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「キツネの私と、番になっていただけますか?」
1巻から復習して挑みました。
もう忍の胡散臭さもなく二人が愛し合ってるのがよ〜く伝わります。
これまでの集大成な4巻でした。
さちおの卑屈さや鈍感ぶりやネズミの姿や、もう面白くて可愛くて。
でも強く前向きになってきましたね!
忍と二人で連載打ち切りや忍パパに認めてもらうための方法や新作などお見事でした。
種族や捕食の関係の問題もありつつ、それを抱えながらも乗り越えようとするところ。
それを逆手にとった新作。
さちおの知らないところでさちおや二人のために荒矢と交渉する忍。
二人ともすごいです〜!
結婚初夜の番の儀式の時のさちおの脳内の獣姿での二人。最高でした。種族の壁を乗り越えて仲良く二匹でたわむれてて。感無量です。
早く噛んでしまえ!番になってしまえ!と思ってた自分を反省しました。こうやって万全に全ての問題を解決して、誰からも認められて式をあげて誓って祝われて。
もう怒涛の展開でした。
は〜余韻が幸せ。
しかも続くと?サブキャラがカップルになるとかありますかね?二人の新婚生活や新作の行方や赤ちゃんも楽しみです。
二人の持てる力を発揮してつかみ取った幸せですね。
「うかさち」にとっても我々にとっても記念すべき4巻で、それだけでも読むべき理由になりますが流石「ごちオメ」ちゃんとしっかり面白かった!!!
宇迦野氏のさちおへの過保護&執着は加速していて、愛されまくるさちおは艶やかで可愛くなっていて(ねずみの時もモッチモチ)イチャイチャシーンは本当の意味の食べたい欲もプラスされるので最高にエロいです。
そして宇迦野氏の名門キツネαらしい立ち回りは必見です!
面白かったです! 紆余曲折の末のハッピーエンド、テンポがよくて時々くすっと笑えてほっこりしたり、最高の展開でした。
宇迦野父や宇迦野兄のナイスアシストにも震えましたが、なんといっても、荒矢編集長と宇迦野さんとの対決が大変ドキドキして素晴らしかったのです。
思い返せば1巻からずっとそうでしたが、宇迦野さんがもうとにかくカッコイイ。なんなんすかこのカッコ良さは。表ではにっこり笑い、その裏でたくさん計算して駆け引きをし、胸には怒りの炎を燃やしたり、さちおにメロメロだったりするのがたまりません。ドアを閉めた後の、「荒矢ぶっつぶす」のコマが大好きです。
荒矢さんのキャラ立ちがとても良くて、アライグマαっていうのもよかったです。キツネとタヌキの対決かと思ったらしっぽがしましまでタヌキじゃない(笑)。幼馴染みのウサギΩにこじらせているのも気になります。昔のさちおに意地悪だったのはマイナスですが仕事出来キャラなのが良かったです。詰めが甘いですが。宇迦野さんを敵に回したらいかん(部下だけど)
さちおはにこにこ笑うようになって本当に可愛いです。相変わらず餌界のエリートとの謎の自負心は面白いし、テンションが上がったり下がったりするのも微笑ましい。中でも宇迦野さんのふわ耳をはむはむしている場面がお気に入りでございます。4巻も見所がいっぱいですね。カバー下の宇迦野父も可愛い。
完結巻と思いきや続くとのことで嬉しい限りです。荒矢さんがなんらか巻き返すのかなー。さちおの新連載のことも含めて楽しみです。
出会って良かった作品のひとつで間違いないでしょう。あの時手に取って読んで正解でした。今作も宇迦野さんが狐に見えてしょうがなかったです。(いや、狐なんですけどねwww)表情を描くのがお上手です。
今作では結婚して番になってました。この作品の良いところはダラダラと先を延ばさずに、テンポ良く進むところだと思います。嫌なストレスが無いんですよね。かといってちゃんとハラハラドキドキもあるし、さじ加減が絶妙なところが素晴らしいんです。
さちおの家族も宇迦野さん家族も個性的で面白いし、お仕事BLとしても楽しめると思います。
何より策士な宇迦野さんが素敵♡
キリの良い内容だったので最終巻だったらどうしようとドキドキしながら読みましたが、あとがきに続くとあって安心しました。
次巻も楽しみに待ちたいと思います♪
