中原一也さんのレビュー一覧

熱砂の黒鷹と約束のつがい 小説

中原一也  奈良千春 

No Title

熱砂の黒鷹というワードと奈良千春先生のめちゃくちゃ素敵な表紙に導かれ〜。

鷹族×鷹匠という設定がまずかっこよい!
鷹の翼と鉤爪持ってる攻め好きです。
衣装や世界観もアラブで最高〜。

奈良先生の挿絵も大変美麗で惚れ惚れしました。

お話は受けの成長物語。
鷹匠として未熟で背が小さくて線が細くて、割と攻めにびくついてる時間が長くて…うーん、ごめんなさい!少年ぽさがちょっと好みでな…

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僕たちは昨日まで死んでいた 小説

中原一也  笠井あゆみ 

「死んでいた」とは


折り紙職人な左官職人 × おにぎりカフェオーナー

おにぎりメインの食堂を経営している月島りく(受け)は死の匂いをさせている生気あふれる男・佐埜(攻め)と出会います。
関わりたくないと思っているのに、なぜか目が離せない佐埜との付き合いが続くうち、親しくなっていくのですが、お互いが自分のことを知られたくないと境界を作って緊張感のある関係が出来上がります。
そんな時、りくの事情を話す機会が…

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求愛する魔王と異世界ヤクザ 小説

中原一也  黒田屑 

ヤクザの異世界転移コメディ

ヤクザの鬼柳とその舎弟信夫は、十年前に失踪した若頭佐和の捜索中に異世界に転移してしまう。転移先で勇者と勘違いされた鬼柳は魔王と対峙するも、魔王は佐和とそっくりで……? というお話。

サラッと手軽に読めますが、全体的にごちゃごちゃとした印象のお話でした。
キャラもエロもインパクトはありますが、ストーリーとしては薄味。
メイン二人がシンプルに可愛かったので、二人の過去をもっと知りたかったなと…

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妖精ハンター☓DT 〜女体化!? 妄想ワンコの暴走〜 小説

中原一也  國沢智 

モリモリ

一作目の時点でかなりモリモリな設定でしたが、二作目の本作は犬山の謎が判明し更に大変なことになっていました(笑)

本筋の妖精ハンターのお話は、対象を女体化させる悪徳妖精が標的。
阿久津の女体化を想像した犬山の妄想が爆発しかなり鬱陶しかったです。
前作から立て続けに読んだこともあり、犬山の騒がしさが凄すぎて、話を聞き流している阿久津はこんな感覚だったのか……としみじみ思いながら読みました。

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妖精ハンター×DT〜四十歳童貞男の逆襲〜 小説

中原一也  國沢智 

主人公は非童貞

童貞主人公かと思いましたが違いました。
主人公の阿久津は元ヤンのサラリーマンで三十七歳。非童貞です。

妖精となった兄(童貞)から"男にモテる魔法"をかけられた阿久津が、自分に惚れてしまった職場の後輩犬山と妖精退治をするドタバタラブコメディ。
兄を捕まえる筈が、より凶悪な妖精を追いかけることになり、話が殺人事件にまで発展。
しかし基本はコメディ。サラッとお気楽に読め…

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悪役王子とお抱えの針子 小説

中原一也  石田惠美 

口から糸を吐くハーフ針子受け君の健気さ一途さに萌え…

いや、蜘蛛!蜘蛛受けとは…!小説の世界本当にすごい。
むかーし、映画ジュ◯ンジに出てきた巨大化した蜘蛛を見て恐怖に震えた記憶が蘇りました。

中原先生のこちらのお話、発売当初からものすごく気になっていたのですが蜘蛛か…と思い躊躇していましたが;
迷いを捨てて読んでみて、良かった…!

レビュータイトルどおり、受け君の可愛らしさ・健気さに胸がきゅっとなる物語。
蜘蛛、可愛いやん…!

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俺が好きなら咬んでみろ 小説

中原一也  小野浜こわし 

中原先生節が気持ちいい!笑えちゃうヴァンパイアもの

いや〜、シリアスなストーカー事件が絡むのに、笑えちゃう、という!
中原先生のシリアスと笑いのバランスが素晴らしい、(時々面白)事件解決ヴァンパイアものでした◎

事件の犯人に刺されたものの、死にかけのところを吸血鬼に救われ、吸血鬼になっちゃった刑事 × バーテンダー。
大学時代から「ニコイチ」と言われていた2人のカプです。36歳同士、渋い男の魅力がたまらない感じ…!
小野浜こわし先生の硬…

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拝啓、百年先の世界のあなたへ 小説

中原一也  笠井あゆみ 

日本家屋と四季の生活感と切なさが良かった

作家の書く作家のお話が読みたくて購入したものの積んでいた作品。
キースに出会って成長して作家になれたなつめも、人間の心を得ていくキースもハッピーエンドでとても良かった!ある程度予測出来るとかちょっと都合良過ぎ感がのれず萌2にしましたが、日本家屋と四季を感じる生活感は素敵だし、未来で待つあの人と時空もろもろの切なさが印象的でした。
笠井さま、他の顔形も描けるのにどうしていつも受け攻め同じ顔なんだ…

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淫猥なランプ 番外編 特典

番外編SSもアホエロの極み❤︎

こちら、『淫猥なランプ』の番外編SSです。

本編で嫌って言うほど卑猥なことを口走り、笑わせてくれたランプの精の攻め様、キファーフ。
SSでも期待を裏切らないエロオヤジっぷり(笑)”俺のマツタケがうんたらかんたら…”といったことをお話しになっています (°∀°)
どんな話題も最後は卑猥な会話にしてしまう才能、恐るべし。

サラマ(ランプの幼生)が寝ている横で、手を伸ばしてくる昭和エロオ…

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淫猥なランプ 小説

中原一也  立石涼 

お腹抱えて笑って、笑って、笑える…「オレのポタージュを注ぐぞ」スケベオヤジ攻め

もーーーーリアルにお腹を抱え、声を出して大笑い!!電車の中とかで読んでなくて良かった…
あほエロが素晴らしいです。もう、大好きだよ!!!!本当好きです、この作品。

まず攻め様のお名前から爆笑。ただ読んでるだけでも笑えたんですが、面白すぎて夜中に一人ブツブツ口に出してみたんです。
”オヤジンナポッポレーノフェロモンダプンプンキンニクモムッキムキーダキファーフ”って。
そうしたらより笑えて…

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