是-ZE- 春の雪

ze haru no yuki

是-ZE- 春の雪
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×27
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
39
評価数
10
平均
3.9 / 5
神率
10%
著者
志水ゆき 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
シリーズ
発売日
価格
ISBN

あらすじ

言葉の力で相手を攻撃出来る力を持った三刀家の血を引く・言霊師と、彼らの為に身代わりで傷を受ける生きた人形・紙様。運命的な結びつきをもった彼らのドラマティックな恋を描いた平成を代表するBLレジェンド的名作『是-ZE-』の番外篇が登場! オールスターキャストが山の宿に集まるが……。

是-ZE- 春の雪 前篇 30ページ
是-ZE- 春の雪 後篇 35ページ

表題作是-ZE- 春の雪

七川雷蔵(専門学校生・三刀家家政夫)
紺(紙様)

同時収録作品是ーZEー春の雪

八代玄間(不動産屋、言霊師)
氷見(紙様)

同時収録作品是ーZEー春の雪

三刀 彰伊(三刀家当主、言霊師)
阿沙利(紙様)

同時収録作品是ーZEー春の雪

守夜(紙様)
隆成(八代の部下、言霊師)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数6

オールスター

後編出ました!
前編は大雪の中、玄間の到着を心配そうに待つ氷見が物音に気付くところで終わっていました。
後編はその続きからです。

大雪の中到着し、熊と対峙する玄間だが、熊を一喝し追い払う。
嫉妬心丸出しにして氷見を問い詰め押し倒すが、自分が肌を晒すのは玄間だけだという氷見にメロメロ。
和記のメンテにも嫉妬する独占欲を見せます(笑)
H描写はなくキスだけですが、浴衣がはだけた氷見の乳首が可愛すぎました。

守夜も到着し、道中、玄間のイライラをなだめながら来た事がよく分かりましたね。
守夜×隆成は相変わらず(笑)

今回は、阿沙利と彰伊のやりとりが一番萌えました。
彰伊は、真面目な顔して相変わらずハッキリと言葉で愛を伝えます。
死んだら紙様になりずっと阿沙利の側にいるという彰伊に対し、また初めましてから始めるのかと問う阿沙利。
この血と誇りにかけて絶対に忘れないし離さないと言う彰伊…カッコいい!
阿沙利もうれしそうでしたね。
そのままHに突入です。
やっぱりこの2人が主役!と思わせる、素敵なやり取りを見られて幸せでした。

近衛は和記の世話を焼き、琴葉は近衛の側に残るといいました。
今回絡みはありませんでしたが、近衛と琴葉のやり取りもみたかったし、真鉄の姿も拝見したかったー。

温泉では、月斗・星司に初陽まで登場したオールスター揃い踏みでドタバタが始まりそう…というところで終了します。

前後編の短い中にそれぞれのカップルの特徴がよく出ており、とても楽しめました。
欲を言えば…もっと読みたい!
それに尽きます。
今後も時々でいいので、みんなの元気な姿が見たいです。



1

我慢できずに・・・・

後篇と一気に合わせ読みをしようと思っていたのに
我慢ができずに購入してしまいました・・・。

和記に頼まれてお泊り&お使いに出た雷蔵&紺のCPが
行先で阿沙利・隆成・阿沙利に拉致された氷見と高級旅館でまったり・・・・
なんて行くはずもないよね・・・ね・・・ってところで続いています。

あーーーーー早く・・・続きを・・・

久しぶりに雷蔵&紺の幸せな感じがみられてよかったです。
雷蔵は言霊師ではないので、ドラマチックさはないものの、心がかさついた紺とのいい関係性はどの巻をみてもほっこりしますね。
いつまでも幸せであれ・・紺・・・。

0

あら、彰伊は?

「是」の番外編が読めるとは…
「是」の本編て、初めは明るくて楽しい雷蔵から始まったんですよね。
でも、その後どんどん他のドラマチックな展開が広がって、雷蔵x紺ははっきり言ってかすみがち…だったと思うのです。
だから、この番外編でまず雷蔵x紺が出てきたこと、とても良かったと思いました。
原点回帰っていうかね。
ゼロ地点っていうかね。
私個人の「是」でのイチオシ・絶対的センターは「彰伊」なんで、あら出てきてないわ…とちょっと落胆。
まあ阿沙利がメインぽいんで、必ず出てきてくれるでしょう。
ストーリーとしてはまだ何も起きてないので、とりあえず「萌」で。

2

阿沙利様のご帰還やで!!

私は阿沙利がとにかく大好きなんですよ。
彼こそ、この作品の影のボスだと思うんですよね。
(和記はただの駄々っ子)

まぁそんなワケで、再び阿沙利を拝めてめちゃくちゃ嬉しいです。
何てったって、阿沙利の初セリフが「待たせてかんにんな」なんですよー!
いやもう、お待ちしておりました!!
そして、美しすぎるじゃないかよーー!!!
この笑顔を見れただけで、もう感無量なんですけど!!!!

で、内容としては、皆で温泉旅行です。(オールメンバーではありません)
今回、カップルは雷蔵達だけになるんですけど、もう阿沙利が相変わらずのいい性格を発揮しておりまして。
メールで玄間を煽り、純真な紺を騙くらかして素っ裸で雷蔵と眠るように仕向けと、まさに影の大ボス!
阿沙利が全然変わってなくて、私は死ぬほど嬉しい・・・。

こちら、30ページしか無いんですよ。
なので、あっと言う間に読み終わってしまう・・・。
旅館が停電して、玄間を心配する氷見の前に・・・と言う所で終了なんですけど。
次回は氷見のターンですかね?
くっ、早く阿沙利nターンも読みたいよ!
まぁ、彼はちょこちょこ暗躍してくれる事と、期待をしていますけど。

6

ファン必見!幸せすぎる〜〜!うぉ〜〜!

大興奮です!大好きな『是』が!
あのキャラたちが!
また会えるとは思っていませんでした…。うっうっ。
嬉しい…幸せすぎる。

私にとっては発売自体が『神』みたいなもんなんですが、とりあえず物語は序章なので、ちょこっと冷静に。

和記の粋な計らいにより温泉旅館に泊まることになった雷蔵と紺。
すると何故かお馴染みのメンバーも続々と旅館に集まりだして…?

前編では雷蔵、紺、阿沙利、氷見、隆成が既に旅館に。
玄間、守夜はこれから到着するのか?というところ。

エッチは雷蔵×紺の素股プレイ。
いつも通り綺麗な裸体がしっかりと描かれていて眼福です♡

あのキャラたちが、しっかりとあのキャラたちのままの見た目と性格で、あぁ…懐かしい!と非常に感激しました。

ただ、短いんだよぉ〜!!!
30Pあっという間。
これ、前編ってことは、残り後半30Pほどで終わってしまうのでしょうか。
無理無理無理ーー!そんな程度じゃ収まらない。

美しい高級旅館の離れ。降り出した雪を不安そうに見つめながら玄間を待つ氷見。
熊が出るかも…なんて情報まで。
いろんなフラグもあるんですもんー。

好きなのは阿沙利と氷見なんですが、そんなの関係なくもう全CP登場して欲しい。
んで、エッチまで見たいよ〜!見せて〜!なんて、欲張らせてください。

前編…のあとは、ぜひ中編でお願いしますっっ!
(前中編→中編→中後編→後編とかにして欲しいくらいだ)

7

幸せは忘れた頃にやって来る⁈ 平成が終わる今、彼等が帰って来た‼︎

まさか⁈ 「是」1巻が刊行されたのが、平成16年。そして全てが終わり、ファンサ的「かみのほん」が 24年。それから7年の時を経て。平成が終わろうとしている現在。
彼等が帰って来た‼︎
思いがけず‼︎な、幸せにあわや目を疑ってしまう。
本当に⁈ 本当に⁈ 彼等に会えるの⁈

サブタイトルは、三島由紀夫の「豊饒の海」を想起させる「春の雪」、かの名作の様に。
輪廻転生を繰り返す、彼等の死生に想いを馳せる。

物語は、「かみのほん」に加えられた、「番外編」の様である。
オールスターで彩られることを期待したい。
表紙の阿沙利と彰伊に期待したが、この前編に未だ彰伊は出て来ない。
和記に幻の地酒を買いに行って来いと、お使いを頼まれた雷蔵は、紺くんと共に温泉地へ向かう。
最寄りの駅で待っていたのは、阿沙利と隆成。阿沙利に無理やり拉致られた氷見。
せっかくなので、5人で温泉地で寛ぐ事となる。
それを後で知り、ギリギリする玄間。多分この後追いかけて来る筈。
停電の為、エアコンが使えず寒い夜。
全裸で抱き合う雷蔵と紺。ムラついた雷蔵は…。この前編では、雷蔵 × 紺のエッチのみ。

とても短いので、後編で締められるのは残念かも。
後編のエッチはやっぱり 玄間 × 氷見 かなぁ。人気だもんね。
彰伊は出るかな? 乞うご期待。

7

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