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表題作夏果てのアンノウン

(仮)依田 輝人
高校3年生
(仮)葵 勇志
高校3年生

あらすじ

夏の夜の公園で、抱きしめてくれたのは幼なじみだった。

高校生活最後の夏。
部活を引退した勇志の心は思いがけず揺れ動くが、
幼なじみの輝人は、その小さな変化に気づいていた。

ふたりだけのひと夏の秘密。
『キューピッドに落雷』シリーズ、待望のスピンオフ!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

・夏果てのアンノウン(1)……50ページ

作品情報

作品名
夏果てのアンノウン
著者
鈴丸みんた 
媒体
漫画(コミック)
出版社
光文社
レーベル
光文社BLコミックス
シリーズ
キューピッドに落雷
電子発売日
4.7

(50)

(44)

萌々

(3)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
13
得点
235
評価数
50
平均
4.7 / 5
神率
88%

レビュー投稿数13

クリティカルヒットすぎる2人

もう我慢しきれずに単話で購入し続けてるんですけど毎話こんなに満足させられる作品てなかなか無くて、さらに続きが待ち遠しくて、そして2人の姿を少しでも長く見守っていきたいなという気持ちでいっぱいで…まだ4話なのに内容の奥行とか2人の関係性の描写とか充実しすぎてほんと神作品です!全ページポスター大にして部屋中に貼り巡らせたい。キューピットに落雷のスピンオフで、もちろん本編も好きなんですけど本作の好き度がズバ抜けすぎてて絶対単行本化したら電子と紙と両方買う…。幼なじみで同級生って設定も好物なのに不安定になってる勇志のために夜中にも関わらず自転車で駆けつけるとかもう好き(語彙力)それからキスとか友達同士とは超えたことをしてる名前をつけられない関係に不安で揺れてる勇志に対して輝人は一途なんですよからかい気味だったり少し喧嘩気味だったりしてもいつも安心させてくれるんですよ好きすぎるこの2人尊すぎてずっと続いてくれ(泣)あと顔が良すぎるし表情の細かい表現もすごいしコマの魅せ方が神(スタオベ)個人的好きカプTOP3に入りますみんた先生2人に命を吹き込んでくれてありがとうございます心から感謝

0

Hii~

It's a really cute manga with a lovely story, I hope they release more soon because I can't wait to see them being affectionate with each other

0

神じゃ足りない


同級生BLが大好きなのですが、その中でも特に、この作品に出会えて本当に良かったと心から思いました。
まず、絵がとにかく綺麗です。構図も素晴らしく、背景まで丁寧に描き込まれているので、自然と感情移入してしまいます。
程よくコミカルな描写もあり、テンポよく読み進められる点も魅力的でした。

試し読みで読める数ページで、勇志がふと涙をこぼすシーンがあるのですが、そこで購入を決めました。顔の良い男性の涙が大好きなので、完全に心を掴まれました

輝斗はとにかく格好良いのに、学校の中でクラッカーを鳴らすという陽キャすぎる大胆な行動をさらっとやってしまうところがたまりません。
読者から見ても「格好いい」と感じる場面ばかりなので、勇志が惹かれていくのも納得しかありません。
よくBL漫画を読んでいるとなんで好きになったの??という展開があったりするのですがこの作品は全く感じず、2人の感情や空気感を取りこぼすことなく描いてくださっているんだと感じました。

夜中に電話をしたらすぐに駆けつけて、何も言わずに抱きしめてくれるなんて、さすがにスパダリすぎます
勇志がこの瞬間に輝斗に強く惹かれたのだろうと感じられる場面が、言葉ではなく絵だけで伝わってくるところにグッときました(逆もまた然りです)
本当にどのシーンも、言葉では言い表せないほど素晴らしかったです。

改めて読み返しても、やはりみんた先生の絵が大好きで、続きが気になって何度も読み返しています。続きが出るのをとっても楽しみに待っています
こんなにも素敵な作品を生み出してくださり、本当にありがとうございます。
これからもずっと二人が仲良くしている姿を見ていたいです‼️‼️


3

夏果てんなよ

きらゆう永遠なれ________
「やたら仲の良い&距離が近い二人組」が「友達」の一線を踏み越えていくお話。みんな好きやろこれ。な?悪いことは言わないので読んだ方がいいです。
初めてリアタイで連載を追っている作品だということもあるのかもしれませんが、ここまで丁寧な心理描写は初めて見ます。全ページ綺麗でかわいくて(ときどきえっちで!)、描画もセリフもモノローグも洗練されていて。当作品からみんた先生のことを知った新参者ですが、ワードセンス、行間?テンポ?の取り方は先生の作品の魅力の一つだと思っています。
葛藤とか執着とか、ひとつひとつ…じんわり染み入る…。ホワ…とネチョ…が高純度で浴びれる。最高です。
これからどうなるのかとても楽しみです!!どうなったとしてもきらゆう永遠なれ_____

2

青春と葛藤

鈴丸みんた先生のキューピッドに落雷、かんしゃく玉のラブソングに続く同シリーズ作品
高校生で同級生のお話。自分自身の日常に対してどこか悩みを抱えた主人公(受)とちょっと真面目にふざけるとこがあるけど、ストレートな物言いな親友(攻)が繰り広げる青春群像劇。

本作品、キャラクターの目元の作画表現が「目は口ほどに物を言う」感がとてもあり、漫画ならではの表現法の魅力を感じてます。
まぁ、この攻めしゃべるけどネ


そう、確かに作画表現の目元がとても表情豊かで読んでいて漫画ならではの魅力を感じてるのですが、受けは言葉にするのを悩んだりするけどこの攻めはストレートに言葉にしたり動きをしたりするんよね。だから、キャラクターの感情の流れがよく見えてきてお話として読んでいて楽しいです。

1

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