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表紙のとおりプロポーズが主軸となる巻で、お仕事面ではミューズのブライダル企画にブランドの100周年企画と、華々しいイベントが盛りだくさんな一方で、斗真のパリ行きが着々と近づいてくる、カウントダウンを描いた巻でもありました。
部屋を引っ越すことをごく普通に話し合っているところなんかを見ると、へたに湿っぽい雰囲気出されるよりも、見ていてなんだか胸が詰まってしまう。お互いに、心配や寂しさは表に見せないようにしているんだろうなって思えて。
それだけに、わずかに気持ちを漏らしてしまう瞬間が切なかったです。最後の夜、眠くなった棗がこぼした一言が特に。
プロポーズは、指輪を渡したそのときも良かったけど、ソワソワと待っている期間も含めて二人らしくて幸せで、素敵でした。
ちょっと前に、ドラマ関連のSNSで楢島さち先生ご自身が、斗真は棗のリアクションを全部見たいから指のサイズはこっそりじゃなくて堂々と測る……というようなことを書いていらして、めちゃくちゃ頷きました。あれ、ほんと斗真らしいやり方だし、期待通り思いっきり顔に出まくる棗も可愛くて、好きなシーンです。
斗真と棗のプロポーズが気になる7巻目です。
ロミー百周年の催事に加えて、ブライダル企画チームの一員になった斗真と棗は多忙を極めていきます。
仕事を頑張りながらお互いへの気遣いも忘れない二人が素敵でした!
急なトラブルにも見舞われつつも、自分に出来ることをする棗に改めて惚れ直す斗真のプロポーズの言葉が凄く格好良くて、それに応える棗も格好良くて最高でした!
フランスと日本で遠距離にになった二人をこれからも見守っていきたいです。
8巻が今から楽しみです!
DMMは白抜き修正でした。
斗真が棗に甘える姿にキュンときました……!
ビターネスの二人は相変わらず喧嘩ばかりですが、西園寺が一体いくらの指輪を買って圭の売上に貢献するのか気になります…!
今回は1冊まるまる甘々なお話でした。
今のこのラブラブなお話を読んでから1巻を読むと
二人の始まり…こんなひどかったのか…と思います。
特に斗真が…。
私は、もうここまででいいかなと思いました。
二人が出会って付き合って、関係を深めて、プロポーズをしてOKもらって。
ここまで見れたらもういいなぁって。
今回の甘々な二人を見れただけで満足してしまいました。
遠距離恋愛編になって~となると、区切りがないような気がして
私は勝手にここで区切りをつけようと思いました。
幸せそうな2人がたくさん見れてよかったです。
カバーイラストがおめでたい感じだったので、もしかして完結⁉︎って思ってしまいましたがまだ続いていました。ホッとしました…。
やっと恋人らしくなって甘々に来たところで将来お互いがずっと一緒にいる為に2人が選んだ選択ですが、ファンとしては一緒に居ながら何とか出来なかったのかしらと思ってしまうのも確かでした。
でも彼等らしいとも思うのでした。渡仏の準備の為にリモートでエマの指導を受け、その他にも日々の業務をこなす斗真と、周年催事に加えてミューズのリサのブライダル企画に抜擢された棗は斗真の手助けをしたいと頑張っていて、思わずブラック企業だと思ってしまってました。
本来ならお仕事BLが大好きなんですが、前巻でエマが出て来た辺りからちょっと詰め込み過ぎかなと感じました。
東京が本店なら分かるけどフランスの会社でそれは無いかなとしらけたのも確かでした。
でも、リサのブライダル企画の撮影でのサプライズは素敵だと思いました。
次巻からは2人は遠距離恋愛になる訳ですが、どちらを主軸にしてお話が進むのかとても気になります。
7巻を読んでみて段々と内容が苦しくなって来たので、次巻辺りで完結でも良い気がしました。
