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表題作嫌いでいさせて 5

土屋葉月
α,雫斗の番,親の会社に勤務
土屋雫斗
Ω,葉月の番,高校の用務員

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下

あらすじ

「ママ、発情期って怖かった?」
土屋家、第3子爆誕――
番の葉月と愛娘のしずく、そして第2子湊。
Ωの雫斗が築いた大好きな家族に第3子・蒼大が加わった! 
皆の愛情をほしいままにしていた湊は蒼大に嫉妬し、兄弟仲は早くも荒れ模様。
一方、しずくの小学校でも波乱含みの林間学校が始まり、雫斗は同じΩのダイキを案じるが?
子供達の葛藤を描く大人気オメガバース第5巻!
描き下ろしは酔いどれ番エッチ

作品情報

作品名
嫌いでいさせて 5
著者
ひじき 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイオメガバースコミックス
シリーズ
嫌いでいさせて
発売日
電子発売日
ISBN
9784799762912
4.5

(267)

(180)

萌々

(58)

(19)

中立

(5)

趣味じゃない

(5)

レビュー数
25
得点
1194
評価数
267
平均
4.5 / 5
神率
67.4%

レビュー投稿数25

巻を重ねるごとに、登場人物が増え、物語が深まり、素敵さが増していくシリーズ

1巻からずっと雫斗の一人娘でありつつ、雫斗の味方で雫斗の仲間だったしずくが、どんどん成長していく姿を、親戚のおばちゃんのような気持ちで見守ってきました。

5巻は、しずくとその同級生たちとのエピソードがたくさんでした。
子どもだからこそ知らないこと、大人の思惑に染められてしまうこと、子どもだからこそ素直に捉えること、子どもだからこそ誰にどう相談したらいいかわからず行き詰まること、たくさんの悩みと、それに対応していく子どもたちの言動に胸が熱くなりました。
レビューを書きながら、そういえば、このシリーズはBLだったっけ、などと思いだすほど、思春期の子どもたちのことを丁寧に、深く掘り下げて描いていたと思います。

BL作品でレーベルもBL専門のところですが、しずくが成長してダイキと恋愛をしていく様子も、たっぷり1冊かけて描いてほしいと切に願っています。

これからも土屋家の、そして周囲のいろんな友達、家族、仲間たちの素敵な大きな人の輪、を追いかけ続けたい作品です。

0

お子様方の成長をひしひしと実感しました

ファミリーものオメガバース作品、土屋家の第5弾

全巻で予感させた第3子葵大くん初登場!
この子が本当に葉月くんそっくり!
表情があまり出ないところも雫斗さんと出会ったばかりの葉月くんを彷彿とさせます
あと、感情が表情にでた瞬間の可愛さはご両親にそっくりです、本当に成長が楽しみな登場人物がまた増えました

前半は弟ができたことで今まで末っ子だった湊くんがちょっと意地悪になっちゃう感じの話でしたが、ご両親のお話をきちんと聞く良い子代表の湊くんはしっかり彼なりに考えてお兄ちゃんになっていくので本当に愛おしい限りです
しかし、湊くんがいつも持ってるかえる、本当にかわいいな

ご両親お話もあるけど、今回のメインはしずくちゃんかなと
学校入学前に母親がオメガ男性であることを「かっこいい」と言ったダイキくんとの関係がちょっと進展します
しずくちゃんの第2性はαとわかっていたけど、今回ダイキくんの第2性がΩであることがしっかり描かれ、この世界でも時折垣間見れる第2性での差別が出てきます
その中で将来のある約束をする2人、この初恋は、多分成就しますね
だって、しずくちゃんはお父さんである葉月くんそっくりですから!
それに初めて会った時にダイキくんは確実にしずくちゃんに惚れていますから!
そして、これからも乃亜ちゃんも一緒に3人で仲良しだと思うと、ずっと続いてほしいと思う幼馴染の関係なのでした

家族の話が中心の5巻、でもご両親の話もしっかり濃い(と思います)
葵大くんが生まれてお互いまた忙しく仲良くする時間が取れなくなったことでラットになっちゃった葉月くんも見れます
引き続きこの夫夫仲を深めることも忘れていなくて、ずっとイチャイチャしていてほしいとも思いました
ラットになっちゃった葉月くんを受け止めた時の雫斗さんも嬉しそうに見えたし、本当にいつまでも初々しさを忘れないカップルです
書き下ろしのお酒を飲んだちょっと強引になってかわいい雫斗さんとそんな雫斗さんに抗えなかった葉月くんも善きでした

もう、周りの人たちも含めてどんどんみんな幸せになってほしいと思う作品の一つ!

0

オメガバ家族BLで1番好き!!!

ちるちるさんの大好きなレビューアーさんが神評価でベタ褒めされているので読んでみました。
1巻からこちらまで一気読み!
面白くて引き込まれました。
全てが最高の作品!

特に、今巻は小学生の子どもたちや子育ての大変さが中心に描かれていましたが全てに共感できて、改めて素晴らしい作品だと感動しました。

葉月くんの様なスパダリ、ダイキくんの様な優しくてカッコ良くて明るい男子、真の優しさを持つ雫ちゃん、そんな素敵な人たちがこの作品の中だけではなく
現実の世界にもたくさんいると思います。

この作品を図書館などに置いてたくさんの人に読んでもらえたら、優しい強さを行動にあらわす勇気がもらえると思います。

続巻、スピンオフ作品も素晴らしい作品。
ひじき先生、凄いです。

1

子供たちの成長

この作品は、何度読み返したかわからないくらい読み返してて、ほんとに好きです。
5巻はしずくちゃんとダイキくん。そしてみなとくんとあおいくん。それぞれ子どもたちがが大きく成長する回でしたね。子供の成長は嬉しい反面寂しい親心。わかりますー( ;꒳; )

Ωへの訳の分からない偏見はまだ根強く残っているのも事実で、やはりそういう面は避けられないのかなと。
でも、しずくちゃんとダイキくんもそうだけど、柳木先生自身もどんどん変わっていってますよね。
これからも土屋家と仲間たちを見守っていきたいです。

2

No Title

BLで五巻てスゴイ!

1

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