名門α一族の後継者×出来損ないのΩ高校教師、ドラマティックオメガバース続編開幕!もっと強く、濃くマーキングしてやる。

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作マーキングオメガ 2

英 慧
α、学園理事の息子、高校教師
吉田 灯里
Ω、高校教師

その他の収録作品

  • 先生、目の毒です(描き下ろし)
  • おまけ
  • あとがき

あらすじ

発情期のない“出来損ないのΩ”として生きてきた高校教師の灯里は、名門α一族の跡取り・英 慧と出会って番となった。Ωが粘膜接触すると身体に現れるマーキングマークも慧との愛の証として額に浮き出るように。ある日、英家のパーティーに招待された灯里は、そこで慧の親戚・和泉を紹介される。英家唯一のΩとして生きる和泉は、灯里とは異なるΩ観を持つ人物で、慧に灯里はふさわしくないと挑戦的に告げてくる。そんな折、灯里の額からマーキングマークが消失してしまい…!?

作品情報

作品名
マーキングオメガ 2
著者
藤河るり 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
シリーズ
マーキングオメガ
発売日
電子発売日
ISBN
9784796415477
4.5

(185)

(123)

萌々

(49)

(12)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
17
得点
847
評価数
185
平均
4.5 / 5
神率
66.5%

レビュー投稿数17

他人を大切にすること

そればかり優先してきて、とうりのことばかり優先してきて、それはとてもアルファらしいけど、一緒にいる人は苦しくなってしまうのではないかなとかんじました
それゆえに、とうりが慧に対して考えた、じゃあだれが慧の事を大切にしてくれるのかの問いはとてもよかったです
まもられるばかりのオメガではない、ということにつながっていったし、二人ともお互いの気持ちを再確認できたのではないかなと思いました
今回新しく出てきたおさななじみのオメガも、やってることは最低だけれども、少しだけ気持ちはわかる気がしました

0

ほどよい当て馬

 粘膜接触でオメガの体に相手の血統のマークが出る特殊設定付きのオメガバ―スの続編。当て馬登場で今巻も面白かったです。

 御曹司アルファの慧と長らくヒートがこなかった不完全なオメガの灯里は前巻で番になりましたが、灯里のホルモンは安定していないようで、粘膜接触後のマークが出なくなります。同時期に慧のまた従弟が登場し、灯里に身を引くように言います。灯里は一旦は距離を置こうとしますが、また従弟の保健医が慧に薬を盛って無理やり番になろうとし、慧が灯里に助けを求めたので駆けつけます。慧の精神力で未遂に終わっていました。そのままセッに雪崩れ込み、マークも額ではなく胸に出る形で復活しました。最後はプロポーズしてハピエン。

 不安定なオメガだからと身を引こうとする灯里が切なく、当て馬の保健医も憎み切れないところもあって、程よい当て馬ぶりでよかったです。

0

1巻よりさらにさらに深く痺れる2巻!!

最っっ高の続編でした…✨

1巻ではどうしても、二人の始まりがほぼ強姦だよなあ…というところで萎えてしまったのですが;

気持ちが通じ合い、番となった二人のこの続編は
荒波も来るものの、二人の、特に慧→灯里への愛と信頼が揺るぎなく、
その愛にまるっと包み込まれて幸福感に満ちてました。

当て馬の和泉の言動はカチンとくるけれど、
アルファの名門一族の中でただひとりΩの彼の焦りや
歪んだ気持ちにも理解・共感できるものがあり、
シンプルな「悪役」では終わらないところもとても良かったです。
(かといって慧への行為は許せるものではないけれど;)

薔薇のマークが急に消えてしまい、慧に気持ちを疑われるのでは?と不安になる灯里。
そんな灯里の不安を吹き飛ばすように体調のことだけを
心配し、愛情溢れる言葉をかけてくる慧が本当に素敵でした。
こんな番がいたら、何度でも恋に落ちてしまいそう(*´◒`*)

ただ一点疑問だったのは、結局灯里のマークが消え、
胸に移動した理由は何だったんだろう?ということ。。
そこは不明のままだったのが気になりました(ちょっとだけ)。
続く3巻で解明されたりするのかな?

ちなみにこちら。大人版(R18版)があったのですね…!
通常版を読み終えてから気付いてショックでしたが、
通常盤でも白短冊1〜2、3本でカウパー、筋、
バキバキになったtnkの形がよく分かる…!

ということで、嬉しい修正でした☺︎

灯里が気にかけている生徒・山崎もこの巻で
幸せを掴んでいて嬉しくなりました(*´˘`*)
この川神×山崎カプのこれからも気になるところ…

藤河るり先生の美麗絵で描かれるオメガバース、
本当に全ページ、1コマ1コマにうっとりします・:*+.

明日発売の3巻では、一体どんな糖度の高い続編が見られるのか!
期待しかありません✨


★修正:tnトーン+白短冊1〜3本(!!!),anl白短冊(電子シーモア)
1巻に続き、電子なのに良修正で嬉しい驚き!! (「極」版ではなく通常版です)

0

2巻まとめて感想

マーキングオメガ面白かった〜!るり先生の描くキャラクターはいつもかっこいい!!身体が迫力あって男!!って感じですよね。マークが身体に浮かび上がるって面白い設定だけど額に出るのはなかなか目立ちますね。番になる前もなってからも慧が常に灯里をすごく大事にしていて良い…。自分の希望はほとんど言わない彼を大事にしないといけないのは自分だと灯里が気づいてよかったです。Ωとして安定しなかったのが彼のコンプレックスに繋がっていたけどまさかのマーク胸に移動するとは胸にいってたのに気がつかなかったのかな☺️灯里はいい教師でもあったなぁ…。2人の求め合う姿好きでした❤️

0

どんなことがあっても唯一無二

2巻はお約束のお邪魔虫登場ターン。
期待を裏切らずヒヤッとイラッとキィーッとさせられましたが、いやはや……結局慧と灯里の番としての絆の深さを見せつけられただけでしたわ。
Ωを求めてしまうαの本能に逆らって、ただただ灯里を求めて自分を律する慧の精神力に脱帽です。この2人はαとΩだから番になったんじゃない、慧という1人の人間と、灯里という1人の人間が惹かれ合って番になったのだと実感するばかりでした。

家柄とか関係ないし、釣り合いだって関係ない。
心も身体も一心同体で番ってこそ、真の番。彼らはまさにそれです。
私が思うに、例え慧が他のΩとなあなあに番ったとしても灯里のような特大薔薇マークは浮かび上がらなさそう。精神的なものもマークには反応するって(医者が)言ってたし、慧が相手ならそこそこにデカいマークが現れると思うけど、灯里レベルのものは出ないんじゃないかな。
最高の愛されセックスをしてる灯里にあれだけの大きなマークが付くのはもはや必然の現象。慧からの溺愛の証にニヤつきを抑えられませんでした(〃ω〃)

慧の実家はかなりの名家だけど、日和らずに慧を信じて突き進んで欲しい。
口うるさい声も上がるだろうけど、そんなん無視無視。家格はただのおまけよ。
最後のドラマチックなシチュエーションは最高のシーンでした。膝をつくなんてそうできるポーズじゃない。映画のワンシーンのように眩しかったです♪( ´▽`)
描き下ろしとおまけがドドドド最高!!
笑いを挟んだ溺愛エピソードが身体中に染み渡りました〜

1

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP