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表題作能美先輩の弁明

丹 瑛人
大学1年生、哲学科
能美 正孝
大学3年生、哲学科

あらすじ

自堕落な大学生活を送る正孝(まさたか)は、教授に誘われ参加した読書会で、同じ哲学科の後輩・瑛人(えいと)に出会う。
学科内でも際立つルックスでクソ真面目。しかもゲイだが、人の目を一切気にしない瑛人。正孝は興味深々で近づくが…?!

超強気クール後輩×ゆるクズ先輩。正反対なふたりが「魂の片割れ」を探す。
知を愛し、愛を知れ!哲学科BL♡

作品情報

作品名
能美先輩の弁明
著者
大麦こあら 
媒体
漫画(コミック)
出版社
光文社
レーベル
光文社BLコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784334104429
4.6

(1343)

(1100)

萌々

(142)

(34)

中立

(15)

趣味じゃない

(52)

レビュー数
146
得点
6185
評価数
1343
平均
4.6 / 5
神率
81.9%

レビュー投稿数146

No Title

ページを捲る手が止まらないとはまさにこういう事だなぁと。面白かった!
合わなかった方のレビュー見てると受けの能美君のゆるクズキャラが苦手って声が多くて、まぁ私も序盤は挫けそうになりましたが(最後まで読むとただのクズキャラじゃない事はわかる)、でも主役がそんなキャラでありながらこれほどの高評価って逆にすごいな?!って思いました。

絵や構成、ストーリーが良いのはもちろんなんですが、作品全体の空気感がいい。
どこかで拝読したレビューに、ラブコメ要素が強いように見えて文学的で、そこはかとない虚無感が漂ってるとあり頷いてしまいました。
さり気ない哲学の要素が良いアクセントになってる。
読み終わった後しばらく物語の余韻に浸ってしまう素敵な作品でした。

続編もあるようで、そこで二人の過去や家族構成なんかも明らかになるのかな?と期待しております。

1

No Title

今まで読んできた中で1番自分の癖に刺さりました!心臓バックンバックンになって絵柄も可愛くて!綺麗で!大好きです!!♡
特に!能見先輩の顔も性格も服装もタバコも全てが自分の好みでここまで好きになったキャラは今までいませんでした!大好きです!
瑛太も後輩な感じの生意気なところも可愛いし!能見先輩大大大好きなところもかわいくて大好きです!
ほんとに絵柄が好きすぎて1ページ1ページめくるたびにわくわくするけどどんどんページが少なくなっていって悲しくなっちゃいました
続編たのしみにしてます!!!!!
ずぅぅぅぅ〜と!応援してます!大好きです!!

1

今年イチ萌えた作品!!

去年のアワードだということで気になって調べてみると、クールな後輩×クズチャラノンケの先輩という大変自分癖な組み合わせで即購入!!

快楽に弱い誘い受けと受けに惑わされる攻め……!
どんどんお互いがお互いを好きになるにつれて距離が離れていくのが苦しく、心がギュッとなります。
その分、2人がくっついた後は萌!!萌の過剰供給!!

普段は受けの自由奔放さに呆れながらもなんだかんだ付き合う攻め(惚れた弱み)が、夜になるといじわるなSと化し受けを泣かせてるのがもう全力癖でした
だが受けも泣くだけじゃなくて、煽ってまた攻めを昂らせるという美味しすぎるループ……。一生そこでよろしくやっててください。

哲学といういままで触れてこなかったジャンルにも触れられて、大変美味しくも学びになる作品でした!
何度読んでも味がするジャーキー作品です!!!

2

哲学×大学生の話

読めば読むほど味が出るタイプの作品。見た目はチャラくてだらしなさそうなのに、実は哲学を本気で愛していて、自分に自信がない能美先輩。そのギャップがまず刺さります。で、それを見抜いていくのが後輩の丹。クールでしっかり者なんだけど、彼も彼でちゃんとした価値観を持っていて、そこが二人の関係に深みを与えてるんですよね。

最初はすれ違ったり、何考えてるのかわからなかったりするんだけど、そのズレがだんだん埋まっていく過程がすごく丁寧に描かれてて、気づいたら二人ともめちゃくちゃ愛おしくなるタイプの物語です。「BL×哲学」って聞くと難しそうに見えるけど、実際はすごく感情に寄り添った話です。

読み終わったあとにふとキャラが頭に浮かんでくるような、じわっと残る一冊。静かめの恋愛や、ゆっくり心が通っていく物語が好きな人にはめちゃくちゃおすすめです。

1

めちゃくちゃ好み

性癖にぶっ刺さった作品でした。
クールっぽい攻めが余裕をなくす瞬間や、ふと見せるデレにめちゃくちゃキュンとしました。
受けの素行が基本クズなので、ピュア系が好みの人には少し合わないかもしれません。
『セックスドロップ』という作品と、キャラやストーリー展開がところどころ重なるような印象もありました。
テンポがよく、1巻の中に物語の濃度がぎゅっと凝縮されていて、とても読みやすく満足感のある作品でした。
恋愛だけでなく、文学的なセリフやストーリーのセンスにも惹かれました。

1

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