電子限定かきおろし付
家族、友達、仲間、恋人、夫婦、いろんな情をいろんな形で丁寧に綴っている作品、シリーズだと思ってましたが、6巻で新たなつながりができ、人の輪がさらに広がりました。
完全なご新規ではなく、つながりのつながり、というのがまた素敵・・・。
あ、え、ええ!と気づいたときには声をあげて喜びました。
これまでは雫斗のほうががんばりすぎて、しんどいことが多かったように思いますが、6巻は葉月の悩みやがんばりが少し多めに描かれているのも良かったです。
やっぱり実家にいると心身ともに楽なんだろうな、なんて思ったりしました。
夫夫と子ども3人、という家族の形も素敵だけど、おばあちゃんちでの家族の形もとても素敵でした。
しずくが、どんどんお姉さんになって、そしてますますいい子になっている様子に、パンクしてしまわないか、心配になることもあったのですが、お祭りで特別ないいこと、ご褒美的なものがあった、というエピソードは、勝手に近所のおばちゃん目線で見守ってきた読者としては、やったね、すごいね、よかったね、と拍手をしたい気持ちになりました。
最新刊の「マネと響羽」とあわせて二度読みするとより味わい深くなります。
とにかく話の内容がいいですし!絵もめっちゃ綺麗ですごいすきです!!なおとさんと葉月くんのけんかを初めてみましたが、普段けんかをしない仲良し夫婦がけんかをすると、なんだか怖く感じました。私もけんかはあまり好きじゃない方なので、これからはけんかをしないでずっと仲良く過ごして欲しいです。次の7巻では、仲良しデートが見れたので良かったです。私にもいつか葉月くんみたいな旦那さんが欲しいなって思ってしまいました。なおとさんが本当に幸せになってくれて良かったです!!
ファミリーものオメガバース作品、土屋家の第6弾
ケンカからもっと仲良くなる番の物語でした
ストーリー冒頭で誰かに相談するになれてなかった雫斗さんが葉月くんに薬について相談する場面で、雫斗さんの成長をまた感じつつ葉月くんと一緒に喜んでたら、ある意味その成長が起因で2人がケンカって何その美味しい展開!
さらに仲良くなる未来しか見えなくて、しっかりさらに仲を深めておりました
本当この運命の番、いつまでもかわいいです
そして、親としてどんどんカッコよくなっています
もちろんお子様の成長も楽しめます!
しずくちゃんのファン心理とても共感、湊くんのイヤイヤ期かわいい、葵大くんの大物感は言葉を話せるようになったらとても楽しみ
一番の成長を感じたのは湊くんで、もうしっかりお兄ちゃんなのだなとジーンときちゃいました(どこ目線)
あと、スピンオフに出ていた柳木先生の弟が本編に登場です
ちなみにしずくちゃんの推し活相手です、おばあちゃんのお隣に引っ越してきたってどれだけの偶然なのでしょうね
柳木先生とも仲良しだし、色々関係がわかったら響羽くんも含めての家族付き合いになりそう
響羽の方も何か色々ある恋愛をしているようで、こちらもちょっと気になる感じです
家族に対して色々ある響羽くんの幸せな結末が待っているといいなと思ってしまった瞬間でもあります
番の信頼の構築と家族の成長をのぞける土屋家
特に今回の雫斗さんと葉月くんの部分は、1巻からを考えると本当に感動を覚えました
これからもこの家族と周りの色々ののぞける限り覗きたいと思う作品です
続きが楽しみって、本当に幸せです
エロス度★★★
おやおやおやおや。ラブラブであった葉月と雫斗がまさかの・・・・・・。
葉月と雫斗が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・第6巻開幕。
湊のイヤイヤ期に葉月がパパとしてたじたじでしたが、パパの成長を拝めるのが尊さMAX。
子どもへの接し方が上手い響羽にパパとしとの焦り、そして雫斗と響羽が親しくしているのを見て番のαとしての嫉妬を爆発させてしまう葉月でしたが、久々に見た雫斗のガチギレの顔が不謹慎かもしれませんが萌えました。
夫夫喧嘩からの仲直り、愛がさらに深まる葉月と雫斗の姿や子どもたちの可愛さに幸せいっぱい。
一番最小に読んだオメガ設定の漫画で1巻は胸苦しくてまだその気持ちが残っているぐらい印象的でした。
1巻から現在の6巻までとても暖かく作品になってきて主人公と子供たちの成長に感動しずっと読み続けていきたいぐらいすごく心を温まる作品です。
大好きな作品です。たくさんの人に読んで欲しいです。
