Renta!限定描き下ろし漫画付き
トラックに轢かれて地獄落ちした夏生が、特殊詐欺の罪で娼館刑期300年というとんでもない設定から始まるお話。
序盤で出てくる看守(攻めではないです)のビジュアルがちょっと苦手寄りでびっくりしました。
そこから所長である攻めと出会い、ひょんなことから住み込みでお菓子作りをする流れに。
地獄の設定や世界観がかなり作り込まれていて情報量も多く、正直私は途中からあまり理解できていませんでした。 でもなんだかいい感じにまとまって終わります(笑)
そして何よりネモくんがかわいい!!!!
夏生に懐いてる姿がとにかく癒しでした。 正体も途中でなんとなく察しつつ、明かされる流れもよかったです。
正直、BLとしてのときめきはほぼなく…。
恋愛面で萌えるというより、ネモくんのかわいさにひたすら癒されていました。 もう私の萌えはほぼ全部ネモくんが持っていきました!
な~んにも考えず作家さま買いしちゃったんですが「インフェルノ」で気づくぺきだったwwww
出鼻で主人公死んじゃって え?え?え? と
「地獄」に送られた罪状はわかったけど 実際なにをしたのか
─ 受け子だったのか 出し子だったのか─
まぁ ヴァージンで死んだって言ってるのでウケコw なんだろうけど ←そういう意味?
生前 罪を犯したものが収容される監獄 ・レナトス
対悪魔商業施設として運営されている一面をもち 就労者はもちろん罪人
主人公に割り当てられた職種が娼館の娼夫なわけですが コミカルすぎる
なんなら レナトスの管理者(攻め)ってのがほだされすぎて 先にでてくる道先案内人が決めた行先をいとも簡単に変えっちゃって
これじゃ地獄の意味がない
そうッ!このお話 みせたいのは地獄の苦行に耐え生まれ直す 疑死再生 ではなく うんッ!ここ言えない
あの モネっていう管理者・ハーデにそっくりな子どもがでてくるんですが そのあとに起こる現象で「あぁ そういうことね」と絶対なると思うので
だって 突然起こるその情緒不安にあたしだってわかったんだから
え?気になる? まぢか
んじゃまぁ 超ネタバレですが 一種の精神分離 だと思ってください ←え
天使には耐えがたい地獄での所業 自分の身代わりに次を担っていく存在を こうね
いや正直 ご都合でお話を振りきってたり 愛のチカラでなんとかなりすぎで ちょっとどういっていいのかアレなんですが 設定は面白かったです
なんだけど受けの告白が 自分の刑務作業への恩情ですりよってるだけ にみえてしまったのが
はじめがよくなかったんですよね 打算だらけだったので
はじめての男で感じちゃって そのテクにめろめろ 怪物相手よりこっちに抱かれたいッ!とか
屋敷に連れていかれても同僚に囲まれ話気アイアイ お世話しなきゃいけない子が大人しくて どこか寂しそうで哀しそうでかわいかったのは確かなんだけど
そんな流れに 恋しいを読めといわれても 難しすぎるよあたしにわ Orz オーーーン
なんか違ったな 地獄に堕ちたんだから一度は責め苦を味わってほしいのにそんなものはどこふく風w
そもそも辿り着いた地獄は “八大地獄” じゃなかったのよ だからこんなあまっちょろい なんだホレ((怒)) w
んんんん
インフェルノに囚われているほうの苦悩も 囚人への業もなく
物騒さまったくない ほのぼのせつない 地獄を舞台にするには甘すぎたな あたしが読むには
うーーーーーーん、ちょっとこれは評価に迷ってしまったーー…;
「萌」としましたが、感覚的に萌え…てはいないかも、、
物語にあまり深みを感じず、あっさり浅めな感覚が。
とはいえ出てくる情報量は多く、情緒が置いていかれてしまったような、、
すみません、以下やや辛口の部分もあります;
犯罪を犯して事故で亡くなり、地獄の監獄の囚人となった夏生(なつお・受)。
監獄で娼夫となる代わりに、所長宅で一時的にお菓子作りを任されることになりー
と始まる物語。
(この時点で義兄への恋慕感情やら何やらも出てきて、割と情報量が多い気がします;)
なんというか、出てくる情報と展開が「点と点」という感じで、
自分の中でうまく一本の”線”として繋がっていかない気がしました。
例えば、以下に書き出してみると…
-所長ハーデ(攻)はなぜ、初対面の夏生(なつお・受)に対し突然「体を開かせてくれ」と言ったのか。
-義兄に片想いしていたはずの夏生は、なぜ上記の所長の言葉にすんなり応じたのか。(義兄への想いはいずこ...?)
-ハーデにそっくりの息子(正体は違うのですが)・ネモはなぜ部屋から出られないのか。(ここ、正体ゆえに出られない?と思うのですが、今もモヤモヤ)
-ハーデの抱える監獄管理への悩みが、なぜ安易に(…ではないのかもしれないけれど、そんなふうに感じてしまった…)「所長の座を譲りたい」となるのか。
物語最後でオペレーションや環境を変えているけれど、夏生に出会う前に、そんなふうに「変えてみよう、やってみよう」と思うことはできなかったのか。
と、物語の中から私自身が上手に”余白”の部分を汲み取れず、、
結果、いまいち主人公二人に感情移入できず、、という感じだったのかな。。
あっという間になぜか二人が恋に落ち、
愛し合うようになり、監獄の管理方法も
変えることができてめでたしめでたし!
という流れに思えて、うまく乗っていけませんでした;
辛口ですみません;
『ひとりで夜は越えられない』が大好きな作品の作家様ですが、今作はちょっと自分の萌えどころとは違っていて、うまくキャッチできず…でした。。
ネモくんは文句なしに可愛いし、美麗な作画も
見ているだけでワクワクするだけに、歯痒い。。
他の作品そして次回作にて、「萌え」を存分に
味わわせていただきたい!と思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
★修正:tn・anl白抜き(電子BookLive)
今までの商業BL漫画では読んだことない設定かも。
義兄への想いをこじらせて特殊詐欺に手を貸していた夏生が交通事故により地獄へ。そして贖罪の場所・娼館に送られ、そこでなぜか娼館の所長ハーデの家にて住み込みでお菓子を作ることに。
1話から男娼になるための適性検査?でハーデとえっちなことをするが、最後まではしていない。ゲイデリの研修みたいなものかな?それでずっと義兄に片想いをしていた処女の夏生はハーデにときめいちゃう。しょうがないよね、優しくされるのに慣れてないんだから。
お菓子はハーデそっくりな息子ネモのため。その子になにかあるな、きっとこれは息子じゃないな、という予感はする。ネモはラテン語で「誰でもない」って意味だから。
それでもネモはすごーーーくかわいい!!地獄にいるけど天使!
ハーデになにかがあるとネモが興奮状態になるようで、そのケアも夏生はしていく。親に捨てられた過去を持つ夏生が持つネモを大切にしたいという気持ちを、ハーデも受け入れる。
仲良くなっていく夏生とネモ、そして夏生とハーデ。ハーデが所長を辞すことを応援するという夏生だけど、所長職はハーデの一族の仕事で辞めるということは死を意味する。そこまでして所長を辞めようとする理由が語られていく。
ハーデの一族は天使のはずなのにヘイロウ(天使の輪)がないこと、ハーデたちのオッドアイと眼帯のこと、感情が失っていくこと、子どもへ受け継がれていくこと、一族の尊厳と監獄の監視の意味など。
ちょっと軽い気持ちで読みだしたらちょっと難しくて、じっくり読まないとダメだと途中で最初から読み直した。伏線やセリフをちゃんと受け取らないと、ツルっと終わってしまう感じがすると思う。
インフェルノ(地獄)に囚われた一族。ハーデはハーデス(死と地下世界を司る神)から名付けられたと思う。名前の意味を知っているだけでも漫画を理解しやすくなるので、なんだろう?と思ったら調べてみるといいかも。
ヤクザの男に恋をし、犯罪に手を染めた末に事故死
そして地獄へ、というインパクトの強い始まり。
序盤から一気に物語が動くので、初見だと登場人物の関係性や状況を把握するのに少し時間がかかりました。
生前の罪の罰として地獄の娼館へ送られ、人外に襲われそうになったところを所長に助けられ、そこから別の場所で働きたいと願い出る展開へ。さらに、所長の家でお菓子作りをすることになり、お菓子を与える相手が所長の息子で…と、次々に新しい要素が加わっていきます。
設定や展開が盛りだくさんで、読み応えがある一方で、もう少し細かい説明や補足があると、より物語に入り込みやすかったかもしれません。「あの出来事はどうなったんだろう?」と気になる部分もありました。
えち展開:3回
