【通常版】【電子限定おまけ付き】
6巻のレビューでだいぶ辛口に書いたと自覚があったのですが7巻のレビューも書きます。アフミスが好きだからこそと思っていただければ…。
7巻は1巻からちょっとずつ出ていた虎谷のトラウマ原因がわかる巻でした。
犀川さんにトイレで致してる所を見られる前から、なぜ虎谷が犀川さんだけでなく周りとの付き合い方が下手だったのか、この巻を読めば察せます。
話が進んだか進んでないかと言われれば、伏線回収巻なので進んだと私は思います。ただ犀川さんの家事情関連は全く出てこないのでそっち方面で話が気になる人にとっては無風に感じるかもしれません。
後、私はアフミスは話よりもエロに重点を置いている作品なんだろうと思ってるんですが、(最初の二人のきっかけがアレだしw)
最近の本編やその他特典などを見てて、1、2巻の頃よりエロシーンがとてもあっさりになったなと感じています。
1、2巻の頃は局部は隠してるものの結構"見せ方"が男性向けエロをちょっとかじったような雰囲気もあったと思うんですが、最近は汗や局部の毛は描いてあるものの構図などの"見せ方"が、虎谷の顔が幼くなるのと比例してエロがTL並みになって「うぉっ、エロいなー」と思う事がなくなりました。
これは規制や漫画Parkの方針変更かなにかなんですかね?そういう方面に疎いのでわかりませんが、BL作品は攻めのお尻が見えるのを嫌う人がいると言うのを聞いた事があるので、もしかしたら1、2巻の雰囲気の絵が苦手という声があったのかな?ただ"BLにはエロを求めてるんだ!"と言う方には最近の作風は物足りないかもしれません。
8巻からは最後のページでわかる通り出張回ですが、この感想は言いたいことがあるので8巻が出た時に書きます。
お互いしごできすぎて忙しいけれど、どうにか都合をつけては一緒に過ごす時間を作っている2人が微笑ましい。もうとにかく甘い。甘すぎる!w
2人の時はめちゃめちゃにラブラブ♡
でも虎谷の過去のトラウマが甦るきっかけがありとっても苦しくもなるのだけど、それを受け止めて痛みも全部認めて丸ごと包みこんでくれる犀川さん⋯あぁなんて素敵なんだ。
正にスパダリの中のスパダリ。ほんとカッコイイのですよ。そして虎谷はめっちゃ素直でエロ可愛い。
特装版小冊子の下着コレクションのお話も最高でした〜。
私的に男子の可愛い下着の元祖は虎谷だと思ってる!
今回はいよいよ2人で旅行する巻
ちょっとネタバレしてますが、乗り越えるものは読んでいただきたいなと
忙しい犀川さんを気遣う虎谷くんに、どれほど犀川さんが楽しみにしてたかを伝える所は、犀川さんの人間味が増して好きな好きな場面が増えました
今回はちょっとトーンダウンして虎谷くんのトラウマが出て来ます
読んでから1・2巻の頃の周りとも壁があった虎谷くんの様子になるほどと思いました。
虎谷くんの存在が犀川さんの人間味を増していく良い存在なのだけではなくて、虎谷くんにとっても犀川さんが過去の自分も含めて大事にしてくれるかけがえのない存在だとより伝わっていく今作です
虎谷くんの趣味である下着選び場面でのふとした表情も見返すとまた違って見えます
トーンダウンしる場面はありますが、全体的にえっちなシーンは安定の仲良し
本当に虎谷くんがどんどん開放されるから、犀川さんもストッパーが効かないのが良い
今後も大切な時はしっかりシリアスで、イチャイチャするときは全力でイチャイチャしていただけると自分はとても嬉しいです(笑
虎谷くんの痛みを共有して仲がより深まったと思ったら、新たな試練の予感、、、
ただ仲良くイチャイチャしてほしい一心ですが、試練を乗り越えて絆が深まる2人を覗ける楽しみも引き続き楽しんで行こうと思います
可愛くてエレガントな下着、パンダ、パンダ、パンダ、かわいいがいっぱい。これまでずっと一人だったのかなっていう、犀川さんと出会う前の虎谷くんの過去話、すうっと繋がりました。
一人で頑張って、泣いてもめげずに仕事をしていた虎谷くんを見出し、認め、どんどん知りたくなって惹かれていったのは犀川さんでした。虎谷くんにとってはそれだけじゃなくて、自分が好きな物を全肯定してくれて、共有してくれる人、でもあったんですね。そんな人を探してマッチングを繰り返していたなんて、寂しかったし、切なかったよね。
そして!犀川さんの「痛いうちは」「痛くていいんだ」、刺さりました。虎谷くんの傷を優しく包み込み、更に辛さを出して流してくれるような言葉だと思います。
最後はちょっと不穏な感じで次巻へ、となりますが、二人ならきっと大丈夫!ですよね?
ただでさえ可愛い虎谷くん+パンダ=無敵!
上野のパンダは帰ってしまったけれど、
ふたりのデート回でパンダ補給できます♡
ゴリゴリさせながら食べるシチューも
ほほえましかったです。
ちょっとできないことがあるくらいが
愛されますよね!
ばったり再会した森先輩との過去エピソード、
今も虎谷を苦しめているけれど
犀川さんとの時間によって少しずつ消化されて
いくといいな。
8巻目は遠距離恋愛スタートか!?
単行本派なので今から待ち遠しいです!
もう最後の方めちゃくちゃ泣きました
こんな痛みを抱えてたんですね
これを知ってからもう一度1巻から読み返してみたら本当に胸が苦しくなりました
強がって意地っ張りな感じの初期の虎谷にはこういう事情があったんですね……
もう本当に犀川さんに出会えてよかったね!!!!と全力で言いたいです
あのクソな先輩もいつか思い知る時がきっと来ると思います!!もう忘れて幸せになって欲しい
そして犀川さんも仕事大変な中、しっかり虎谷とも向き合ってくれて本当にありがとうあなたは間違いなくBL界のスパダリだよ
好きなシリーズ。もう7巻ですね!
長くなると読まなくなってしまう作品もある中、本作は好きで読み続けています。
6巻をざっと復習して、20P小冊子付き特装版を読みました。全198ページ。以下ネタバレあります。
6巻の犀川のおねだりで、多忙が続く犀川の家で月末までの短期間同棲することになった、&一緒にお出かけをする約束をした続きです。
まずは冒頭、犀川のために料理に挑戦するもちょっと失敗しちゃう虎谷。でも犀川はすごく嬉しそうに硬い人参をゴリゴリw
虎谷と同棲して穏やかで幸せそうな犀川の表情に、こっちまで嬉しくなってニヨニヨしてしまいます♡
そして虎谷もえっちな下着について犀川と話せて幸せそう。おずおずとえっちな下着を見せる虎谷、可愛すぎる〜♡
それにしてもこの下着えっちすぎるな〜w
可愛いお尻を食べちゃう犀川さんもえっちだ〜⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄
犀川、相変わらず仕事がめちゃくちゃ忙しい!
しかし6巻で約束した、泊まりがけのお出かけへ。
随分近場に宿泊なんだなと思ったら、東京の動物園近くに宿泊だった!
パンダのコンセプトルーム、初めて知りました(思わず検索しちゃったw)。パンダだらけのお部屋が可愛い♡
多忙な犀川を心配する虎谷に
「今日を楽しみに頑張ったから」
と照れる犀川さんも
「こっちも抱っこして」
と虎谷に甘える犀川さんも可愛い〜〜♡
ニヨニヨが止まりませんw
翌日は動物園へ。
休日の犀川さんの眼鏡もいいわ〜♡
パンダの可愛さに震える虎谷…かわいいか!w
犀川の昔の話のサイのぬいに抱きつくチビ犀川も可愛い♡
犀川は鳥を見て「いけすかない」て。鳥と鳥野さんを一緒にしないで!w
楽しそうな二人にほっこりしてたら、何やら感じの悪い男が一瞬登場。虎谷の先輩らしい。どうも不穏な感じと思ったら…
帰宅後、虎谷がトラウマを発動!
虎谷は隠そうとしたけど、虎谷の変化を見逃さない犀川。愛だなぁ。
深夜にうなされた後、つらい過去の話をする虎谷。
せっかく趣味の合う友達ができそうだったのに、かわいそうなお話だった…(´•ω•̥`)
虎谷の可愛い下着が好きなのは、可愛いものが好きの延長だったのね。
全部を受け入れてくれる犀川と出会えてよかったなぁ。゚(゚´ω`゚)゚。
「痛いうちは痛くていい」
虎谷の痛みを受けとめる犀川の優しさにキュンとしました…。
翌日、元気を取り戻した虎谷。
一緒にお土産を見て楽しむ二人。
パンダ耳を付けられても余裕で優しい犀川さんの、スパダリな溺愛っぷりに思わず天を仰ぎました…尊…
その後の濡れ場。
虎谷がフェしようとしたら、大きくなったアレを見て胸がいっぱいになる虎谷。
自分の全てを受け入れ、欲情してくれる犀川に心が満たされたのかな…。そして
「俺のだもん」
虎谷から独占欲のような言葉が。
6巻の犀川のモノローグ「俺のだ」の対となるようなセリフ。
一瞬黙ったあと微笑む犀川がめちゃくちゃ幸せそうで、またキュンとしました…♡
ラストは、どうやらまた二人の環境に変化が起きそうな感じで、本編はおしまい。
特装版の小冊子は、下着について仲良く会話する二人と、可愛い下着を履いてするたっぷりの濡れ場♡
本作がお好きな方は、絶対特装版をお勧めします!
今回は、二人のほっこりな動物園デートと、虎谷のトラウマを受けとめる犀川が印象的なお話でした。犀川の溺愛に心が満たされました♡
次巻はまた新たな展開となるようなので、楽しみに待ちたいと思います♪
(後書きに、虎谷の先輩森とその元恋人・三木の背景についての先生のコメントが。ぜひいつか読んでみたいと思いましたので、ご検討いただきたいです。)
シーモア 白抜き修正(いつも通り白抜きですが、濡れ濡れでえっちです♡)
(いきなり評価のお話しからですみません!)
7巻単体で言えば星3つじゃ少し低いような気も確かにしています
でも、シリーズ作品として見た時の1冊として見ると、なぜ今?!・・・と思わなくもない。。。
更に言うなら、前巻(=6巻)で星4評価した身としては6巻の星4と今回の星4では意味合いと満足度が違うなぁ~。。。という、個人的なこのシリーズ作品への評価として、今回は色々考えて少し控え目な評価になりました
でも、ある意味この作品の原点回帰みたいな感じで虎谷の内面を映し出すような流れになっていますし、下着への拘りも強く感じるし何なら犀川さんに影響も及ぼしてるなんて所は読んでおきたい内容や見れて楽しい内容だったと思うので、読まなくて良い7巻って事では決してありません☆
単にタイミングの問題だと思います
特に私は6巻を読んでこの7巻に結構動きのある展開に注目と期待をしていた所が大きかったので・・・そんな所が評価に影響しました
なのであくまでも私の読み方としての評価です
あとがきを読んで、次こそ動きのある展開となりそうなのかな?!と感じましたので、8巻の動向を引き続き楽しみにしたいと思います!!
とうとう日本にパンダが居なくなっちゃいましたね~…なんだか寂しいですね…
でも!寂しくなったら、、、
まさかのアフミス7巻でパンダに再会出来てしまうなんてΣ(゚Д゚)‼
という事で⁇パンダロスの貴方にもおススメ‼なアフミス7巻です₍ᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ₎
尚、レビュタイで”パンダSpecial”なんて書きましたが、普通に動物園デートのお話しでパンダを見る!という程度でのパンダさん具合(?)でゴザイマス♪
さて!2人で暮らし始めた犀虎CPですね
ほんと、穏やかにえちえちで仲良しで良き良きです( *˘ ³(˘︶˘* )cнϋ♡
ただ、、、今回も私は小冊子付きを購入したので電子総ページが198Pだったのですが、この小冊子などが無いと通常版は180P程となります
このページ数の中で「何が描かれていた巻だったか?」という点を考えると、、、少し惰性のような展開であったように感じるのも否めないかも知れません
本編よりも先生のあとがきが大事な印象も個人的には強かったです…
先生の想いとは別になってしまいますが、、、
今の所、私がアフミスで個人的に気になっているのは【犀川さんのお家事情】なんですよね
なんだかココがずっとお預け状態なのが何ともしっくり来ない、、、
ここまで引っ張られると演出というよりは”引き延ばされてる”という印象の方が強くなってしまう気がする。。。
それでも、、、悔しいかな(悔しくは無いけれどw)犀川さんというスパダリ大人攻めの溺愛に溶かされる虎ちゃんを見てれば結局ウハウハしちゃうので( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )♪この先も恐らくお迎えし続けるとは思うのですが、、、w
ファンに愛されてる作品だとは思います!
それこそパンダのように多くのファンに支えられてるように思いますヾ(〃∀〃)ノ
でも、、、パンダを愛し続けるコアなファンも多くは居つつも…カピバラが好きで動物園に行く人も居るし、犬好きでドッグカフェに行く人も、中には地域猫のお世話が好きな人も、、、
「居るだけで良い!」というパワーはアイコンとしての強さと愛でる側のパッションの相性が絶対です✧
アフミスも多くの魅力が備わった作品ですので色んな楽しみ方をするファンが多く居ます
好きな作品なので私も支えて行きたいですが、やっぱり私は作品に引っ張られたい‼‼という作品自体の強さも求めて行きたいな~って思うのです
折角見に行ったのに見れる時間は1分で、しかも背中しか見えないパンダじゃ私は物足りないし、パンダを見に中国まで行く程ゴージャス読者でもナイんですよね。。。
7巻終わりのリーマンBLあるあるの例のアレ…
これでまたすれ違い発生になるのかな?
折角の同棲タイムなのに早々にあるある展開来ちゃうのかな?
ちょっと次回をお迎えするのが色んな意味でドキドキになってしまいますが、、、
あとがきを拝見する限りではココに向かって来たような想いを感じる事が出来ますので、、、|ૂ•ᴗ•⸝⸝)”チラッ
末広がりの8巻をまたお待ちしております⸜⸜٩( 'ω' )و //
7巻としての1冊評価は☆3以上4未満
心の平安度は高め加点
アフミスとしてのキャラへの好き度は☆4以上
この辺を総合して、、、
今回は悩みに悩んだけれどこの評価にしました☆彡
修正|うーーーーーん…毎回毎回思うけれど、、、この濡れ場でこの修正、、、絶対合っていない。。。という拘りを感じない白抜きライトセーバー修正
ちょっとだけ今回は下着の特性を感じさせるシーンには気遣いを見た気はするけれど、、、それでもコレジャナイ感は残るなぁーー…
★折角なので小冊子の内容も軽くご紹介★
不要な方は以下はスルーして下さいませ
本編エピ続きで虎ちゃんの下着選びのお話し
犀川さんと今夜の下着を一緒に選んだり、虎ちゃん下着コレクションのいきさつなんかを話したりしています
そして犀川さんセレクトで選んだ下着でえっちへGO!な流れ( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
そして1番気になったのは最後の会話www
虎ちゃんセレクトで犀川さんの下着を選ぶ✧というワクワク話し!!これはいつか回収してくれるのかしら???と、思ったら、、、!!!
シーモア限定特典で回収が早速来てました!!!めちゃ良きっ♡(※修正以外…)
虎tnと下着のコラボとか犀川さんtnと下着の威力は変な修正だと色気が無くなるから、、、もう少し修正は工夫して欲しいな。。。
次回の小冊子付き、、、購入検討しようかしら。。。って思うレベルで好みじゃないな~…(修正が!ですょ)
尚、、、虎ちゃんの下着の数、、、私より多い気がするょwww
うーーーん、「ああ、萌えたー!」という部分と、
「また引き伸ばされてしまった…」感とが混在し、
ちょっと評価が難しいな、、と思った7巻です。
犀川さんのお家事情に触れられるのかな、
また5巻エンドの不穏な予告?の回収があるのかな…と思いきや。
まさかの虎谷側の過去・トラウマ深堀りの巻で
6巻に続き、またまた「あれっ?」とちょっと肩透かし感も;
遡って5巻の不穏な終わり方、「あんなことになるとは…」というモノローグで
示唆されていた事態は、8巻(以降)で起こるということ。。?
今回明らかになった虎谷のトラウマの元凶・森先輩と三木が絡んでくるのでしょうか。
またはこの7巻エンドで出てきた「犀川の神戸への出張辞令」が、
何か大きな事態の引き金に?
と、色々材料は出てきているような気はするものの、
料理の完成形がいまいち思い描けぬ”むず痒さ”にうーん、となりました。
虎谷のトラウマとなった過去の出来事については、
正直もっと前に描かれていたら人物理解が
より深まったような気がしなくもないですが...
でも、6巻との対比で考えると、この7巻では6巻とは逆に
”弱い部分を見せた虎谷を、力強く抱きしめる犀川”のスパダリ力が光っていた!!
大きなきゅん&ときめきポイントでした。
(6巻では、嫉妬深く独占欲が強く、虎谷を縛りつけたくなってしまうという
犀川の弱い部分を虎谷が受け止めていた)
「平気なふりしなくていい」
「痛くてもいい」
という言葉。
可愛いものが大好きな、ありのままの虎谷を受け止め
同じだけの「好き」を返してくれる犀川が与えてくれる安心感。
甘く濃厚なエッチ面についつい目が行ってしまいがちですが(←)、
二人の絆の深まりもしっかり伝わる展開・エピソードに、
あの1巻の緊張感ある関係から、ここまでになって…!と感慨深かったです。
本格的な同棲(のような)生活がスタートし、
パンダコンセプトルームのあるホテルにお泊まり、
動物園にパンダを見に行くデート…と、
あまあまな二人の姿が盛りだくさんで見られたのも嬉しかったです。
私自身も先月ラストパンダを見に行ったばかり、ということもあり
「そうそう、こんな感じの観覧システムで、こんなグッズがあるんだよね!」と
読みながら”思い出しワクワク”(*´◒`*)
先生ご自身が上野動物園(と、コンセプトルームにも?)
取材に行かれた、とありましたが、細かい部分も再現された
”パンダデート”の様子がとても微笑ましかったです(ˊ˘ˋ* )
と、糖度高まるばかりの二人の関係性には大満足!
犀川事情の謎と「あんなことが起こるとは」の”あんなこと”回収には
まだモヤモヤが残ってはいるので、次巻でこそは何か進展が見られるといいな、と
期待を込めての「萌2」です。
あっ。
こちら、今回も通常版と、20P小冊子付きの「特装版」とが出ています。
ちるちるさんのリンク先は通常版でしたので(シーモア)、ご注意ください。
小冊子お内容は虎谷のえっちな下着事情と、
そんな下着を着けてのラブラブエッチです(*´˘`*)
tnに巻きつくリボンがーーーーー…!
という、ムフフなお話でした❤︎
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
やっぱりここだけは残念、せめて短冊修正で
幹の部分が見られればなあー...と欲が出ます;
読みはじめてしまったお話がどう終うのか そこがみたいから長丁場なお話にもなんとかぶらさがっているんですが
このお話に関していえば 虎谷が幼児化しすぎて手をだせないくらいになるとか 犀川さんが発光して見えなくなったら終わりとかにならなきゃいいな とw
なんか久々にエッチな下着に話が戻ってきたけど 虎谷が汁だらけだし
犀川さんがめっちゃ忙しそうにしてるのにどっから降って湧いたのかコンセプトホテルでパンダと戯れてるしで
え~ 確かにめんどくさくてお復習しなかったけど 忙しいのが落ち着いたらどっかに行こうじゃなかったの?
辛抱できない子たちだな エッチといい エッチといいッ!←なぜ2回?
まぁ期待した『鳥』の横恋慕が中途半端な感じではあっても決着しちゃったので 次の動物は中国返還で大注目の『パンダだ!』って感じなんですかね
どこいっても汁まみれになるだけなんだからパンダいらないと思うけど
てかですね あたしったら あら探ししかできなくなってきてます
雨の動物園でわざわざカッパ着たふたりが前をはだけてカッコよくポケットに手を突っ込んでりゃ「濡れちゃうよ」とボヤキ
突如現れた虎谷の先輩に「先輩は上野でもなきゃ動物でもないんだ」となげき
いやもぉお手上げです
このお話の いっっちばん最初 覚えてます?
あんな強気でトイレでオナニーしてたのに 出会い系のアプリで男漁りしてたのに
その理由が 最初が変わっちゃうくらいの健気でツラすぎる過去ありきだった みたいな
ないわ~ Orz
いくら人気だからの引き延ばしでも お話のはじまり時点の虎谷が変わるような展開をこの時点でぶっ込むとかダメすぎでしょ
「え~ そんな理由があって虎谷はストレスを抱えてあんなことしてたんだ~ 気の毒すぎるぅ~」
とは(あたしは)絶対ならんし ていよくセックスできる相手見つかってむしろ万々歳だったんじゃん ってめっちゃ冷めたわ
結局 いい感じにイチャイチャさせて 汁まみれになれるならなに突っ込んでも大丈夫ですよ 犀川さんはイケメンだし 虎谷はかわいいし
って天の声に導かれるように突っ込んだエピだったんだろうな 犀川にサクッと事の説明して 優しくされたら治まるくらいの過去でしかないんだから ←花丸漫画ですしね
うーーーーん もぉ降参です
犀川さんの家庭事情は気になるし どこまで白くなるのか見物ではあるんですが
話が無茶苦茶になってきていて ここから先あたしが読みたいようなものを期待するだけ野暮 ってもん
なので あたしはここでお暇させていただきこの後は ふたりのイチャラブや汁塗れのエッチ大好き民の皆さまの素敵レビューで続きを楽しんでまいります ってことで
なんですかね ここまで読んできてアレなんですが
突発的なエピが都度挿入されてるだけで もともと長く読ませるようなお話ではないんだろうなって
このお話がお好きな方には申し訳ないけど 今回 ほんとに今回 そう思いました
あくまでも個人の感想ですよ 個人の!
最後までごちゃごちゃ言ってすみません
皆さまどうか あたしの戯言なぞお気になさらずふたりの じっとりねっちょりなイチャラブ を存分にお楽しみくださいませ
すっかり安定の恋人同士になったふたり。
巻を重ねるごとに距離を近づけていって、それでもまだ見えていなかった虎谷くんの過去に7巻では触れられています。
あまりにも一方的で理不尽な虎谷くんの過去の痛みは読んでいても痛くなるほどです。
ただ、その痛みが今犀川さんから愛されるための理由として描かれているわけじゃなくて、虎谷くんの今を形成するうえでどうしても避けられなかったこととして描かれていると感じられるのです。
連載が始まった頃の何もかも諦めているような表情と、でも出会いを求めているチグハグさの原点ってそこにあったんだなぁと腑に落ちます。
辛くて苦しくて、それでも虎谷くんが諦めずにいられなかった人恋しさを求める気持ちがひしひしと伝わってきました。
今がすごく幸せだからそんな過去を思い出して辛さに浸るのは違うんだと涙する虎谷くんのまっすぐさに泣きました。
そのままで良いんだよって痛みごと虎谷くんを抱きしめる犀川さんの嘘のなさに泣きました。虎谷くんがその言葉を犀川さんのすべてを心の底から信じられる関係性になっているんだろうなとも思えてほんとうに心が震えました。
切ないパートも多いのですが、えっちでかわいいふたりもたくさん♡回を増すごとに好きを更新していくふたりがとにかく幸せを運んできてくれます。
通常版と特装版がありますが、迷っている方がいるならばとにかく特装版をおすすめします。どうかふたりの秘密に触れてください。
電子書店特典1P/コミックシーモアさん特典1Pも見逃せません。
描き下ろしオマケならではのゆるっとしていてお茶目なふたりをもっと好きになること間違いなしです。
犀川さんと虎谷くんの恋をどこまでも応援したい気持ちです。
今作でもふたりの心を丁寧に描いてくださりありがとうございます!
む?( ̄^ ̄)
せっかくの2人の上野動物園デートだったのに、ヤな奴出てきて萎え……
過去に虎谷をなじった大学の先輩・森。去り際にちょっと目が合ったときに言ったセリフ、奴は何を言ったんだろう。多分あの感じだとロクでもないことを言ったに違いないと思うけど、すごい感じの悪い雰囲気でした。しかも森の隣にいるのは三木じゃなかった……結局別れるんなら、三木がついた酷い嘘はなんだったの?
急に過去回想で登場してきた森と三木ペアだけど、速攻でブラックリスト入り決定でした。
だけどこれから虎谷との絡みがありそうでめちゃ気になります。
動物園デートの満足度が森のせいで若干盛り下がってしまったというのに、今後も虎谷に絡むのなら許しちゃおけません。しかし、何だか自分本意の厄介そうな男なので、この巻のみの登場でご勘弁頂きたいところですね。
虎谷の過去はこれまで知らず存ぜずでしたが、自分の好きなものを素直に言えない裏にはあんなにも悲しいトラウマがあったとは思いませんでした。ただ、虎谷の暗い過去に触れ、犀川が虎谷自身のことも虎谷の趣味も、全てを肯定してくれる愛の深さには胸がジンワリ。虎谷をたくさん溺愛してくれる犀川が本当に頼もしいです。
そんな犀川なので、可愛い下着を身につけた虎谷を愛でる攻め力も極上でした。ベッドシーンは特にエロチックでドキドキの甘さです!!
虎谷のお尻と股間周りをエレガントに装飾するレーシーな下着が虎谷の色香を助長。エロスの香りに包まれながら愛し合う恋人たちの戯れに今巻も浸りました。犀川が虎谷の痛みを和らげてくれる温かい存在で良かったです(*´︶`*)
なのに、あの最後は一体……
人材不足と人手不足な上に、多忙を極める犀川に更に追い討ちをかける会社が鬼すぎる。何だか胸騒ぎがするラストでしたが、このことが2人の関係に今後どう響いていくのか見ものです。
不安もあるけど楽しみもいっぱいな次巻が楽しみです!
