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コミック

たまたまなんだと思うのですが、1月2月と激アツな方言とニコイチ幼馴染作品に出会えて萌え転がっています…‼
今年のトレンドですか?(違いますねw)
さて!一颯と凪沙の続編♪嬉しい再会です(≧▽≦)
1巻の”余韻ありまくり!”の終わりもそれはそれでとってもBLの原点を浴びる感覚で良かったのですが、期せずしてまた2人に会えてその上しっかり「その後」と「その先」を感じられるお話しを読めるなんて最高でしかありません!
全てを曝け出せない「ピュアな恋心」を感じる面と、絶対の想いを信じ合えている「愛の深さ」も感じる2人の恋愛が、心から素敵だな~って思えます
生涯恋人のままずっとずっとお互いに恋をし続けて愛を育てる2人なんだろうな~って想像が出来てしまう!
彼らが健やかに過ごせる環境も良いですね
適度に構われて、適度に放っておいてくれる
生活の空気感が自然に感じられる方言作品の魅力も満載でした
青髪×ピンク髪も今更ですが大変エモい♡
可愛いな~2人とも大好き!
縁側での告白大会(しかも途中まで親に見られてる‼という一生知りたくない事実w)、すごく良かったです
凪沙の情感たっぷりのエモさで決まった!って思ったらまさかの甘い空気をぶち壊す一颯の「嘘つけぇぇーーーッッ」には「え⁈」って戸惑ったけどwそこからの一颯の凪沙愛炸裂ターン、最高でした♡
これは親も納得ですね!!
3rdシーズン有るんですか???
それは、もう嬉しいでしかありません!
一生を見守らせて貰えたら嬉しいな~(*´▽`*)♪
これから読む人の為になるようなレビューは書けないけれど、作品を読んだらこの満足感だけでも伝えなきゃ!伝えたい!って思える一颯と凪沙の続刊でした
無印巻でも「浄化される」と感じたのですが続刊では浄化されるだけでなく「元気を貰える」笑顔にたくさん出会えました!
色んな瞬間に一颯と凪沙が幸せや喜びを感じて笑顔を見せてくれて、それだけじゃない、笑顔になる事で自分を鼓舞してる芯の強さを感じる眩しい笑顔には勇気を貰いました
心理描写を作画に落とし込んで下さる説得力
その心理描写に至る迄のストーリーの魅力
全てに於いて先生の高い技量に魅了されました
漁師や港町という漢らしいイメージのある(個人的な感覚かもですが…)設定の中で「愛を貫く」というオトコマエさもすごく好き!
2人のママもある意味オトコマエでしたね(*´▽`*)
1巻だけ読んでも、2巻だけ読んでも、1,2巻続けて読んでも、いつでもすごく気持ちがあったかくなる作品♡
すごく好きな2人のお話しです!
1巻が、登場した当時かなり話題になっていて、ちるちるでもずっとランキング上位にいたのをめちゃくちゃ覚えています!!
もちろん私も買いましたし(安定のちるちる買い)大好きな作品でした!!
続編とってもとっても嬉しいです!!
念願でした…!
一颯と凪沙のお互いの想いが深くて大きくて、お互いに相手がだいすきで読んでいてとてもしあわせな気持ちになれる作品です。
笑顔なども魅力的ですが、何気ない表情も本当に繊細な絵柄でとても素敵です。
遠洋漁業に出かけていた一颯が半年ぶりに戻ってきて、嬉しさと動揺が隠しきれない凪沙。一緒にいられる喜びとまた離れる事への寂しさ。少しでも思い出を増やそうと詰め込んで空回りしちゃうのが、もういじらしくて切なくて。
一颯の凪沙への想いもそれは深くて大きくて、お互いに相手が好きな事をして楽しんでいるのが一番の幸せなのが本当に泣ける。
なんて愛おしい2人。少しずつ大人になりながら深まっていく関係がたまらなく尊い。鮭〜っ!
凪沙の笑顔が可愛すぎて、一颯じゃなくても追いかけて抱きしめたくなる。2人の母たちも最高。愛しさが詰まった、大好きな宝箱のような作品。
幼なじみDKダイアリー、シリーズ第二弾です。
前作がとても好みだったので、こちらの発売を楽しみにしていました。
表紙からして、とてもきれいで、期待しながらページをめくりましたが、予想以上に、よかったです。
大好きな一颯が半年の遠洋漁業を終え、凪沙の腕の中に帰ってきたところから、話がすすんでいきます。
冒頭から、泣きそうになるシーンがおおくて、おもしろいとおもいながらよみました。
絵もストーリーも好みで、尊い作品だとおもいます。
3巻もたのしみです。
前巻を読み、そのキラキラとした世界に魅せられ、続きを楽しみに待っていました。
胸がいっぱい。泣いた。1巻ももう一度読み直して、泣いた。
大好きすぎて、感無量。
***
一緒にいられるわずかな時間を目一杯楽しみたくて、愛をぶつけ合い、じゃれ合う一颯と凪沙がかわいくて、愛おしかった。揺るがない愛がしっかりとあった。
何気ない瞬間も、「楽しかね」って、伝えるところに一緒に過ごせる喜びが溢れていた。
こんな場面だけでも、泣ける。
このCPは2人とも好き。
好き過ぎる故に、感情移入しすぎてしまって、涙がでます。
一颯は、素直で優しくて、純粋なところが好き。
今時の若者ではなくて、ちょっとはずれて我が道を行くところもイイ。
一颯は凪沙のことを甘やかしているって言われるけど、一颯は凪沙の意見をとても尊重している。
言うことを聞くのではなく、尊重している。
凪沙もそれがよくわかるから、一颯の意見を尊重するし、愛している。
凪沙は面倒見が良くて、強くて弱くて、でも素直でツンでかわいい。
色々な気持ちが入り乱れて、雨の中で泣く凪沙。凪沙が焦る気持ちに共感してしまって。
出発する一颯も寂しいけど、個人的には陸で待っている凪沙の気持ちにこちらも揺さぶられました。
くるくる変わる凪沙の表情も目が離せなかった。
2人のママたちも登場。
ママたちも男前な性格で、実に清々しい。
一颯も凪沙も、それぞれの親とか家族の影を感じることができる。
好きでお互い少しも離れていたくないのに、好きだからこそ、相手が楽しいこと、喜ぶことは優先させてあげたい。
自分が我慢してでも、相手の幸せを優先したいと思わせる関係。
一颯と凪沙の絆の強さを感じることができました。
軽快なテンポで笑ってしまうところや、ウルウル涙が出た場面もあり、読後感は爽快で、2人をもっと応援したくなりました。
最高の2巻でした。素敵な作品をありがとうございました。
冒頭からにまにま!
なんですか…あの手を繋ごうとしてタタタッと走って避けられて、また繋ごうとしてタタタッと走って避けられて、振り返って悪戯そうに笑うやつ。(この動作作中2回あるんですが、2回あるのが更によかったので是非見てください!)
凪沙可愛い~!!からの、一颯もぴょんぴょん可愛い~!!!
君たち可愛すぎるやろ!!!!!!!!
だれだろうこの女の子...と思ったら、なんと一颯のお母さん?!?!
失礼しました...!お若い...!
そして鋭い...!!
やったとかやってないとかそういう話やめようよって凪沙も慌てていますが、その辺に踏み込んでくるのもなんかノリ(?)が若いなと思ったら、元ギャルだそうで。
あぁこれギャルのノリか!!と腑に落ちました。
お母さんだけど友達みたいな距離感で、たった数コマだけでどんな性格かなんとなく掴めてしまいます。
一颯はお父さん似なのかな?それとも一颯だけ不思議ちゃんなのかな?
おばあちゃんも出てきたんですが、一颯の甘やかしはおばあちゃん似だと判明しました。
凪沙のお母さんも登場します。
似てる...!!
mama'sも仲良くて、家族ぐるみで仲良しなのいいなぁって思いました。
都会でもこんな風に仲良しな関係ってあるとは思うんですけど、田舎ならではの親密さみたいなものも感じられます。
続編となると当て馬を登場させるのがセオリーとなりつつありますが、私は当て馬はもうお腹いっぱいです...なので、家族にスポットを当ててもらえてよかったです。
男子が泣くのって、描き方やタイミングによってはなんだかなぁとなってしまって難しいと思うんですが、すごくよかったです。
よしよししたくなる可愛さと、さらりとこぼれ落ちる印象的な泣き笑いの切なさと。
いいなぁお上手だなぁと泣きの描写に感心していたら、可愛いな~よしよし!の後に一颯が自分の服をたくしあげて雨でずぶ濡れの凪沙を雨から庇うので、心の中で「ン~~~ッッ」って変な声が出ました。
ときめきのコンボを食らった...!
いやいやいや、なにこれ~好き~~~!!!
たくしあげられて腹チラどころか胸までチラしてるのも萌えるし、下着のゴム見えてるのも萌えた...いい体...!(おい)
カバンで雨を凌ぐとか手で凌ぐとか脱いだ服で凌ぐとかは見たことがあるんですけど、庇い方が一颯らしくて、可愛くてかっこよかったです。
傘を持ってくるのを忘れているあたりがまた一颯らしいんですよ。
凪沙を抱っこして走って帰るんですが、すごく可愛いんだけどなんで抱っこ?!というのも、小学生の時のなごりだと分かって唸りました。
キャラクターの解像度が高いです。
一颯のせいで凪沙が腑抜けになったとサッカー部の後輩から言われて、自分のせいなのか?!と甘やかすのをやめようとしてみた一颯。
でも不自然すぎたし、無理だった。
甘やかしは一颯の愛。
試合は後輩に一颯のせいじゃないと言い聞かせるためだったけど、一颯のおかげでサッカーも続けられたし、一颯が甘やかしてくれるから強くなれるんだということをサッカーを通して再確認できてよかったです。
しかし首筋のキスマえっちだな?
パーカーで隠れていたのが露になるのがすっごくいい。萌え!!!
サッカーをしている時の凪沙、漁師をしている時の一颯、互いのキラキラがいいですね。
半年もかかってやっと遠洋漁業から帰ってきた一颯がまたすぐに漁に行ってしまうのは寂しくて怖いけど、一颯らしく輝いている姿が好きだから、いってらっしゃいと送り出す凪沙。
物分りのいいふりじゃなくて、ちゃんと気持ちを言葉にしてくれるから、一颯も海に旅立つことができる。
残り時間が~~~と思ったけど、短いけどぎゅっと詰まった大事な時間が見れました。
「寂しい」「行ってほしくない」
「寂しい」「行きたくない」
お互いの寂しい気持ちを傍に。
気持ちの交換っこで、思いの深さが同じなのがいいな。
沢山お魚捕って、早く元気に帰ってきてあげて!
1巻の感想でも書いたんですが、博多弁ってなんでこんなに可愛いんでしょうね。
標準語だったらここまできゅんきゅんしないだろう普通のセリフも博多弁になるといちいち可愛い、会話がずっと可愛い。
スカベリ先生さすがっす。
最後に。
作中出てきたポテト〇ップス九州しょうゆ味、甘じょっぱくてすっごく美味しいので、食べたことがない人は是非食べてみてください。(カル〇ーの回し者ではないです)
シーモア→白抜き
雑誌連載を追っていましたが、シリアスな場面とコメディタッチの場面とのメリハリが素晴らしくて笑っては泣かされて…を繰り返す構成でエモい!
2巻も最高でした!
遠洋漁業、海上のお仕事をする人が身近にいると、行く方も待つ方も何かあった時のことを考えるとすぐに駆けつけられなくて辛いし、こんなに後ろ髪引かれる思いで見送るのだな…と切ない気持ちになりました。
一颯と凪沙がそれぞれ相手の気持ちを思い遣り、自分の気持ちを押さえ込もうとするけれど、話し合って元気に見送ることができそうでさらに成長した二人が頼もしいです。
また、子育て中なのでどうしても母親目線になってしまうのですが、
二人のママたちもすごく素敵でした。
元ギャルの一颯ママVS氷河期世代バリキャリの凪沙ママのバトルしかり、母親同士として本音で話し合うところも、こっそり庭から子供達の様子を伺うところも…
元同級生で友達の間柄でもあるママたちも言いたいこと言い合いながら子供達を応援している所に涙腺崩壊しました。私たちの子育て大成功じゃね?って言い合えるの最高の仲間で、もう家族ですよね。
3rdシーズンも雑誌でスタートしていて、こちらも楽しく拝読していますが、3巻としてまとまるのが今から楽しみです。
まぶしいっ…
まぶしすぎる2人
優しい周囲の人々
懐の深いばぁちゃんにママズ…
淋しいけど行ってこいの凪沙に
行きたくないけど行きたい一颯
これをまぶしいと言わずなんといいましょう。
最高です。
そいやまだエチは未遂だったんですね。
2巻で果たします。
いやーもー終始ラブっラブで
これずっと続いてほしい…
3巻4巻5巻と 2人まだ若いのでこれから年を経ていく2人をみたい。
遠洋漁業って個人的になじみがないのですが、長い間離れ離れになるし、陸にいる時間こんな短いことあるんですね…
切ない。
2人が泣くとつられてうるっとしてしまいます。
待っていました…‼‼‼続刊出る!って情報知って、普段あんまり見ないSNSも覗いちゃったりして、2人のルンルンしてる日々♪を知ってとにかくひたすらに続刊待ちをしておりました♡
本当に嬉しい…!!!2人との再会、ありがとう‼ベリ子先生、大好き‼神過ぎる神で眩しいよぉ~~~~~.。:*✲
続刊への高い期待値?
余裕で飛び越えます‼‼‼
安心して期待値上げまくってお迎え下さいませ\\٩(♡ε♡ )۶//
一颯の天然ワンコ溺愛オトコマエ加減の天井が見えません…!
凪沙のやんちゃ健気一途な無自覚カワイ子ちゃん愛され具合の底が知れません…!
この2人の愛おしさの限界が無さ過ぎて、なんかもぉ、、、愛おしくって愛おしくってただ泣きたくなっちゃいます。゚(PД`q*)゚。
何て贅沢な苦しさなんだ…⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)‼
大事な人を何の躊躇も邪念も無くまっすぐに大事にする一颯
そんな一颯の甘やかしに恥ずかしさを覚えながらもちゃんと大事される凪沙
お互いずっと一緒に居たいけど、船乗りにはちょっと難しい現実
心配する気持ちも漁師という仕事への誇りもそれぞれお互いの身になって考えられる2人
だからそれぞれの「寂しい」という気持ちをお互いに分け合う2人
2人らしい想い合いの仕方が素敵過ぎて魂がこの2人はきっと1つなんだなって分かる
同性同士の恋人としての葛藤なんて全くなくいのに、ちゃんとBLにしか見えない✧
BLである!という事が大事な作品と言うよりも〝港一颯と湊凪沙の恋が実って愛が育っている事〟の目撃者で居れる事で幸せになれる作品なんだな(ღ˘͈︶˘͈ღ)って改めてこの作品の好きなところを実感出来た続刊でした
一颯と凪沙のパワフルで心配性なママ2人や凪沙を慕う後輩、一颯を可愛がるおばあちゃまや漁港のおじおばちゃん達の目線で2人を見守らせてくれた続刊、ホントに最高でした
ママ2人の間に微妙に流れるパワーバランスも何か微笑ましくってwこの2人も凄く好きヾ(〃∀〃)ノ
ちょっと”プライバシーーーーw(;゚Д゚)…‼”って思ったりもしたけど、一颯と凪沙の親なら”アリアリ~~~♪”って思えたのも何か、ちゃんと親子なんだなって納得感がありました
無条件で信じる愛もあれば、心配の上で成り立つ愛もある!
(((uдu*)ゥンゥンやっぱり2人共一颯と凪沙のママ100%ですね(-д✧)キラッ‼
レビュタイ、どうしよっかな~?なんて考えながらもぅ何度目か分からない読み返しをして、やっぱり冒頭の久々の再会に浮かれまくって幸せしかない空間に包まれた2人が大好きで、特に能天気さ全開な一颯と少しの過る切なさを感じてる凪沙の揺れが凄く好き…
そんな2人の微笑ましい朝の一幕に身悶えまして、、、(>ω<)‼
実際、今、まさに陽が白み始めた朝模様に感化された気持ちをしたためてみましたw
例えそれが雀さんだとしても(•ө•)w誰かと幸せを分かち合いたくなって仕方ない‼そんな一颯の気持ち、今、めちゃワカル…‼‼‼
わたしも”ながとべ”がくれた幸せが大き過ぎてホント、みんなと分かち合いたくって仕方ないですからね٩(๑´3`๑)۶
「おはよう雀さん!おはよう世界!」
そしてありがとうベリ子先生(ღˇ◡ˇ*)♡
叫んで回りたい!!!!!
あと!方言の威力、、、これはもぉとにかく体感して下さい!
全く長浜に縁も所縁も残念ながら無いのだけれど…なんでこんなにも身近に感じるんだろぉ?
大好きだーーーーー(o→ܫ←o)♫
好きなもの、好きな人が居るだけで、世界は深く広く感じます
決して狭い世界で辿り着いた訳では無く、ちゃんと選び抜いた世界だからこそ愛は際限が無い事、私も知っています
時には一颯、時には凪沙、作中に溢れる色んな感情にたくさん共感しながら満たされる気持ち
1巻も2巻も2人が幸せで私も幸せヾ(●’∀’●)ノ‼って心底思わせてくれてありがとう!ずっとずっと大好きな作品で2人の世界です.。:*♡
修正|極力修正が必要にならないように、でも大変色気と可愛さが感じられる肌色描写でした♡ウットリしつつキュンキュンします( *˘ ³(˘︶˘* )cнϋ♡
そんな気持ちを邪魔しない少ない修正でほんの一瞬白抜きがあった程度です
2人が本当に可愛すぎてキラキラ宝石のように眩しくて見てるだけで幸せで胸がいっぱいになる。凪沙が年のわりに大人なのと一颯が純粋すぎて少年のような感じだからか、この作品は凪沙が受けで一颯が攻めだけど、性格は凪沙が攻めっぽくて一颯の方が受けっぽい。幼馴染で友達で親友で恋人でそして家族のような2人。どうしても離れ離れになってしまうことをさけることはできないけれど、きっと2人なら乗り越えて行けると信じられるし、そんな2人をもっともっと見ていたいと思ったし、マジで素敵な作品ありがとうの気持ちでいっぱいです。
待望の2巻待ってました!!
ふたりのきらきらした、でも何気ない幸せで溢れた青春の1コマ1コマを覗き見させてもらっているような感覚で、どうにもきゅんきゅんが止まりません。。
はじめから最後まで一通り読んだ後は、
ぜひ先生がpixivに載せてくださってる鮭未遂を読んで、またコミックスに戻り、
そしてシェリプラス11月号に掲載の読みきり、初鮭を読んでまたコミックに戻って堪能していただきたいです!!無限ループです♾️
もしこれから購入される方で特典を選んでどれか1冊にするのであれば、アニメイト12p小冊子付きを購入をぜひおすすめします!(電子でも小冊子付きあります)
鮭未遂と初鮭と合わせて、本編では見れない愛と幸せで溢れております。
なんて良い子達なんだ…………。
オバチャンうっかり泣いてしまったわ(号泣)
この2人の恋模様…初々しさといい、若さといい、必死さ、独占欲、優しさ、思いやり、甘酸っぱさ、眩しさ…………。全世界の人が共感できる感情なんだろうな。
1巻発売当時、「世界11ヵ国同時発売」と聞いてびっくりしたけれど、読めば納得の面白さでした。
きっと世界中の人が凪渚と一颯の恋にときめいたのでしょう(世界11ヵ国同時キュン♡)
本当に心が温かくなる作品。2巻は心温まるのに加えて目頭が熱くなり、気がつけば号泣していました。
1巻読了後に誰しもが思ったであろう
「鮭食べるシーンは!!??!!?」
が2巻で見れます。1巻はめちゃくちゃ清い関係でラストを迎えましたが、2巻、進展します。鮭食べます。でも決してエッチなシーンがメインではなく。2人が気持ちを通わせ合うストーリーの中に、自然にある1シーンという感じで描かれていました。
基本コミカルかつ軽快なテンポでストーリーは進みながら、折々で泣かされ、折々で色っぽいシーンにドキッとさせられるから、最初から最後までずっっっっっと面白かったし目が離せなかった…。すごい読み応えでした。
2人のこれからの姿を、まだまだ見ていたい…むしろ一生分見たい…………!!
3rdシーズンも、楽しみにお待ちしています!!
日本・台湾・韓国・タイ・ベトナム・イタリア同時発売おめでとうございます!!✨
(ポーランド・ドイツ・フランス・スペイン・アメリカでも順次刊行予定とのこと☺︎)
1巻に続き、海外の友達とリアルタイムで感想を語り合えるのが本当に嬉しいー…!
ありがとうございます・:*+
一言で言って、最高オブ最高でした。
萌えが突き抜けちゃって、どうしよう…
ちょっとうまく言語化できるか分からないのですが;
熱く萌えたぎっているこの気持ちと、ベリ子先生への感謝の気持ちをこのレビューに込められれば、と思います。
(以下、ネタバレあり&興奮のままに綴るレビューになります...)
赤いタイトル文字が印象的だった1巻。
続くこちらの2巻ではブルーの文字色となり、青春のきらめきをより強く感じられる気がします。
1巻ラストでは凪沙(受)が高校を卒業していましたが、
この2巻ではちょっと時間軸を前に移して卒業式の前、
半年間の遠洋漁業から一颯(いっさ・攻)が帰ってきた直後から物語が始まります。
二人の情事の後の(※この時点では最後まではしていない)朝のイチャコラ、
ここから既に尊いっ…!!
エッチな気配は薄く、大型ワンコ・一颯が大好きな凪沙に戯れついているーという可愛い図(*´艸`)
1巻で出てきた、一颯からの分かりにくすぎ・遠回りすぎる”お誘い”、「鮭食べよ」。(←不器用で天然なこの鮭のお誘い、大好きです♡)
甘い一夜の後、早速実行に移そうとする二人ですが…
食堂のおじちゃん・おばちゃんの好意で大盛り海鮮丼を食べることになるの、笑っちゃった!
「美味しいね」ではなく「楽しいね」という言葉が
自然にこぼれ出る一颯の高揚感がストレートに伝わってきて、
もう、なんだかたまらない気持ちになる…!
胸のときめき、高鳴り、止まりません。
やっと、やっとの再会の喜びの中に少しの寂しさも入り込ませたくなくて、
「次はいつ行くのか」と聞けない、話題に出せない、他の人から聞かれているのも聞きたくないー
という凪沙の気持ち。
身も心も結ばれた二人に、”ふあ〜っ”と有頂天になっていましたが、
幸せの絶頂にあるからこそ、再びの”別れ”が怖くて仕方なくなるんですよね…( ; ; )
笑ってケツ蹴飛ばして見送るのが”いい恋人”だと分かりつつ、
気持ちが沈んでゆくのを止められない凪沙の姿が切ない。
天神行って、プリ撮って、それから雰囲気のいいカフェに行ってー
と、”したいこと”をぎゅっと詰め込んだ凪沙のプランが
計画通りには進まず、大雨の中泣きながら立ち尽くしてしまうシーン。
読んでいる自分の目からも、堪えきれず涙が...( ;ㅿ; )
で!!!
そこからの、一颯駆けつけに「なんで傘持ってこないのー!」と一人でツッこみ、
可笑しくなって笑う凪沙の笑顔に胸がきゅーーーーっとなり、
凪沙の”鮭発言”に勃起する一颯にふはは!と笑い、
もーーーー情緒が忙しい!でも嬉しい!!
再会の甘さと、離れることへの切なさと、でも今ここで一緒にいられることの喜びと。
ビターもスイートも一つに混ざり合った中で噛み締める幸せ。。
ただただ尊い。
後輩に指摘されても、揺るがない一颯から凪沙への”甘やかし”、最高じゃないか〜!!
ぶつくさ言う後輩を、自身の力で納得させる凪沙のドヤ顔も大好きw
大好きな凪沙の笑顔を見るためならば
たとえ出港できなくなっても、逆さてるてる坊主を作っちゃう一颯も。
「アホや」と泣きながら、自分の”寂しい”という気持ちだけは一緒に連れてってーと願う凪沙も。
双方向の溢れんばかりの愛が、気持ちが本当に眩しい。
そんな初々しい二人をそっと見守る二人の母親たちの様子、やりとりにもまたグッときました。
元ヤンだから言葉がちょっと(ちょっと?笑)荒々しくても、子を思う親の優しさが詰まってる。。
で!!!
その後の念願のプリの後の、二人の情事4ページと1コマの美しさよ。
言葉を失うよー......
まっさらな笑顔から流れるひとすじの涙に涙し、
それでも温かな幸福感に満たされるラストに、文句など何一つなし...
ベリ子先生のインタビュー記事にあった、二人のキラキラの秘訣とも言えるもの。
大きな事件が起きないと、物語は進まないわけじゃない。
学校や制服がないと、青春できないわけじゃない。
卒業すれば青春は終わりなわけじゃない。
この言葉を噛み締めて、自分も日々、前を向いて生きていきたい!!!
萌えと共に、明日への活力もいただけるような、キラキラの続編。
…もう1周してこよう。。
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
1コマだけ、ちらっとだけの描写なので発光修正でも
全く気になりませんでした☺︎
→紙本は後日お迎え予定なので、確認次第追記します☺︎
齢18歳にしてこここまでの恋愛の境地に至るとは……
なんかもう胸がいっぱいすぎて、萌えが臨界点を軽く突破なんですがっっ!!
幼馴染のティーンズ男子だからといって、ふわふわっとした浅い恋愛をしてる2人じゃございません。誠実かつ愚直に恋愛に向き合っています。
共に一番近くで過ごしてきた時間や作ってきた思い出、全部ひっくるめて今現在の感情に繋がっていることが彼らの唯一無二感を醸し出していて、固く深い絆で繋がり合う一颯と凪沙の想いに涙、涙でした。゚(゚´Д`゚)゚。
一颯が半年間の漁業から戻り、陸に戻ってきた3日間。この2巻は2人で過ごすその3日間を描いた内容となっています。
漁を生業とする海の男なら、もちろん一回こっきりの出漁とはなりませんから、再び漁へと出ていくであろう最愛の恋人の出漁予定の気配に怯え、不安に感じる凪沙の心理が悲しく映りました。
危険と隣り合わせの海での仕事に行って欲しくない気持ちや会えなくて寂しい気持ちになるのは、一颯のことを大切に思っているからこそですよね。恋人の夢を応援したい気持ちとの葛藤に襲われる凪沙の「待たされる側」の痛みがしっとりと沁みました。
一颯も一颯で、何も考えずに漁に出向くだけの男ではありません。こちらにも「行きたくない側」の痛みがちゃんとあるわけで、凪沙を寂しくさせていることに引け目を感じてしまう心境にも同じだけご注目下さいね。
やっと逢瀬が叶った3日の時間を足りないと思うか満ち足りたと思うか……その答えは、間違いなく"満ち足りた"だと私はアンサーしたいと思います。
実際に読んで頂ければ一目瞭然ですが、時間の長さよりも大事なのはどう過ごしたかのその中身。不安を幸せで溶かしきった2人の蜜月は、感じては至高、聞いては感涙、見ては眼福……最高の恋人たちの姿にどこまでも酔いしれました。
酸いも甘いも経験してきたであろう2人の母たちも2人の清い愛にすっかり当てられて涙するのも納得。「自分の息子にここまで泣かされるとは」の凪ママのセリフですが、私もすっかりあなた方の息子たちに泣かされてでございます……
子育ての成功を喜ぶ一方で、息子たちが幸せな恋愛をしていることに母として喜んでいるような心理が見えて嬉しくなりました。
一颯はどこまでも凪沙に甘く優しく、カッコ可愛い美人番長凪沙はあちらこちらでフェロモンをぶちまけまくっています。2人の魅力を存分に感じながら最後までお楽しみ下さいね^ ^
1巻で幼馴染から恋人同士になった一颯と凪沙。高校も卒業して半年の遠洋漁業を終え再会したふたりが、「一緒にいる」ということを模索していく。
大好きだから一緒にいたいし心配だし甘やかしたい。でも大好きだから尊重したいし成長して欲しいし止めたくない。互いのことを想い合っているから悩むふたり。その様子がすごくかわいくていじらしい!
たった18歳で好きな人と長い間会えないのは辛いはずだし、将来のことを決めるのも難しいはずなのに、幼馴染ならではの歴史とこれからもふたりは永遠に一緒にいるんだと感じられるエモさが溢れていて「ながとべ」は2巻もすごくキラキラしている。
「次の一颯の船出」について考えたくないけれど、それはすぐやってくる。
最後までセックスはできないし、朝の鮭定食も食べられない。一緒にやりたいと思っていたことをできなくて空回りする。
切なくて苦しくなって、読んでいてうるうるしちゃう。ハイティーンの青春のキラキラがすごくまぶしい!
いわゆる大事件はない。それでもキラキラしているし物語は楽しく読める。それはベリ子先生の絵の美しさに見せ方、そして語る言葉の素晴らしさがあるから。ただふたりがいちゃいちゃしているだけじゃなくて過去のことや未来のことも伝え、ふたりの家族や周りの人たちも丁寧に描かれているから、より一層、一颯と凪沙の魅力が伝わってくる。「今」を大事にするふたりがすごくよかった。ふたりの「大好き」「大好き」がたくさん溢れていて、どのシーンもセリフもすごくよかった!
ネタバレなしで読んだ方が楽しめると思うので、あまりあらすじは書きません。
とにかく読んで欲しい!1巻もよかった!でも2巻はもっとよかった!キラキラしている!白黒ページなのに、ずっとキラキラしていた1冊だった!若いキラキラっていいね!
