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現在、新書館SALEしてるし、少し前に完結したし! で、オススメシリーズと言えばこちらの作品です。
お互いがお互いの演じる姿に、惚の字になっていた(言い方古い)歌舞伎界のお話です。
攻めも受けもDKで、2人は同じクラス。
受けは、演じることに伸び悩んでいて、攻めは今注目の役者。
2年前、攻めの舞台を見て以来、かなわないと思っていたのだが、ひょんなことから共演することとなって、、、
というお話。
とにかく攻めが、ずーーっっと受けのことを好きなのがいいですよね! ニヤニヤ
分かりやすく受けを口説いているし!
受けの従兄に嫉妬してるし!!
なんとしてでも、受けの一番になりたいと奮闘する一途な姿が最高すぎます!!!
攻めが歌舞伎を頑張った理由も、受けが原因?? というのも、受け至上主義の攻めラバーとしては最高です。
さすが名作です!!
というか、歌舞伎を観に行きたいお気持ちがさらに募りました。
作中に出てきた演目、生で観てみたいなあ。(と、思った方は大勢いらっしゃるはずです!)
好きな人は絶対好きと思いますので、この機会でなくともいつでも、ぜひシリーズ買いしましょ♡(誘ってる)
シリーズ完結、おめでとうございます・:*+.
ずっとずっと読んでみたくて、でもなんとなく”歌舞伎”って身近じゃないしなあ…と躊躇していたこちらのシリーズ。
メイトさんで1巻〜10巻が綺麗に並べられていて、その表紙イラストと色遣いの美麗さに、気付いたら全巻カゴに入れてレジに持って行ってました//
現在完結記念フェア中で、美麗かつかわいい描き下ろしビジュアルボード(全4種)がもらえるのですが、これ、描き下ろしイラストがめっちゃめちゃ可愛かった…!!
これから少しずつ読んでじっくり歌舞伎の世界を楽しんでいきます◎
源介と惣五郎、同じ歌舞伎界で生きる男同士のバチバチか…!?と
”ケンカップル”を思い浮かべていたら。
惣五郎がほぼ一方的にライバル視してたのか!笑
源介が明るいわんこ系で素直に「惣五郎のファン」なんて言うものだから、そりゃ惣五郎としては照れ照れ、嬉しいうふふな気分になっちゃうよなあ〜、と読みながらニヤニヤ( ̄∀ ̄)
惣五郎のお兄ちゃん的存在に焼きもちを焼き、「妬いてるだろ」って惣五郎に言われて素直に認められる源介、攻めだけどなんだかかーわーいーいー!!
そんな独占欲を、どこか嬉しく思っている惣五郎の表情もまた良くて。
なんだこれは…めちゃくちゃ萌えが広がる…
歌舞伎の演目、役柄についてなども合間合間に分かりやすく解説してあって興味が湧きます。読後すぐネットで「歌舞伎 初心者 おすすめ 演目」なんて検索してしまった;今年中に一度、鑑賞に行ってみたいものです。
これからしばらくこちらのシリーズを読み耽り(特典を眺めてうっとりしながら✨)、日々の潤いにしたいと思います。2巻以降も楽しみ〜!
ずっと興味はあったけど読めずにいた作品です
少々ご縁があり今から一気読みを…♪
なんと…!連載の方が完結を迎えたとの噂も聞き、これはもぉ読むしかないタイミングだと確信です
折角なので1巻毎にレビューを備忘録としてあげていこうと思います(*˘︶˘*)
芸能モノにもやっと抵抗が薄れてきた今日この頃
芸能モノと言っても「伝統芸能」の歌舞伎が題材の本作
正直私にとっては一般的な芸能モノよりも、更に期待値のハードルが高くなります!
と、言うのもそんなにリアルで芸能界に特別な思いを抱くタイプではないので何となく身近じゃないから、、、という感覚も多少あってそんなに元々芸能界BLは率先して読まなかったのですが、、、「伝統芸能」となると話は変わって参ります
なぜなら、、、単純に興味もあるし好きな界隈だからです٩(๑´3`๑)۶
特に「歌舞伎」なんて日本の伝統芸能の礎を担っていると言ってもいいでしょうし、日常に溶け込む歌舞伎由来の言葉や習わしも多い世界
更にBL好きだと諸々歌舞伎と男色は切っても切れぬご縁というか…だいぶ期待してしまうのも仕方ないかと…♡
そんなハードルを上げて読んだシリーズ
現在9巻迄が既刊の状態です
そんな長期シリーズの1作目
こちらの1巻読了後の感想は、、、受けがかわいい~♪という至ってノーマルな感想が1番強い印象です
これは決してマイナスな事ではなく、長期シリーズを読み進めるに於いてキャラに興味が持てなければ先は苦痛なだけなので私にとってはとっても良き導入です
肝心な「歌舞伎」に関しては、、、とても良く取材もされたでしょうし演目解説なども適度で丁度良かった!!と思いました
何と言うか、、、玄人好みの造詣の深さという感じまではいかないのですがいきなり本格的過ぎても読者が置いてきぼりになってしまう所もあるので、その辺の調整もあったのかなぁ~?と勝手に推測しております→つまり読み易い‼
まぁそもそも現時点では17歳のまだ2世としての若い役をこなすのに精一杯の2人からのスタートなのでこの内容はさもありなんかと納得の範疇です
9巻も出ている時点で読み始めるには先を大いに期待出来る良い1巻だと感じています(←何か偉そうじゃないですか…わたし…(¯―¯٥)ヤなヤツ感www)
キャラにも興味が持てて歌舞伎に関してもぞんざいな扱いはなく愛情を感じる
LOVEは攻めの匂わせにどんな事情がーーー???と気になる「引き」の演出
とてもバランスが良く先を急ぎたくなります♪
2巻も楽しみです‼
夏目先生が大好きで長い間積読していたこの作品、ようやく読みました。
やっぱり夏目先生の世界大好きです。
歌舞伎が舞台ということで憧れもありますが、自分に理解できるかなと不安もありましたが、いろんな所に注釈ありますし、私たちに興味のある演目とかを題材にしてくれてハマりやすい。歌舞伎見に行きたいなと思いました。
そうなんです。まだBでLな要素が少ないので、素直に歌舞伎の世界に浸りました。
歌舞伎の世界は本名じゃなくて役者名で呼び合うのが普通なのかな?学校とかでも?
そんな中、本名で呼び合う武兄との関係は源助じゃなくても羨ましくなりますよね。
夏目先生の受けさんは天然で人たらしが多い気がします。今回の惣五もちょっと強気なところが可愛い天然さんですね。可愛いなあ。こんな可愛い人が歌舞伎の女形だと、ますます歌舞伎が魅力的になりますよね。
この先、Lな雰囲気になれるのかな?源助がいつから惚れていたのか、まだ謎ですが、めちゃくちゃ今後が楽しみです。
初めて読む夏目イサク先生の作品になります。割引していた機会に1〜7巻まで一気に読破しました。読んだのは1年近く前ですが、もうすぐ8巻が出るのでおさらいで読み返したのでレビューしてみました。
最初は歌舞伎で萌えられるのか?(主に舞台上の見た目)と思いましたが確かにBL的に美味しい要素も多い世界だし、歌舞伎に詳しくないけど説明が簡潔で分かりやすいのでモタつくことなく置いてけぼりにもならず楽しく読めました。
源介も惣五も学生らしい爽やかさと可愛さ。二人とも歌舞伎が好きで頑張っていて微笑ましいです。
BL的には恋愛未満な1巻なので、サクサクした恋愛的進展を求める方には焦れったく感じるかもしれませんが、1巻完結で出会い、恋愛〜初エッチまで描かれることが多い商業BLの中でこんな風にゆっくりじっくり進展するのは貴重で楽しいと思います。
ケンカップル、ツンデレ受け好きなので、二人のやりとりが楽しかったり、惣五の性格が可愛かったり、あとはBがLしそうな気配が感じられたので、恋愛未満でも充分楽しく読めました。