幻惑の鼓動 8

yami no kodou

幻惑の鼓動 8
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199601842

あらすじ

葉月(はづき)との接触で、「天野(あまの)」本家へ飛ばされた 晃一(こういち)。 そこで御神体の緋水晶を体内に取り込み、 神将≪羅鬼≫(らき)として、前世の記憶を取り戻す。 一方、塔谷(とうや)も≪刀邪≫(とうや)の意識が完全に覚醒!!  前世で羅鬼を失った、刀邪の深い慟哭を知る。 「今生の刀邪として、おまえは俺が守る!!」 晃一への約束を、塔谷は固く胸に誓うが…!?

表題作幻惑の鼓動 8

塔谷一臣/高3。晃一の級友で、武道一族の跡取り。
天野晃一/高3。己で制御出来ぬ「邪眼」の持ち主。

評価・レビューする

レビュー投稿数1

明らかになる前世の記憶

壮大なミステリックホラー物語の8巻です。今回は、とうとう塔谷と晃一たちの前世の謎が明らかになります。

前世で、塔谷と晃一と蓮の3人で、異界の妖獣を生み出す召喚門を封じるために、死闘を繰り返していました。その時に、羅鬼(現在の晃一)が魔獣に捕まってしまうのです。自分を助けてもらうと縛印が解けることが分かると、自分ごと野獣にとどめを刺せと呀雷(現在の蓮)に命じます。

この3人の前世からの繋がりが理解できて、お互いに執着していた謎が解けます。それに、辛い役目を負わせてすまないと謝る、死に際の羅鬼が切なかったです。

そして、9年前の兄弟たちの過去の事件が、明らかになりそうなところで9巻に続きます。相変わらず、BL要素は少ないけど、だんだん晃一と塔谷の絆が強くなっていく様子に萌えます。

3

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ