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紹惟が守って引き立てて売れていると思っていた永利が自分の力が試されるってことに緊張しながら新しい仕事に挑む様子、見応えあった
迅の演技に影響されて悩むところと、それを本人に言っちゃうところ、永ちゃんらしい振る舞いなのかもだけど、読み終わるとあの状況での大正解な気がする
途中までは私も真似してるって蔑まれちゃうんじゃないかとドキドキしたもの
迅の関係性を深掘り考察して役に当たる姿勢を自分にない視点だと明かした上で素直に感心したりして、本当素直ないい人
まぁ、悪くない物を一人恥と捉えて苦しむようでは繊細すぎるけど、過剰な自意識が必要な職だと思うし
迅が永ちゃんがずっと当たりなのがズルいみたいに思ってたの、あのなんだっけ?YZ-ABだっけ?ともかく10年前のこと勝手に度外視してて笑った
誠一が出番がなくて寂しかったけど、大人って仲がいいったってそんなもんだよね
でも、誠一とも気の置けない時間過ごしてほしい
肉のSNSとか、あの頃の紹惟にはしんどかったんだと思うよ
そんで永利があんま大切にされてないのかとかそれでも誠一が好きなのかとか切ない感情があったと思うのよ
だからといって、そんな気はしていたけれど、マネージャーにお目付け役させんのはどうなん?
まぁ、2人には協力者はいた方が良いのかも知れないけれど
白雪姫のとき、紹惟は初めてスマホカメラで撮ったときと同じように目力がすごいって言ってて、それを写真にしてひけらかしたい奴なんだって判ったのに、それと裏腹にこの嫉妬ぶり面白い
迅が永利の裸に驚いたのは思春期に写真集を見ていたからか!なるほど!罪だわミューズの永ちゃん
永利が仕事の面で大きく育っているところがとても良かった
「嫉妬する攻め」と聞いて続編購入に踏み切りました(笑)
あの紹惟が…!!!???
1作目も好きなのですが、自分の中ではあの1冊で完結してもよいかなーと思っていたのです。長いこと。また永利がグルグル悩むのかなって気もしたから。
でもふとした時にレビューを読んだら「嫉妬する攻め」「攻めが焦れる」というワードが飛び交っていたので、苦しむ攻めスキーの邪心がむくむくと。。
結果、面白かったです。2巻。
読んで良かった。ありがとう小中先生&レビュー書いてくださった皆さま。
2巻の当て馬・迅もちょっと思っていたタイプと違いました。
恋愛じゃないけど気になっちゃうし世話焼きたくなっちゃう。いつの間にか永利の気持ちに共感しちゃってました。
今回は基本いい子ちゃんで一人で抱え込みがちな永利が迅にやり返したり、ぞんざいな口調で先輩ぽく強気でいったり、そんなところがスカッとしました。
そして思った以上に出番が少ないというか、裏でジッと「待て」してる紹惟…!永利の道を阻むことなく、後ろで色々手をまわしながらも、ずーっと心穏やかじゃなかったろうに必死で耐えて永利の前では冷静に振る舞う、そのいじらしさ!!!そして嫉妬したと言い、永利に弱みを見せる姿。
あ~かわい。全然可愛い人じゃないけど大人の男の可愛げが出てきてて最高でした。
最初はまだ永利が片思い気分が抜けないと言っていたけど、最後きちんと腹を割って話し合って恋人同士になれた2人がとても良かったです。心おきなく愛し愛される関係に進んだ2人に拍手。幸せにな。
前作で紹惟が他の人たちと関係することをやめて永利だけにする、という心境に至った理由がよくわからなかったので、そのへんの紹惟側の心情がわかればいいなと期待していましたが、こちらも永利視点で話が進み、付き合って以降のエピソードのみで過去についての掘り下げはありませんでした。
共演者の十川がいわゆる当て馬ポジションだったのでしょうが、十川も十川のマネージャーも事務所も、社会人としても人としてもありえないと思うことが多すぎて、BL的な萌えは少なめでした。
両親から愛されずに育った十川には同情する点はありますが、大学まで出してもらって、永利の言葉を借りれば教養もある。小学校高学年の頃から寄りつこうとしなかった実家の経営する事務所に所属して俳優として活動していくことを決めたのは自分なのに、傷害事件を起こしたあとの2年間も家を借りることもせずにヒモ生活をしていて、才能を見込んだプロデューサーにチャンスをもらう形で今回の役をもらえたのに、主役に陰で「ここまで来れたのは彼氏のおかげ」だの「存在感が薄い」だの貶したり、酔って騒ぎを起こしそうになったり。
彼をボンボン扱いして嫌がらせをしていたマネージャーも、所属タレントの評判を悪くして何か会社に恨みでもあるのかと思っていたら、他のタレントの売り込みなんかは積極的にやっているし。理解に苦しむことのオンパレードでした。
十川がもう少し魅力的なキャラなら、彼に永利が惹かれないかハラハラしたり、フラれる十川に切なさを感じたり、嫉妬する紹惟にも共感できたのでしょうが、残念ながら私には十川のよさがわかりませんでした。
紹惟との甘いエピソードを垣間見られたことはよかったです。
待望の鏡よ鏡、毒リンゴを食べたのは誰?の続編、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
お仕事 4
溺愛 3
執着 2
エロ 1
な感じだと思います。
前作に引き続き、紹惟さん×永利さんのカプです。
前作で結ばれた紹惟さんも永利さん。永利さんの前では格好良くいたいと澄ました感じだったけど、今作の紹惟さんは、前作と比べると凄くデレていますね。永利さんへの執着もですが、色んなことで嫉妬しちゃったり、どれだけ想っているのか察することが出来るくらいの分かり易い溺愛っぷりに、あの紹惟さんが…と新鮮でした。
しかし、今作は紹惟さんと永利さんのやり取りよりも、永利さんがドラマの主演をしたり、その共演者の十川さんとのあれやこれやで反発したり、と思ったら徐々に打ち解けて良き俳優仲間になっていったりして、メインカプ要素よりも濃い印象を抱きました。
今作から登場の脇役キャラの十川さん。最初はあまり良いイメージを抱かなかったのですが、徐々に十川さんの内面や置かれている環境を知ると、何だか憎めないキャラになってきて、永利さんとのやり取りや紹惟さんが嫉妬してしまう良いスパイスとしての存在になっていったのが良かったです。
前作よりも甘い紹惟さんと永利さんのやり取りの他に、俳優として演技を頑張る永利さんや十川さんのお仕事や芸能界要素が堪能出来るので、是非とも読んでほしいです。
すごく面白かった!永利の演技への向き合い方、ドラマ撮影の緊迫感、恋人をいまいち信用しきれない不安の中でまた脱皮していく永利の姿がかっこよく美しかった。紹惟が信用されないのは仕方ないですw コミュニケーションが圧倒的に不足していた2人が本音を吐露してまた新たな関係になっていく。のが良かったよね。小中大豆先生のお話は脇役も含めて魅力的なキャラクターが多いので人間ドラマとしてもすごく面白い。桶谷さん敏腕マネージャーだし人間的にも魅力的。今回はさらに手腕を奮ってましたね
