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グッドナイト・ルーティン

good night routine

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表題作グッドナイト・ルーティン

三上(ミカ)
27歳,大学時代の写真サークルの後輩
汐見 和葉
30歳,サラリーマン

その他の収録作品

  • あとがき
  • カバー下漫画
  • カバー下キャラプロフィール

あらすじ

優秀なサラリーマンの和葉は、実は風呂嫌い。ある日、サークルの後輩・ミカに再会。寝床を探していた彼を家に招くと、居候の礼に家事をしてくれることに。しかし、家事は代行できても、入浴だけはそうはいかない。「全自動俺洗い機がほしー」……。風呂が面倒なあまりについ口にしたその言葉に、ミカは……!?

作品情報

作品名
グッドナイト・ルーティン
著者
丸木戸マキ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
秋田書店
レーベル
BaLmyコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784253115100

ちるちる評価ランキング

1

4.4

(82)

(47)

萌々

(27)

(5)

中立

(2)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
21
得点
360
評価数
82
平均
4.4 / 5
神率
57.3%

レビュー投稿数21

風呂キャン

緩くて軽快で人情たっぷり!!

風呂キャンの帯を見て、タイムリーというかなんというか…
と思ったわけですが、こんなに優しい物語が生まれるなんて!

掴みどころのない後輩に翻弄・絆されちゃう先輩って大好きです。
外面が良いのは頑張ってるからで…
そんな和葉をちょいおかん風味で癒していくの面白くて味わい深い。

三上の特大執着愛を見せつけられ、
世話焼かれてるばっかじゃなくて年上のえっちなお兄さんも出てきて
どんどんテンション上がっちゃいました!!

元彼はデリカシーなさすぎて、ちょっと…な面はあったけど
最終的にはドンマイ!!って声をかけてあげたくなりました。
彼は彼で良いキャラしてる!!!
スピンオフで幸せにしてあげて!とまでは思わないけど
元気でいてね、また顔見せてねって感じです。

すみずみ楽しかったです!!!

0

面倒見てくれる後輩

サラリーマンの和葉はかなりずぼらな性格。大学の同級生の結婚式でサークルの後輩ミカに出会って。
ミカは住む家を探してるとのことで、和葉は自分の家にしばらくミカを住ませることに。和葉は仕事が忙しいこともあって家事は疎かになっていたけどミカが色々世話を焼いてくれることに。お風呂に入るのも面倒という和葉をお風呂にまで入れてくれる。
ミカは実は昔から和葉のことが好きだったみたいで。
和葉が元彼と再会して一緒に酔って帰ってきたら、誕生日お祝いのの準備をしていたミカが出て行ってしまいます。
それでようやくミカの気持ちに気付く和葉。ミカは言葉も少ないけどかなり和葉のこと大好きで、過去の元彼の持ち物も捨てていない和葉に対してあきれつつ、出て行ったけど、和葉が家にいない時間に帰ってきたところ、風邪で家にいた和葉に思いを伝えます。
やっとミカの気持ちに気付いた和葉。結構重めの愛だけど、長年の想いが実って良かったです。

1

グッドナイト・ルーティン

最初に印象に残った帯のあおり!

実際に読み始めると帯のあおりに納得で、ぜひ実際に見て欲しいです
電子で購入を検討している場合は、他の方々が書かれているのでそちらでご確認ください(笑

仕事ができるから望んでいなかった役職を担う汐見さん
お風呂が嫌いは根底にあるのだと思うけど、忙しくなると自分のことって蔑ろにしてしまうのはあるあるですよね
蔑ろにしていると色々放置しがちになるのもあるあるです(笑
そんな汐見さんに卒業後疎遠になった後輩の素敵な同居人になるミカが登場してから、プライベートが整ってきて

ミカが本当に世話焼きで、その世話焼きを鬱陶しく思いながら馴染んでいく汐見さん
最終的に好意からミカが世話を焼いて生活を支えていて、両思いになるのだけど、社会人だからこその相手の気持ちが掴めずにモヤモヤして考えちゃう汐見さんが可愛かったです
そして、世話を焼くミカが本当に楽しそうだし、汐見さんが素直な反応を返した時のちょっとした嬉しそうな表情というか雰囲気の変化が可愛かったです

気持ちが通じ合ってからミカの世話焼き度がアップする雰囲気もまたよくて、
汐見さんは会社で希望してない立場を頑張ってるから帰宅後恋人にたくさん甘やかされて充実したプライベートを過ごせばいいと思います。

汐見さんのお家ではだらしない様子に今までのパートナーには失望されて来た様なので、ミカとはラブラブな恋人生活を思う存分楽しんでいただきたいですね

1

帰ったら、まず座らない!!(←激しく同意しかない!!)

風呂キャンセル界隈がテーマの、大学時代のサークルの後輩でワーホリで日本へ帰国したばかりのミカ×先輩でリーマンの和葉との再会BLです。


こうしてレビューを書いている今、まりあげはも風呂キャンセル界隈をキメようとしているダメ腐民ですが、このお話を読んで自分だけではないという妙な安堵感(おい!)と、全自動俺洗い機がほしいなあという夢と希望と憧れを抱かせてくれた(キモイな、まりあげは!)、ド執着溺愛尽くし系攻めと、頑張り屋な受けとのcpが好みすぎて、あっという間に読んでしまいました。


というかこのお話、、
最後まで読んで分かったのですが、鶴の恩返し的な愛情部分もあったのですね。
過去、和葉も同じことをミカにしていたという!
だからこその28歳まで一途に貞操を守っていたミカに、好感度しかないというか、そもそも和葉のために見た目などめちゃ努力しまくってた点に好感度しかありませんでした。

大切な誕生日を忘れちゃってたダメマンどころか、元カレとその日に呑んで潰れちゃうような和葉には、ミカのようなしっかりものの恋人がお似合いですね。
さすがに、あのミカが家を出ていった受けざまぁwwww的シーンは、ヒヤッとしましたし、おい! 和葉ァ~~~!! とため息つきたくなったりもしましたが、、笑

ちなみに、コミコミさんの8P特典小冊子は(やっぱり)お風呂ネタで、イチャラブ一歩手前の攻防がわちゃわちゃしていて面白かったです!



さーーて、風呂、、入りますか!!(真顔)










1

風呂キャンセル界隈!?

帯の「風呂キャンセル界隈BL」にまず驚き、まき先生の新刊と知り即購入しました。髪の毛全自動で洗って乾かしてもらいたい!お風呂って面倒ですよね‥。家事もマッサージもしてくれる最高の攻めが報われて欲しい!と願いながらあっという間に読み進めました。ぜひ続編をお願いします!

2

人をダメにする男

え、風呂キャンセル界隈BLってなに?
そんなジャンルあんの?と純粋に好奇心で手に取りました。
どちらかというと外出後は風呂に入るまでベッドに入れない派なので、
個人的には理解しきれない部分もあったのですが、
まあそうでない人もいるよね、と。

物語は日々にお疲れなサラリーマンの和葉が
大学時代の後輩の三上と再会するところから始まります。

毎日仕事に追われ、家事どころか風呂すらも入りたくない和葉でしたが、
ひょんなことから三上が居候することになり、世話を焼かれるように。

パッと見は無愛想そうな三上ですが、和葉への献身が半端ないのです。
家事にお掃除に果ては風呂嫌いの和葉の風呂の世話までする尽くしっぷり。
その上、時折甘ったるい言葉や優しく触れてくる手つきに
和葉への好意がダダ漏れでした。

当の和葉もそんな三上の言動にじわじわと絆されてゆきますが、
過去に三上に彼女がいたことを思い出すと、一歩を踏み出せず。

そんなじれったくも甘ったるい日々を過ごしていた二人ですが、
和葉の元カレの登場したことですれ違いが勃発し、
元カレへの嫉妬とショックから家を出ていこうとする三上。
三上を引き留めようとするも和葉の制止の言葉は届かず、
またも一人ぼっちになってしまった和葉。

三上を失い悲しみに打ちひしがれる和葉でしたが、
そのときの和葉の落ち込みようと言ったら…
大の大人がうわーーーんと号泣する様に切ないシーンのはずなのに、
恥も外聞もなくただただ感情のままに泣きわめく和葉に
くすっと笑ってしまいました。ごめんよ…。

ただ、三上に早く帰って来てねと言われたのにもかかわらず、
約束を忘れて元カレと飲みに行った和葉の自業自得でもあるんですよね。
和葉の誕生日を祝おうと準備をして待っていた三上の気持ちを思うと、
やっぱり和葉はちょっとくらい泣き叫んだ方がいいと思う。

三上の和葉への好意は割とはじめから一目瞭然だったわけですが、
ただ、後半になると想像以上の和葉への執着と粘着が明かされて
ちょっとびっくりしちゃいました。
マチアプのアカウントを見つけ出して、好みを研究し尽くして
再会して甘やかしてダメにして落とすって思っていたよりも
かなり計画的犯行だったんですねえ…(震)
一歩間違えればストーカーになりかねないけれど、
それほど三上にとって和葉は唯一無二の存在だったんだなぁと。

後に大切に童貞までとっておいたことまで判明し、
初めては和葉じゃなくちゃダメだからと言えてしまう激重愛に
不覚にも萌えてしまいました。
もし、和葉に受け容れてもらえなかったらどうするつもりだったのか…
想いが通じて本当によかったね…!

2

風呂キャンセル界隈ww 軽いタッチだけどちょっと切ない素敵な作品でした

好きな作家様。作家様買いしました。先生の作品は久しぶりでワクワク♪全232ページ。

本作は受け視点で、受けが攻めの気持ちがよくわからなくてヤキモキするお話です。なので読む前はネタバレ少なめの方が楽しめそうな気がします。以下ネタバレありますので、読前の方はご注意ください。

外面のいいシゴデキリーマンの和葉(かずは)(受)は、実は風呂嫌いで超ズボラな性格。サークルの後輩だったミカ(三上)(攻)と、数年ぶりに再会、居候させることになり…というお話。

初めは和葉の彼女云々てセリフがあって、ノンケかな、どっちかなと思いました。
ミカとの同居も初めはそんなに色気なかったけど、ミカが「全自動俺洗い機」(笑)してくれてから、ミカにムラついちゃう和葉。隠れゲイだったのね。

一方ミカの性的指向は、大学時代の二人の出会いがミカの彼女絡みだったので、ノンケかバイらしい。和葉の勘では多分ノンケだろうってことだけど、ミカがものすごい献身的に和葉に尽くすし、和葉への視線とか触る手つきとか、優しいしどこかエロティック…。やっぱバイじゃない!?
和葉は「勘違いするぞ!?」とミカを意識しちゃう。そりゃそーだ!これでミカが和葉に気がないとか詐欺だろ〜と思ってたら、ミカのスマホに女性の写真が!!えっ!?この美人さん誰!?
なんて、和葉と一緒に、読者の自分もミカの言動に翻弄されちゃいますww

ミカの気持ちは不明だけど、ここぞってところで赤面したり、和葉といい雰囲気になったりするので、やっぱミカは和葉を好きだよね!?と思いながら読んでたら、ミカから「なくなった母は和葉に似てたかも」発言が。母親の身代わり…と落ち込んで仕事に逃げる和葉。
う〜ん、いつまで経っても噛み合わないな〜。゚(゚´ω`゚)゚。

と思ってたら和葉の元彼も絡んで、ますますややこしい事態になり、なんとミカは出ていってしまった!うそ〜〜!
そこからは和葉がメンタルやられて、出社もできず、でもリモートで働く姿が痛々しくて、すごく可哀想になってしまった…。

和葉は元彼とは何にもないって言ってるのに、ミカは「頭を整理したい」とかで連絡も絶ってしまう。
なんか冷たすぎない?結局ミカの気持ちはなんなの?とか思って、この辺モヤモヤしてしまいました。

その後ミカは戻ってきて、ようやくミカの気持ちが語られる。ここまで長かったな〜w
ミカは実はかなり重めの執着攻めで、私の好みのタイプではあったんですが、どうも最後までモヤモヤが残りました。
なんでだろうと考えるに、せっかく色々がんばって同居にこぎつけたのに、結局和葉を傷つけて、こんなに拗れるまで手を出さない、ミカのヘタレっぷりにモヤってしまった気がします…。

なので読後感は萌2くらいだったんですけど、なんだかんだで面白く拝読しましたし、終盤のミカの一途でド執着な溺愛(&絶倫w)っぷりはかなり好みでしたので、神評価とさせていただきます。

後書きにある通り、丸木戸先生作品としては「肩の力のぬけた、気軽にさっぱりと読める作品」で、少しコミカルで軽めの作風の読みやすい作品と思いました。

ラストのミカの回想で涙するシーンは、ちょっとうるっとしちゃいました。和葉、いい男だね♡


シーモア 白抜き修正(形はわかる白抜きなので、ライトセーバーよりはまあよかった。濡れ場は挿入無し含め2回。大変エロティックで良きです♡ ミカの筋肉も素敵でした)

7

夢の全自動俺洗い機

”風呂キャンセル界隈”っていうより、めんどくさがり社畜リーマンの先輩後輩・再会ものっていう感じですかねー!ということで、最初から最後まで楽しくてキュートなラブコメでした。多忙な一人暮らしさんのリアリティ、あるあるじゃないでしょーか。仕事でくたくたに帰って、風呂沸かして入る?そらめんどくさいもんね。私も全自動俺洗い機欲しいですw(つまり介護…、いやあのふたりも最終的には…)

だらしなくてズボラ、でも美人でスケベとゆー個人的にとても好みの受けキャラでした。オンオフのギャップ萌えも加点。学生時代に可愛がっていた後輩と久々に再会したら、好みの男に仕上がってて軽く片想いの悶々って…好き!仕事優先で私生活を疎かにしがちなので自分の誕生日すら忘れて(どれだけやねん…)、攻めさんに一瞬家出されて大泣きする可愛さにキュンしてしまいました。リア充する気力も素質もないのに、ワンナイじゃなくてちゃんとしたパートナーが欲しいっていう切実な本音、都合のいいこと言ってるような印象がなくもないんですけどw、受けさんのキャラクターがよくわかるな~と思いました。

あと元カレが地味にいいキャラ。別れた経緯も納得~だし、それぞれの恋愛観の違いとか面白かったです。さらに、三上=ミカ、和葉=ずはっていう愛称がキュートだなと。攻めさんのDT設定が若干腑に落ちなかったんですがw、まぁこういう尽くす攻めと、尽くされるのが似合う受けっていう割れ鍋に綴じ蓋BLはなんぼあってもよいですよね。

1

重〜!!!!重すぎる攻め!(ハオ♡)

丸木戸先生の作品、久しぶりですし1話も単話で拝読してテンポがよく面白かったので単行本化楽しみにしていました!

今回は『風呂キャンセル界隈』な会社では優秀なサラリーマン和葉が、大学の時のサークル後輩、ミカ(三上)に【全自動俺洗い機】として全身のお世話をされるお話です♡

ミカの行動パターンがいまいち掴めず、和葉と同じように戸惑いながら彼の行動を受け取って見ていましたが…後半になるにつれてどんどんどんどん、ミカの和葉への思いが重〜いことがわかってきて!!最高にズキュン❤︎ときました!
1番衝撃だったのは、大学の頃からの一途さで27歳になるまで童貞くん♡だったこと!
見た目も、スペックも、全て和葉の希望通りに仕上げて再会するミカ…とんでもなく重い男です♡

受けの和葉はえっちの時年上らしくリードして…ヤリ返されてるのが可愛すぎました笑
元カレ大河が24歳で誰よりも年下だったのが驚きました笑

0

攻めのキャラが掴みどころがない

 世話焼きな後輩×プライベートではずぼらな先輩で受けはゲイ。
 もともとは大学の写真サークルの先輩後輩。先輩である受けが攻めの彼女と二人でいるところを浮気を疑われて写真に撮られ、嫉妬した攻めが受けに詰め寄り、写真の撮り方がよかったから攻めを写真サークルに勧誘した、という出会いでした。
 受けが30歳のときに大学の友人の結婚式で再会し、攻めは見た目が受け好みに変わっていました。二次会が終わった後、受けが攻めに声をかけ、ワーホリしていた攻めが帰る家がなく、ホテルに泊まって家を探すと聞き、家に居候させます。
 攻めは料理をしたり掃除をしたりと甲斐甲斐しく受けの世話を焼き、ときにお風呂にも入れてくれます。

 ゲイの受けは絆されてワンちゃんあるかもと考えはじめますが、誕生日に元カレと飲みに行き、元カレに送られて家に帰って来たことで、攻めは「俺がいたら誰も連れ込めないし迷惑ですよね」と家を出て行きます。受けが仮病を使って在宅勤務していたところ、攻めが掃除のために戻って来て鉢合わせします。元カレと会っていたのはヨリを戻すためではないと聞き、攻めのほうから告白し、つきあうことになりました。

 攻めが、彼女が他の男と一緒にいただけで浮気を疑って先輩に詰め寄るような執着キャラなのに、その彼女とはあっさり別れて先輩のほうを好きになってるし、先輩好みの男になるために筋トレして見た目を変えたのに、結婚式で再会したあとも自分からは何のアプローチもなく、受けが声をかけなければそのままずっと会わない流れになっていた感じで、話の都合で執着キャラだったりそうじゃなかったりしているように思えました。

 せっかく両思いになって盛り上がったところで、仕事のことを思い出して仕事に行ったり、帰って来てからも、いよいよと期待したら元カレの忘れものを探して断捨離し始めたりと、付き合いたてのカップルの性急さを感じられなかったのも物足りなかったです。

 攻めが掴みどころがなかったり、受けも、自分とワンチャンと思ってる元カレの前で酔い潰れるところは好きではありませんでしたが、二人とも困っている人をほっとけないところは好感が持てました。

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愛で包まれて洗われて

優秀なサラリーマンの和葉は実は風呂嫌いの面倒くさがりや。ある日再会した大学時代の後輩ミカを居候させる事になると、家事全般をこなしてくれる上にお風呂まで入れてくれて⋯。

「風呂キャンセル界隈」ってみんな共感するのでは?忙しくて疲れてるとほんと誰か私をお風呂に入れて〜って思う。ミカの全自動俺洗い機最高か!
ずっと和葉を想い続けて、和葉好みの男に自分を変えたミカの一途さがいじらしい。
対する和葉は余りに緩くてダメダメで、だからこそミカみたいにしっかりした人が傍にいないといけないんだなぁ。
誕生日の夜はひどすぎて、見てるこちらがもう泣いちゃうよ(涙)

根は真面目でいい奴だから、ちょっと粘着質な重すぎるミカの愛がちょうど良い。いっぱいお世話されて幸せになって欲しい。単話でずっと読んでいたけれど、単行本でまとめて読めてとても嬉しい〜。表紙絵も素敵。(アヒルちゃん可愛い♡)

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理想の年下攻め&年上受け!!

あらすじも読まずに購入して読みましたが想像以上に良かったです…

年下攻め故の可愛さ(独占欲強いところも含)、年上受けと一緒に可愛い〜!♡と、なっておりました。(190cm男性)(すっきりとした塩顔高身長男性好きは必見です)

さらに年上受けがもうえろかわいくて〜!!!甘え方が上手すぎるしえっちの時大胆で誘惑→騎乗位からの年下攻めに貪られる様子が大変素晴らしかったです。

絵柄がとっても大好きでしたし見た目も攻め受け両方好みで全ページ全コマじっくりみました!

お互いの気持ちわかった上でもう一度読み返したいと思います

1

現代のお疲れ気分をポップに癒す

生きてたらあるな~、分るな~と共感したくなる、本当は他人に知られたくない自分のダメな所
本当はやれば出来るし、頭のどこかでやらなきゃな、って思う事もある
でも、同時にまぁ…たまにはいいじゃないか、やる時にはやるからさ、って逃げたくなる気持ちと体
こんな心の葛藤やそんな大それた事じゃなくても日々のちょっとした怠惰な時間
そんな完璧じゃない自分を知ってる人が読んだら共感したくなるお話し

普段なら「疲れた部分」のお話しもBLとしてのキャラの個性を活かして進めてくれるので、重苦しくなり過ぎずにポップに楽しめる仕様

読み終わると何だか心が軽くなってるような気がするお話しでした

ワンコ攻めのミカ君の実はなかなかの執着具合、ちょっと驚きましたが和葉さんの好みの男に成長していて良かったね♪と・・・
やっぱり結局イケメンは正義だよな~(笑)
そして、イケメンになるべく努力をしたミカも頑張ったね!!

1

お風呂も記念日もめんどいのわかるー

丸木戸先生の久々のBLうれしいです。
お風呂キャンセル界隈をBLに取り込むのおもしろいですね。
お風呂自体は嫌じゃないけど入るまでが億劫なのわかる〜と共感しながら読みました。
全自動俺洗い機いいな〜と笑いました。
プライベートではだらしない和葉をお世話するミカとの距離がなるほどこうやって近づいていくのか〜と流れるように読めて気持ちよかったです。
学生時代の2人、和葉の元カレの忘れ物、ミカのお世話好きの理由…それらがつながっていく終盤ワクワクしました。
ミカが触れる手、触れられる和葉がかわいらしく気持ち良さそうな絵が好きです。

和葉が記念日に興味がないところにもめっちゃ共感しました。
自分は興味ないけど相手はそうじゃなくて気まずくなるの正直めんどくさいのわかるー。
「いちいち付き合って100日だの○ヶ月だのなんなんだよ!法事かよ!」に声出して笑いました。
「世の中にはサプライズをしてはいけない人間がいるんだよ」もそうそう!と。誰でもサプライズを喜ぶと思うなよーとなりましたw

だらしない和葉をダメ人間ではないと言ってくれたミカがやさしくて好きです。
ミカは和葉に「元気でいてほしい」のが愛ですね。
個人的な好みで言うと今のミカの短髪が見たかったです。かっこいいだろうな〜。

1

受けだけではなく攻めにも興味湧きました!

お仕事上での自分とお家の中の自分の使い分けの落差が大きい受けの和葉さん
そんな和葉さんと久々の再会を果たしたのも束の間、一気に一緒に住む(居候)流れになる始まり
だいぶトントンとお話しが進む感じではありますが、その中でさえもしっかりキャラに興味を持たせてくれる流れと作画が素晴らしいです

始まりが受けの和葉さんなので、お話しの大方は和葉さん中心で進みますし、その特徴的なメンドクサめな厄介な性格故に気になって目が離せません

でも、終盤にかけて見えて来る三上君という人物の隠されたヤバさも実はなかなかのもので…私的にはかなり後から見えて来た三上君の真実には結構驚かされました!
単なる健気なお世話樹ワンコなだけではなかったんですね~
そんな隠された部分をずっと隠したまま進むのに、いざそこが明かされても驚きはあっても違和感は無いのです!
ちゃんとキャラの知られざる一面としてすんなり受け入れられるんです
こういう人物の描き出し方が自然でやっぱり好きな作家様だな~とつくづく思う作品だったと思います

物語としては「割れ鍋に綴じ蓋」な2人なので、きっと和葉さんタイプのお仕事頑張り過ぎちゃう人には三上君の存在は羨ましい限りに映る所もありそうですね
お互いにとってとっても良いパートナーですし、きっと一緒に居る事でもっとお似合いの2人になって行きそうですね♡

1

休息のお供に

 丸木戸先生の作品を読んでいる間は、静かでゆったりとした時間が流れているような気がします。
 特別分厚い訳でもない漫画一冊なのに、長い間ふたりの生活を見ていたような、そんな錯覚にとらわれてしまうのです。

 本作では特に事件らしい事件が起きるわけではありません。どこにでも居そうなふたりの、探せばその辺にありそうな日常。それがオシャレな、上品な雰囲気で描きあげられています。

 慎ましやかで多くを語らない、しかし優しさが滲む本作は、忙しい日常の休息のお供にぴったりでしょう。

2

グッドナイト? お風呂は寝る2時間前が

お久しぶり第2弾的に買っちゃったけど 実は何をどう読めばいいのかよくわかってない作家さまだったの忘れてました

なんか 主人公たちが遠回りするお話 みたいな感覚が残るというか
モダモダするのはいいんですよ でもなかなかわざわざハッキリさせないというか ハッキリしないところにモヤモヤするというか
このお話も攻めの想いはすぐわかるし 受けに至っては再会時点で好みっていっちゃってるので迷うことなき なんだけどな


そもそも風呂嫌い設定必要だったのか ってところでこう だらっとしちゃったんですよね あたしが
全自動俺洗い機の発想も お風呂めんどくさいな ってなればみんな1回は思うことでこれといって盛りあがるわけでもなく ものぐさってことをいいたいだけのツカミ感がずぅぅぅっと

てか 個人的なことを言えばそもそもお風呂がイヤなんじゃないのよな
お風呂から出て 自分の身体拭くのが一番めんどくさいのよ 広範囲にわたってタオルを這わせる煩わしさ そこがね チガウッ! ←やかましいわ((怒))


んんんん

用意周到な執念の童貞攻めはいいのになぜかこうテンポがあわないような 足踏みが長すぎるような そこまでモタモタする必要なくね?って

ごめんなさい なんか違っちゃったんでしょうね
大々的に銘打たれた【風呂キャンセル界隈】の面白さもよくわからなかったし 期待させるものぐさ度も私生活に支障をきたすレベルなわけでもなく

先輩後輩の再会ラブ ってだけならそれなりに楽しめたんですけど
ダメですね 読解力以上に感受性絶賛退化中なたあたしごときが読んでいいお話ではなかったようです サーセンシタ

1

全自動俺洗い機⁉‼w私も欲しい界隈ww←※私の場合は介護になっちゃう⁈(゚Д゚;)www

大好きな作家さまですが実はお久しぶりなので、すっごい新刊、楽しみにしてました‼

やっぱり先生の作品はオモシロイ‼
先が自然と読みたくなるんです(´ ˘ `*)

今回はシリアス過ぎない程良いコミカルさをキープしながらも、しっかり現実的な空気感を感じさせてくれる落ち着いたトーンが織り交ぜられていて、非常に高い誘引力を発揮してくれます

また、読みたくなる要素のひとつである「作画」は終始安定してて、キャラの特徴がしっかり捉えられていて見やすいだけでなく、作画からキャラに興味を持てるのです♪

そしてストーリーは現在と大学時代を振り返る感じが適宜クロスオーバーされるので、その中で彼らの関係性や想いなんかをチラッチラッと拾っていく感じになっています
この構成が非常に巧みで、ハッキリとは想いを分かり易くは描かれてないんですよね
読み方によっては優柔不断に見えたり、不安定に見える部分もあるかも知れません

だけど、ココは読み進めて行く事で腹落ちする「彼らの物語」がたくさん隠されてるんですよね
「人に歴史あり」です!!
その時々でどんな人に出会い、どんな風に感じて来たか、、、
それを一瞬のページに閉じ込めて、そして必要な所で紐解いて見せてくれる!
こういう読めば読む程にキャラを理解していける構成、すっごい好きです٩(⁎˃ᴗ˂⁎)۶
読ませる力があるからこそ、読みたくなってる!
すごい没入感ありました

攻めと受けだけで完結する物語ではありません
彼らと交わって来た人々や、今現在の生活で関わる職場の人なんかもちゃんと描かれています
重要なキャラの1人で受けの和葉の元カレが居るんですけど、私はこの元カレのお話しも実はすごい読みたい…!!!(NIRVANA T-Shirts見つかって良かったね☆)
カバー下には彼のプロフも描かれていて、そこで年齢設定とかを知って益々読みたくなりました♪

そんな訳で今回は内容はあまり知らないで流れに身を任せて読み進めて行って欲しい1冊です!
攻めのミカのワンコ味に安心感を感じてたらまさかの展開にも驚かされたり、受けの和葉にヤキモキしたりしながらも妙な共感を覚えたりして、ホントに目が離せなかったです(o→ܫ←o)
そして、、、すごく読後が満たされました.。:*♡
むちゃくちゃ個人的ですが、、、和葉さん、多分ご近所さんw
親近感が倍増しちゃう( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )

結果的にお風呂キャンセルだけでなく、
温泉キャンセルにもなっちゃったので、、、( ;∀;)
是非とも番外編などでもリベンジ温泉旅行を見れたら嬉しいなーーー!(小冊子とかの内容であったりするのかしら???もしあるならいつか配信もご検討頂きたい…‼)

どうにかして、、、関係性が進化した2人とそして元カレ大河にもまたお会い出来たら嬉しい限りです(ღ˘͈︶˘͈ღ)


濡れ場&修正|白抜き、枠線なしだけどカタチは分かるタイプ あと一部トーンカットもあり
濡れ場自体はしっかりとした2人のベッドシーンは最後に…♡なのですが、そこに至る迄のチョコチョコエロシーンはあるので少ないなぁ~…って感じではなかったように思いましたし、最後のベッドシーンがとても感情が入った描写だったので満足度高かったですヾ(〃∀〃)ノ

⚠もしかしたら苦手な方がいらっしゃるかも?な描写、少し抜粋して書きます⚠
<ネタバレです>

・過去の恋愛経験のある30歳の男性が描かれていますので、、、攻め以外とのちょっとした絡みがあったりします(濃厚さはないです 描写的にはキスまでです)
・受けのマインドが少し利己的に見える可能性はあるかも。。。この辺は人それぞれ感じ方ありそう。。。
・結果的に問題ではなかったけど一瞬アウティング⁈っていう悪気のないハプニング的な展開があります
・身内に不幸があった事が分かる展開、あります

4

風呂キャンセル界隈に共感

お風呂を後回しにしたい欲求、わかりますわかります( ´∀`)

私も和葉みたいな感じの生活に陥っちゃいがちで、気付いたらもうこんな時間?!みたいになって、風呂めんどくせーってなって、風呂入らなきゃなと思っているうちに寝落ちしてるなんてこと、よくやらかします( ̄▽ ̄;)
一瞬私のことかと思ったくらいに共感しまくりでした。
そして、そんな人たちの界隈ムーブメントが起きていることにも驚きでした(笑)


この作品は単話で1話だけ読んでいて、すごく面白かったので単行本化したら買おうと決めていました。
スボラな和葉がミカに絆されていく話かなとそのときは思っていたのですが、ストーリーはそんな単純な話ではなかった。和葉がミカに抱く気持ちや、ミカの意味深な言動、和葉の元カレの存在などなど、想像していた以上に複雑な恋愛模様にドキドキハラハラでした。
ミカの家事能力の高さにホクホクしながら、ミカとの同居で好意を意識していく和葉の恋がどう転ぶかっていうのがこのストーリーの読みどころでしょう。
ミカの真意が分かりにくいのが悪いのか、ミカに気がありながらも他の男の存在を匂わせる和葉に隙があるのが悪いのか分からないけど、2人がすれ違ってしまったシーンはめちゃくちゃ心臓が痛かったです。

今日は早く帰ってきてと言ったのも忘れて残業して、そんで元カレに誘われたからと飲みに行って案の定やらかして、あーもう何やってんだか。でも和葉に気があるそぶりをしながら女子のいる合コンに行くミカも紛らわしすぎだし、どっちもどっちだなと思いました。
ついでにいうと、元カレの大河も回収し忘れた古着の催促をしょっちゅう和葉にするのも、絶対会う口実のダシに使ってますよね。ヤリモクで元カレにアプローチしてくるなんて、あんな別れ方をしたくせに図々しいというか面の皮が厚いというか…。
三者それぞれの間で上手い具合に隙が生じて、誤解させる余地があって、好意が錯綜して…と、状況が悪い方へと導かれていくのはやるせなかったです。

これ、大河を戦犯に仕立て上げるのは簡単な思考だけど、何を考えてるか分からないミカがハッキリした行動をとるだけで良かった話なんですよね、結局。
和葉に童貞喪失を捧げるくらい好きだったなんて、そんな重い感情があったなら早々に行動を起こせたのでは?いや、あれでしていたのか……でも彼女欲しいかと聞かれて、そういう相手が欲しいとは言っていたな、確か。彼女とは明言してないけど、その流れで合コンにも行くと言われたら、そりゃ恋愛対象にないと誤解しちゃうよ。

勘違いや誤解は切ないけど、それによって話が好転していくのもこの作品の面白さなので、酸いも甘いもしっかりと堪能しました^ ^
尽くし系オカン後輩とズボラーな先輩との再会同居ラブ、風呂キャン界隈の住人であってもなくてもオススメです♪

1

番外編的テンション…

丸木戸先生の作品ということで
期待値が高くなかったとは言えないんですけど、
うー…ん、捻りも、ときめくシチュも
なくはないけど、なんというか平静で読めてしまう
レビュータイトルにもしましたが
これは、ひとしきり盛り上がって恋人になった後の
日常を切り取ったものを読んでるような。

キャラが好きだから、もう2人の何を読んでも楽しい~♪ってテンションじゃないと入ってこないやつ。

私が解釈違いなのか…
でも、本買って読んだ自分の感想なので。
個人的に、グッとくる盛り上がりが感じられず
丸木戸先生の作品っぽさ、
なんというか、アイデンティティとも柵ともいえる複雑に絡み合った人間関係の妙や、
そこで生まれる赤裸々な人情を深掘り描いているような衝撃もなく、
あとがきで、気軽にさっぱりと読めるものを書かれたとありましたが、確かにそう。
そうなのかもしれないですが、短編でもいけそうな内容に思ってしまいました。
そしてそんな中でも時折、機微を深掘りたくなる場面が出ては何事もなく消えていったりして、読んでて落ち着かないといいますか。

先生のファンなので、次回作もまた
出された際には、読ませていただきます。
楽しみにしてます。
辛口ですみません。

2

名言飛び出す”キャンセル界隈”BL

嫌いじゃないし、入りたくないわけじゃない、でも…
ただただ、究極に面倒くさくなってしまうんだっ!!

と、お風呂を嫌がる受けの言動を見て
「分かる〜!」と共感&笑ってしまった、丸木戸マキ先生の新刊です✨

最高に楽しくキュンとし、切なさもある…
世話焼き後輩×ほだされ先輩の”風呂キャンセル界隈”×同居BLでした。

イマドキな事象を扱ったおしゃれBL、
表紙も可愛くて素敵です(*´◒`*)

ひっそりこっそり(でもないかな?)左上にいる
アヒルたち。可愛いっっ!!!

これ、本編で三上(攻め)が和葉(受け)にプレゼントしたー
というエピソードに笑ったのですが、
カバー下漫画もこのアヒルにまつわるお話で、そちらでさらに萌えに萌えました

”未就学児だと思われてない…?”って和葉のツッコミが笑いを誘う〜!w

話題の”風呂キャンセル界隈”がテーマのお話だと聞いて
拝読するのを楽しみにしていたのですが、
面白かったし、何より当て馬・大河(あの感じで受けの6歳年下なんて!)に
萌え転がってしまった〜!
一番萌えた相手が攻めじゃないんかい、と自己ツッコミをしつつ..


大学時代、写真サークルで一緒だった後輩×先輩。
今や優秀なサラリーマンとなった和葉(受け)は
仕事が忙しくなると、ついついお風呂をサボりがち。

そんな折、偶然再会した後輩・ミカ(三上、攻め)を
居候させることに。
”居候のお礼に”と家事全般をこなしてくれるミカに
「全自動俺洗い機(なんじゃそれは!私も欲しい..笑)が欲しい」
とこぼしたところ、「俺がやりましょうか?」と
思わぬ返事が返ってきてー

と始まるお話です。

自分はいわゆる「執着攻め」が大好きで…

序盤〜中盤にかけては、ミカの好意はもちろん伝わってくるものの、
和葉の方がなんとかミカを”その気”にさせられないか、と画策しているシーンが
印象的だったのですが…

後半、ミカの口から語られるエピソード、
そこから分かる彼の健気っぷり・執着っぷりに
テンション爆上がり!!!! ٩(ˊᗜˋ*)و・:*+.⤴︎

嫉妬深いミカが元カレ達との思い出の品を
一つ残らず処分させようとするところなんかも、
個人的キュンポイントでした◎

嫉妬深さの片鱗は、大学時代にも既に見えていた...!
二人の出会いのエピソードが自然に”今”に繋がってゆくところ、
さすがだなあ、すごいなあ...


お風呂に関する名言が飛び出すのもまた、
今作の面白いところで。

頑なにお風呂を拒む和葉に対しミカが言った
「入って後悔する風呂はないと言います」w

初めて聞いた名言(迷言?)ですが、
確かにそのとおり、と納得してしまった笑

面倒だなーーと思いながらもお風呂に入り後悔したことって、
確かにない気がするもんなあ...

そしてお風呂に対するこだわりを持ち、
(お風呂に関しては)強気なミカが実は童◯、ウブウブで...という
ギャップにもやられました。

初めて和葉を入浴させた日には
恥ずかしさからカーーーっ//と頬を赤らめてるんですよ...

冷水をぶっかけられた和葉は
たまったもんじゃなかったと思うんですが、
思わず声を出して笑ってしまったシーンでしたꉂ(๑˃▽˂๑)

そして最後の個人的萌えポイント、
和葉の元カレ・大河〜!!

記念日を大事にするところ、
メインの二人に変な横槍を入れてこないところ、
”その顔、その感じで6歳年下!!??”とどビックリさせてくれるギャップ…

萌えます。推せます。
シーモアの特典漫画ではそんな大河と和葉の小話が読めて
嬉しかった(*´∀`*)

「入ろうかやめようか」の攻防という”お風呂あるある”に頷き、
飛び出す名言に笑い、二人のラブにきゅんと萌える。

これからしばらく、お風呂に入るたび
思い出してしまいそうな二人の、楽しい”キャンセル界隈”BLでした♡

本編最後の一コマ...

アヒル同士がくちばしをくっつけ、
まるでキスしているかのようになってます!可愛いよー...
(よく見ると眉毛の太さとか目の形が違っていて、
ちゃんと2羽が別々のキャラになってる)

そんな細かな演出にもきゅんとした、
素敵な一冊でした✨


★修正:tn枠なし白抜き、トーン描写もあり(電子シーモア)

濡れ場は終盤に1回と多くないのですが、
特に”攻め喘ぎ”が最高だった…!
フ◯ラされ騎乗位で揺さぶられ、DTのミカの方が喘いでます。
可愛いっ//

3

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