食べてもおいしくありません

tabetemo oishikuarimasen

食べてもおいしくありません
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神99
  • 萌×266
  • 萌16
  • 中立6
  • しゅみじゃない5

19

レビュー数
23
得点
813
評価数
192
平均
4.3 / 5
神率
51.6%
著者
山田2丁目 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784799743164

あらすじ

人間の方が希少な鬼の世界。
生物的にも社会的にも弱者である「人間」である日和は、
付けツノをし鬼ぶった生活を送っている。
しかし、よりによってハイスペック鬼の穂高に、
「ヒト」であることがバレてしまった…。
鬼を惹きつける厄介な体質で、危機的状況!?
抗えない本能と快楽の行方は――

表題作食べてもおいしくありません

穂高,巨ツノを持つ鬼,高校生
日和,鬼の世界で希少な人間,高校生

その他の収録作品

  • なかなか大きくなりません(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)
  • 電子限定描き下ろし

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数23

日和兄のスピンオフが見たい

読んでるみんなが思ったチ◯コみたいだな…という感情が、バカなのかって一刀両断されるけど、どう考えてもソレ。

◾︎穂高(巨ツノの鬼)×日和(人であることを隠している)高校生
山田2丁目先生お得意の、非現実世界の日常です。常識改変とも言う。そしてお得意の、言葉足らずで表情筋が固いオカン気質の攻め×ちょっと頭ゆるい受け。安定の山田先生
世界観に則ったワードが面白いんですよね。巨ツノとか、オニみとか。

健気なお尻の状況を確認する日和がキュート。好きって言って欲しくて暴れる日和がキュート。とにかく日和がキュート。最近の山田先生は受けの子の目がちょっと大きめになって、より一層可愛くなりましたね。

ヒトの具合がそんなにいいなら、金持ちが大量に囲ってたりしそうだ。BLワールドなら特に。

お兄さんのスピンオフはありませんか。乱れるお兄さんが見たい。

0

続きが読みたい。

続き〜〜!続きが読みたいです!

受「大学に進学しようと思うんだけど…」
鬼「大学なんか行ってどうする気だ」
受「いやだっていいとこ就職したいし…」
鬼「巨角だらけの会社に就職して、巨角だらけの満員電車で痴漢にあいたいのかそうなのか?」
受「は?ナニ言ってんの?」
鬼「俺が養うからお前は就職なんかしなくていいって言ってんだ!
お前なんか、家で掃除したり洗濯したり、メシ作って俺の帰りを待ってたらいいんだよ!」
受「プロポーズかっ」

っていう感じの続きを待ってます…。いつまでも…。


0

“巨ツノ”の“ハイスペック鬼”というパワーワード!

とある作品を読んだのをキッカケに先月から私の中に空前の鬼ブームが到来しておりまして、ここんとこ鬼BLばっかり読み漁っております。
鬼の「ツノ」、これが妙に萌えるということに気づいてしまったのです。
ケモミミ萌えはあまりないたちなのですが、頭に生えているものが耳ではなくツノになった途端になんということでしょう、めっちゃ萌え。

で、これ。
人外・ファンタジー色はそれほど濃くなく、鬼萌え・ツノ萌えを非常に効率よく摂取できる1冊でした!
「ツノ痛」に悩まされている「巨ツノ」の「ハイスペック鬼」の穂高(攻)が、日和(受)の匂いを嗅ぐと症状が落ち着くことに気づいて、匂いをスンスン嗅がれながらおやつ感覚で耳とか口とかを毎日のように食べられるお話。
日和は周りには隠してるけど実は「ヒト」なので、穂高にされていることは耳を責められ舌を舐められながら口を吸われ・・・とまぁ日和からしたらエロいあれそれなわけです。
でもオニの穂高にとってはそういう性的な意味合いはなく・・・というすれ違い。

ストーリーのメインはすれ違いのすったもんだなのですが、正直このすれ違いは穂高の印象が悪くなったので要らなかったなーと個人的には…。
好きじゃないと言いながら挿入までいきやがって!!!(怒)

とはいえ、上にも書いたけどファンタジーファンタジーしていなくて鬼&ツノなのがあまりないタイプで良かったです!
ファンタジーの鬼は他にも見つかるけど、こういうケモミミ感覚の鬼ツノBLももっと読みたくなりました。

山田2丁目さんって、吸血鬼のお話の「口元に赤いのついてます」でも思ったけど、“エッチはしてないけどなんかエッチなことしてる”描写の方が本当のエッチよりエロスを感じるなー。
本作はわりとがっつりエッチもしてるけど、食べられてる(=キス)シーンの方がエッチでした♡

ちなみに「ツノ痛」っていうのは成長痛みたいなもんらしい、ツノの。

【電子】まんが王国版:修正◯(ハッキリとは描かれていない)、カバー下なし、裏表紙◯、電子限定特典(カラー漫画1p)付き

0

久々の萌え!!!続編希望!社会人編とかいいな!!

これぞ萌えっ!でした。
ちょっとタイプの違うΩバースみたいな感じ。
巨ツノが鬼ヒエラルキートップ階層にいて、人間は数が少なく鬼の捕食対象になったりする。
受けくんは貧ツノと偽って鬼高校に通っている人間。
ひょんな事から巨ツノの攻めくんに人間であることがバレ、最初はその代償にチョット捕食される程度(耳を舐められる)だったが、それがどんどんエスカレートし、頻度も行為もウナギのぼり!
時々→毎日&休み時間や放課後
耳舐める程度→ベロチュー→しつこく激しくベロチュー→体触りまくり→合体!→何回も!
それに従い受けくんの捕食者としての鬼を誘う匂いがどんどん美味しく甘く強くなってゆき、攻め鬼は喰いたい!喰いまくりたい!が、そしたら受けの匂いがどんどん強くなってきて他の鬼たちが放っておかない!イライライラ!
受けくんは「好きって言ったら許す!」って怒ってるけど………こんな怒り方、滅茶苦茶可愛い。

萌えっ萌え!でした!

3

食べられるとは

巨ツノ貧ツノ表現に笑ってしまいました。
鬼と人間が交じり合いほとんどが鬼になった世界で、純粋な人間の日和は鬼と偽って高校生活を送っています。
具合の悪そうな穂高を保健室に運んだことで人間だとバレます。黙ってる代わりに食べさせるのが交換条件であちこち舐められたりキスされたり、そのうち日和は穂高が自分の事を好きなのではと思います。
穂高に言わせれば日和は良い匂いがして、それに惹かれるのは鬼の本能で好きなのではないと。
ここでちょっと穂高が離れて行きます。
貧ツノの友人は匂いを感じず、他の巨ツノが気が付いて何の香水を使ってるのか聞いて来ます。
穂高が離れた理由も自分の周りが巨ツノの友人ばかりだから日和の存在を知られたくないという独占欲からでした。
穂高にやらしいことされて感じている日和は美味しそうです。

0

オニ×ヒト

Twitterで原作者さんが出していた試し読みがたまたま流れてきて、たまたま読んでみたら、面白い…!続きが気になり即購入!買って良かった大満足な作品でした…!
現代のお話だけれど、ヒトよりオニが多い設定。オニの見た目は人間そのもの、でも角がある…そこがいい!興奮すると角が大きくなる…それもいい!
ファンタジー感もあまりなく、現代高校生のラブコメが楽しめました。
攻めの無自覚俺様感と受けの天然感もバッチリ!読み進めると待っているすれ違いの歯がゆさや、素直になった俺様の攻めかたはたまらないです…!
たっぷり一冊、読みごたえのあるストーリーでした!イラストも線が細くて読みやすく、エロシーンもナイスです!もう一回読み直します♪

4

なぜ、こんなにも面白いのか

最高でした。

攻(鬼)喰わせろー
受(人)えー…
結局喰われる
受(人)気持ちいい…でも好きって言ってくれない
攻(鬼)他の奴に喰われんなよ(ややキレ気味)

だいたいこんな感じ。
1冊まるまるこんな感じ。
あとは男子高校生の日常的なものをふわっと漂わせているだけ。

なのに、なぜ、こんなにもおもしろいのか。
シンプル アホ イズ ベスト。

まず序盤に、
巨ツノってなんだよ笑 オニみってなんだよ笑 となります。

よくわかんないけど、きっとすごくドキドキするものなんだろうなぁ
という子供のような好奇心を読者に抱かせながらも、作中のエッチは結構激しくてそのギャップに引き込まれます。
空き教室でとか、屋上で、とか一見ベタに思いきや、鬼と人だからベタじゃないです。
切迫感ある執着攻めと流され上手なアホの子受のやり取りがまた可愛くて。

受は普段は冷静な今時の子なんですけど、
攻の穂高といるときは常にテンパり自爆気味になるんです。
このギャップがたまらない。
完全に二人の世界です。
それをのぞき見できる読者の幸せよ。

攻は頑張って「ちゅき笑」って言ってくれるんですけど、「ちゅき」じゃだめなんですって。「好き」って言ってくれないと笑
そこまで気にしていた受がぴゅわ過ぎて悶絶しました。

ちなみにエッチしちゃう解説が、「鬼に襲われると防衛本能で快楽物質がでるから」らしいです。
そんなシンプルな説明で…十分ですね。
ごちゃごちゃ言わないで喰わせとけ!ってなります。

え?うそ?もう終わり?
で、結局巨ツノってなんなんだ??オニみって?
…よくわかんないけど、二人が幸せならいっか。という爽やかな読後感。
この新感覚をぜひ体験して欲しい。

これだけのシンプルな素材でここまで調理できるのは本当にすごいです。
卓越したラブ・エロ・コメディのバランス感覚に脱帽です。
文句なしの神評価です。

6

巨ツノ オニみ !

発売時は特別気になってはいなかったのですが、
こちらでみなさんのレビューを拝見し、
読みたくなったため購入しました。

オニが全体の9割を占める世界の、とある高校が舞台です。
巨ツノでオニみあふれる男らしいオニの攻と
平凡な人間の受のお話で、
攻がまた受に執着してて可愛い可愛い……。
よくある、
攻「アイツから良い匂いがする〜」系ですが、
オニと人間っていうのはまた新しいパターンだなと思い面白かったです!!


個人的評価
ストーリー ★★★★★
登場人物 ★★★★★
エロ度 ★★★★☆

高校生が主人公なのでとにかく可愛かったです。

1

穂高オニみありすぎ

この発想力に脱帽です。
ひねりのあるストーリーではないのですが、キャラや設定が加わることによって非常に面白くなっています。
また、表情や吹き出し外のセリフも可愛くて良かったです。

鬼の世界では貴重なヒトである・日和が巨ツノ鬼の穂高に見つかり、捕食されるお話です。
捕食といっても、日和を噛んだり舐めたりキスしたりHしたり…そういう感じです。
あきらかに穂高は日和が好きで食べているのに、穂高は全然自覚してない。
最後は無理矢理?好きと言わされちゃって、そしたら好きが止まらなくなって…可愛すぎか。
まぁ、そういう日和も相当前から穂高が好きですよね。

読み終わりは、もっと読みたくて仕方なくなります。
全然足りない!
日和の兄も気になる存在だし、スピンオフでも続編でもいいので期待したいです。

2

つんつん巨ツノ

繰り返して読んでしまいました。

ヒトと鬼の世界ですけど、ヒトは最早、存在さえレア!
日和は、貧ツノの体でヒトであることを秘して過ごしています。でも巨ツノの穂高にばれちゃった。

ヒトの放ついーい匂い。穂高は巨ツノだからより敏感!
日和を抱きしめてクンクン嗅いじゃう!

よく、題材になるフェロモンですが理性が飛んじゃうすごいものなんでしょうな


鬼になって嗅いでみたい❤

穂高のツノが日和の匂いで反応して大っきくなるのもよろしい。
穂高の穂高ももちろん、比例しますね!

対して、ヒトである日和は生命危機から快楽物質が放たれ、より鬼には美味しく、日和にも快楽をもたらし。

捕食が止まらなくなっちゃった穂高のぐいぐい攻めは、素晴らしいよ!
捕食されちゃった日和も、とろ顔可愛いんだよ!

日和が、おやつ感覚で舐めたり、囓られたり。
えっちで、更に双方の満足感アップしてます。


好きと言わなかった穂高の、好きと言い続ける快楽をまとった圧ね!
日和がんばれ~!

まだまだ鬼とヒトの世界がみてみたいな~と思っております。




1

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