トキメキ、タメイキ、ルームシェア

tokimeki tameiki room share

トキメキ、タメイキ、ルームシェア
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神11
  • 萌×29
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
112
評価数
27件
平均
4.1 / 5
神率
40.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784832289956

あらすじ

「夜の相手できるのか?」
マンガ編集者の涌井は、仕事も上司の評判も完璧な同期の星が苦手。
関わりたくないのに、担当作品のアニメ化で多忙を極める星を居候させる事になってしまった。
何とか追い出したくてゲイのフリしてHな条件を突きつけたのに、
ヤツは逃げるどころか…従っちゃって!?
『今更嘘とか言えない…! 』
出版社を舞台にした、ノンケ同期たちのシェアラブの行方は!?
他、BLマンガ家×書店員の恋も収録。描き下ろし付き♪

表題作トキメキ、タメイキ、ルームシェア

星(編集部所属・涌井と同期でライバル)
涌井(編集部所属・星と同期でライバル)

同時収録作品花丘先生には彼はまだ敵わない

明里志乃(花丘アカリ),BL・青年漫画家
杏野瑛二,書店員

評価・レビューする

レビュー投稿数4

編集部もの第3弾です!

星×涌井の編集部ものです。
「宝物見つけました」と「編集長を好きになったワケですが。」のスピンオフとなります。というか、続編?とりあえず最新作となります。

同期の星が忙しくて、布団で寝ることも出来ないので、会社の近くに住んでいる涌井の家にしばらく住むことになった話です。
涌井は星を家に泊めたくなくて、条件として欲求不満になったら相手しろというぶっとんだ条件でした。
ノンケなのにwwいくら友人の成田がバイということを知ってびっくりしたからとはいえ、言うか?ってマジレスしちゃいました・・・←すみません・・・
毎回、ノンケものを読むたびに思うんですけどね、条件として体が入るとかよくありますけど、普通に勃つのかなぁ~?って・・・自分にはないシロモノなので、全然わかんないですけどw
まぁ萌えるからいいや!って感じなんですけどねww

「宝物見つけました」で収録されている作品に登場したヒトミちゃんが完全に当て馬みたいな扱いをされていたので、出来れば咲坂も出してあげてほしかったなと・・・。

[花丘先生には彼はまだ敵わない]
BL作家:花丘アカリ(本名:明里志乃)×書店店員続き:杏野です。
前作で名前を教えるのは恥ずかしいから嫌だと言って終わったのですが、
今作でめちゃくちゃ普通に名前を呼ばれていて、んっ!?って思っちゃいましたwそのくだりが読みたかったです・・・。残念・・・。
でも初Hが読めただけでもよしとしましょう。←上からですみません。

0

眼鏡は外さずに…

ノンケ同士の恋愛ものです。片方はゲイの振りをして、同居を諦めさせようとするところから始まるので、かなり突拍子もないスタートなんですが、「体から始まることもある」とはまさにこの事とばかりにお互いを意識し出すし、同居することによってお互いの素の部分が見えてきて、少しずつ牽かれあっていく過程が良かったです。

花丘先生と書店員さんとのお話は、以前読んだことがあるのですが、あまり覚えてなくて、そんな私でもこれだけでも満足ってくらい、甘いお話でした。

と言うわけで、同居している男友達は、クロ!と思っていいと言うことで。

0

ノンケ同期達の同居ラブ(//∇//)

ノンケ同士の同居モノ。漫画編集者のお仕事モノとしても楽しめました!
表題作と、BL漫画家×書店員の短編も入ってます。この短編は「編集長を好きになったワケですが」に馴れ初め編が収録されているようですが、すごく面白かったのでそちらも購入しようか悩み中…。「宝物見つけました」は既読です。

内容は、漫画編集者で同期の攻めを、受けの家に一時的に居候させるというもの。攻めは仕事が出来、忙しすぎて自分の家に帰る時間も無いという事から、編集長命令で職場から近い受けのマンションに居候させる事になるんですね。攻めを嫌いな受けは、何とか追い出そうとゲイの振りをして、「置いて欲しいなら性欲解消の相手をしろ」と無茶な条件を出したら、逃げ出すどころか本当にヤル事になり…という展開です。


追い出すためとはいえ、普通はゲイの振りして相手をしろなんて言うわけないし、いくら攻めが睡眠不足と疲労で朦朧としているからって、ノンケなのに男とやろうとする訳がないだろ!となりそうなものですが、ここの所がとても上手く描かれてるんですね。「あいつにはイライラするのに、何故か気のなって仕方ない…!」という黄金のパターン続きなのです!! 受けは攻めの事を嫌いだの妬ましいだの散々言ってますが、読んでいるとめちゃくちゃ意識してるじゃん!と微笑ましくて仕方ない。そして攻めは、受けに対して最初から好意的。煙たがられてるのは薄々気付いてますが、「涌井(受け)しかいなくて…」と距離を縮めようと必死です。健気過ぎる…と不憫に感じてくる。こんな二人なので、どう考えてもお互い意識しまくりでしょ!と…。ノンケ同士だから、自分の気持ちが恋愛感情だと分からないのね、とニマニマしちゃうのです。このモダモダ感に大変萌えてしまう…。
そして、最初から体の関係があるのも萌えドコロ。一線を越えるのは最後に1回だけなのですが、さわりっこはちょこちょこやってます。その中でも特に萌えたのが、お風呂を上がりの受けを見た攻めが、煽られて襲っちゃうというシーン。背中を向けた受けを、後ろから抱きしめて…というものです。どう見たって惚れてるだろう…!と身悶えちゃいました( ´艸`) 普段はツンケンしている受けが、エッチの時にはとても艶っぽい表情を見せてくれるのも見所でした。

「花丘先生には彼はまだ敵わない」
こちらは短編。ほぼ出来上がってるカップルですが、まだ体の関係はなし。受けからの「好き」という言葉が聞けたらエッチをしよう…という事みたいですが。馴れ初め編を読んでいないので、やや分からない所が…。しかし、大変萌えました!! 初めてのエッチにテンパりまくる受けと、格好を付けようとする攻めが可愛すぎるのです…! そしてエッチが濃厚でエロい…! 馴れ初め編が気になります。

2組ともなんとも可愛らしいカップルで、大変萌えました!!

1

VIVAノンケもの!!!

一連の出版社シリーズ(「宝物見つけました」「編集長を好きになったワケですが」)の最新作です。
一連のシリーズも読みましたが、今回のお話が一番好きです!!!!
個人的にノンケもの、大好きなので、今回はノンケ2人がなりゆきでついた嘘から恋になっていく・・・という変化がたまらなく楽しかったです。コメディー―要素もたっぷりで、更には触りあってはいても、物語の終盤まで挿入にはなかなか至らないという展開も好きでした!(じわじわ進展していく感じがたまりません!!!)
受け様の色っぽさもまたなかなかなもので、これはとても楽しく萌える事の出来た作品でした!

ちなみに、「編集長・・・」に収録されている「花丘先生・・・」のその後も、このコミックスに収録されています。

5

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