Sincerely・・・ タクミくんシリーズ

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Sincerely・・・ タクミくんシリーズ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
8
評価数
5件
平均
2.2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784044336110

あらすじ

祠堂学院二年生の恒例行事、四泊五日の北海道スキー合宿で、ギイとタクミは不思議な青年タケルに出逢う。彼は、去年行方不明になった優志を探し出す鍵を握っていた…。超人気シリーズ第九弾!!

表題作Sincerely・・・ タクミくんシリーズ

ギイ
タクミ

その他の収録作品

  • ごあいさつ&FINAL
  • ごとうしのぶ作品リスト

評価・レビューする

レビュー投稿数3

祠堂では修学旅行代わりにスキー合宿です…が!!

祠堂のスキー合宿にて、宿泊先のホテルが行方不明となっている同級生の親元という事から話が進行していく。
う~ん、切なさは味わえるものの…
ミステリー風味で、ギイ以外は接点のない同級生だし、この巻で登場するタケルはつかみどころがないしで、思いっきりシリーズの本編から外れてしまっている。

同じようなミステリー+怪談もの(?)に10月編の「季節はずれのカイダン」があるが、あちらのほうは学院内の出来事で、過去の事件と教師(今の担任)×当時の生徒を上手く絡めていたからしっくりしていたのに。
それに今回のスキー合宿って祠堂の修学旅行みたいなものだよね?
修学旅行ネタといえば学園ものの萌え処だろうに、普通の生活から飛び出してのハプニングとかあっただろうに…(まあ、きちんとハプニングは用意されているけどさ)

なんかもったいないなぁ。

0

深読みしたくなる

久しぶりの託生とギイの登場です!改めてお互いを認め合い、許し合う。託生と島岡さんの初めての通話、ギイの嫉妬。いろんなものが詰まっていました。しかし二人のあれこれよりも、やはりタケルの存在。タケルが淡々と話す昔話、思いの丈。カミサマじゃない、どうにもならなかった。この言葉に暫く文字を追うのを止めて考え込むほどでした。結局ああで良かったのか、わたしには判断をつけることはできません。総てを理解するにはまだ時間が掛かりそうです。再読して深読みしたくなるそんなお話でした。FINALは処の気持ちが何だか浮ついてるだけに映ってしまい、あまり好みな方ではなかったです……。

0

シリーズ九作目

シリーズ九作目、相変わらずラブラブイチャイチャのギイとタクミです。
今回の話は少しSFチックでミステリーチックでした。
他のカップルもほぼ登場せず、ひたすらイチャイチャと謎を追いかけてた。
合宿でスキーに行ったんですが、「まさかタクミが遭難してギイが救出するのでは」と思ったら、本当にその通りの出来事が起こり、このお約束っぷりに、「マタキター」と。もう何も言いませんw

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