電子限定描き下ろし漫画付き
「俺も正直まだ浮かれてる お前と暮らすの」
2巻では白兎の幼馴染が登場し、うっすらとした三角関係になりましたが、3巻では西脇の古くからの友人である女性デザイナー・國見が登場します。
仕事上の立場はもちろん、西脇が掲げる『恋愛七ヵ条』に当てはまっているという意味でも、公私ともに彼にふさわしいのでは、と、白兎だけでなく読者も心配になってしまう魅力的な女性です。
2人が同棲を始めて夫婦のような距離感になりつつ、上司と部下という仕事上の関係も続いています。そんな風に過ごしつつ、お互いの家族や友人関係がごく自然に、二人の人間関係に組み込まれていく様子が描かれているのがとても良かったです。
これまでは新しい人間関係が登場するたびにバタついたり、ゴタゴタしたりすることもありましたが、今巻ではそれが「自然な関係」へと馴染んでいく過程が心地よく感じられました。
本編は全4巻、after storyを含めると全6冊のボリュームですが、完結を機に一気読みをして、改めて一冊ごとの素敵さだけでなく、4巻を通した構成バランスの素晴らしさを感じました。
この作品は毎回良すぎて読みながら叫んでます。
エロいシーンが特に大好きです。
キスシーンもベッドシーンも最高で…。
受けはぽわぽわしてて可愛いし、攻めがゆるい格好で雄だしてくるところに毎回大興奮です。
二人とも普段の仕事の感じとは全然違うところのギャップで萌えているのもあると思いますが、、
もう一つ大好きなのが服です!
二人ともセンスとスタイルがいいのでなんでも似合う…。
もちろんストーリーも素敵なので買って損はないと思います◎
待っていました同棲編!
付き合って同棲しての過程を描く作品は多いですが、りそ愛はがっつりお仕事をしているお話しも読めるので、あまあまだけではなくメリハリあって面白かったです。
雑誌編集の今風な仕事内容なるほど…。
新キャラも登場して最初女子とは思わずかっこいいなーって読んでました。
白兎と一緒に条件当てはまってる!?てもやりながら読むの楽しかった。
ナナコ先生の描く女の子キャラも魅力的なんですよね〜!
また続きが読めるようなので楽しみです。
本シリーズは敏腕編集者と新人編集者のお話です。
受様が引継いだ公式SNSの新企画に挑む本編と
幕間的なほのぼの短編を収録。
新人編集者の受様は
敏腕編集の攻様の部下として日々励んでいますが
私生活の攻様は受様を甘やかす恋人です。
お付合いからまだ半年ですが
同棲生活をスタートさせ、益々ラブラブです♡
この度、受様は社内異動に伴い
フォロワー40万人の公式SNS広報担当となります。
前任者は公式フォロワーを半年で倍にしたレジェンドで
受様にはなぜ自分が!? と思うものの
前任者からの抜擢なので頑張るしかありません。
そんな前任者の送別会にて
受様には見覚えのない女性を見かけて誰だ!? となりますが
皆の反応から知らないのは受様だけのようです。
しかしながら名前は聞いた事があるような? で
思わずじーと見つめてしまい、
件の女性に興味を持たれてしまいます。
彼女はgemの紙面デザインをしている
デザイン事務所のデザイナーで
受様の隣の席を確保していた攻様の
大学時代の同級生だったのです。
ご挨拶て知らされたデザイナーのインスタを
早速フォローした受様がみたのは
昔アップらしい潰れた攻様の写真でした。
攻様は大慌てて消させようとしますが
デザイナーは当時の攻様はかなりめんどくさい奴で
彼女に振られて"理想の恋人何カ条"とか作り出したと
笑い交じりで話しだします。
受様は彼女の話から攻様の7カ条とは彼女のことでは!?
と訝しんでまうのですよ。
デザイナーには攻様の今の恋人が受様だと
即バレしているのに、ですよ(笑)
受様の誤解は2人の間にどんな波紋を生み出すのか!?
「理想的恋愛の条件」シリーズ3巻目は
2人が同棲生活をスタートさせるところから始まります。
攻様と件のデザイナーとの関係は
攻様の口から友達以外の何物でもないと告げられて
サクっと解決するかと思われますが
攻様が引っ越した新居をみたいと
モデルをする攻様の異父妹が押しかけてきた事で
微妙なひねりが加わって受様をグルグルさせていきます。
しかも受様は引き継いだ公式SNSを盛り立てる
新しい企画を求められ、今の自分の実力と経験不足を
痛感させられていくのですが
件のデザイナーや攻様の異父妹によって新しい視点をもらい
仕事に活かしていく展開にハラハラ&ワクワク、
新企画が更なる仕事へと結びついての大団円まで
楽しく楽しく読ませて頂きました (^-^)/
カバー下には描きおろしイラストと
攻様の姉・妹についての四コマが収録されていますので
忘れずにペラッとしてくださいませ。
エチエチな同棲生活の覗き見するだけじゃなくて、相変わらずお仕事BLとしても十分に楽しませてくれました。個人的に一生懸命に仕事を頑張る白兎の社会人としての姿勢が好きなんですよ。
今回は西脇の異父妹が登場したり、西脇の大学時代の同級生の國見の存在によって白兎の感情がちょっとだけ乱されてましたが、そこは西脇のフォローが完璧で安心して読んでいられました。
少しだけ引っかかってしまったのは國見の描き方でした。最初は女性っぽい男性キャラだと思い、読んでて女性だと知り驚きました。この描き方には後に理由があって納得したんですが、個人的に煙草プカプカキャラは男女問わず嫌いなのでもう少し控えて欲しいと思いました。
最初は反発されてたのに白兎の持ち前のキャラで西脇妹と仲良くなって、新たな仕事に繋げていたのは凄く好感が持てました。
まだまだ続くようなので次巻も楽しみに待ちたいと思います!
