孤高の火竜と鍵を持つ青年の、運命に導かれた恋物語(ファンタジー)!

紅炎竜と密約の執事 ~ドラゴンギルド~

kouenryu to mitsuyaku no shitsuji

紅炎竜と密約の執事 ~ドラゴンギルド~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
67
評価数
16件
平均
4.3 / 5
神率
43.8%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥620(税抜)  
ISBN
9784041027646

あらすじ

奴隷同然に扱われていたアナベルを強引に屋敷から連れ出したのは、絶滅寸前と言われている竜族の火竜だった。意味もわからず求められる日々の中、自身の持つ鍵が彼ら竜族の誇りに関わるものだと知り…! ?

表題作紅炎竜と密約の執事 ~ドラゴンギルド~

ナインヘル,火の竜(サラマンダー)
アナベル,ドラゴンギルドの執事,19歳

その他の収録作品

  • experienced~経験済み~(漫画)
  • あとがき

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レビュー投稿数1

根の深いファンタジーもの

絶滅寸前の竜は全てドラゴンギルドという組織に属して帝国の保護・監視下にあり人々を護っている。というのは建前で竜たちの母神となるティアマトー(唯一竜の卵を産める)の卵を隠し持ちそれを盾に竜を好き勝手扱っている。そんなドラゴンギルド侵害派の政府要人(ギュスター)とドラゴンギルドとの卵の奪還を賭けての戦いでした。 思った通り最初から下衆な野郎でしたねギュスター。国のためというより自分の私利私欲のみに動く男。そんな男がどうなるかは想像つきますよね。 それよりもこの話は竜とその世話をするバトラーの関係が楽しいのです。 竜はすべてティアマトーが卵を産むために生殖活動というものが存在しません。 なのでそういう行為に対して何の知識も持たないのですが、その器官の機能だけは正常に働くから困ったもので…。相手に選ばれたバトラーは大変と思いつつ、その執着に萌なのです。スピンオフもありそうな予感!! そして作中に出てきたリピンという可愛い魔物。挿絵なしかと勝手に想像してたのですが思わぬところに隠れてた!まさかの帯の下(思いっきり表紙に描かれてる…)

5

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