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この作品に出会うことができて、本当に本当に良かったです。
激動の時代の中で、変わっていくことを恐れず、愛を貫いた2人には、最大級の萌えと感動をもらいました。
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膝を突き合わせても、桂木は正座、暁人は胡座。
主従関係、年齢差、性格の違い、この絶妙なバランスが最後は心地よく、歪な形から丸く収まったような、なんとも幸せな、明るい未来へと続くラスト。
ぶつかりながらも切磋琢磨して、自由に対等に、愛を貫いた2人が大好きでした。
出立までの2人だけの時間は切なくも甘く、幸せそうでした。
寝ている暁人にキスをする桂木。
念願の桂木の寝顔を見ることができた暁人。
2人とも大好きなのですが、、
激動の時代に、家名や序列に縛られることなく、また変化を恐れることなく受け入れて、変えていく暁人。明るい性格で、分け隔てなく色々な人を巻き込む吸引力、統率力。そして愛を貫き、桂木を手に入れた暁人は最高のスパダリ攻めでした❤︎
もちろんツンデレで色気ある桂木も大好きなのですけど。
数々のBL作品を読んできた中で、これほどの壮大なスケールで骨太なストーリー、美麗なイラスト、最高の作品に出会えた驚きと感激。
そして見事な伏線回収、多くの魅力的な登場人物、何よりも暁人と桂木という大好きなCPを長年に渡り描き続けてこられた先生方には感謝しかありません。
素晴らしい作品をありがとうございました。
昔紙で読みましたがだいぶ前だったので電子で全巻買い直して読み返したところハマりすぎて、、感無量です( i _ i )ロスが凄いです( i _ i )( i _ i )
どうにか少しでも続編やその後のふたり等見れないか、作者様のSNSを漁っています(笑)
日高ショーコ先生は登場人物の心情の変化がいつも本当に丁寧に描かれていて全作品大好きですが、憂鬱な朝は長い連載ということもあって特にそれが感じられました。
桂木の表情の変化に暁人と一緒に幸せな気持ちになりました。逆に暁人の愛は変わらず、というかどんどん重くなっていて最高です笑
これぞ執着攻めですね!
性描写も直接的ではないというか綺麗な描き方なのですが、R18の同人誌よりよっぽどドキドキします。序盤の冷たい表情だった桂木を思い出すと、だんだんと甘い声や表情になっていく桂木に萌えずにはいられません!
はあ、欲を言えば英国留学を終えてからの2人をまだしばらく見ていたかったです…寂しいな…
でも間違いなく最後まで素敵な作品で、最高のラストでした!
一気読み出来て幸せです。完結はだいぶ前ですが作者様本当にお疲れ様です。素敵な作品をありがとうございます
凄かった……!長ーく積んできた憂鬱な朝をやっと読んで胸がいっぱい。1巻の頃の桂木は取り付く島もないみたいな感じでしたけど…長い年月で変わったねぇ暁人が成長するにつれ、子供で何も見えていない世間知らずな状態から…
大人の男になって変わっていく。先を見据えて色々と手を打つ様はかっこよかったです…周りの人も巻き込みながら…すごかった。家とか血筋とか、色々なしがらみとか…あれだけ絡まりあってほどけない糸みたいな関係が…あんなエンドを迎えるとは、素晴らしい物語でした。
桂木と暁人の触れ合いも後半は全然違うんだよな。目線も触れる手も…2人の関係の変化を沢山感じられて好きでした。スペシャルブックも最高だった!!!
個人的には高之さんがキャラとしてめちゃくちゃ好きです登場人物みんな強かさある人ばかりなのと人間としての厚みがあって色々な表情を見せてくれたのがとても魅力でした。
日高ショーコ先生の絵柄、
最終巻で桂木と暁人、それぞれ苦しんできた二人だからこそ穏やかで幸せな姿が見られて感無量です。
執着攻めが好きなので暁人の桂木への想いが良いです。
時代背景と着物と洋装が素敵すぎで、フンドシがまた萌えます。
桂木の色気がすごいのでこれまた萌えます!
暁人と桂木の心情が丹念に描かれた大作で読み応えたっぷり、再読をよくしてます。
暁人に対して厳しい表情だった桂木が少しずつ気を許し、認め、惹かれるうちに柔らかい表情になっていく微々たる変化が尊いです。
ドラマCDを一緒に聴くとすごく良かったです!
当主:久世暁人×従者:桂木智之です。
とうとう最終巻です。
本当に!最初から最後までややこしい話で、1回読んだだけでは私の頭では理解出来ず、改めて1巻から読み直しました。それでもややこしい!そして最終巻は分厚いです。でもすごく読み応えがありました。
とりあえず本当にハッピーエンドで良かったです。
1巻から読むと、仕方がないとは言え、桂木の暁人に対する態度が冷たすぎるので、よくそこから良い方向に迎えたなと…。
元々は桂木が当主になる予定だったけど、跡継ぎである暁人が生まれてしまい、跡取りから外されるわ、桂木の出自で先代から冷遇されるという、桂木は何も悪くないのに大変な目に合ったとはいえ、暁人のおかげで最後は並んで歩いているのは本当に良かったです。
それまでに紆余曲折がめっちゃありましたが…
そして何度も言いますが、本当にややこしいw
結局のところ、登場人物たちの腹の中に隠し事が多くて(特に桂木)それで余計にややこしいことになるのでは?と思ったり…。
総一郎が華族社会の中では本当にわかりやすくて良い奴なんだなーとw
正直、2人で直矢をどのように育てるのかが見たかったりしますが…。
2008年から描き始めて最終回が2018年とのことで、10年間本当にお疲れ様でした!!
