のことを好きで自分が発情しちゃった、という話。
好かれている、困ったな(嬉々)とか思っていたのが勘続き違いだった、と知った時の受けが、可愛いやら可哀想やらで、攻めと揃って萌えてしまいました。実は攻めの方もフェロモン症なので、相乗効果でエロがすごかった。クールなツンツンキャラがダダ崩れになるのが色っぽく、ひたすら堪能しました。この話だけ続編もついていて、その続編のエロさたるや凄まじかったです。

・高校生同士。
イケメンだけどヤリチンでノンケな高校生。フェロモン症なのに、校内で女教師を食いまくれるのが楽しくて抑制剤を飲まず、そのせいで寡黙で何考えてるかわかんないクラスメートにヤられちゃう、という話。
ヤリチンでイキってる受けがガッツンガッツンに犯されるさまに、気の毒なんだけどムラムラ萌えちゃいました。攻めの「受けをとある人物と重ねてる」という設定にはちょっと萌えなかったけど、エロが良かったので問題なし。

・科学者たち。
研究者と、その助手的な研究者の、抑制剤開発秘話。薬を開発するにあたって、フェロモン症を発症した助手と自らを実験台にした科学者、という設定の話です。
このカプだけリバあり。研究者根性と性的欲望がせめぎ合って、大層汁っぽいことになっていました。
デリ店員×リーマンのカプもそうでしたが、双方がフェロモン症であるカプは、お互いのフェロモンが出まくって、サルのようにやり続けてしまうようで、そういうところが個人的には神だったのですが、苦手な方には苦手だと思います。レビューなどで「エロしかない」的な低い評価を付けられるタイプの方には向かないと思うので、お気をつけください。


オムニバス3作以外にも、妻に逃げられたノンケと隣人ゲイの話、4歳下の幼なじみを生まれた時から愛しているヤンデレ受けの話が載っていました。
ヤンデレ受けすごかった。攻めも実は受けが大好き、なのが超萌えた。
オムニバス3作と他2点、評価は順に神、萌×2、神、萌×2、神です。

5

エロい!

表紙見て瞬時に買いました。
だってすごい気になるじゃないですかこんな表紙...

内容は期待を裏切らない内容で
いやこれは自分の趣味にドンピシャでした
なんていうか...これは...なんといっていいか......。 とにかくエロかったっす。はい。笑
絵も綺麗でしたし...受のアへ顔がまたいい具合に引き立てるというか...なんというか...
もうとにかくエロかった!

多分今年買ったBLの中で1.2を争うレベルでした。ほんとに面白かった。

(正直言ったところ最初の二人の話をもうちょっと書いてあったら良かったと思いましたよ...)

2

アヘ顔に注意

エロい!とにかくエロい!
自分に好意を持っている相手を性的に興奮させてしまうフェロモンを発生する病気が蔓延して...という話。
このオムニバスでは3パターンのCPが登場しますが、それぞれに設定を活かしきったエロがふんだんに盛り込まれていて、大満足です。
同時収録作品には依存、執着たっぷりのヤンホモが出てきてそれもまた美味しい!
最後までエロたっぷりのおすすめの作品です。
ただし、アヘ顔がたくさん出てくるので、そういった描写が苦手な方はご注意ください。

2

お汁が・・・

表紙からしてなんだかソワソワする今回の作品・・・

とにかく!とにかくですが、お汁がたっぷり表現されていて
ぶっ飛んでるぐらいの快感が、登場人物達をおかしくしてるエロさです!
登場される攻め様も受け様もみながっつり男前で
ガツガツぶつかってくれるのでw 読み応え満載でした

ストーリーも病気な方からストーカーまであって
読み応え満載なのですが、先ほども言ったようにぶつかり合いがすごいですw
飛び散る汗と体液!

濃いです

2

エロい

フェロモン症という病気で、フェロモン体質になってしまうと、フェロモンを撒き散らしてセックスしたくなってしまう、という幸せ設定な話。
濃厚なエロ描写とアへ顔が終止見られます。
そしてリバも有り!!
リバ作品はあまり見ないので、リバ好きさんにはおすすめです。
フェロモン症設定の話が3作と、ゲイ×ノンケ、高校生×ド変態年上の話が読めます。
どれも汁感満載で、エロ好きの方にはもってこいのコミックスです。
私はとんでもない執着心のある藤生が好きです。

2

エンゾウ先生初購入

エンゾウ先生のコミックスは初購入です。
以前麗人でみた短編が盛り込まれてるということで
気になり購入しました。
結果は大満足!!
エロくて素敵な設定と圧倒的な画力で
一冊でもかなりボリュームのある仕上がりでした
わたし的には「駄目な男」が一番気に入りました
受け攻めどちらともイケメンで、整ってて
攻めはくたびれたサラリーマン風だけど
色気があって素敵でした。
エンゾウ先生は画力もすごいですが
文章の才もすごいと思います。
ここぞというときのセリフ、顔
絶対に外さない。これだっ!という感じで
見ていて気持ちがいいです。
今まで出されたマンガも
遡り購入させていただいたいと思います。

1

エロ満載!

エンゾウ先生が好きなので、楽しみに購入しました。

絵柄が前作よりも少し変わったのかな?という印象でした。とにかくびっくりするくらいのエロ満載です。

前情報なしに読んだので、設定が同じ世界観での各カップリングの短編だったのが少し残念でした。個人的に長編の方が好きなので。印象としてはオメガバースに似たものを感じました。エンゾウ先生の感情のやり取りなお話が好きなので新鮮でしたが、これはこれで楽しかったです。

後ろに載っていた、「好きにしたいよ」の2人の共依存な関係がとても好みでした。

2

エロいけど、『エロ』だけじゃない

表紙といい、タイトルといい、なんかエロそうだなあ、と思って購入しましたが、本当にエロかった…。内容はすでに書いてくださっているので、感想を。


これは好き嫌いがはっきり分かれそうだな、と思いました。
「自分に行為を抱いている人と関わるとフェロモンが出てしまう」という病気が蔓延してしまう。という設定のため、セックスに至るまでに二人の間に『愛』が育つ過程が希薄。なのでとにかくセックスしてばかり。それも、愛情あふれた二人による行為、というよりは相手の意思を無視した行為も多い。

のように見えるんです。
が、実はそれぞれのCPの間には他人には入り込めない何かしらの「愛情」が隠れてはいるんですよね。通常の恋愛関係とはちょっと違う形の『愛のカタチ』なので、それがツボに入るか入らないか、で評価が変わってくる気がします。

個人的には『好きにしたいよ』が一番好きでした。
どっちも相手に対する執着心がすごい。攻めくんの、しれっとした態度ながらも受けさんに対する想いがとてもツボでした。

アヘ顔ってあまり好きではないのでちょいちょい出てきてはじめはげんなりしてしまいましたが、フェ続きロモンにあてられてセックスする彼らを表現するにはアへ顔も必要な表現方法だったな、と思ったりしました。

エンゾウさんて、とにかく画力が半端なく高い。その圧倒的な画力に支えられたセックスシーンは圧巻でした。
エロエロしいのはちょっと苦手…、という方にはお勧めしづらいのですが、個人的にはとても面白かった。

どれも続編を描いてほしいな、と思います。

5

ちょっと残念

 エンゾウ先生、『マザーズスピリット』が面白かったので期待しての購入だったのですが、私にはちょっと残念な新刊になりました。

・『ドラッグレス・セックス 杉野と桧木』
 1話目の「杉野と桧木」は『マザーズスピリット』より先に雑誌で読んだことがあって、自分に気があるだろうと期待していた相手からのアプローチが、自分が彼のフェロモン症に煽られての症状だったと気が付いて悲しくなったかと思えば、相手も自分のフェロモンにあてられて(つまり両思い)いたことに気が付いて体だけの関係ではなくなりそうだ…と言うところで終わっていたので、その続きがどうなるのだろうと期待していたのですが…なんか想像と違ってた^^;桧木の「ぼくもっ…杉野く(ん)…(に)好かれたいぃ…!!」にはグッと来たけど、どうも杉野に萌えられなかった。うすら寒い目つきの杉野が鬼畜な感じは好きなので、そんな杉野が最後に大いにデレる姿を見たかったんです!デレが足りないよ~(>_<)
 代わりと言っちゃなんだけど桧木の【アヘ顔】というものが見られます。だけどそうだな、私は【アヘ顔】より【よがり顔】ぐらいが一番うれしいのです。

・『ド続きラッグレス・セックス 辰見と戌井』
 フェロモン症を発症したモテモテDKが、SEXウェルカムで抑制剤を飲まずに楽しんでいたら、彼のフェロモンにあてられたクラスの地味DKにやられてしまったと言う話。
 フェロモン症は自分に気がある人が自分に対する性欲が抑えられなくなる病気なんだから、抑制剤を飲まずにいたらまぁそう言うこともあるよね!
 モテモテDKは地味DKに心は無いので、一方的でレイプみたい…てかこれはレイプでしょ!?全然萌えなかった(-"-)。地味DKの好きという気持ちもアニメキャラに似てるからとかそんな理由なので、萌えどころが見つかりませんでした。

・『ドラッグレス・セックス 無良と薬師寺』
 フェロモン症の抑制剤の研究をしている博士と研究員。これは話としてはよかったかな。研究の為といいながらフェロモン症を利用しているだけで両思いだし、SEXが激しいほど想いも激しいというのも楽しかった。その上、リバだったので更に楽しい。だけどなんだろう、やっぱり萌えなかった。

・『駄目な男』
 妻に捨てられた家事もできないリーマンと、隣に住む世話好きのゲイのお話。お互いが絆され愛と言う感じでほのぼのいいお話ですが、キャラにもセリフにもこれだ!というのが感じられす…残念。

・『好きにしたいよ』
 4歳下の真澄が生まれた時から一目で恋をして…。受けからの一方的な始まりなのに執着加減は同じかそれ以上な攻めの狂気が怖い。子供の頃の回想は可愛くて切ないし、彼女ができたと嘘をつく高校時代のエピソードは心配でドキドキするし、受けの変態じみた行動に笑える要素もあって、表題作よりずっと良かったです。

 エロは派手だし、色んなカップルが盛り沢山。だけど私には萌えるキャラが見つからなくて非常に残念。その点でいうと評価は中立になってしまうけれど、『好きにしたいよ』のテイストに次を期待したいです。

6

面白かった

まさかBLでアヘ顔と白目を見る日がくるとはwwww
いやぁ、今回のエンゾウ先生エロイ!大人な漫画だった
先生の、ここまでエロ見たのは初めてだったので
テンション上がりました
このエロエロを修正で台無しにされなかった
竹書房さんありがとう

そして今回のテーマのフェロモン症ですが
オメガバースと似ている感じですかね
オメガはΩの発情によってaが暴走みたいな感じだけど
こっちはフェロモン症にかかった人は
自分に好意を持つ相手に対して性的興奮を誘発させる事ができ?
読む前から杉野x桧木を気になっていたんですが
読んだら、まったくフェロモン症関係ない真澄x藤生カプがいいw
4歳にて生まれたばかりの真澄に一目ぼれしてしまった藤生
あまりの好きさにストーカと化してた
無知の真澄も子供の頃は気にしていなかったが
成長するにつれ、あまりのストーカーっぷりに藤生を毛嫌いし始める
友人にストーカーやばい、真澄に彼女が出来たら
刺されるのではないか言われ、確かめるために
彼女が出来たと嘘をつくが、まさかの展開!
発狂しないぞ、冷静だ.....えぇぇぇ真澄の子供をくれ続きだって!
真澄が手に入らないなら真澄の子供か!
そっち行ったかwいくら好きだからってそれでいいのかw
真澄も藤生の、思っていなかった反応で....
俺の代わりにするつもりか!!!と激オコ!!
これはもう惚れられた方の負けというか
ここまで異常な愛を受け続けると人間おかしくなるのか
あんなに嫌がっていたのに、俺以外に目を向けることを許さず
暴走した真澄良かった。そして勘当される場面も笑えた
藤生も見てると可愛いんだよねぇ、変態を除けば(笑
キモイって言ってるけど、真澄もちゃんと分かっているはず!!
杉野x桧木と真澄x藤生この二つの作品はまだ続き読みたいなぁ

3

上級者向け

前作が最高に最高だったエンゾウ先生
過去作品も大好きで今作も無条件に好きになるだろうな~盲目に好きになるだろうな~~~~・・・
と思いきや開いてすぐに冷静になりました。

特殊設定はウェルカムです。フェロモンムンムン系男子!なんて美味しい設定!!
ただ最初に、
「この受けはどうやってこの症状に気付いたんだろう」
という疑問が浮かんでからはそればかり気になってしまいました。
自分に好意を抱く人にしか作用しないのに、
レイプされそうになった訳でもないのに何故気付いたのだろう
自分からフェロモンが出たって自覚があるのかな、でも所々で自分に自覚が無いみたいな描写があるし...と気になる内に突っ込み所が複数出てきてしまい。
そのせいでちょっと読み込みが浅いので、数日空けたらまた違う感想になるかもしれませんが、とにかく表題作は「ん?」でした。
1CPリバが出てきますがそれはめちゃくちゃテンション上がりました。
でも...アヘ顔複数回、ラストには白目剥いちゃいました
...レベル高いですね...!苦手分野はないつもりでしたがレベル高い!!

ストーカーの年上幼馴染は気続き持ち良いぶっとび方で好きなので
こちらの作品に「萌」評価です。

自分が変な所に食いついてしまっただけで、ファンタジーとして割り切れば興味深い設定だと思います。
でも、部族漫画や疫病神漫画の絶妙なギャグとエロさ加減がお好きな方は、冷静になってから開いていただいた方がいいかな?と思います。

4

エロも愛情も激しいヾ(*´∀`*)ノ

表題作はオムニバス形式。
表紙にいる3組のカップルがフェロモン症のある同じ世界観のお話です。
他、短編1話・幼馴染カップル2話/ 5組のカップルが楽しめます。

地雷層が多そうな要注意点が2つ。
・1組のみリバあり
・表題作はアヘ顔寄り
です。苦手な方はご注意ください。
(あからさまアヘ顔ではないので個人的には気にならなかったです。)

全体的にエロが激しいです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
「フェロモン症」という特殊設定があり、アダルティな雰囲気と相手のフェロモンに充てられ軽くキマってる状態のガツガツ肉体がぶつかり合うようなエッチが盛りだくさんで圧倒されつつ、読み終えた後は若干疲労感w
でもそんな部分も含めてすごく大満足な1冊でした(^//^)

【フェロモン症について追記:自分に対して好意を持つ相手の性的興奮を誘発させる症状。ゆえに、両想いの2人がフェロモン症だと発情プレイが楽しめますヾ(*´∀`*)ノ】

◆ドラッグレス・セックス(杉野×桧木)

この2人のお話は描き下ろしも含めて3話入ってます。
最初はフェロモン症キッカケの体先行だっ続きたのが、話数が進むに連れ、心の繋がりがステップアップして行くのに萌えを楽しめました。
受けの桧木さんはクールでツンツンしてるサラリーマンで、人から嫌われやいタイプのお方。そんな人が攻めの前で見せる涙とかいじらしいトコロが可愛いー!!(∩´///`∩)萌える
攻めの杉野くんは人前では好青年なのに、桧木さんの前だとちょっと腹黒?俺様?な感じのギャップにヤられたー!!(∩´///`∩)萌える
この2人はお互い言葉が足りないんじゃない?っていうのが逆に良かったです。杉野くんから好きになってもらえないって悲しんでるままの桧木さんが可愛くて、個人的な萌えで、気持ちが少しかみ合わないぐらいがちょうどいい2人でした(^//^)

◆ドラッグレス・セックス(戌井×辰見)

このカップルも萌えた\(^o^)/
やりチンチャラ男がヲタに襲われてガン掘りされ泣かされるのがこんなに美味しいとは・・・( ✧Д✧) カッ!! フェロモン症を武器に女食いまくりな男が、フェロモン症のせいで男に食われる・・・最高。ボロボロ泣く顔が可愛かった〜(∩´///`∩)攻めのヤンデレ感も良かったです♪

◆ドラッグレス・セックス(無良×薬師寺・リバ)

フェロモン症の始まり、まだ抑制剤などない頃。フェロモン症の抑制剤の開発・研究をしている博士と助手さんのお話です。
助手は研究に"使われた"のに、役に立てるだけ幸せと言っちゃう健気な部分にキュンキュン(∩´///`∩)そんでフェロモン症を通じて両想いってことが発覚するのにニヤニヤする!博士の態度だけで好意はわからなかったけど、フェロモン症の前だと気持ちが暴かれるというのがキュンでした( ´艸`) ♪

◆駄目な男

このお話はほのぼのしててエロも抑えめで、表題作の激しいのの後にホッと一息付ける感じでした。個性強いのばかりの中で一番シンプルですが、気配りが足りず奥さんに逃げられた駄目な男と、失恋と誤解して駄目になってしまう男の姿は母性本能がくすぐられるというか。なんだか可愛かったです。

◆好きにしたいよ

幼馴染ヤンデレカップルのお話です。
ぶっ飛んでましたねー!!面白かった!!
受け4歳・攻め0歳で出会い仲良く育った2人。
受けの変態執着ストーカーっぷりがすごいw
そんな執着愛をドン引きしながら受け止める攻めもなるべくして育ったというか…。一見普通の感性で育ってると思いきや受けに負けず劣らずのヤンデレで萌えた!!(∩´///`∩)
割れ鍋に綴じ蓋カップルのぶっ飛んだ愛の過程は中々刺激的で。
受けがアホっぽくてコミカルに展開するのですが、コミカルだけでなくシリアスで真剣さが際立つシーンもあり、胸にグッとくる部分も楽しめてすごく良かったです。
その胸にジワジワくる良いシーンを受けがアホすぎて空気をぶっ壊すのもツボで、中々クセになるお話でした(﹡´◡`﹡ )

5

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