電子限定かきおろし付
冬馬×流兎
ウサギとクマノミのキメラで、
しっかり者の兎和の兄・流兎が、
実は思いがけない深刻な悩みと、
誰にも言えない切ない恋心を抱えているなんて・・・
幼馴染への長年の想いという本心が、
体質という障壁、
一族繁盛という責任との戦いが繰り広げられる。
弟思いで家族を第一に考える流兎が、
実は発情できなくて、フェロモンも出ない。
親が決めた馬族の婚約者・由仁がいるにもかかわらず、
年下の幼馴染で由仁の弟・冬馬への気持ちを秘めている。
冬馬もまた小さい頃からずっと流兎のことが好きでいる。
両片想い関係の中で、
流兎が発情促進製薬の開発者に騙される事件をきっかけに、
冬馬が流兎を発情させるための猛攻勢が始まる。
体質のせいで恋心を抑え続けている流兎が、
冬馬に相応しくなろうと必死に自己開発するという健気さに心がギュンギュンし、
次第に見せる涙を浮かべた素直で純粋な一面が超可愛くて、
結ばれなくても流兎を守りつつ、強気でグングン接近しながらも、
包容力(心)と忍耐力(体)を兼ね備えた一途すぎる冬馬が本当にカッコいい!
両片想いの葛藤、両想いの愛しさ、そして
2人の想いが爆発するような怒涛のエッチ!
全部がドキドキがノンストップで最高!
流兎、
兎和とは正反対の体質の皮肉さや、
体質のことを冬馬に知られたくないという劣等感がいじらしい!
押し殺していた恋心が幸せな恋へと変化する様子に共感し、
その豊かなコロコロ変わる表情が見どころの一つ!
エプロン姿がなんだか色っぱい!
兎の耳や尻尾がたまにしか出ないタイミングが超絶妙で、可愛すぎて悶絶しちゃう!
兎和と一世の関係に刺激されて、
反対されているこの2人の恋にも協力する姿が素敵!
その過程で、
冬馬の支えを率直に受け入れ、
冬馬に素直に向き合うとともに、
精神的が強くなって、
フェロモンにも漏れになっていくという成長が感動的!
兎和と一世の関係に安心してホッとし、
流兎と由仁とのわけありな関係のシリアスさも目が離せないし、
由仁の真の恋も多分大丈夫そうで良かった。
次巻でこの恋が見れるといいね。
巧みに登場している
兎、馬、クマノミのグッズにもキュンキュンしちゃう!
那木渡先生のセンスに脱帽!
冬馬の強引な、優しい一つ一つの言動に、
流兎の一つ一つの純粋な反応が可愛くて、
エチなことになると2人の一つ一つの姿勢がエロい!
長年、好きだけで実現できない2人の想いが切なく、
それぞれ婚約者がいる関係のもどかしさが胸に迫る。
冬馬の流兎優先の巨大な愛情や、
冬馬の前でだけ発情できる流兎の姿が
本心の愛の尊さを感じさせて、
感動と可愛さとエロさが効いたラブ展開が読み応え抜群で、
終始心拍数が上がりっぱなしでした!
今回のお話は、3巻と言えどスピンオフ的位置づけでよいのでしょうか??
海兎族の兎和の兄、琉兎が主役。
それからお相手は、兎和の婚約者である馬族の光がメインCPです。
とは言っても、琉兎には光の兄である由仁という婚約者が。
そして、琉兎と由仁はフェロモンについて、とある秘密を共有する仲でもあり、、、
そう、琉兎はフェロモンが出ず、内緒でフェロモンをうながす誘発剤を飲んでいるのだ。
由仁にも好きな相手がいて良かったし、琉兎へ向けられた光の「俺がお前の体を発情させてやる」宣言からの献身的な愛(強引?? とも言えるけど)が最高でした。
というか、冒頭の後ろから琉兎の携帯電話に手を伸ばすあのシーンから、ドキっとするくらいかっこよくなかったですか??
(まずあのシーンで、ハートを撃ち抜かれたまりあげは!)
ストレスのせいで頑なに発情しなかった琉兎の身も心も見事に溶かした光。
焦りにも優しく対応しており、オレサマだけど、その実、受けを大切にしまくって、直球で愛をぶつけるスパダリ攻め……そりゃ、ずっと音沙汰なかったフェロモンも、ダダ漏れしてしまうでしょう!!
とは言っても、琉兎の身体を気遣う余裕もあって、、、
くぁー!
強引、スパダリ最高だーー!!(大事なことなので二度叫ぶ)
一生、琉兎を幸せにしてくれーーー!!!!(誰、目線だよ。まりあげは!!)
そして、メインCPはもちろん、琉兎たちの叔父の鋭司と由仁や、桃ちゃんの推しの行方など気になるスピンオフ候補いっぱいでしたよね??
ちなみに気になる紙本の修正状況ですが、光の巨tnぼろんからの顔ペちも、ものすごく良きでしたが(終盤の琉兎実家にて致すシーン)、1冊通して布越しに張り詰めた光のtnがなんとも卑猥すぎて//////
なんというか、修正かからない分、布に隠されたその下の重量あるものの卑猥さが!!
とにかくそこも注目しながら読んでみてください!!
人気だからこその3巻!!
間違いなく可愛くてエロくて最高です!!
私のような者のレビューは読まずとも何の心配もせず購入して下さって大丈夫です(*^^*)
それでもレビューします。
好きだから。
ニヤニヤしてしまったから。
本当に攻めがカッコよすぎて!!!
1巻2巻の肉食獅子の攻め様がオス過ぎてカッコ良すぎて、果たして草食の馬の攻め様が格好良いのかな…なんて不安が一瞬でも脳裏をよぎった私が馬鹿でした。
どちゃくそオスで格好良いです!!!!
このシリーズずっと続いてほしいです!!
今回は草食キメラの馬族と草食キメラの海兎族のお話です。
受様の弟の婚約者の攻様と攻様の兄の婚約者の恋が実るまでと
既刊カプののラブラブ短編と本作の後日談的短編を収録。
受様は"ウサギ"の性欲とオスのみで生まれる"クマノミ"の
妊娠能力を混ぜた海兎族で、基本は男女で交配ですが
男同士でも子供を作る事が可能です。
そのため海兎族は海兎族だけで長く繁殖していましたが
一族との生き方を危惧したされた事で
良好な関係のある馬族との婚姻関係を進めてきました。
受様は一族の監査役を務める叔父によって
馬族の製薬会社社長の長男と婚約し
弟も次男を婚約者としています。
海兎族は成長過程での発情が2段階あり
2段階目の本発情がくると妊娠可能な身体になるのですが
受様は第一発情を迎えたものの
第二次フェロモンが出せずに誘発剤を飲んでいますが
投薬効果がありません。
受様は本発情のリミットは25才と言われていて
猶予はあと1年しかありません。
婚約者は今のままでも嫌いじゃなければ
婚約を解消するつもりはないと言いますが
発情できない自分が相応しいとは思えません。
そんな時に婚約者の製薬会社で薬の開発をする男性社員に
発情を促す新しいトレーニング方法を教えると
呼び出されます。
しかし彼が狙いは海兎族の受様とのエッチで
受様の相談にかこつけて抱こうとしていたのです!!
受様は貞操の危機を救ったのは攻様で!?
「フェロモホリック」のスピンオフで
既刊の受様の弟の婚約者である攻様と
攻様の兄の婚約者である受様の恋物語になります♪
既刊とは別カプになりますが
既刊カプのお話の裏事情的な流れもあるので
既刊も合わせて読んだ方がより楽しめると思います。
攻様は偶然飲みに出ていて受様の危機に遭遇しますが
受様の態度がおかしい事には気づいていたようで
「俺がお前の体を発情させてやるよ」と言うのです。
実は攻様と受様は昔から両想いなのが
この一言から徐々に見えてきまます。
受様が発情しないのは馬族と海兎族の関係強化のための
兄弟同士の婚約も関係していたのです。
受様と攻様の恋だけでなく
受様の弟と肉食ライオンとの恋や受様の婚約者の恋も
複雑に絡み合っていてドキドキ&ワクワク
受様が攻様と身も心も結ばれるまで
とっても楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ
発情しようと色々試みる受様も
攻様に抱かれようと頑張る受様も
抱かれてエチエチになる受様も大変美味しかったです♡
前作までの受のお兄ちゃんの流兎のお話。
このシリーズ可愛くてエロくて大好きです!前作の弟CPも好きでしたが今作兄CPも健気でいじらしくて大好きになりました。
海兎族の流兎は、馬族の由仁が婚約者だけどその弟の光が好き。でも、流兎には秘密がある。それはフェロモンが出ないこと。誘発剤を飲んでるけど効果がなく、タイムリミットも迫っていた。そんな中、ある事件が起きて、光にその秘密を知られて…。というお話。
光も流兎も健気で可愛いカップルでした…!弟CPも若くてやんちゃで可愛かったのですが、お兄ちゃんCPは健気!子供の頃から両片思いでお互いを想い合いすぎて次にすすめない様子が焦ったい。相変わらず尻尾や耳が可愛くて眼福でした。弟CPが好きな人にも、ラストに入ってる小話が楽しめるのでおすすめです!