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きらゆう永遠なれ________
「やたら仲の良い&距離が近い二人組」が「友達」の一線を踏み越えていくお話。みんな好きやろこれ。な?悪いことは言わないので読んだ方がいいです。
初めてリアタイで連載を追っている作品だということもあるのかもしれませんが、ここまで丁寧な心理描写は初めて見ます。全ページ綺麗でかわいくて(ときどきえっちで!)、描画もセリフもモノローグも洗練されていて。当作品からみんた先生のことを知った新参者ですが、ワードセンス、行間?テンポ?の取り方は先生の作品の魅力の一つだと思っています。
葛藤とか執着とか、ひとつひとつ…じんわり染み入る…。ホワ…とネチョ…が高純度で浴びれる。最高です。
これからどうなるのかとても楽しみです!!どうなったとしてもきらゆう永遠なれ_____
鈴丸みんた先生のキューピッドに落雷、かんしゃく玉のラブソングに続く同シリーズ作品
高校生で同級生のお話。自分自身の日常に対してどこか悩みを抱えた主人公(受)とちょっと真面目にふざけるとこがあるけど、ストレートな物言いな親友(攻)が繰り広げる青春群像劇。
本作品、キャラクターの目元の作画表現が「目は口ほどに物を言う」感がとてもあり、漫画ならではの表現法の魅力を感じてます。
まぁ、この攻めしゃべるけどネ
そう、確かに作画表現の目元がとても表情豊かで読んでいて漫画ならではの魅力を感じてるのですが、受けは言葉にするのを悩んだりするけどこの攻めはストレートに言葉にしたり動きをしたりするんよね。だから、キャラクターの感情の流れがよく見えてきてお話として読んでいて楽しいです。
やー、みんた先生の作品は
ほとんど読ませていただいているんですけど、
今作は色々アプデされてるといいますか
レビューなので、個人目線で好き勝手に書かせていただきたいと思います。
多少、何様?目線になるのをご了承下さい。
とにかく、キャラの心情に共感させる
描写力は言わずもがなですが、
今作はらそこを深掘りするのかという視点の妙、
キャラやストーリーに説得力が生まれ
解像度が高くて、ほんとエモかったです。
これは性別問わず、腐であろうがなかろうが
辛くて泣きますね…
まず、初っ端から
モノローグを語る勇志くんの部活引退から始まるわけですけど、
堪えられず、気付いたら涙を流してるわけです。
深く考え過ぎたから、と慌てるんですけど、
母子家庭で暮らす彼が
母親の不安定さ、ストレスを日常的に浴びて、浴びるしかなくて
学校に、部活に居場所を求めて、逃げ場だったんですよね。
それが無くなってしまう、
なんて言葉で言えばいいんだろう。
ほんと言葉にならない感情が溢れて、みたいな。彼しか分からない孤独感なんですよね。。
3年間ご苦労さまでした、だけなのに
もう必要ないですよ、と言われた気がしてしまったのか。
とにかく、いろいろ深読みしての涙なんですよね。
もぅそうだったのか、と勇志くんの現状、
抱えてる複雑な心情に一気に引き込まれましたよ。
それを、勇志くんは周りに相談も、詳しく明かしてないんです。
誰にも言わず、言ってもしょうがないと分かっていて気丈に振る舞う(当たり前ぐらいに思ってる…泣ける。)
勇志くんは、幼馴染の輝人にも勿論言ってないんですけど、
輝人からすれば、目の前の勇志くんが、
勇志くんの様子から感じるものが
とにかく笑っていて欲しいんですよね。
これから輝人くんの気持ちも明かされるんでしょうけど、
泣いてれば、それに直ぐ気付くし
涙のわけを聞かずに、それは嬉し涙じゃないと
それは輝人くんらしいやり方で見破るんですけど、それがもうね、すてき。
ずっと隣にいて見てきたから、
いつも笑って欲しいから、って気持ちひとつで
側にいるのが伝わってくる。
それは、きっと勇志くんもそうだし、
きっと当たり前のように
やりとりされていくうちに
自然と2人の間に流れていったんだろうなぁ。
…っていうのが、妄想込みですけど
言葉で説明するでもなく、目の前の2人のやりとりから分かってしまうエモさ❤︎
ぜひ、堪能されて欲しいです。
これまで、先生の作品はBLっぽさが割と初っ端から全面に出てくるイメージだったんですけど、(そればかりではありませんが)
今作は、かけがえのないものという想いから始まるラブが
すごく丁寧に描かれていて、とっても好きだなぁと思いました。
絵も変わられてましたね。
これは単話追い案件。
続きも色々、楽しみです〜❤︎
