Renta!限定版
初レビューです。こちらの作品は、もちろんのこと私共の栄養となるそういうシーンがあるのですが、実はそういうシーンは沢山はありません。正直なところがっつりそういうものを楽しむ、◯癖を歪ませたい方には向いていないかもしれません。しかし、そういうシーンだけでは得られない栄養というものがこちらには詰まっています。詳しくはネタバレとなるのでいえませんが、細かい表情、動きセリフが全てを物語っております。又、佐倉先生の作品は他にも「好きなら脱がせて」など沢山の神(超え)作品を描いて下さっていますが、私は今まで「そういうシーン+受けの表情+攻めと受けの雰囲気、相性」で佐倉先生の作品はは成り立っているという浅はかな考えを持っていました。しかし、実はこんな短い数式では、佐倉先生の作品はいいえ、BLが成り立っていないのだと気付かされました。例えば、私が好きなシチュはプロフィールにも書いてある通り「受け」こんなオシャレなところ入れないよ「攻め」お前可愛いから大丈夫(真顔)というものなのですが、なんでこんなありきたりのシチュなんだよ。と思われた方もいらっしゃると思います。しかしよくよく考えてみると、そんなシーンの要素はどこにもない。上の浅はかな数式でいうのならば受けと攻めの雰囲気があるかな?くらいです。このシチュエーションにある要素は私には言葉にできません。おそらく皆様も思われたことでしょう。「てえてえ」その一言に尽きます。言葉で表現できるのはそれだけです。まとめると、私はその「言葉にできない感覚」私的にそういうシーンだけでは得られない栄養が私達にどれだけの恩恵を下さっているかをこちらの「シェパードくんはあきらめない」で学ぶことができたということです。初レビューですので、至らない点あったかもしれません。そんなレビューを最後まで読んでいただき大変ありがとうございます。是非是非こちらの神(超え)作品ご一読ください。
オオカミくんはこわくんしシリーズのスピンオフで、今作はしろう君のお兄ちゃんと黒兎くんのサークル仲間の年下くんとのお話
実は幼い頃に出会っていて、偶然の再開って展開にワクワクしかない
年下くんは幼い頃に遊んでくれた憧れのお兄ちゃんにゾッコンで、ぐいぐい
ぐいぐいだから押されてお付き合い始まったのかなと思いきや、相手はしろうくんのお兄ちゃん
オオカミの獣人なので、番を決めたら一途
これはもうね、お兄ちゃんも素直になれよって展開です
兄弟を受け入れて守ってきたお兄ちゃんは、年下くんとのえっちの際も受け入れる側でした!
年下くんはえっちも勢いが良いけど、お兄ちゃんはしっかり受け止めている感じ
ポジションが決まるまでの流れも含め、良いけもみみ作品でした
佐倉先生のケモ耳のお子様が可愛すぎて、機会があればこの2人のお子様もいつか観れたらうれしいです
この獣人シリーズがめちゃくちゃ好きです。
紙コミックスで集めているのですが、背表紙にcpのイラストがそのまま掲載されているのが好きで、
背表紙を眺めては、ムフフってなってる変態まりあげはです///!
で、そんな前置きはさておき、、
新刊は、
「オオカミくんはこわくない」シリーズの攻め、志狼の一番上の兄で弁護士の雅綺と、幼い頃にいじめにあって雅綺に救われたシェパードの直生とのお話です。
まっすぐすぎる直生の初恋相手は、年上の雅綺でした。
その雅綺と大学生になった直生は再会し、就職を勧められ、そのまま探偵事務所へ。
あまりにもその立場の違いに気持ちを告げる勇気がなかったのですが、とある事件が起き、仮の恋人として振る舞うことになったが、、
という冒頭。
もちろん志狼と宇佐美も登場します♡
そして、雅綺さんのいい人ぶり、というか、面倒見のよさにさすが吠崎家のお兄ちゃんだなあと。
そして、兄としてのプレッシャーがあったり、学生時代の椚さんとの事件もあり、
いい人そうなほわほわした外見だけじゃ分からない苦労をされてきたのだなあと、、
いや、雅綺さんはすべてに対して真面目すぎて、割り切れない不器用さがあるんですよね。
そんな雅綺さんだからこそ、一途に強く想う直生はぴったりだし、一途な狼の相手としては申し分なかったなあと、椚さんのストー〇ー事件の顛末で思いました。
あと、パワーバランスもどちらかが優位とかではなく、年の差があっても尊重しあってる感じがとても良きでした♡!
このシリーズ、ずっと続いてほしいです。
佐倉先生のオオカミくんシリーズ大好きです!
今回は吠崎家の長男、雅綺さんと小さい頃にであったシェパードの犬塚直生くんのお話。
いじめに遭っていた小学生の直生を救ってくれたのが、当時高校生の雅綺。そんな2人は再会し、友人と共同経営する探偵事務所で一緒に働くようになり!?
探偵業務の前に雅綺さんが女性とホテルに入っていくシーンがあり……。(それで直生くんは彼女がいると誤解してしまうのですが)
雅綺さんの発情を散らすために入ったホテルでその時の事を聞く場面があり、女性とはお互い欲の発散のために行為をしていた…とあります。直接的な描写はないものの、少しショックではありました。
ただ、そこからの2人はお互いの事を少しずつ理解して飾らない自分で相手に安心して心を許せる存在になっていく様子が描かれていて素敵でした!
シェパードの直生くんの【犬】という特性を活かしての『待て』プレイがなんともえっちでした♡
また、この一途さはイヌ科な2人特有のものなのか…お互いに小さい頃であった思い出を大切にしていて一途にまっすぐ見ていてキュンとしました♡
電子特典も合わせて297ページという超ボリューム!!志狼くんや宇佐美くん達も少しですが登場します!前作を読んでいなくても楽しめますが、彼らの関係図を知っているとより楽しめると思います♡
シリーズをずっと読んでいますが
コミックスの厚さが過去一でした。
そしてなんと、マサキ君、オオカミくんの志狼の長兄でした!
ストーリーは、幼い頃からマサキに憧れていたシェパードのナオキが、大人になって再会したマサキの恋人になるまでが描かれており、
3狼兄弟一番上でしっかりもののマサキの
頑なな心が少しずつ開いていく様子が
シリーズの中では一番現実的でした。
一途なシェパードくんも可愛かったけれど、
やっぱり作中ちょっとだけ出てくる
大学生の志狼と黒兎が可愛かったです。
お兄ちゃんの狼姿と、シリーズ恒例?のベビーが見れなかったので萌×2評価にしました。
デレデレ甘々な2人と、吠崎家の反応がもっと見たいです。
