Renta!限定描き下ろし&特典付き
1巻もとても良かったのですが、2巻はさらにストーリーの深みが増しており、より世界観に没入できて神でした!しかも、ベッドシーンは1巻の良さがそのまま引き継がれており、とってもえっちで大満足の1冊になっています。Hシーンと心情描写のバランスがちょうど良く、心のつながったSEX描写に「BLに求めているのはこれだよ!」と大喝采を送りたくなりました。発売当日に購入し、何回も読み返しています。内容が分かりやすくて読みやすいので疲れて眠れない夜などの気分転換におすすめの作品です。
作家様買いです。
1巻を拝読して2人が大好きになり、2巻待っておりました。
1巻でも色々と悩んでいたり何かと大変だった真夜君。
今回もしんどい事がありつつも荻野さんに支えられながら成長する真夜君の成長が見られて良かった。
マネージャーとしての荻野さんと恋人としての荻野さんがどっちもかっこよすぎる!でも荻野さん年齢差気にしてて可愛いな~なんて思ったり
ストーリーも大好きなんですが、2人のエッチなシーンが大好きなんです!
また2人の続きが見られたら嬉しいな~
素敵な作品をありがとうございました!
私はV Tuberとか配信ライブは観た経験がなくて、その世界のことはよくわかっていなかったのですが、この作品で特に【この2巻】は配信者さんたちが普段は何をやっているのか勉強になりました。まひるの配信だったら観てみたい。そして慣れないながらもコメント打って、ついうっかり見栄を張って高額な投げ銭をしてみたいと妄想しました。
前巻でくっついて、今巻は真夜くんと荻野さんの恋人ライフ編ですが、引き続き根暗な真夜くんの「鬱」傾向が大暴走な話でした。っていうか、真夜くんの悩みは引きこもり鬱ヲタクでなくても誰しもが思い悩みがちなことだったり、コミュ障で知らない人と交流する場は気を遣って帰宅したらどっと疲れたりすることとかも、全部自分と重ね合わせてしまい人ごとでは無いような気持ちで読み進んでしまいました。
2巻ですがエロさも増量!!2人のプレイ場面はヤバかった!!!
しかし、作者のLuria先生は手フェチなんですかね?必ず血管あってセクシー極まりなかった。荻野さんの大きくてエロい手が好きでした。ずっとずっと真夜くんをヨシヨシしていて欲しい。
楽しみ過ぎて発売日初日にアニメイト〇で特装版で買いました。この表紙だけでもうテンション上がりますよね♡荻野マネがスパダリ過ぎるよ。この視線が最高にズルい、ズル過ぎるよー。
もう、1巻を上回る良さで鼻血ものでした。
誰かを褒める言葉って実は一番言いにくいと思う。頑張ってるね、えらいえらいって言われたいよねー!もうホント、荻野マネがマヨくんに向ける視線、表情の作画がとにかく良いです。外では誰だって、無理して笑顔作って話し合わせて共感して、自分の本心殺して心では泣いて生きてるの。
そんな自分をえらいねって言ってもらえた気がするの。荻野マネにね!真夜くんがどこか自分と重なるところがあるから共感できたというか、なんか泣いてたんだよね、普段泣けないから。
自分の心の内を見透かされたようなストリーがいろんな人から共感されたんだと思うし、少なくとも私は救われました。
ルリア先生ありがとう!!
先生のXで続編描きます!とのお知らせが。
狂喜乱舞して口コミ書いております、です!
同居から始まったふたりも引っ越しでさらに同棲感が強まりラブラブからスタート。
事務所の懇談会に真夜も初めて勇気を出して行ってみたりと頑張ってる姿がかわいくてかわいくて。
今回の目玉はライブイベントに挑戦!
普段からⅤを見ている者としてはキタキター!とテンションが上がりました。
そしてくる不調のところは胸が締め付けられて苦しいっ!
配信ボタンが押せないシーンがリアルで。
今回は荻野さんと真夜の恋愛というよりは真夜が新たな挑戦をする上で立ちはだかる問題に立ち向かうので恋愛のどきどきは少ないかもしれません。
けれどもふたりの愛で包み込まれたなあと最後にはとても満たされてじーんときてしまいました。
ちなみにもちろんえっちが相変わらずえっちです。
これでエロ度が標準的……?うん、確かに1巻よりかは控えめかもだけど……?ぐらい。
真夜の照れた顔や荻野のことが大好きってのが伝わる表情がほんとにかわいい
発売お待ちしておりました~!
2巻の表紙は荻野さん!
真夜に負けじと眼福イケメンで破壊力も抜群です♪
人気VTuber“まひる”こと真夜とマネージャーの荻野は恋人同士。
仕事でもプライベートでもパートナーとなり、蜜月を過ごす二人。
相変わらず陰キャ真夜を甘やかして愛でて甘やかしまくる荻野の
濃ゆい溺愛に糖分過剰摂取状態でした♡
そんな二人のイチャイチャを堪能できる一方で、
今巻ではなんと真夜が事務所主催のライブイベントに参戦することに。
歌にダンスと、不格好ながらも仲間と一緒に
初めてのことに挑戦している真夜の姿を見ていると
他人とコミュニケーションをとるのも大勢の前に出るのも苦手で、
ヘラって引きこもって動けなくなっていた1巻の頃が思い出されて
成長したなぁ~と感慨深いものです…。(なぜか親目線)
けれど、練習を重ねてゆくうち、なぜか真夜の体調を崩すようになり…
メンヘラモード再び!
ライブの練習どころか配信すらもできなくなってしまい、鬱状態に陥る真夜。
そんな真夜を無理に配信に戻そうとするでもなく、
ただ静かに見守り、動けない真夜の世話をせっせと焼き、
眠れなければ眠くなるまで隣でおしゃべりをして、
優しく包み込んでくれる荻野の彼氏力が高すぎました。
ただ甘やかすだけではなく、真夜が自分で自分を傷つけるために
荻野に抱かれようとすればダメだよ、と押し止めてくれもくれ、
真夜を想っているからこそNOが言える荻野に真夜への深い愛情を
感じました…。
上司に偶然二人の関係が知られたときにも、自らの不安よりも
真夜のメンタルの安定を選んだ荻野が男前すぎました。
恋人で、年上で、マネージャーとはいえ、
根気よく向き合ってくれる荻野の包容力に感服です。
本当によくできた彼氏。
そんな荻野の献身によってラストで復活を遂げた真夜。
それまでの鬱屈とした空気を吹き飛ばすように
キラキラと笑顔でステージに立つ真夜の眩しいことよ!
しばらくしんどい続きだっただけに
このシーンはぐわっと胸が熱くなりました。
あと、上司から真夜のマネージャーをクビにすると
宣言をされたときにはヒヤッとさせられましたが、
二人の絆の強さが認められたことで保留になってよかった…。
荻野が真夜のマネージャーを絶対に譲れないように、
真夜もまた荻野ありきの“まひる”なんですよね。
どちらが欠けても“まひる”は存在しえないのです。
今巻は真夜の新たなる挑戦が描かれていると同時に
荻野の真夜への激重愛を描いた1冊でもありました。
特に続巻などには触れられてはいませんが、次巻も絶対くると信じてます!
エロス度★★★★★★★
第2巻。おやおや。真夜くんの成長が微笑ましくてかわいいですね。
真夜の配信と生活をマネージャー兼恋人として支える荻野の甘くて刺激的な溺愛ライフが素晴らしく、蕩ける真夜の姿もとても叡智で眼福でした。
大型ライブイベントへの初出演が決まり、新しいことへの挑戦に前向きな真夜の姿に成長を感じられますが頑張りすぎたりプレッシャーによって不安定になってしまったり、他のトラブルが起きたりとハラハラな面もありますが、荻野の想いや前に向かって新たに進む真夜の姿に胸がいっぱいになりました。
続編楽しみにしてました。
マヨくんが新しい事に挑戦しようとして凄く前向きなんだけど、そこはやっぱり陰キャな部分がちゃんと出ていて、そんなトントン拍子には上手くいかないよねーって。
そんな所を一巻では荻野さんがHなサポートで助けてくれていたけど、今回はなんと!別の意味で体を張ってサポートしてくれました。荻野さんの献身ぷりがちょっとヒーローの様に見えてしまいました。
そしてエッチな部分もちゃんと凄い事になってましたが、また色々なシチュエーションでマヨくんから誘ったりなんて場面も見られて楽しめました。エッチで幸せそうなマヨくんの表情が良いのですが、REC.9に出てくる自己肯定感無くなってる時の切なさ漂う事後のマヨくんのお顔がとても綺麗でセクシーで気に入っています。
そして、荻野さんの顔。今回優しい顔たくさん出てきてまさに表紙の微笑みを堪能出来るのですが、それ以外にLuria先生の手の描き方がとても拘りがあって好きです。特に荻野さんの手の血管が浮き出た表現がちょっと年上の力強い大人の手って感じで荻野さんの手が出てくる度にじっくり観察してました。
VTuberが好きなので大手のイベントの裏側を覗けた様なストーリーも楽しめて大満足の続巻でした。
上手くいかないときって立て続けに来るよなぁ・・
Vは詳しくないですが、どのジャンルにも起こり得るスランプで想像しやすかったです。
真夜くんの頑張る姿と荻野さんの包容力が増し増しだった2巻。
嫉妬深い荻野さんの行動も真夜くんにうっかりバレちゃっててにんまりしました。
柏木さんに見られてヒヤリでしたが、荻野さんの愛の力で解決・・!
後半はちょっと予想できる展開だったかも。
でもえちはあまあまで良かったしキャラたちが魅力的で目の保養でした。
読んでよかった!
エロも真夜のMっ気もさらにパワーアップしてます。
マネージャー兼恋人の荻野さんのサポートもあって真夜は気が沈むことも少なくなりVtuber活動も順調にやってるんだけど、イベントに参加することになり心が不安定になってしまいます。
真夜が落ち込むたび全身でケアする荻野さんも健気だし真夜も葛藤、落ち込みながらも前に進む姿がエロだけではない素敵なストーリーです。
「今日も生きててえらい」ってセリフがあるんですけどほんとジーンときました。
この2人なら困難な状況でも乗り越えられる!勇気と優しいももらえる作品です。
待望の真夜中の俺を見ての2巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
包容力 4
わちゃわちゃ 3
エロ 3
健気 3
な感じだと思います。
前作に引き続き、荻野さん× 真夜くんのカプです。
荻野さんの真夜くんに対する包容力が格好良くて、物語り終盤での真夜くんをステージに送り出す時の「おかえり」って言わせてよ、って発言が格好良いし、血の滴る良い男でしたね。
その言動もあり、荻野さんと真夜くんの関係は一旦は認められたけど、一旦って何?まず柏木さんがあそこまで、2人の関係、というより荻野さんに対して処分を下そうとしてたのか、ちょっと理解出来なかったですね。マネージャーがタレントに手を出したって認識になるからなのか?別に悪いことしてないのに?荻野さんを咎める柏木さんの言動にはモヤっとしました。
元々根暗言動がある真夜くんですが、今作はそれとは別でメンタルが落ちてしまう描写が多めなので、2人の甘々な雰囲気は少し控えめかなと思いました。
でも、普段の真夜くんに対しては勿論、メンタルが落ちている真夜くんを支え、まひるくんの背中を押してあげる荻野さんが素敵で、それに応えようとする真夜くんの健気な姿が可愛くて思わず応援したくなります。
あと個人的には真夜くんからのキスの時の髪カーテンが癖に刺さるので、是非とも読んでほしいです。
VTuberの真夜と、そのマネージャー荻野のお話続編待ってました!!
荻野の献身的サポートから、以前に比べて沈むこともなくなった真夜。
そして、独りだった仕事も少しずつ外へ出て、対外的な仕事も引き受けるようになりましたが、一方で真夜の身体に不調が現れ、、、
というドキドキの展開。
まさに現代に多く見られる真夜の不調。
その不調を見抜けなかったどころか、安定してきていると思っていた荻野。
どちらもお互いを大切に思っているからこその、すれ違いに切なさを感じ、胸がギュッとなりました。
とくに、真夜の焦りが切なすぎて、読んでいて辛くなるターンでした。
けれど、一度は真夜のことをちゃんと観ていなかった事実に落ち込んでいた荻野でしたが、その後のその献身的な寄り添い方と、公私共にさらに良きパートナーへと成長した恋人ぶりに、荻野のスパダリ味を感じました。
十歳の年の差がなせる技といいますか、執着愛の力といいますか、、
恋人同士ということが社長にバレたときは、ヒヤッとしましたし、その後の落下物事件にも、よりヒヤッとさせられましたが、結局は荻野と真夜の真実のBIGLOVEしか勝たん!!
そして、真夜の成長した先に見えた光景にも感涙!!
という、結果に前巻よりもさらに読了後の余韻がすこぶる良きだったことは、紛れもない事実であることをここに記しておきます。
あと、えちが多めで紙コミックスの修正は、一巻から引き続きの薄いトーンでしたので、比較的目を凝らしてお楽しみいただけるものではないかと思いました♡!
公私共に渡る荻野のサポートで落ち込む事も少なくなり、表現者としての世界を広げようと挑戦していく真夜。2人の相思相愛っぷりが本当にラブラブでエッティで良いのです。
真夜の少し不安定な脆さも健気なところも可愛くて仕方ない!
まひるとして初めての大型ライブイベントへの出演も決まる中、統括の柏木さんに2人の仲がバレてしまいハラハラ。
タレントに手を出してしまうのはマネージャーとしては失格だけど、でも荻野さんがいたからこそ今の真夜がある訳で、2人はこれからも支え合っていく必要な存在。(中出しでお腹を痛くさせてしまっても!w)
真夜くんの成長も荻野さんの溺愛もずっと見ていたい〜。1巻と2巻の表紙が対になってるのも素敵。これからも甘トロ度を更にパワーアップさせて、イチャラブぶりを極めていって欲しい♡
めっちゃ良かった
しっかり働くマヨくんが壁にぶち当たるお話
まっすぐなマヨくんだからこその壁でした
彼の成長っぷりに涙です
マネージャーの荻野さんは今回もとてもカッコイイ
良き理解者でありながら、良きパートナーで最高でした
巻末のオマケに彼の人間味あふれるエピソードがあってそれもまた意外な一面でとても良かった
今回はマヨくんの家族が出てきたり、お仕事のお話が深まったりと、Vの世界がリアルでした
こういう世界に疎いので分かりやすく描かれていてそれもとても良かった
それと、エチも満足のいく内容でとっても良かった
良いところしかない続刊でした
デレデレな表情の荻野、めちゃくちゃ幸せそうでいいですね〜!
まひるの配信を観ながらその先にいる真夜のことを想っていることが伝わります。
そんな幸せムードダダ漏れな表紙だったので
恋人同士の甘い日々が描かれているんだろなと思いきや、心にズーンとくる場面多めな2巻でした。
荻野と真夜の仲は前よりずっと深まっているし、仕事もプライベートも順調ではあるんですが
安定した日常を送ることで見えてくる躓きとか葛藤が真夜を苦しめてしまうんですよね。
荻野と出会ってから真夜はたくさん頑張ってきたので、
突然スイッチがオフになってしまうのも仕方ないのかな…と切なくなりました。
でも荻野は真夜がオチていても上辺だけの慰めをしないんです。
その言動から真夜をとても大切に想っていて、これからも大事にしていきたい。という大きな愛が感じられるので、
真夜の苦しみは長く続かないんだろうなと安心して読み進められました。
真夜のメンタルの変動には結構引っ張られるところがありましたが、
しっかり浮上してくれるので引きずることはなく。
甘いだけではない"現実"と向き合うふたりを見守れて幸せでした…!
楽しみにしていた2巻!アニメイト小冊子付きで今回も買う気満々ではありつつも予約しておらず。だけど大人気作で1巻の時即完売で追加予約取ってた位だから2巻は余裕もって在庫用意してるでしょ?なーんて思って発売日翌日に行ったら在庫切れ。
ネット注文して5日遅れてゲットしました。
とても良き続編でした。
前回は荻野さんのスパダリ感が素敵!って思わされたのですが、今回はマヨくんの成長にハラハラドキドキしながら応援しました。陰キャながらも頑張って明るい【まひるくん】を演じてて偉いなぁと思ってたけど、今回は社内のイベントに参加して他の配信者と交流したり、リアルライブイベントに初参加決めてダンスや歌のレッスンしたりと色んなことに挑戦するマヨくん。
大進歩だよーと思ってたらやっぱ反動きちゃったな。周りの事気にし過ぎてしまう繊細なマヨくんだからプレッシャーやマイナス意見に反応してしまう。
1人で抱え込んじゃって堕ちる寸前までいったところで、荻野さんが気付いてくれてお休みしてメンタル回復に専念する事になるんだけど、元からマイナス思考でメンタル病んじゃったらなかなか元気になりにくいんじゃ?なんて思ったんだけど、凄くいいまとまり方でした。
ライブ直前のアクシデント発生した時の荻野さんの対応、マヨくんのマネージャーとして、ファンとして、恋人として最高でした。
荻野さんがマネージャーで恋人でよかった。
あんな立派に初ステージ立てたんだもの、マヨくん。やれば出来るって自信に繋がったと思う。
それにあんなたくさんのファンの歓声と景色を浴びたら達成感と幸福感が半端無いと思う。マヨくんのソロの時、きっと客席は黄色のペンライト一色だったんじゃない?
今回ストーリー満足だったのですが、すけべ面でも大変美味しかったです。
眺めの良いアングル、蕩けたお顔、濃厚なえっちシーン最高でした。マヨくんの無自覚煽り、そりゃ荻野さん頑張っちゃうよ。
紙本で購入
薄消し修正
1巻は発売してちょっと経ってから読んだのですが、もっと早く読めば良かった!って読後に思ったので今回は発売日にはゲットしました
2巻も色んな角度から楽しめました!
特にマヨ君だけでなく荻野さんの背景も描かれている事でこの2人のCP感を強く感じられるようなエピソード構成は良かったと思います
若干ですがエロは程良いエロさになったかな?という印象も…?
とは言え、ちゃんとエロいから”エロエロし過ぎるのはチョット…”という読者さんも敬遠しないで読める楽しめるエロな気もします(私がエロ耐性高い!という点もあると思う上での勝手な判断です)
楽しい続刊でしたが、満点評価でない理由は単に私が芸能モノが得意じゃないからです
何となく配信者モノはイコール芸能モノとしてあんまり考えてなかったのですが、今回はライブなどがありちょっと芸能色が強まったな…って印象があったので。。。
自分の好みの問題で評価に反映しています
元から芸能モノとして認識してる読者さんの方が多いのかな?
あんまり配信も含めて芸能関係に興味が高い方じゃないので、すみません!
そんな私が読んでも楽しめてます♪
ところで今更ですが、1巻でマヨ君が「あいでんてぃてぃー」って言ってたまひるの時に頭にくっついてるマークは一体何のモチーフ?
陽だまりだから太陽?
結構気になってるんですけど…
私的にはチョイダサな気がするけど、あれは敢えてなのでしょうか?
ちょっと気になりますw
1巻のポップな背景の中で誘うような真夜君の魅惑的な表情も印象的でしたが、2巻の表紙は荻野さん♡
同じくポップな背景の中ですが荻野さんの表情は慈愛に満ちたような目線と、口角だけが上がったやんちゃそうな口元、そして男性らしい手の甲!という色んな表情を感じ取れる素敵な表紙!
しかも1巻と見比べるとそれぞれ画面のこちら側で、1巻は荻野さんが居て、2巻は真夜君が居るというコントラストになってるのも良いですね
表紙だけでも熱くなれてしまいますね(≧▽≦)
でも、この2巻は中身も激アツ!
お話しの中でのキャラの深掘りが進みます
特に真夜君の1巻から続くメンタルの不安定さがあったからこそ起こるべくして起こったような展開は、シリーズの続刊らしさが色濃く反映されていたと思います
今回の真夜君の不調は荻野さんと一緒に居る事で表れた一種の好転反応のようなものであったのかな?と前向きに考えています
1巻からの「まひる⇄真夜」という二面性キャラがベースにあって、そこに荻野さんという真夜君にとっての救世主が完全に側に居る事で起こったからこその変化
支えてくれている人を身近に感じて刺激を受けたんだろうなって思うと、凄く相乗効果を感じる2人の関係だと思えて来て益々好きになってしまう♡
結構シリアスな感じもしたので実は驚きもありましたが(ちょっとえっち成分多めな作品という印象が個人的にあった作品なので///)驚きが驚きで終わるのではなく、ちゃんと作品の厚みとして活かされていたと感じました
どんな手を使ってでも真夜君を手放さない!という重い気持ちを出して来る荻野さん♡
この重さを感じてもう1度表紙を見てみると、何か読む前の表紙の荻野さんの印象では感じなかった新たな荻野さんの一面も感じられて楽しめました
改めて素敵な表紙だなって思います
是非とも次は2人が揃った表紙を拝めたら嬉しいです!
2巻を読むのを楽しみにしていました。
1巻では、虚構のまひると、自己評価の低い実際の自分とのギャップに悩み苦しんでいた真夜くんでしたが、荻野さんやたくつぐに支えられて、自分のペースで歩けるようになっています。
やってみたい、がんばる、と言えるようになって、少しずつ変わってきています。
作中でもその性格を、繊細、メンタルが不安定、という言い方で表されていますが、自宅でうずくまっていた1巻を思うと、いまや全然違うのが本当に感心するほどです。
それもこれも、やはり荻野さんの存在が大きいなと、今回とくに感じました。
こんなに、割けるだけの時間すべて真夜くんのそばにいて、欲しいだろう必要だろうと思う言葉を惜しみなく与えてくれて、実際そのことで勇気づけられたり、自分のことを認めようと思ったり、影響が計り知れません。普通のカップルとはもう愛情の深さが全然違う。
こんなに愛されて満たされたら、このひと無くして生きていくことはできないんじゃないかと、作品とは関係ないところでまだ来ない行く末に思いを馳せていたら、終盤にとある事態が。
いやー、イベントのステージの場面。あまりにまひるの笑顔が嬉しそうで、読んでいるこちらは涙がこみあげてしまいました。
白黒の画面なのに、黄色いひだまりのライトが見えました。本当にがんばったなあと親のような気持ちです。
連載中2度ほど我慢できずに単話を読んだりもしたのですが、こうして通して読むとやっぱり全然違いますね。
絵柄も可愛くて、そもそも描線が丁寧でこだわりも窺えて、書き文字も可愛くてとても素敵な作品でした。
未読の方は1巻から是非に読んでいただきたいです。
萩野さんと真夜くん、お互いの愛情がより深まって最後は幸せで本当によかったです
続編です。
前巻に続き真夜くんのメンタルの話も出てきます
前巻よりしっかり描かれているので、人によってはちょっと重く感じてしまうかもですが、恋人になった荻野さんの支えが終始あるし真夜くんもしっかり乗り越えられるのでぜひ読み進めてほしいです
先に書いた通り続き真夜くんの繊細さは健在です
なので、真夜くんの世界が広がっていく中で楽しいと感じる感情と共に、気づかない内にハツカネズミ状態を溜め込み、作中中盤から活動休止を取ります(真夜くんの状況を見て休みを取れるようにしてくれる人がマネでよかったと思うところまでがセットです)
一歩間違えば共依存になりそうなところですが、たくつぐとかスタッフとかもイベント参加とかしっかり周りとも関係構築できてる事で、前巻の真夜くんからの成長が本当にすごい
今は成長と活動に荻野さんと真夜くんにはお互いが確実に必要だ
2人が尊くて忘れておりましたが、事務所はマネとタレントの恋愛御法度でした
続編あるある、マネジメント部門の責任者に2人の関係がバレてしまうけど2人がしっかりお互いを支えて仕事は仕事として向かっていく姿を見せた事で一旦不問としてくれてこちらもよかった
恋人同士になった2人のえっちないちゃいちゃシーンは、えっち度アップ
なんてったって正式に同棲してますからねw
対面のポジション取らせたり、受けから入れるように仕向けたり、中出ししたり本当にラブラブ(古いw)
そして、愛されているからこそ真夜くんのかわいさアップで荻野さんの表情がまた良い
真夜くんが病んでるからこそのえっちなシーンもあるのだけど、後のストーリーでしっかり癒してくれるし、事務所では(基本)マネージャーに徹してくる荻野さん本当にいいパートナーです
荻野さんが色々策を練ろうとしているのもちょっと垣間見れて、策士(腹黒?)要素が残っていてよかったと思いました笑
公私ともに支えっていつまでも荻野さんと真夜くんは幸せ感じてを噛み締めて浸っていけばいいよ
VTuber「まひる」として活動している真夜とマネージャー兼“恋人”になった荻野との恋人編!
甘やかし上手な荻野のサポートと溺愛によって、根暗な性格は簡単には変わらないけれど、以前のように落ち込むことも少なくなってきた真夜。荻野の提案で、事務所の懇親会に参加することに。それがきっかけで「大型ライブイベント」への初出演も決まり、新しいことに挑戦しようと意気込むけれど――…!?(あらすじより)
新しい事への挑戦で真夜が部屋の中から外に目を向けられるようになったのはとても大きな進歩だったと思います!
たくととつぐみがいるおかげでしんどい練習も楽しくこなしていってるように見えましたが…ストレスって目に見えない所から少しづつ少しづつ溜まって行くんですよね。最初は手の震え、それが配信をしようとする度に過呼吸に。
「まひる」と「真夜」の乖離ではなく、同じだと考えるからこその苦しみ。当の真夜は苦しかったと思いますが、むしろ前向きな苦しみに思えました。
荻野さんの検診的な見守りももちろんありましたが、何より真夜が「ひとりじゃない」と気づけた事が大きくて、ステージで一回り成長したなぁ!と思いました。
また、二人のえちシーン!!今回もすんばらしいエロが詰まっていました!荻野さんの手の血管に毎回目が行ってしまいます♡攻めの手の血管好きすぎる〜!!最終話のナカ出しえっちも大変美味しゅうございました。
電子白塗り
こちら好きな作品。続編楽しみにしてました♪
VTuber「まひる」こと真夜と、そのマネージャー荻野。1巻で恋人になった続きです。以下ネタバレありますのでご注意ください。
2巻では少し広めの部屋に引っ越して、仲睦まじく同棲継続中。
真夜は事務所の懇親会に頑張って出席。それをきっかけに、大型ライブイベントの生出演に挑戦することに!1巻ではあんなに陰キャだった真夜の成長を感じて、キュンとしてしまいます。
ライブのために、たくつぐと頑張ってダンス練習。仲良く頑張っててほっこりするな〜。
しかし!急に頑張りすぎたせいなのか、真夜の身体に異変が起きる。忙しい荻野に相談しそびれるうちに、症状が悪化していき、配信もしばらくお休みすることに。
荻野とデートしたりして休養を取るけど、精神的に追い詰められて、
「配信までできなくなったら 生きてる価値ない」
自分を追い詰めちゃう真夜には胸が痛みました…。
そんな苦しそうな真夜に、「今日も生きててえらい」と優しく寄り添う荻野の愛情には、ちょっと泣けてしまいました…。荻野さんほんと優しくて、真夜に荻野さんがいてくれて、本当によかったなぁ…とキュンとしました。
今回は強そうな真夜の双子の姉も登場w
叱咤激励する姉達に、真夜の「うん頑張る」と力強いセリフに、真夜の復活を感じました、よかった!
そしてライブ当日。
緊張しつつも前向きに臨もうとしてた真夜だったけど…。アクシデントにより、真夜が大きくショックを受ける出来事が!!ライブ直前にショックで固まる真夜。
そんな真夜に、笑顔で背中を押す荻野さんにまた泣けてしまった…!真夜への大きな愛を感じました…。゚(゚´ω`゚)゚。
そしてライブシーンもすごく素敵でした!
ライブを心から楽しんでる真夜に、すごく成長を感じてキューンとしました!♡
「今日やっと まひるになれた気がする」
素敵なモノローグだなぁ。
1巻は真夜と荻野の恋愛がメインで描かれてたけど、2巻は真夜のVTuberや人としての成長や、荻野の真夜への深い愛、二人の絆などが描かれていて、よりストーリーに深みを感じて心打たれました。とても素敵な続編でした!
濡れ場は数回。今回もえっちでした〜。荻野のちょっと意地悪な責めに、トロトロにさせられる真夜がえちえちでした♡ あとやっぱり荻野さんの血管の浮き出た大きな手!にとんでもない色気を感じて好きです♡
今後の二人も読みたいな、って気持ちがありますが、どうですかね?続編あるかな〜?
人気作だと思うので、さらなる続編もちょっと期待して待ってます♪
【後日追記】
3rdシーズン決定がXで告知されました〜!ちょっと先になるようですが、楽しみに待ってます♡
電子 白抜き修正(1巻同様の修正で残念だけど、1巻ほど濡れ場は多くないです。2巻もR18版出るかな?)
はぁ~~~荻野さん、、、‼この人こそメンタル鬼強だよ‼すげぇな…‼‼
続刊は、ちょっとなかなか緩急激しめ展開で、、、勝手に予想してたよりもキャッキャウフフのイチャエロ満喫~~( ´3`)~♡ウェイウェイってだけではなかったです‼
これはある意味読み応えもありつつ、結構メンタルお疲れ気味な経験をした事がある人が読むと
少々「ぉ…お…ぉふっ(゚Д゚;)…」ってなる可能性も無くはないかも、、、⁈⁈⁈
と、言うのも、、、
今回は頑張り過ぎるマヨくん故に心と体のバランスを崩してしまうエピがあるんですが、、、その時のマヨくんの描写が結構真に迫っていたんですよね。。。
実際、私もお仕事で…人の人生を背負ってるな、、、ってプレッシャーを感じた時とかに心臓がバクバクしたり手指が冷たくなった経験があるので、チョットだけその時の事を思い出したりしました( º言º)アワワワワワ…
でも!マヨくんが気付いたように「1人じゃない」って大事なんですよね~‼という所の共感とかもあって、結果的には素敵なエピにウンウン(ღ˘͈︶˘͈ღ)と心が穏やかになったんですけどね♪
ただ、メンタル的なお話しって真に迫ってれば迫ってるだけ響く人もいるので、その辺はココロの準備をして、センシティブなタイプの読者さまはなるべくなら自分としっかり切り離して読んだ方がいいかも知れないな~。。。なんて思ったりもしました
まぁ、、、それだけすごくマヨくんを掘り下げたお話しになってるな‼って事だと思う訳でゴザイマス⸜⸜٩( 'ω' )و //
そんなメンヘラちゃん気質なマヨくんを鬼メンタルで支える荻野さんが、、、‼
マジで最強でしたね(๑ºдº๑)SUGEEEE~~‼
『包容力』という言葉だけでは収まらない【生命力】を感じます
求められてる事と自分がしたい事を一致させて、そこを死守していけるだけの胆力がある
でも、今の荻野さんになれたのもメンタルブレイクをした事があって、そこを「まひる」に救われた経験があるからこそ【守りたい】って大切にしてるんだよな~って思うと、やっぱりすごく説得力があるし、何よりも出会えて良かった2人だな♡ってすごく思います((っ´ω`)♡(´ω`⊂ ))ナイスカポーーー♡
35歳と25歳の年の差があるのも良き設定だと思う♪(前巻から1歳年取ってた!)
更に、、、マネージャー×所属タレントの時間とは別の「恋人」としての時間の圧倒的な雄味がすんばらしいぃぃぃ~~~(o→ܫ←o)
チョイチョイ繰り出されるSっ気♡良きーーー///ω///
それを受け止めつつも頑張っちゃうマヨくんも更に良きーーー٩(♡ε♡ )۶
ほんと、、、仲良きことは美しき哉.。:*✧真理ぃ~~
もう一生仲良くし続けて欲しい2人です♡
柏木さん、話の分かる人、人を見る目がある人で良かったです٩( ・ิω・ิ)و
また2人や”たくつぐ”にも会えるかな?
それまで頑張って生きるぞーーーヾ(〃∀〃)ノ
なので、また是非ともまひるくんに「生きててえらい!」って褒めてもらいたいです♡
修正|ライトセーバー系白抜きなのですが、、、ココは2巻もR18が出る事を願うしかない!!
尚、1巻はR18も入手しました♡最高だった…♪
そして、、、2巻は是非ともR18で見たい理由が2つ!!
ちょっとめっちゃ気になったのですが……|ョ゚д゚*)⁈⁈
①荻野さん!tnkピアスしてる???!!!フレナムっぽいけど裏筋ではないような気もする…どうなってんの⁉1巻のR18で確認しまくったけど1巻にはなかったように思うんだけどな。。。でも小冊子配信で確認したら1か所だけそれっぽいのがあるんだよな。。。(小冊子11ページのコマ)修正が酷過ぎて判別が出来ない(>︿<。)
すんごい気になるッw
②マヨくんのカタチが変わった⁈らしいw…anlの現状確認は必須でしょう~‼
1巻では綺麗なanlだったのでね|qд・,,)フフフフフ←何を書いてるんだろうwもぉ…自分のヤバさがヤバくなくなってる事がヤバいな、、、
狂わしてくるな~~!マヨくんったら♡(最後は責任転嫁って事で( ´3`)~♪ピュッピュ~※口笛、ですよ?w)
R18版も待ってます٩(๑´3`๑)۶
可能なら同時に出して下さると、、、本当はすんごいありがたいんですけどね。。。|•ω•。)"…ソォーッ✧
まよみて続編!
荻野さんのあま~い表情の表紙がいいんだあ♡溺愛顔にこちらもフニャリ
荻野さんに公私ともに支えられてる真夜くん、安定してるんだなあ~と思うとニッコリ。それなのにいつも困った顔が可愛いんだ。
初めての懇親会出席、ライブも挑戦したい、と着実に世界を広げて前向きになっている真夜くん。ダンスレッスンまでしてる⋯前作から考えるとすごい変化。一気に頑張りすぎでは⋯?
やはりハードすぎてキャパオーバー。
やりたいことと自分のズレに不安になってメンタルおちてしまう気持ち、わかりすぎで辛かったです。
繊細な真夜くんに荻野さんが一緒にいてくれて本当によかった…。
「今日も生きててえらい」この一言に泣きました。どれだけ救われるか。
マネージャーとしても恋人としても全力な一途さに惚れ惚れします。スパダリの上をいく、極スパダリと呼ばせていただく!
荻野さんやファンに応えたい真夜くん、しっかりまひるのライブをつとめることができてよかった。まひると本物の真夜がやっと一致したという感情に感無量。
もう親心!えらかったねっ・・・(;。;)
タクツグも支えてくれてありがとう。
統括マネの柏木さん、心配ご無用です!まひるの活動は荻野さんあってのことなんで!と声を大にして言いたい。
みんなの前で真夜をえらいえらいしちゃう荻野さん可愛すぎ。したくなるよね〜わかる。
真夜の成長を感じ、荻野氏のかけがえなさを感じた二巻でした。
甘やかしエチもモリモリです
電子☆ライトセーバー消し
液体は修正なしでクッキリ、たまに「え ピアス?真珠?」みたいになってる〜(*ノェノ)
真夜の中の世界が、部屋の中から一気にライブ会場へとスケールアップを見せていく2巻。仕事もプライベートも真夜にとって刺激の多いエピソードがいっぱいの続編となっています。
Vtuber としての活動の幅を積極的に広げていくなど、真夜が新しいことに挑戦しようとしていく前向きな気持ちにワクワクしました。
大勢の前でイベントに参加すること自体、あの1巻の真夜を見てると信じられない成長です。生来のネガティブな性格も、荻野や周りの応援の声を聞くことによって、少しずつ自分の可能性を試していこうと奮闘する真夜が健気で可愛かったです。
真夜の頑張る姿は不器用ながらも一生懸命で、ライブを成功させるべく気を張っているのが伝わりましたが、プレッシャーからか体調を崩してしまうなど、なかなかすんなりとはうまくいかない現状が切なかったですね。荻野は真夜の体調を心配する気持ちと、真夜の頑張りを多くの人たちに見て欲しい気持ちとの間で悩まなければならない難しいポジションだったと思います。
1巻のときは恋人の肩書きはなかったので、寄り添うのもマネージャーという立場でしかできなかったですが、今回はマネージャーと恋人の2つの立場で真夜に寄り添い、しかもすぐ側にいて慰められるというのが大きかった。事務所の人たちやファン、リアルの世界には自分のことをこんなにも応援して、助けてくれる人たちがいるってことを実感できたのは真夜にとって励みになっただろうし、何よりも1人ぼっちじゃないんだという気持ちにたくさんの勇気をもらったと思います。
小さな世界から大きな世界へと飛び込むことになった真夜の成長力を褒め称えたいです。最後までよく頑張りました^ ^
統括マネージャーの柏木さん、話の分かる人でよかった〜
そもそも、あの距離感で2人の会話の内容が聞こえるなんて、すごく耳がいいんですね(笑)
真夜の双子のお姉ちゃんたちも登場し、なかなかの強キャラぶりに、今後も再登板願いたいキャラクターでした。続編の際にはぜひ!
待望の第2巻!荻野さんと同棲を始めた真夜。ラブラブで真夜のメンタルも安定している様子から物語がはじまります。
シャイニングVの懇親会に参加して、後輩のライダーや荻野さん以外のスタッフとも交流を深めます。懇親会後は荻野さんの嫉妬によって甘々に抱かれ、シャニ祭にも出演することを決めます。
打ち合わせでは多くの人に人見知りしたり、以前スタッフに言われた愚痴を思い出したり、緊張する真夜ですが、たくつぐと一緒に生出演することに。
ずっとひとりで閉じこもっていた真夜の世界が広がっていきます。
これまで自分がどうやってまひるをやっていたのか、これからどうまひるをやっていくのか、今まで見えていなかったことを考えるようになります。変わることの怖さって誰でもありますよね。まして、人からどう思われているのか気にして外に出られなくなってしまった真夜にとっては特に。
まひるとしてどうしたらいいのかわからなくなって、配信もできなくなってしまった真夜。そんな真夜を支えようとする荻野さん。
「今日も行きててえらい」真夜だからまひるなんですよね。真夜がやりたいまひるで、ひだまりはうれしいんですよ!そしてなんと今回は真夜くんの噂の美人お姉さんたちがやってきます!パワフルなお姉さんたちは真夜くん活動休止を心配して、そして活を入れるためにひだまりの気持ちを代弁してくれます。
シャニ祭本番直前に荻野さんが真夜をかばって怪我をしてしまいます。自分ひとりでステージに立たなくてはいけない真夜。でも気づいてくれます。「ひとりじゃない」「みんなが見ててくれてる」って。真夜が続けたいって思う限り、まひるは生き続けるんです。
おかえり!まひる!ありがとう!まひる!
おぎまよの共依存の溺愛ラブもすごく好きですが、真夜にはたくさんの味方がいるんだってわかってもらえてよかったです。真夜だけでなく荻野さんも成長した2巻になったと思います。
かわいいまひるの顔がかっこいい真夜の顔とリンクしているのも「新生まひる」を見られて嬉しかったです。
「すっっっごく楽しいよ」って思ってくれてありがとう!
BLアワード2025年フェチ部門第1位だった1巻同様、2巻もたくさんのフェチとエッチ満載です!真夜の成長と共にぜひそちらも楽しんでください!