狐の愛が重すぎます -眷愛隷属-

kitsune no ai ga omosugimasu

狐の愛が重すぎます -眷愛隷属-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神85
  • 萌×218
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

185

レビュー数
13
得点
506
評価数
107
平均
4.7 / 5
神率
79.4%
著者
夜光花 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
笠井あゆみ 
媒体
小説
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイノベルズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784799754122

あらすじ

魔を祓う力を持つ討魔師となった慶次は、恋人兼相棒の有生とバディを解消し、別々の相手と組んで仕事をする日々。
他人となかなか相容れないはずの有生が新バディの嬰子と上手くいってることに慶次はなぜかモヤモヤする。
そんな時、親戚の和葉に、敵対する一族・井伊家から逃げ出した直純を助けてほしいと依頼される。
通常の依頼とは別なので久しぶりに一緒に行動できることに嬉しさを隠せない2人。
しかも道中、隙あらば慶次にエロいことを仕掛けてくる有生の愛が重すぎて…!?

表題作狐の愛が重すぎます -眷愛隷属-

弐式有生,エリート討魔師
山科慶次,半人前の討魔師

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数13

追いついてきた愛

『眷愛隷属』シリーズ第六弾です!(*´ω`*)

どんどん甘くなっていく二人ですが、
今回はまさに『狐の愛が重すぎます』がぴったりでした。
でもそんな有生に負けず、慶次も有生のことが好きだとわかるような
ウサギちゃんへのヤキモチがあったので、慶次は辛かったかもしれないけど、有生は嬉しそうだったので私も嬉しくなりました(*´ω`*)

それにしても慶次にとあることがあったときの、有生は凄かったです…。
慶次に別れ告げられたり、慶次がもし亡くなったら、有生は闇落ちするだろうなぁって読みながら思いました。
ほんとに『慶次』だけが大切だというのがひしひしと伝わってきた今作です。

恋愛以外に、子狸が慶次の中からいなくなってしまって
どうなっちゃうの!?と思ったのですが
結果オーライですね!!(*´ω`*)
子狸の喋り方変わっちゃって悲しかったんですけど
また戻ったのはすごく嬉しかったです。
やっぱ子狸はこの喋り方じゃなきゃ!(*´ω`*)


最後同棲のお話のときの有生に、すべての可愛さが詰まっていて
とてもとても幸せに溢れていました(*´ω`*)
慶次を溺愛しているのがひしひしとと伝わります。
次巻から同棲スタートかな?(*´ω`*)
すごく楽しみです〜!(*´ω`*)

1

大好きです!!

やっぱり最高でした!!
眷愛隷属、夜光花先生、本当に大好きです!!
面白いし、かわいいし、キュンキュンしますし、最高です!
有生のヤバさかわいさ、、たまりません!!
もっとずっと続いて欲しいです。是非是非!何卒よろしくお願いします!!
とってもおすすめで、大好きなシリーズです!

1

最高です!有生さん大好き!

今回も、とっても楽しく読ませていただきました!
私はあまり有生の性格の悪さ(?)は気になりません。あまりというか、全く気になりません。だってやってることはすごく正しいんだもの。それに加えて、かっこよくて、強くて、優しくて、何が問題あるのか?と。有生にはこれからもずっとこのままでいてほしい♡文句無しの強さに毎回スカッとさせられます。

問題は、慶次ですよ。本当にこの子は学ばない。毎回毎回同じ失敗を繰り返す。そろそろ少し大人になってほしいなと思ってしまいました。慶ちゃんごめんね笑
元気で一生懸命なのはいいことだけど、悪く言えば頭が悪くて学ばない。毎回有生に心配と迷惑をかけてるし、じっとしてろって言われてもじっとしてないし、言うことも聞かないし、それで同じ失敗を繰り返すしで、さすがにイライラ笑
有生が見放さないでくれてよかったね。
もしも次も続刊が出るのであれば、慶次が少し大人になって有生のいうことを聞いたり、考えて行動出来ている描写が読みたいです。
そろそろ有生に心配をかけないでほしい。

なにはともあれ、最後の最後にはキュンキュンもあって、とっても満足です♡
有生は今のままで。慶次は少し大人に。を期待して、次巻を待ちます!

2

有生の無敵っぷりが気持ちいい

電子版を今か今かと待ってました。
発売が遅すぎてやきもきしました。
お願いだから紙と同時発売してほしい…

有生の慶ちゃん命っぷりに拍車がかかってツンデレ攻めからすっかり溺愛攻めに変貌してしまいましたね。笑
ツンデレ攻めが好きな身としてはちょっと寂しい気もするけど、一巻からの軌跡があってのこの変わり様なのでこれはこれで萌える!

慶ちゃんは慶ちゃんで、有生に対する棘棘した部分がなくなり素直に好きを表現してるので、砂吐くほどにラブラブでやっとここまできたかー!と感慨深いものがありました。

有生の、ピンチのときに現れて敵を一刀両断する無敵っぷりが格好いいったらなんの!
こんなに絶大な力を持ってるのに慶ちゃんのためにしか動かない徹底っぷりがいっそ清々しくて好きです。笑

有生の新たな力も発覚して、今後闇落ち間際までいってしまいそうな予感もぷんぷんしますが、まだまだ続いてほしいので続編も全力待機してます!

あと出てくる神社が詳しく書かれていて行ってみたくなりました。
今までの神社含め、聖地巡礼ってやつしたら面白そうだなと。

5

有生なんかにっ……!!

はっきり言って、有生のことも慶ちゃんのこともそんなに好きでもないんですよね。
慶ちゃんは脳筋ぎみだし、有生は生まれながらにしてのサイコパスだし……

普通なら、きゃっ!攻め素敵♡とか、受け尊い!とか、何らかキャラに感情移入したり応援したりしながら読むことが殆どなんだけど、この二人に関してはそういう思い入れもない。

心平穏な神の視点というやつで読める。

なのに、新刊はめちゃくちゃ楽しみにしてたし、実際読んでみたら面白かったし、おまけに最後の最後、本当に最後のページの有生の様子(挿絵の表情も神)にめ〜っちゃくちゃキュンキュンさせられちまったわ……!!

あんな生まれつき性格極悪のナチュラルサイコパスな有生なんかにきゅんきゅんさせられて、超不覚すぎるんですけどー!!

くっそーーー。

おまけに、有生ときたらあんぐりしちゃうほど強いし、あいつ本当に何なんだろ……。
もし慶ちゃんに何かあったら、闇落ちまっしぐらで多分地球を破壊しちゃうんじゃなかろーかと思うほどの力。
そんな力や原動力が、全て「慶ちゃんへの愛」に集約されちゃってて、なんだか空恐ろしい。
世界の平和のためにも、慶ちゃんももうちょい頭を使うようになってくださいな。

次巻も楽しみにしていますので、ぜひ続きをお願いします!

5

最高!

待ちに待った大好きなシリーズで、ようやく読めました。
タイトル通りに「狐の愛が重すぎます」でした。
有生には慶次しか無いことが、ありありと実感出来る回でした。愛がこれでもかってくらいに重いし強烈でした。
後半の慶次を傷付けた相手への仕打ちに、ゾッとしたしワクワクもしました。

そして、慶次の有生への愛情も追いついたようで、有生の相棒である嬰子への嫉妬とかするようになってて感無量です。まだ有生と慶次のペアが復活してないのが残念でした。

子狸も立派な眷属になったし、ちょっと大人びて寂しい感じもするけれど、ますますこれからの展開が楽しみになりました。

有生の力の凄さに舌を巻いたし、弟の瑞人も底が知れないし、井伊家の本家も残ってるし、もちろんまだまだ続いてくれますよね?

笠井あゆみ先生のイラストが今回も可愛いのに美麗で素敵でした。

8

『眷愛隷属』シリーズ大好き!

有生のエッチに関する知識すごいです!
ネットで調べていろいろ勉強になりました!ありがとうございます!笑
有生は慶ちゃん好きすぎて感じます!
甘々ラブラブな二人を見て自分も幸せな気分になります!
この二人大好きです!
子狸も可愛かったです!
このシリーズはいつまでも続いてください!!

11

辛い過去であれ!

前半はすっかりラブラブバカップルになった2人の旅行記でなんか違う本読んでるのかな、作者が長崎観光に行ってきたんだろうな、って感じで冗長だったんですが、後半の〇〇がいなくなったところから面白くなりました
でもこの2人に関してはくっつくかくっつかないかじれったいケンカップルのほうがよかったかな
多分セックスが本筋の討魔師の仕事とあまり関係がないプライベートの性生活になっちゃったせいでそう思うんでしょうね

有生は過去になにかあったのかな?とずっと思っていたのですが、愛ある家庭で育ったナチュラルサイコパスで笑いました笑

「どんな環境で育ってもまっとうに育つやつはいるの」
その通りだけどお前が言うな!

5

面白くて怖くて愛が深い

今作も面白かった!有生にあんなに愛されてても、討魔師として土台が揺らぎ、自分に価値が見いだせず不安定になる慶次は、普段前向きな分辛かった。悩んだけど子狸が成長して戻ってきたし、有生の愛も再確認できたので良かったな。井伊家の悪行にはイライラしたけど、有生の戦いですっきり。すごくかっこよかった。まだまだ戦いは続くけど、楽しみです。
そして有生と慶次、凸凹カップルだけど、この2人じゃないとダメ。有生の想定を超える溺愛が気持ちいいし、慶次の気持ちが追いついたようで嬉しかった。この2人をまだまだ見守りたい。
あと笠井先生のイラストが美麗✧*。特に表紙とp229のイラストが大好き。めちゃくちゃ綺麗そして可愛い♡あと夜光花先生の書く日本の霊とか妖怪って凄みがあって怖い。こんな所も凄い!

11

追随を許さない

途中から俄然好きになったシリーズの多分6作目。今回は攻めの有生が自分史上、最も性格が悪いと分かった巻でした。今まで読んだ全てのキャラをもってしても、追随を許さない性格の悪さ(おそらくこれからも)。後から種明かしがあるのかとずっと思ってましたが、これは生まれつきの性格の悪さだな・・と今回飲み込みました。可愛いところもあるけど、ほんとに性格悪い攻めでも大丈夫な方限定でおススメです。当巻も変わらずめちゃくちゃ面白かったでしたが、有生の可愛さに慣れてしまったのか前作までの激萌えより少し減ったなと思ったので、一旦萌にしました。

前巻で討魔師の相棒じゃなくなった二人。独り暮らし始めた慶次のところに有生が訪ねてくるという形でデートしたりしていますが、なんせ遠距離恋愛(このシリーズ日本中を駆け回る)。慶ちゃん不足!とお怒り気味の有生、「和葉から呼ばれているから」と慶次の仕事先の三重で合流することになり・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
待針(受けの眷属、今回もめちゃ可愛い!)、瑞人(攻め弟、あかん謎キャラすぎる)、井伊直純、来栖和葉、如月(眷属が龍♡の討魔師、受け相棒)、嬰子(攻めの相棒)、一保(瑞人の先輩)等々。登場人物は多いけど、どれもこれもキャラたってるし、役割あるし、すごいなあと思います。唯一分からんのが瑞人(笑)これが何かに化けたらスゴイ。

++好きだったところ

有生が半端なく強いということが再認識できたのが良かったでした。最後の方に慶次が平手打ちされたのに激怒して、仕掛けてきた妖魔を討伐するだけじゃなく!なんと自分の力で操っちゃう!このシーン、驚いたし、ぞぞっとしましたよ・・・なかなか凄みあるシーンだと思いました。ホント強いのですが、その最強力を発揮するトリガーは、やっぱり慶ちゃん。慶ちゃん好き好きが増し増しで、にやつき笑いが止まりません。

受けは「元気いっぱい・熟慮しない・そそっかしい」で、変わらず絶好調です。眷属の待針と一緒に、いや待針がめいっぱいフォローして頑張っているところが良い・・?いややっぱりもうちょっと頭使って・・と少し思いますが、女々しいとか健気とかを一切感じさせないところが、このキャラの魅力だよなと思うのです。有生にちゃんと甘えるようになったしね。可愛くなってきました!

井伊さんところとのバトルが今回入ってきましたが、このシリーズのゴールは何なんだろう・・?実は有生、なんかに化けたりしない?と少し怖さを感じた巻でした!また続きが楽しみだなあ。

8

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