あなたの足を舐めさせて…

FOOT FETISH

foot fetish

FOOT FETISH
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×26
  • 萌6
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
70
評価数
21件
平均
3.5 / 5
神率
23.8%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA(アスキー・メディアワークス)
シリーズ
B-PRINCE文庫(小説・アスキー・メディアワークス)
発売日
価格
¥640(税抜)  ¥691(税込)
ISBN
9784048668804

あらすじ

「俺は、アンタみたいな変態を虐めるのが大好きなんだ」
寂れた商店街に店を構える靴職人の英人は、師匠の紹介で店を訪れたヤクザものの姫澤の足を見て衝撃を受ける。
彼の足は、英人の理想そのものだったのだ。足フェチの英人の嗜好に気付いた姫澤は「きれいに舐めろよ」と、顔にその足を突き付ける!!
熱に浮かされたように彼の足を舐めしゃぶる英人の姿に満足した姫澤は、その行為をエスカレートさせて!?

表題作FOOT FETISH

姫澤基 地元ヤクザの若頭で不動産会社社長
弓削英人 靴職人 27歳

評価・レビューする

レビュー投稿数3

足って口に入れるもんじゃないと思うんだよね

笠井先生イラストたどりで購入。
笠井先生というだけで買ってしまって、届いてから「あ、しまった、BLACKだった・・・」
BLACKさん、苦手なのが多いんです。
結局こちらも色々あって、苦手だった・・・・それで中立。

1.攻めさんのキャラが今一つ自分的に分類がはっきりしなくて、
  よくわからーん!という気分・・・
  面倒見のいい、任侠目指してました 兄貴分!(ほぼ寅さんイメージ)
  らしいんですが、うーん。寡黙だったら、よかったのかな・・?
  案外しゃべるんだよね。んでもって、気になる子は苛めるタイプらしく
  受けさんのこと苛める苛める。
  ヤクザさん、マフィアさんなら 黙って溺愛 というパターンが
  個人的理想で、そこから頭が離れられず、
  「なんか違う・・」と最後までなじめませんでした。しゅん。

2.キレイな足 というのは、よくわかったのですが、
  個人的に足にはコンプレックスがいくつかあり(偏平足なのよー)、
  タコも魚の目もできちゃうので
  他人の足をなめちゃう!というのは、絶対なし!
  嫌悪感で ぞぞぞぞ・・・・続き
  となってしまって、読むのが大変でした(涙)
  ちゃんと本の説明読んで買おうね、自分!
  しっかり説明してくれてんじゃん!
  そういえば息子が赤ちゃんだった時は足裏に ちゅ とかしてたなあ。
  今(10代)は臭くて絶対できないけど(TT)

3.絵は相変わらず秀逸。扉絵は公衆面前解禁不可(笑)です。
  
ああ、しっかり説明読んでから買おう・・・・

0

フェティシズムの魅力

Kindle版が割引だったのでつられて購入してみました。
これが!たいへん面白かったです。

ヤクザの姫澤と足フェチ靴職人の英人のおはなし。
百貨店の紳士靴売り場で勤めていた英人が靴職人として独立して店を持つが、地域の再開発の波に押され商店街は閑古鳥でなかなか商売に結びつかない。
そんなある日、師匠から紹介されたとお客がやってくるが、ヤクザの姫澤だった。

ヤクザとなんかと関わり合いになりたくない英人だが、姫澤の足の形はまさに理想的。英人は極度の足フェチ。
自分でも押し隠していたが、姫澤の足と出会ってしまい、その気持ちが解放される。
欲情したのが姫澤にもバレて、もてあそばれるのだが…

英人は靴職人になった本当の理由は欲望を満たす対象として理想の足を求めていたからとさらけ出し、姫澤はヤクザになったのは本当はヤクザというより侠客となって弱気を助け強気を挫くそんな風に自分の生まれ育ったところを守って行きたかったからと本音を話す。

そんな風にお互いを必要な相手と想い合っていく二人ですが、いたすときは足フェチの英人のエロさに姫澤もつられちょびっとサディステックになっ続きたりと、かなり濃厚です^^;

再開発問題で姫澤と敵対する組織も出てきて事件も起こりますが、商店街の人たちとの暖かい交流があり全体的に人情味溢れる物語となっています。
なのに、エロい!エロいですw
ふぅお腹いっぱい(笑)

かなり神に近い萌☓2です。

0

奥の深いフェチだけど大変に読みやすいデス

思わず花丸ブラックかと思うような表紙にエロの濃さ。
まさに題名のフェティシズムがかもすエロスがそそる1冊でした♪

しかしながら内容はとても解りやすくコンパクトにまとめられ、好意のきっかけはフェティシズム嗜好とその変態性への興味ではあるけれど、しっかりとそれが「愛情」であると裏付けしていくストーリー展開で、未来ある幸せなハッピーエンドであったのではないでしょうか?

主人公は普通に大学を出て百貨店に勤務していた英人という男性。
靴売り場で自分の性癖に気付き、靴職人を目指し修行し、師匠のあっせんで今はさびれた商店街に店を出したという経歴の持ち主。
彼の元に師匠の紹介でヤクザ者の姫澤が訪れるのが出会いです。
英人が入った物件を紹介した不動産会社の社長だという姫澤ですがヤクザであることから関わりたくないと思う英人だが、彼が英人の理想とする足を持っている事から事が動きます。

理想の足を前にした英人の変化。
木型を作り仮靴を作る過程での自慰にふける描写。
英人の変化に気付き、ちょっかいを出してきた姫澤との行為。
ち○こ痛いよ~!!とちょっぴり読者は心配しながらも、恍惚続きと愉悦に浸る英人の描写がムラムラしますっ☆
このフェチ者の淫らな姿が絶品♪(あんなこんな描写は例えでも書きませんので読んで堪能してねv)

ただのフェチ者とそれに興味を抱いたヤクザ者がその需要と供給にエスカレートしてのめり込んでいくという恋愛展開ではなく、
そこはちゃんと、人なり というモノをきっちりと表わす事できちんとした恋愛だよ、と進めて行っているところがこのお話を優しくしていると思います。
さびれた商店街の再開発に絡むヤクザのちょっとした抗争が、その商店街に住む英人を含む住民を巻き込むクライマックス。
商店街の人によって明かされる姫澤の男惚れする情の深さ。
英人の仕事に対するフェチだけじゃない真摯な靴作りに対する情熱。
ちゃんとそんなものがあって、あるからこそ互いへの愛情も芽生えるのです。

軽めのライトな話展開ではあるのですが、フェチという深いエロも存在させ大変に読みやすい作品に仕上げている部分がいいなと思えた部分です。
もちろん、フェチなエッチはいうことなし!
笠井さんのカラー口絵にデヘヘヘ~ってなっちゃいました♪
ビープリ基準で萌×2評価です。

11

茶鬼

こんにちは、ココナッツさま

笠井表紙に購買時のハードルの高さを感じるなんて!もう自分がとっくに捨て去った羞恥心です(T_T)
参考になったでしょうか?なにせ最近レビューしておりませんでしたので(汗)読んだ気分になどとおっしゃらず、是非手にとってくださいナ☆フェチがたまりませんですよ♪

ココナッツ

茶鬼さま、こんにちは!
レビューとても参考になりました。
なにせアノ表紙ですので、笠井さんは大好きでも買いづらいぜいなどと思っておりました。
すっかり読んだ気分になりました(^m^)
ありがとうございました!

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