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表題作異世界の沙汰は社畜次第 5

アレシュ・インドラーク
22歳、第三騎士団長
近藤誠 一郎
29歳、異世界召還に巻き込まれた会社員、文官

その他の収録作品

  • 番外編「旅路の無事は想い次第」

あらすじ

逢えねば逢えぬほど想いはつのる!? 二人の関係が動き出す異世界BL

異世界に転移したサラリーマン 近藤誠一郎が
教会に出向して数日が経った。
教会での調査が佳境を迎えるなか
最後の瘴気浄化遠征も終わろうとしていた。
しかし、誠一郎を残し遠征に参加していたアレシュは
危険な魔獣討伐に直接向かうことに……。
ロマーニ王国の国教でもあるアブラーン教、
その教会の役割とは? そして誠一郎が近づくことのできない御神体とは?
離れ離れになった二人が想うのは―――
描き下ろし番外編「旅路の無事は想い次第」も収録!!

作品情報

作品名
異世界の沙汰は社畜次第 5
著者
采和輝 
原作
八月八 
デザイン
大橋キッカ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
B’s-LOG COMICS
シリーズ
異世界の沙汰は社畜次第
発売日
電子発売日
ISBN
9784047377271
4.6

(122)

(91)

萌々

(26)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
14
得点
571
評価数
122
平均
4.6 / 5
神率
74.6%

レビュー投稿数14

次々読みたくなる神作品!

イケメン司祭が研究オタクのイストから、徐々にアレシュの既視感に変わっていて笑いました(笑)

聖女も物分りが良くなっていて、そのままでいてほしいです。

アレシュが誠一郎の名前をどう呼べが良いか同僚に聞かれた時に「セイイチロウをセイイチロウと呼ぶのは俺だけでいい」「ファミリーネームはコンドウだ、呼ぶならそう呼べ」と、独占欲丸出しなのが良かったです。

誠一郎は宰相様にも気に入られていて、アレシュがいなかったら宰相様に大事に囲われていたってこと!?と、驚きました。

アレシュは遠征時でも誠一郎にこまめに手紙を書き「我が魂と共に眠りに就かんことを願う」(私が傍にいると想って眠りなさい)と書くのが情熱的でした。

アレシュの戦闘描写が非常にかっこよかったです。

子ども達に学べる機会を作った誠一郎、ますます魅力的です。魔力についても調べているので、危険がないか少し心配ですね。

番外編で誠一郎にクッション、バレてますよアレシュ!!

1

コミカライズのアレシュは紳士過ぎる〜!

誰もレビューで触れてないみたいなので、叫ばせてください。

原作に比べてコミカライズは、えr要素が少な過ぎィ〜!!

特にこの5巻。
原作では兜合わせ(アレシュの力ずくで)するのに、
コミカライズでは少し押し倒したものの、戸惑う誠一郎を見て手を出さないなんてっ!

なんて紳士なんだ、アレシュ!!!
20歳そこそこなのに自制心が偉すぎる…!

ソレを目当てで読んでる訳ではなく、コミカライズにも良さはあるのですが、、
でもやっぱ、コミカライズの絵でもあのシーンは読んでみたかった(T_T)

誠一郎によるフェ◯も同じく、コミカライズでは描かれてませんね。

そういうのを少しくらいは摂取したいかたには原作小説をオススメします!!

3

いい加減、アレシュの言うことを聞いてくれまいか

おおお……聖女様がだいぶ成長あそばされました!♪( ´▽`)

元の世界へ戻れる望みが立ったいま、少し心に余裕がでてきたのか自分がやりたいことに誇りを持って向き合うことができたように思います。
いやー……あんなにアレシュに対して目をハートにしながら追いかけていた彼女とは思えない飛躍っぷり。彼女に振り向いて貰えない第一王子が情けないことよ……ププブッ。
でも聖女の白石さん、元の世界に戻ったらユーリウスは失恋することになるのだろうか。それもそれで寂しいですが、色んなところで恋愛のベクトルが動いている現状では、みんなの恋が叶って欲しいなと願って止みません。

で。
主人公の誠一郎ですが、アレシュがいないのに、まーーーた仕事人間に戻ってるし。
誠一郎のワーカーホリックにはもう突っ込む気力すら失せました。あんだけ自分の体を大切にしろって言われてるのに、全く言うことを聞かない誠一郎に少しゲンナリしてきました。
聖女も第一王子も、国ですら変化してきています。誠一郎の周囲の面々も誠一郎の仕事のやり方に合わせてるし、みな誠一郎の身体を心配しながらも、彼のことを理解し見守っています。なのに、当人の誠一郎自身が全く変わらないのはどういうことだろう。

誠一郎の健康は、アレシュによって守られているといっても過言ではありません。
国が聖女に依存することなく、自立して瘴気対策をしようと舵を切ったのにも関わらず(しかも提案者は誠一郎)、なぜ誠一郎はアレシュの治療を頼りにせずに自分の身体を自分で労わることをしないのか。仕事中毒もそろそろいい加減にして欲しいです。

アレシュへの手紙の返事も送れっつーの。アレシュの気持ちと同じレベルになる日はまだ遠そうです。
とりあえず誠一郎の仕事スタイルは過労死寸前なので、危ない状況に陥らないことを祈るばかりです。

0

焦らされて5巻…

5巻まで読んでライトBLなのか?というくらいBL感がそんなに無くて、次巻こそ?次なのか?と5巻まで。アレシュの誠一郎への気持ちが身近な人には知るところとなってきてはいるけど、権力渦巻く王宮では公にもできなそうで成就なるか?それよかアレシュと誠一郎って致してる…よね?治療目的で裸で抱き合うシーンはあれど、治療だからですかね?誠一郎は男性はおろか女性とすらそんな状況になった事がなさそうだからお初は色々大変なハズなんだけど、そんなシーンもないな…。そのあたりもアレシュの魔法で煙に巻かれ読者はモヤりますが、画力がある作家様なのでどこかで2人の甘いイチャコラが拝めるといいな…。
色恋にとんと疎そうな社畜・誠一郎にアレシュの想いは届くのか?
ようやく誠一郎にもちょっとだけ淡い恋心(?)のようなものが芽生えたか?という感じですが、いかんせん社畜ですからねぇどうなる事やら。
直接的な表現がお好きでない方にも安心のエロフラグ少なめでストーリーはしっかりでレビュー評価も高い作品ですので長編でライトBLをお探しの方には是非にです。

0

あー!初めてドキッとしとる!やっともう片方のBのLがー!

ちょちょちょちょ、まってまってまって。
キス→名前を呼ばれる→主人公がドキッとしてる!
これって初めてじゃないですかね?(鼻息荒
今回のメインイベントは、攻めの遠征で初めて離れ離れになる二人なんですけども。
そこでね、手紙の「私が傍にいると想って眠りなさい」に照れる受けが!イイ!
その手紙を胸にギュッと握りしめて相手を想う主人公の姿で
「やっとB(受け)がLしてるーーー!!!」と萌えMaxになりましたよわたくし。
番外編で他の3人に見えないようにキスする攻め、そして笑顔!そして照れる受け!
素晴らしいです。
そしてついにクッションを見つける受けー!

動物好きとしましては、魔獣であるイノシシさんが超リアルなの嬉しい。
画力の高さをビシバシ感じます。
でもセリオとイストが似すぎ… どっちかの髪色か髪型を変えて欲しかったです…

なんだろう本巻、全体的にすごく良いんですよ。話も面白い!なのにあとちょっと!って感じ。
うーん… BのLはやっと感じ始めたのにな… 教会のあれこれが長すぎた?キャラが増えすぎた?
まぁいいや 次巻に期待を込めて、今回は今までと打って変わってBL要素が素晴らしかったので、えぇい おまけの☆5じゃあ~!(備後弁

<注意点>
えrなしです

2

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