是(5)

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是(5)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神43
  • 萌×221
  • 萌19
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

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レビュー数
19
得点
357
評価数
86
平均
4.2 / 5
神率
50%
著者
志水ゆき 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
発売日
価格
¥552(税抜)  
ISBN
9784403661723

あらすじ

この野蛮で卑猥で下品な男に、私は跪き懇願する。
生きるために。主人の死で、神としての死『白紙』になるはずだった紙様守夜。
しかし彼はそれを拒み、新たな主人になってもらうべく、一族を離れて生きる隆成を訪ねる。
だが、隆成は、言霊を使うことも、守夜の存在も拒み……。完璧な紙と歪な人間の絆を描く、守夜と隆成篇、開幕!!

表題作是(5)

守夜,紙様
北村隆成,言霊師 

同時収録作品世界の中心は、

八代玄間,言霊師 (不動産屋)
氷見,紙様 

その他の収録作品

  • 禁句
  • 選択の先
  • 過去への入口
  • 舌の熱
  • ひきがね

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数19

守夜×隆成 編

守夜×隆成 編です。
冒頭から過去に入るのですが時系列を少々見失いました。

近衛以外は従順な紙が多かった&可愛い紙が多かったので、言霊師と体格差のない紙登場で嬉しいです。男同士感が強い。

隆成の過去はなかなかショッキングではありましたが、母親も隆成の力を知りながらかなり迂闊な問答をしているので、なんとも…賢くないとしか言いようが…

玄間×氷見は相変わらずイチャコラしています。櫻花×紅緒といい、常に盛ってるのが気になってしまう。玄間いい年だろうに元気だな。

0

どうなるの?ハラハラです。

主に恵まれなかった完璧な紙様守夜。主の死で白紙に戻されるのを拒み条件を受ける。一月以内に隆成の紙様になること。

隆成に言霊の力を使うことはない。母をとっさの一言で死なせてしまい、一生罪を背負って生きるから。
野蛮で卑猥で下品だけど女子供には優しい隆成。

守夜を同居させてくれるものの言霊は使わない。守夜の主になってくれるのか?
守夜はすっかり隆成の周りにはドMの奴隷志願者だと思われてますね。

こちらのペアは紙様が攻めっぽい感じがしますね。

そして最後の帰り道、ちびっ子が悪い予感が。予告でも。

世界の中心は、
では玄間と氷見のラブラブっぷりが。
玄間は氷見がもし誰かの紙様だったとしても主を殺してでも手に入れるって!萌えますね。安定の二人です。

0

人魚姫は泡に。紙様は白紙に。囚われて逃れることの無い理と運命。

3巻から続く、三刀家の外の人たちの物語。玄間 × 氷見 に続き、「紙様」の白紙(=死)に言及したテーマになっていて。主人を亡くした「紙様」である守夜はその秀でた能力と高いプライドを持って、「白紙」になることを拒否する。彼は和記から新しい主人に仕えることが出来たなら、と1ヶ月の猶予を与えられるのだが…。彼が出向いた先に居たのは、下品で野卑で、愚劣で淫乱な隆成だった。隆成は「紙様」である守夜を、と言うよりは「言霊遣い」であることを頑なに拒み、主人になることを拒絶する。隆成は生涯をかけても償えない、罪を背負っていた。

この二人の出逢いもいずれラブストーリーとして成就するのか?といったところで次巻へと続く。この時点ではまだ謎の多いストーリーだが、人形師、和記の見つめる先には。自らが作った「紙様」たち、生まれた時には紙人形だった筈の者たちが、意思を持ち、恋をし、白紙になることを拒み。人として。人間よりも人間くさく生き抜こうとしていく者たちがいて。磊落としてその者たちを見つめ続ける視線は何を思うのか。神であるかの様に、「紙様」たちを支配し、その者たちに生きる課題を与えていくかの様にして、その実 翻弄されてもいるのだ。その和記の想いとは。

同時収録は きっとファンサービスで、玄間 × 氷見の愛の営み♡ 氷見が一層美人に、艶めかしくなっており。玄間はそれはもぅメロメロです。これ以降ですかね、隆成がドSの守夜よりも「氷見さんがいいーーー!」とか言って、玄間が不必要に嫉妬して、というパターンの出来上がり♬ いい感じの鉄板ネタになっていきます♡ 隆成「氷見さんがいいー♡」→怒った玄間に酔い潰される。→氷見、玄間から何故か(氷見のせいじゃ無いのに〜)おしおきエッチ♡ →一方、酔って吐いた隆成、守夜からフツーにお仕置き。〜という一連の流れ。
まぁ、そんなスパイス(?)無くとも、玄間はもぅやたらヤリたがるので、氷見は大変です♡

0

過去に傷つく男たち

主の身代わりに傷を負う紙様と、言霊使い達とのラブストーリー、第5巻です。いろいろなカップルが登場するけど、雷蔵&紺と隆成&守屋の2カップルが好きです。5巻と6巻は、隆成&守屋のカップルがメインなので、テンションが上がります。

隆成は、過去の辛い体験から、言霊は使わないと決めていました。

そんな隆成の前に現れたのは、自分の主人になってほしいと言う守屋でした。守屋は、前の主人を亡くして、1ヵ月以内に隆成が主人にならないと白紙に戻る運命だったのです。
守屋も、過去の言霊使いから酷い扱いを受けていて、人間不信になっていて…。

最初は、だらしない隆成に反発していた守屋。だけど、豪胆なくせに繊細で、女性や子供に優しくて人望もある隆成に惹かれていき、主人として認めていくのです。
でも、隆成は頑なに守屋の存在を受け入れなくて…。
守屋の受け入れられない想いと、自分を罰し続ける隆成が切なくて、胸が痛いです。
こんな二人が心を通わせることができるのか!?とドキドキしながら、6巻に続きます。

1

なぜここで終わる!

紙様は受けという印象を覆された巻です。
そうなのです、紙様攻め。
前巻ラストにほんとチラッと出ていたふたり、隆成と守夜が一冊丸々(ラストに玄間たちのショートがありますが)メイン。

攻めは、隆成の紙様の守夜。
受けは、玄間の依頼で言霊師としてだけでなく後処理などもしている隆成です。
今までで一番、泥臭いカップル。
特に隆成は本家の外で育ったこともあって、言葉遣いも行動も粗野です。
しかし紙様の守夜はまったくの正反対。
『紙様取扱説明書』なるものを持参していたりする堅苦しいタイプです(苦笑

今は克服していますが、過去に隆成が頑なに言霊を使わなくなり紙様を拒絶していた理由はかなりヘビー。
正反対のふたりが現在の関係をどうやって築いたのか…続刊、乞うご期待!となる(笑
なーんーでー。
玄間たちの時よりはマシですけどね。

1

取説


守夜さん大人の色気が溢れていて素敵です。

是の登場人物たちは年齢おいくつなのか。
雷蔵は高卒だからわかるとして、他の人たちはおいくつなんでしょうね。
紙様たちは何年前くらいに存在していたんでしょうね。
数百年前とかだったりするんですかね。

守夜さんが取説のように守夜日記とか作ってくれたら面白いと思う。
このね、オカマに怒鳴られた 帰ってみれば床に酔っぱらい とかね。
守夜さんの日常はとても面白いと思う。

猫を拾った 懐かれない とか(これは、妄想)

苦労話の方が多そうだけど、
そこは奴隷志願、スレイブ希望ですからね。いい感じになりそう。

0

言霊を使わないこと

 主をなくしてしまった紙様の守夜は、新たな主になってもらうべく、隆成の元を訪ねるのです。

 隆成は一族から離れて暮らしているのですが、ある事件がきっかけで彼は二度と「言霊」を使わないと決めているのです。

 日常の中で、ほんの少しの悪意や皮肉があって、深く考えもしない言葉がそのまま言霊になって、望まない結果になるのはとても怖いことだなと思いました。

 紙様と言うだけで、人間から好き勝手に扱われてしまう守夜ですが、紙様にも感情はあるというのを深く思い知らされることになりました。言霊師に恵まれれば嫌な思いをすることもなかったはずです。それでも、言霊師の一番近く、一心同体になる二人が、恋におちるのは自然なことなのかも知れません。

1

大人の男2人

アダルトな雰囲気漂う守夜×隆成のお話。
今回、甘さはほとんどないです。(作中にてちょくちょく登場する玄間と氷見は甘かったですが)

最初はこんな下品な若造が・・・といやいや隆成の傍にいた守夜ですが、いつのまにかその卑猥で下品な若造に惹かれていっています。

隆成は下半身がだらしない、結構ろくでなしな印象をうけるんですが女子供には優しい男前な面も持ち合わせています。
受け受けしくないというか、男!って感じの受けですね。

1

ほんと辛い話でした。

紙さま:守夜×何でも屋?:北村隆成です。

おそらく「是」の中で一番好きなCPですね(*'Д'*)ノシ
どのCPも大好きなんですけど、隆成みたいな男らしい受けちゃんが
大好物なものでマジで激しく萌えました!!

なので実写映画とかマジで辞めてほしいと思っていたのですが、
どうやら流れたようなので、心の底からよかったと思いますね。

なんというか・・・守夜も隆成も辛い!!
守夜は白紙になりたくなくて、隆成は知らずに言霊を使ってしまって
母親を殺してしまったから言霊を二度と使いたくない。。。
そのことを思い出して、守夜に傷を治してもらうたびに夜うなされる・・・

本当にどっちも辛いですよね。しかも、また続きが気になる終わり方で!

あと少しだけですが、玄間×氷見がありました。
個人的に玄間と隆成のやり取りが好きですね。
しかし玄間・・・大人気ないなー(笑)

1

芽生えるはずのないものが芽生える 主従逆転コンビ

主人を利用するだけのつもりが魅力に屈してしまいそうになる自分を押さえつつ仕える苦労性な従者×俺様ご主人。
どうしましょう過去の青春の思い出が鮮やかに甦ってしまって冷静でいられません(→別項「炎の蜃気楼」)。屈折してるけど魂は一直線主従が、21世紀にも現れるとは。
シリーズ中最も甘々から遠いこの二人が一番好きです。そうはいっても充分甘々ですよね。「煙草なら車の中なのでは?」ってアレですよね。母さんアレとって、の上級編の仕草だけで通じちゃうアレ。→6巻につづく。

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