是(4)

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是(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神61
  • 萌×214
  • 萌8
  • 中立3
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
23
得点
388
評価数
89
平均
4.4 / 5
神率
68.5%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784403661549

あらすじ

涙、自分からのキス、古びた紙人形――それが氷見の残した総てだった。喉が裂けるほど名を呼び氷見を再生させた玄間。しかし、かたくなに恥じらう記憶の氷見と、従順に体を開く眼前の氷見との違いに苛立つ。亡くした愛は戻らないのか……!? 玄間篇クライマックスに、王子様系&ワイルド系の双子エロ声優と、彼らに愛されまくるちっちゃな男前紙様登場の双子篇を収録!

表題作是(4)

八代玄間 荒々しく傲慢な若き支配者(不動産屋)
氷見 再生しこの世に新たな生を受けた紙様

同時収録作品是 4 きらきらし/から騒ぎ

三刀月斗/三刀星司 双子の言霊師
初陽 月斗と星司の紙様

その他の収録作品

  • 人にあらざるもの
  • 白紙
  • その胸の内にあるもの
  • 恋の奴隷

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数23

ほとばしる色情。滴る恋情。

この4巻あたりからは何度読み返しても号泣ゾーンに入ります。今でも涙無くして読み進める事は出来ません。また、連載中の投票でも一番人気のあったカプ同士でもある、玄間 × 氷見。直情型の玄間と一途で美しい氷見。私もシリーズ中で一番好きな2人です。
元々は玄間の父、成間に仕える「紙様」であった氷見は作中で阿沙利が説明する様に「…氷見にとってはただの男の為に、命をかけて」玄間を守り、「白紙」になった。言霊遣いに仕える為では無く。それは氷見の意思、氷見の望み。氷見の愛。
再生された氷見は前世の記憶をすっかり失くしてしまい、その事で苦しみ、また絶望した玄間に最初辛く当たられるが、阿沙利に真理を諭されて、氷見の心を知るところとなる。
「俺の氷見」
若くて獣のように猛々しかった玄間が16年経った現在もなお、氷見を物凄く愛していて。その情欲がとどまる事が無いのはまた別のお話。この2人の絡みの滴る色気はたまりません‼︎氷見の恥じらいながらも抗えない恍惚とした表情(かお)。その姿態。たまらないです‼︎‼︎

後半にはスピンオフ的な感じで、分家の双子と、双子で1人与えられた「紙様」初陽のショートストーリー。2人で1人…つまり3P‼︎っていう。前半のシリアス味とは打って変わってエロエロ・コメディ♡ になっており。まぁ、これはこれでホッとします。流した涙も止まります。

番外編「恋の奴隷」は再生したばかりの氷見の記憶が無いのをいいことに、「前は喜んでやっていただろ!」と言い切って色々やらせるイヤラシイ玄間。前世の氷見なら絶対にやらなかったであろう、はしたない体位とか。氷見は玄間を愛しているのと、前世の記憶が無い事に引け目を感じているので、健気に言われるがまま、いやらしく…やられたい放題です‼︎‼︎ありがとう、玄間‼︎

1

シリーズ中一番好きなカップル

是は、実はドラマCD2から入りました。

そしたら余りにも素晴らしかったので、原作やらファンブックやら是関係の作品をまとめ買い致しました。

一番人気カプだけあり、私も一番好きなカップリングであり、一番好きな巻でもあります。

私はドラマCDから入ったので、原作を読んでその再現率にビックリしつつ、また脳内再生しながら読みました。氷見が本当に健気で美人で…。

続きの巻にもちょいちょい出てくるのですが、だんだん小鹿っぽく?、奥さん感も出てきて、スーツなのも相まって、氷見が出てくるとすごく癒されます。

玄間も独占したくなる気持ちも分かる。オラオラ系なんだけど真っ直ぐなんですよね。伝え方が下手なだけで。

和風ファンタジーだけれども、世界観もしっかり作られているので、えー!こんなのアリ?というのもなく、すんなり入っていけます。



1

本当に本当に大好きです!

一番大好きな漫画家さんです!
絵もきれいで、話も深く、エロもあり、本当に大好きです!
シリーズ物なので、長く楽しめると言うこともありますが、話がしっかりしているので本当にハマりました。どのカップリングもそれぞれの良さがあり、毎回愛の深さに泣かされました。

中でも3巻と4巻でのメインの玄間×氷見のカップリングが本当にきゅんきゅんさせられました。
普段は無口で強面の玄間が、氷見に対してだけは執着心むき出しで、必死な姿に愛を感じます!
氷見も、最初の頃の無理やり~段々惹かれていく様に萌え、白紙になった後の従順に玄間を愛する氷見に更にきゅんきゅんさせられ、本当にたまりません!

1

これが氷見だ!

主の身代わりに傷を負う紙様と、言霊使い達とのラブストーリー、第4巻です。3巻と4巻は、玄間と氷見のカップルのお話になります。

3巻で、消えてしまった氷見。氷見を再生させようと、玄間が和記に詰め寄るところから始まります。

念願叶って再生できた氷見。でも、以前の記憶は全く無くて…。
以前の氷見との違いに気付くたびに、氷見に冷たく当たる玄間。
氷見も、そんな玄間を見るたびに、思い出せない自分に苛立って。

健気で一生懸命な氷見が切なくてキュンとなるし、頑なな玄間にもイライラします。
そんな氷見をかばってくれたのが、阿沙利です。阿沙利が玄間を一喝してくれた時には、スカッとします(笑)
そして、白紙になった氷見の本当の思いを知って、また涙が出ます。

最後は、和記の突飛な行動で、やっと目が覚めた玄間の、「これが氷見だ」の言葉にキュンキュンします。
その後のお話の、氷見が玄間に夢中になって、バカになってる様子にはニヤニヤします。

もう1つの短編は、双子と紙様がメンテナンスに来た時の話です。可愛い紙様と、ヤンチャな双子たちとの3Pに萌えます。

2

再生

前巻はあまりにどシリアスであったために読み返すのが好きではないのですが、この前巻からの続きは最高に好きです。

前巻では氷見が玄間を庇った結果、紙様としての命を全うしたわけですが、今回はその氷見を再び再生させようとするところからスタート。
ただ新しく生まれた氷見は、言葉通り『新しい生』。
玄間との記憶も無くし、ただただ過去の自分を自分越しに見つめる玄間に対し、不安と存在意義を自分に問い続ける氷見は切ないです。
そんな氷見へ玄間が下した決断…良かったです。
もちろんその後も一事が万事順調というわけではなくても、このふたりは大丈夫なんだろうなと思わされる終結でした。

玄間が実はひじょうに情け深いというシーンも用意されていて(雷蔵関係)、満足な一冊でした。

3

紙様の素があるのか。


氷見の素。生前氷見と言われていた言霊師の成れの果て。
ってことは、言霊師が死んだらみんな、素になり人形師の手で紙様になるんでしょうか。

紺も近衛たちも以前は言霊師で人間だったんですね。
使えていた紙様もいたってことですかね。

それは、それでまた辛い設定だと思うけど…そう考えると紺たちの過去が知りたいとも思う。

どうして、死んでしまったのか……。紺はどう見てもまだ子供なので。

再生された氷見は記憶もなくまっさらな状態なんだけど、自分が主の傷を癒す存在ということだけは知っている。

本当に辛いとしか言いようがないけど続きも読みたくて仕方ない。

雷蔵は図体もアレもでかいのに泣き虫なところが可愛い。でも、やる時はやる男でヘタレな部分もあるけど……完全なヘタレではなくて紺の前では優しくてナイトなところがかっこいいと思う。

0

双子と初陽

玄間と氷見のお話が完結した巻。
描き下ろしの『恋の奴隷』ですが、タイトルが合っているのか…ちょっと、ん?と思ってしまいました。
氷見は逆らわず健気で、玄間も文句一つ言わず氷見を受け入れている。
愛を感じます。
それが、『恋の奴隷』って事なんですねと理解。
3巻で、玄間は鬼畜意見が多かったみたいですが…私には4巻初登場の双子と初陽の方が鬼畜ですよ…。
そして、雷蔵と紺君は微笑ましいです。
そして、そして、琴葉さん!凄まじいです…恐るべしアイスの力(笑)
雷蔵くん、もうね、予備を用意してあげなきゃ可哀想だよ。

2

紙様の再生

 小さな核だけになってしまった氷見は、割と簡単に再生するんだなというのが驚きでした。紙様でもどうしても人間そのものに見えてしまうので、あっけない感じがしました。

 氷見を再生と同時に記憶が無くなってしまい、「初めまして」と玄間に言ってしまうのですが、このCPはどこまで行ってもずっとわかり合えないような気がして、悲しくなってしまいました。

 玄間が求める「氷見」を思い出したり、探そうともがく氷見、氷見の中から父親の影が消えて、嬉しいはずの玄間…。人のようで人ではない、使う方と使われる方、紙様と言霊師、永遠にわかり合える存在のようでわかり合えない様な気がして、何て難しい存在なのかなと思うのです。

 双子の星司、月斗にも紙様、初陽がいるのですが、雷蔵の紙様、紺と同じように、言霊の傷を受ける仕事はしていないのです。

 3人はそれぞれ声優の仕事をしているのですが、BLCDに出演しているそうです。
イメージ映像だけでも結構激しそうです。(笑)

 星司、月斗と初陽が人形師、和記の元にやってきてから、さんざん邪魔をされてきた琴葉のいらいらがすごく分かるような気がしました(笑)心ゆくまでアイスを食べたいよね。

1

健気すぎる

白紙に戻り、玄間と過ごした日々を忘れてしまった氷見。
ニセモノ呼ばわりされてもなお、玄間に嫌われたくないからと必死に玄間のことを思い出そうとする氷見の姿が・・・健気すぎます。
玄間もそりゃ悲しいでしょうが、戸惑っているのは氷見も一緒。そんなにつらく当たらなくてもいいのにと氷見贔屓な私は思ってしまいます。
基本的にすごく儚げなので守ってあげたくなるんですよね。
まぁ、それは玄間の役目ですが。
これからも大切に守ってあげてほしいと思います。

0

氷見は健気ですよね!

悪徳不動産屋兼言霊師:八代玄間×紙さま:氷見です。
実際には4巻ですが、このCPだけを考えれば2巻目です。

前巻では氷見が刺されたところで終わったので、
リアルタイムで追いかけていていた方はさぞかし続きが気になったと思います。

氷見は白紙に戻ってしまったので、玄間は早々に氷見を再生しろと言い、
再生をしてもらうのですが、氷見は記憶が無くなっていて、
玄間は「これは氷見じゃない」と言ってしまい氷見が聞いてしまいます。

それで氷見は必死に思い出そうとするんですが、当然思い出すことも出来ず・・・。
その時に阿沙利は玄間に切れます。←そりゃそうだ(`・д・´)

でも最後には新しい氷見を認めるようになって本当によかったと思います。

声優兼言霊師:三刀星司・月斗×紙さま:初陽です。
紙さまのメンテナンスということで、新キャラが登場しました!
う~ん・・・星司も月斗も初陽も嫌いではありません!嫌いではないけど
3Pがダメなんですよねぇ(´・ェ・`)

おそらく、そういう方のことを考慮して(Dear+ということもあると思いますが・・・)
そんなにキツイ3Pではありませんでしたが3Pはちょっと。。。

個人的にですが、星司と月斗が言霊を使っているところを見てみたい気もしました。

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