特典付
吉田さんがいなくなって最後の俺の方がよっぽど好きじゃね?のところから「きたー」ってなりました。日高が少しでも吉田さんを好きだと思ったのかなと思うとモヤモヤするけど、コウが来てからもう最後までワクワクしながら1ページ1ページ大切に4巻まで見終わって。最高だった。。
続きみたいな〜
BLファンタジーとして大好きだけど、これはファンタジーじゃないような。心えぐられる場面沢山あった。大好き、、、
一言では言い表せないですが、とにかく本編よりもさらに心に刺さって、揺さぶられました。
日高の心理描写がいちいち自分の中で共感できて、ほんとに切なくて、リアルで、こんなBL作品、久しぶりに出会いました。
パンケーキ食べながら、コウを思い、涙する日高。
吉田と向き合おうと、出かけたりしつつ、自分が腹を括れば、、、という気持ちや、優しいおばあちゃんの言葉に傷ついたり。
世界は俺に優しくなかった、、、コウと別れたあとの日高は、なんかこの言葉に尽きるような、どこか自分の気持ちを押し殺して生きているような感じが切ない。
拾った猫をきっかけに、コウと会う機会が増えたけど、どうなるんだろう。
日高がもっとたくさん笑って、そして、どうかどうか日高が幸せをつかむ未来を読みたいです。
続編待っています。
オススメしたい素晴らしい作品です。
日高が吉田さんとの未来を前向きに考えてきはじめたと思ったら、吉田さんの家族のことだったり島ならではの噂がすぐに広まったりと前半はなかなか辛い話でした。
吉田さんがいい人すぎて哀しかった。
でもやっとコウが日高に意識を向けてくれたのが嬉しくてしょうがなかったです。
やっと想いが届いたのねと親目線で泣けました。
次がどうなるのか気になりすぎるので早く読まなくてはという気持ちでいっぱいです。
このシリーズはずっと追っかけていきたいです。
大人の男3人の、ひと夏の奮闘劇。淡々とした空気の中に苦味とほんのり甘さが滲むこのシリーズの魅力は、BL界でも唯一無二だなぁと改めて感じました。メインの相手以外のキャラとの関係が本腰を入れて描かれるところ、素敵ですよね。だって、世界には2人だけしかいないわけじゃないし。環境が変われば新しい人と出会い、新しい感情を向けられ、自分も新しい感情を持つ。吉田に対する日高の想い、福永に対するコウの想い。短くも率直な台詞とモノローグで書かれているので共感しやすいです。
もし吉田の祖母が同性愛の可能性も考えられていて抵抗がなかったら、このまま日高は吉田と添い遂げる決断をしたのでしょうか。触りたいと言われて嬉しく思った日高。でも、日高は吉田に触りたいと思ったのかな。高校時代のコウのように、相手の好意に応えたいという善意や、同性、しかも自分を好きになってくれる男なんて滅多にいないのだから、断る理由もないならその好意を拒むべきではないという消極的な理由で、吉田とのことを考えているようにも見えました。
BLに限らず、誠実な人が振られる展開は心苦しい。自分の曖昧な感情をありのまま日高に伝えた吉田の誠実さは本物だと感じました。島に残る吉田がまた恋愛とは縁遠い生活に戻るかもしれないと思うと辛いです。でも、そういう根本的な気持ちを無視して付き合っても双方にいいことなんてないのだから、吉田の祖母を説得するくらいの気力が今の日高にないのなら、やっぱりこの決断が正解なんでしょうね。昔の自分を見つめ直したコウと、新しくどんな関係が始まるのか、3巻が楽しみです。
よ、吉田さーーーん!!と叫びたくなる2巻でした。いやここまで心情描写が丁寧なBL漫画ありますかね。もう、先の展開がどうなるかも分からないしハラハラドキドキでした。吉田さんとくっつくエンドだって有り得たんじゃないだろうか、だってこれは何が起こるか分からない人生なのだから…と読了後は悟りを開きました。ハピエンの予兆があって嬉しいと同時に激重両片思いが終わってしまうのが少し寂しくもあるワガママ腐女子心を黙らせながら3巻を待ちます
