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エロエロに刺激を追加! BL小説編

2015/11/06 19:02

2018/03/01 19:02

BL漫画編に続き、BL小説編! 今回もエロ度高め!

前回の「エロエロに刺激を追加! BL漫画編」に引き続き、ちるちるの「超詳細検索(※要ログイン)」でBL小説を探してみました。

検索条件は、エロ度「エロエロ」、媒体「小説」を固定。これにトーン「耽美」~「ドロドロ」までひとつずつ加えて検索しています。

各検索結果から、現時点でちるちるユーザーの評価の高い順で3作品を紹介。特徴的な検索結果には、寄せられたレビューの抜粋も引用し付記しました。


エロエロ+耽美小説
1位『鬼子の夢』丸木文華
レビュー
序盤での与六の外見描写だけでも美人受けにめっぽう弱い私はとんでも大興奮!!
その見目麗しい姿が目に浮かぶような洗練された美文にただただうっとり。
不吉とされて鬼の子と蔑まれる存在でありながらも驚く程に妖艶で神聖な、
その相反するイメージがタブーを犯しているような感覚を生み、更なる耽美の境地へと誘ってくれます。―――みんくさん

2位『少年人形』崎谷はるひ
レビュー
BLというくくりでは収まっていないような作品です。
耽美でJUNE的+純文学的な、古きよき時代の文学に精通する重さを感じる精神世界の話です。―――ゆーきたむさん

3位『忍姦~蜜戯の策~』丸木文華
レビュー
性別を超越したような、艶麗たる美貌はまさに少年ヴィーナス。
女装していなくとも凛太郎の婀娜っぽさが文章全体に溢れ出ていて、それが己の体と技だけを信じる忍という相反する魅力を一層醸し出していたように感じます。
人の心を捨ててしまったというのに平蔵の為に、忍びのタブーを犯して身を捨ててでもという一途な純愛に全てを捧げる描写は心に沁みました。―――みんくさん

エロエロ+せつない小説
1位『暴君竜を飼いならせ』犬飼のの
レビュー
凶暴濃厚エロの中で育てるピュアな恋。
この設定にヤられない人はいない筈・・
これで新たなフィールドに立てるか、新たな壁にぶちあたるか・・
万人にお勧め出来ないのが本当に残念・・!
でも、痛かろうが陵辱だろうが人前だろうが、一途なんです。大好きなんです;そこが泣ける!
いやしかし。この表紙スゴ過ぎます。
これ見ただけで欲しくなりますよね・・っ
本当に残念・・BL好きな人が皆、陵辱もの好きだったらいいのに(笑)―――ミルクオオメさん

2位『erotica』榎田尤利
レビュー
フェティシズムと愛欲と情と儚さに溢れた様々なエロスを堪能できました。
装丁やそれぞれの扉イラストも見所。宝物にしたい一冊。―――やまいもさん

3位『不埒なスペクトル』崎谷はるひ
レビュー
一作目の主人公だった未直のお兄ちゃんのお話。
前作では「なんて酷いヤツなんだ!未直が可愛そうすぎる!」と
直隆の仕打ちにぷりぷり腹をたてましたが・・・
こうやって改めてお兄ちゃん側の目線で読むと、
直隆は直隆なりに、未直を心配していただけで悪気はなかったんだと解ります。。―――青海さん

エロエロ+痛い小説
1位『mother』丸木文華
レビュー
実際に読んで、期待以上でした!!
丸木先生の作品の中でも、特にお気に入りの作品になりました。
他の方のレビューがあるのであらすじなどは書きませんが、
少しサスペンス風味なので、事前情報を持たずに読んだ方が楽しめるかな。―――りーこさん

2位『暴君竜を飼いならせ』犬飼のの

3位『熱砂と月のマジュヌーン』木原音瀬
レビュー
ピアッシングで感じてるシーン、最高です。。やばい。―――なつ4791さん

エロエロ+あまあま小説
1位『チョコレート密度』崎谷はるひ
レビュー
これすごく面白い!
S攻め作品は多いけど、プレイ内容のわりに受けの恐怖感がしっかり書かれてる作品はあんまり無いと思います。
これは受けがMじゃなくて、ニュートラルな感覚の持ち主として書かれてるので、攻めの酷さがすごくよく分かる。
受けの恐怖を、脳内補完せずに楽しめるので、怯える受けが好みの人にはオススメです。
最後の攻めがいじめ過ぎたと慌てるシーンと、受けが素直に甘えるシーンは最高です。
これがあるからこそ、前半の攻めの酷さが許される気がします。―――こんたーずさん

2位『暴君竜を飼いならせ』犬飼のの

3位『不機嫌で甘い爪痕』崎谷はるひ
レビュー
なんの違和感もなく、あまあまな世界に浸れる一冊。
受けのツンデレも攻めのワンコも言うことなし!
特に年下ワンコが可愛いすぎ。きっかけとなったちょっとおバカなエピソードも、結局は受けが大好き過ぎてだと納得。しっぽと耳が見えるくらいのワンコっぷりです。
もちろん定番のHシーンも相変わらずのエロエロです(笑)そこは崎谷作品ですからはずせません!―――koyoriさん

エロエロ+ほのぼの小説
1位『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』松雪奈々
レビュー
切なくてキュンキュンさせられました。
渡瀬の虎視眈々なわりに早とちりで可愛い攻めワンコ♪
淫魔のおかげでむすばれたけど淫魔のせいで美和がほかの男にやられちゃうんで今後この二人にかなり注目です。―――かちゅさん

2位『二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊2』夜光花
レビュー
このカップルは、ずーっとこのスタンスが変わらないまま、ホントに5年後も10年後も同じ会話をしてるんだろうな~、と思いました。明るい未来を予想させる、気持ちの良いラストでした♪―――しのさん

3位『不条理で甘い囁き』崎谷はるひ
レビュー
このシリーズはとにかく甘いです。
シリーズ2作目のこれは特に。
甘い、エロい、濃い。
2本読み切りが1冊になってるので、サクっと読めるのもいいです。
できればシリーズを順番で読むのがいいと思います。―――acopさん

エロエロ+コミカル・シュール小説
1位『チョコレート密度』崎谷はるひ

2位『愛犬志願』宮緒葵
レビュー
本当は、レビューを先に読むと『変態へんたいヘンタイ…』って刷り込まれてしまうので(いや、まさにその通りだったけれど、笑)
もし可能なら地雷が無くて何でもOKって人は先入観なしにぶっつけで読んで安綱の強烈さに痺れてみるのをお薦め。―――渋茶さん

3位『erotica』榎田尤利

エロエロ+アホアホ・ギャグ小説
1位『その男、発情中につき―ラベンダー書院物語』樹生かなめ
レビュー
とにかくエロイ。
とにかくアホ。
ソレしかいえませんが、凄く好きな作品です。
読めば解るさ。―――もこさん

2位『ラベンダー書院物語~ その男、熱愛中につき』樹生かなめ
レビュー
体力馬鹿とほだされ編集者、馬並の巨根攻、猥語連発。
アホエロもここまでくればいっそすがすがしいです!人を選ぶとは思うですが大好き!
馬鹿パワーに神評価です。リピ率ハンパない好き作品です。―――クレタコさん

3位『この次は、もっと』綺月陣
レビュー
めっさ笑いましたww
腹の皮がよじれるかとおもうくらいベタな展開に、攻めの勢いに、受けのアホエロさに♪♪
すっごく突き抜けていて、いっそ清々しいですv
こんな勢いの作品もたまにはいいのですw―――茶鬼さん

エロエロ+シリアス小説
1位『チョコレート密度』崎谷はるひ

2位『愛犬志願』宮緒葵

3位『不機嫌で甘い爪痕』崎谷はるひ

エロエロ+推理サスペンス小説
1位『チョコレート密度』崎谷はるひ

2位『掌の檻』宮緒葵
レビュー
読み応えがありました。
攻めと受けの未熟さや危なっかしさ、淫靡さ、昼ドラのような面白さ(楽しさ)、サスペンス要素などが面白かったです。
終始ついてまわる不安感も作品の味となっていると思います。―――mayutaさん

3位『記憶喪失男拾いました~フェロモン探偵受難の日々~』丸木文華
レビュー
主人公たちの性格も個人的には結構好きで、物語的にも楽しめるようなものでした。
しかし、私が一番楽しんだのはエッチシーン!
受けが乱れに乱れてくれるし、攻めがねちねち攻めてくれるのがすごいよかったです!―――のりしおぽてちさん

エロエロ+キラキラ小説
1位『麗しき魔性の籠絡』ふゆの仁子

2位『淫靡な夜の捕食者』水上ルイ

3位『そのプリンス危険につき!』香月宮子

エロエロ+バイオレンス小説
1位『花の慟哭』夜光花
レビュー
面白かったです。
ドラマ性抜群で、登場人物みんな魅力的。
夜光花さんがあとがきで「二冊に分けたかったお話」というのに納得、ストーリーがテンポよくドラマティっクにぐいぐいと進んでいく。
シリーズ的には五冊目なんだけど、シリーズ物って巻を重ねるごとに薄ーくつまんなくなっていくものが多いもんで、これは凄いと思いました。―――むつこさん

2位『甘い融点』崎谷はるひ
レビュー
BLとエロは密接な関係にありますが、それをセクシャリティや関係性の方向からではなく純粋にセックス方向からスポットを当てているのは珍しく、興味深かったです。―――crystさん

3位『咲き誇る薔薇の宿命』犬飼のの

エロエロ+ダーク小説
1位『鬼子の夢』丸木文華

2位『掌の檻』宮緒葵

3位『調教は媚酒の香り』砂床あい
レビュー
SM物で、正直期待してなかったけど。読んだら、途中で泣いてました(笑)
主人公が健気というか。痛々しいというか。―――にゃんこかもしれないさん

エロエロ+ドロドロ小説
1位『くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~』崎谷はるひ
レビュー
どちらかがすごく大人なわけじゃなく根っこの部分は、子供っぽい。
小細工なしにストレートに相手に想いをぶつける激しい愛情にぐいぐい引き込まれていきました。―――かにゃこさん

2位『ミントのクチビル-ハシレ-』崎谷はるひ
レビュー
まず一度読んでストーリーの流れをつかみ、その後じっくり再読すると糖度が増す作品でしたね。
もうほんと~にこのお二人はお似合いです。
何度も読み返したくなるあまあまなお話でした。―――SANさん

3位『姦淫の花』夜光花
レビュー
ストーリーがしっかりしてるのでほんと飽きずに読めます!
この兄弟の話はまだ続きます。次作は「闇の花」だそうです。尚吾の母についてもまだ決着がついてない感じだったので、次作が今から楽しみでなりません。もちろん誠と尚吾のエチにも期待(笑)―――Aliceさん


気になる小説は見つかったでしょうか? こうしてみると、崎谷はるひ先生の作品が目立ちますね!
ちるちるの「超詳細検索(※要ログイン)」では、もっと複雑な検索が可能。ぜひ試してみてください。

記事を書きながら、私も読みたい小説をたくさん見つけたので、さっそく買いに行ってきます。

コメント4

投稿順|最新順

匿名4番さん(1/1)

やっぱり崎谷さんが多いなあ
まだご病気なんだろうか
早く復帰してほしい

匿名3番さん(1/1)

エロエロ耽美といえば山藍紫姫子…
絶版作品の再販を願っています。古本屋は使いたくないです!

匿名2番さん(1/1)

エロなし,いいですね ^^b
切なくてメリバだと,なお良い

匿名1番さん(1/1)

この記事とは逆バージョンで、エロなしBL特集の記事が合わせてあると面白いかも。

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